9022 / プライム
東海旅客鉄道
推計時価総額
約3兆9000億円
概要
株価チャート
by 株価チャート「ストチャ」
| 配当利回り(今期予想) | 0.8% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 2兆1000億円浮動株比率 55.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | -0.15倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 370,554,000,000円 + 有価証券 22,900,000,000円 + 投資有価証券 538,532,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 1,308,084,000,000円 - リース負債 0円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 3,900円 × (発行済株式総数 1,001,177,100株 - 自己保有株式数 51,116,891株) |
| リターン/リスク偏差値 | 49.9全銘柄平均50・平均 |
企業概要
鉄道による旅客輸送事業を主力とし、駅周辺の小売や不動産賃貸、不動産開発事業を展開している。鉄道事業では東海道新幹線や東海地方在来線を中心に運行し、流通事業ではジェイアール東海高島屋やJR東海リテイリング・プラスによる駅構内販売、不動産事業ではジェイアールセントラルビルや名古屋ステーション開発を通じた駅ビル賃貸と分譲、ホテル事業ではジェイアール東海ホテルズによる駅ホテル運営など。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 2兆0062億円 | 1兆9930億円 |
| 営業利益 | 8301億6700万円 | 7020億0000万円 |
| 経常利益 | 7809億1400万円 | 6530億0000万円 |
| 当期純利益 | 5528億7100万円 | 4470億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 32円 | 32円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
| 指標 | 2027年度1Q時点 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 営業収益 | 4927億1600万円 | +3.0% |
| 売上原価 | 2193億1900万円 | +6.3% |
| 販管費 | 542億3100万円 | +6.8% |
| 営業利益 | 2191億6500万円 | -0.9% |
事業・地域別業績
— / 2026/03/31 / — / 120
事業セグメント
| セグメント | 売上構成% | 利益構成% | 当期売上・収益 | YoY% | 前年売上・収益 | 増減額 | 外部収益 | セグメント間収益 | 利益 | 利益率 | 資産 | 資産利益率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
Transportation | 81.8% | 92.1% | 1兆6416億円 | 9.3% | 1兆5022億円 | 1393億9700万円 | 1兆6416億円 | 123億2300万円 | 7674億7200万円営業利益又は営業損失(△) | 46.8% | 10兆0032億円 | 7.7% |
Merchandise And Other | 8.7% | 1.9% | 1744億7700万円 | 1.8% | 1714億8100万円 | 29億9600万円 | 1744億7700万円 | 85億8200万円 | 158億2200万円営業利益又は営業損失(△) | 9.1% | 1816億0900万円 | 8.7% |
Real Estate | 2.8% | 3.0% | 555億3400万円 | -35.9% | 866億6900万円 | -311億3500万円 | 555億3400万円 | 401億7300万円 | 252億7900万円営業利益又は営業損失(△) | 45.5% | 4207億7600万円 | 6.0% |
その他その他 | 6.7% | 2.9% | 1345億4300万円 | -50.7% | 2726億2300万円 | -1380億8000万円 | 1345億4300万円 | 1574億1700万円 | 244億6000万円営業利益又は営業損失(△) | 18.2% | 5930億7100万円 | 4.1% |
報告セグメントとその他の合計その他を含む合計 | 100.0% | 100.0% | 2兆0062億円 | -1.3% | 2兆0330億円 | -268億2300万円 | 2兆0062億円 | 2184億9700万円 | 8330億3400万円営業利益又は営業損失(△) | 41.5% | 11兆1987億円 | 7.4% |
調整額調整額 | — | — | 0円 | — | -2011億9300万円 | 2011億9300万円 | 0円 | -2184億9700万円 | -28億6700万円営業利益又は営業損失(△) | — | -3225億9900万円 | — |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
鉄道による旅客輸送事業を主力とし、駅周辺の小売や不動産賃貸、不動産開発事業を展開している。
成長・重点領域
- 東海道新幹線の需要に応じた弾力的な列車設定(「のぞみ12本ダイヤ」)やN700S車両の投入による輸送サービスