8364 / プライム

清水銀行

推計時価総額

約360億円

概要

株価チャート

by 株価チャート「ストチャ」
配当利回り(今期予想)1.9%
浮動株時価総額推計 220億円浮動株比率 60.0%(2026/03/31時点)
リターン/リスク偏差値72.0全銘柄平均50・とても良い
前期配当性向32.4%

企業概要

地域における銀行として預金業務、貸出業務、為替業務等の銀行業務を主力とし、リース業務、クレジットカード業務、信用保証業務等の金融サービスを提供している。清水銀行は静岡県内の中小企業向け融資を中心に、清水リース&カード株式会社を通じたリース及びクレジットカード事業、清水信用保証株式会社による信用保証業務を展開している。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高対象外対象外
営業利益対象外対象外
経常利益31億3400万円38億0000万円
当期純利益20億0000万円25億0000万円
1株当たり配当60円60円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/03 15:30公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/03発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
98億9900万円
会社予想
会社予想なし
達成率
会社予想なし
累計実績
会社予想
会社予想なし
達成率
累計実績
15億8200万円
会社予想
25億0000万円
達成率
63.3%
指標2027年度1Q時点前年同期比
経常収益98億9900万円+19.9%
売上原価76億4600万円+13.9%
販管費37億6100万円+2.2%
営業利益22億5200万円+45.8%

事業・地域別業績

2026年3月期 / 2026/03/31 / FY / 120

対象決算期: 2026年3月期対象期間: 2026/03/31 / FY開示種別: 120開示日時: —

事業セグメント

セグメント売上構成%利益構成%当期売上・収益YoY%前年売上・収益増減額外部収益セグメント間収益利益利益率資産資産利益率
Banking
79.7%
89.1%
268億2200万円
17.2%
228億8700万円
39億3500万円
268億2200万円
4億2300万円
29億7500万円経常利益又は経常損失(△)
11.1%
1兆8022億円
0.2%
Leasing And Credit Card
19.0%
8.4%
63億8400万円
-5.7%
67億7300万円
-3億8900万円
63億8400万円
4億1100万円
2億7900万円経常利益又は経常損失(△)
4.4%
187億2300万円
1.5%
報告セグメント計
98.6%
97.5%
332億0600万円
12.0%
296億6100万円
35億4500万円
332億0600万円
8億3400万円
32億5400万円経常利益又は経常損失(△)
9.8%
1兆8210億円
0.2%
その他その他
1.4%
2.5%
4億6800万円
-61.5%
12億1600万円
-7億4800万円
4億6800万円
7億1900万円
8400万円経常利益又は経常損失(△)
18.0%
31億0900万円
2.7%
報告セグメントとその他の合計その他を含む合計
100.0%
100.0%
336億7400万円
9.1%
308億7800万円
27億9600万円
336億7400万円
15億5400万円
33億3800万円経常利益又は経常損失(△)
9.9%
1兆8241億円
0.2%
調整額調整額
0円
-17億3400万円
17億3400万円
0円
-15億5400万円
-2億0400万円経常利益又は経常損失(△)
-102億8000万円

開示情報

開示資料の要点

事業概要

地域における銀行として預金業務、貸出業務、為替業務等の銀行業務を主力とし、リース業務、クレジットカード業務、信用保証業務等の金融サービスを提供している。

成長・重点領域

  • 中小企業向け融資(県内中小企業等向け貸出金残高を1兆円以上にすることを目標)
  • ソリューション営業の高度化(顧客の潜在ニーズに対応する金融サービス提供)
  • 持続可能な社会に貢献する金融(サステナブル投融資の累計目標3,000億円)

主なリスク

  • 信用リスク(不良債権の増加、貸倒引当金の積み増しの可能性)
  • 市場リスク(金利、株価、為替の変動による保有有価証券の評価損)
  • 自己資本比率の低下リスク

中期経営計画

開示
TDNET / 2026/03/30
計画名
第29次中期経営計画「加速-KASOKU-Acceleration ~たすきを繋ぐ~」
対象期間
2026年4月1日~2029年3月31日(3年間)

創立100周年に向けた最終フェーズとして、お客さまファーストの原点に回帰し、これまでに拡大させた収益基盤の更なる拡大を加速させる計画です。人的資本、ソリューション営業、経営基盤を加速ドライバーとして位置づけ、地域のお客さまの課題解決に取り組みます。計画最終年度にはROE5%以上、当期純利益40億円以上、連結自己資本比率8.5%以上を目標としています。

重点施策

  • 人的資本:人事制度改定や採用手法の多様化・高度化による戦略的人員配置、人財育成・エンゲージメント向上施策の推進
  • ソリューション営業:法人・個人営業戦略、法人・個人一体の預金戦略、SBIグループとのアライアンス強化による営業力強化
  • 経営基盤:資本コストや株価を意識した経営、サステナビリティへの取り組み、生産性向上、地域共創、グループ一体のソリューション展開

財務目標

  • ROE 5%以上(計画最終年度)
  • 当期純利益 40億円以上(計画最終年度)
  • 連結自己資本比率 8.5%以上(計画最終年度)
  • 安定配当60円を基本とし、累進的に配当性向30%程度を目指す
  • 第30次中期経営計画期間中にROE7%水準を目指す

投資・資本配分

  • 企業価値向上に向けた人的資本への投資強化
  • システム投資を含めた業務効率化、生産性向上のための投資
  • 気候変動対策や所有林の有効活用に関するサステナビリティ関連投資
  • 地域振興事業や地域商社機能強化に関する投資

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

資本政策

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER14.04倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER17.49倍プライム市場・銀行平均: 25.60倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR0.43倍プライム市場・銀行平均: 2.20倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当60.0円/株60.0円/株
配当利回り1.9%1.9%
配当性向27.2%32.4%
DOE0.8%
自己資本利益率-DOE差2.2%

自社株買い

期間予定進捗出所
2025/02/04〜2025/03/311.00億円¥99,997,900 / 1.00億円(100%)EDINET 2025/04/10

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)3.0%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)4.5%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率16.0%
総資産回転率0.01回
財務レバレッジ22.21倍

キャッシュフロー推移

清水銀行 (8364) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

清水銀行 (8364) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

清水銀行 (8364) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

清水銀行 (8364) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
8.72%
2
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
6.14%
3
清水銀行従業員持株会
4.49%
4
鈴与株式会社
4.34%
5
共栄火災海上保険株式会社
2.58%
6
SBI地銀ホールディングス株式会社
2.48%
7
株式会社日本カストディ銀行(信託E口)
2.25%
8
アイザワ証券株式会社
1.48%
9
朝日生命保険相互会社
1.34%
10
税理士法人TARGA
0.88%

保有株式

時価 約180億円 含み益 約5億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 2,604,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 48億8300万円 相互保有: 有
時価: 約55億円 帳簿差額: +約5億円
地域経済の発展及び取引関係の維持・強化のために保有しております。(注2)
保有株数: 840,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 34億3000万円 相互保有: 有
時価: 約33億円 帳簿差額: -約1億円
地域経済の発展及び取引関係の維持・強化のために保有しております。株式一部売却により株式数が減少しております。(注2)
保有株数: 1,200,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 18億1000万円 相互保有: 有
時価: 約16億円 帳簿差額: -約2億円
地域経済の発展及び取引関係の維持・強化のために保有しております。(注2)
保有株数: 1,219,627株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 14億1900万円 相互保有: 有
時価: 約15億円 帳簿差額: +4455万円
地域経済の発展及び取引関係の維持・強化のために保有しております。(注2)
保有株数: 150,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 7億8600万円 相互保有: 無
時価: 約10億円 帳簿差額: +約2億円
地域経済の発展及び取引関係の維持・強化のために保有しております。(注2)
保有株数: 400,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5億8400万円 相互保有: 有
時価: 約7億円 帳簿差額: +約1億円
安定的な連携・協力関係維持のために保有しております。(注2)
保有株数: 382,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4億5900万円 相互保有: 有
時価: 約6億円 帳簿差額: +約1億円
安定的な連携・協力関係維持のために保有しております。(注2)
保有株数: 333,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4億8200万円 相互保有: 有
時価: 約6億円 帳簿差額: +8410万円
安定的な連携・協力関係維持のために保有しております。(注2)
保有株数: 513,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4億3400万円 相互保有: 有
時価: 約4億円 帳簿差額: +718万円
地域経済の発展及び取引関係の維持・強化のために保有しております。(注2)
保有株数: 309,290株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億8300万円 相互保有: 有
時価: 約4億円 帳簿差額: +約1億円
地域経済の発展及び取引関係の維持・強化のために保有しております。(注2)
保有株数: 151,440株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3億9400万円 相互保有: 有
時価: 約4億円 帳簿差額: -3054万円
地域経済の発展及び取引関係の維持・強化のために保有しております。株式分割により株式数が増加しております。(注2)
保有株数: 100,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億8400万円 相互保有: 有
時価: 約3億円 帳簿差額: +2600万円
業務提携による連携・協力関係強化のために保有しております。株式分割により株式数が増加しております。(注2)(注5)
保有株数: 90,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3億9500万円 相互保有: 有
時価: 約3億円 帳簿差額: -9800万円
安定的な連携・協力関係維持のために保有しております。株式分割により株式数が増加しております。(注2)
保有株数: 100,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億8700万円 相互保有: 無
時価: 約3億円 帳簿差額: -700万円
安定的な連携・協力関係維持のために保有しております。(注2)
保有株数: 403,097株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3億1600万円 相互保有: 有
時価: 約3億円 帳簿差額: -4189万円
地域経済の発展及び取引関係の維持・強化のために保有しております。(注2)
保有株数: 350,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億2200万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: +550万円
地域経済の発展及び取引関係の維持・強化のために保有しております。株式分割により株式数が増加しております。(注2)
保有株数: 81,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5億0600万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: -約2億円
金融機関としての総合的な関係維持のために保有しております。(注2)
保有株数: 292,600株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億9500万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: -188万円
地域経済の発展及び取引関係の維持・強化のために保有しております。(注2)
保有株数: 80,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 6100万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +940万円
地域経済の発展及び取引関係の維持・強化のために保有しております。(注2)
保有株数: 50,100株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 6300万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +714万円
地域経済の発展及び取引関係の維持・強化のために保有しております。(注2)
保有株数: 16,500株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5200万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -910万円
地域経済の発展及び取引関係の維持・強化のために保有しております。(注2)
保有株数: 10,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2500万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +1000万円
金融機関としての総合的な関係維持のために保有しております。(注2)
保有株数: 10,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1900万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +1000万円
金融機関としての総合的な関係維持のために保有しております。(注2)
保有株数: 8,900株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2400万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +270万円
地域経済の発展及び取引関係の維持・強化のために保有しております。(注2)
保有株数: 7,735株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1200万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +37万円
地域経済の発展及び取引関係の維持・強化のために保有しております。(注2)(注6)
保有株数: 2,200株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 700万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +114万円
地域経済の発展及び取引関係の維持・強化のために保有しております。(注2)
保有株数: 2,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 400万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +140万円
地域経済の発展及び取引関係の維持・強化のために保有しております。(注2)
保有株数: 1,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 300万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +70万円
安定的な連携・協力関係維持のために保有しております。株式分割により株式数が増加しております。(注2)
ALSOK株式会社(注4)
保有株数: 325,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4億0600万円 相互保有: 有
時価: -
地域経済の発展及び取引関係の維持・強化のために保有しております。(注2)
株式会社横浜フィナンシャルグループ(注7)
保有株数: 2,568株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 300万円 相互保有: 無
時価: -
金融機関としての総合的な関係維持のために保有しております。(注2)
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
安定的な連携・協力関係維持のために保有しておりました。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
金融機関としての総合的な関係維持のために保有しておりました。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
金融機関としての総合的な関係維持のために保有しておりました。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
金融機関としての総合的な関係維持のために保有しておりました。(注2)
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
金融機関としての総合的な関係維持のために保有しておりました。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
金融機関としての総合的な関係維持のために保有しておりました。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
安定的な連携・協力関係維持のために保有しておりました。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
金融機関としての総合的な関係維持のために保有しておりました。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。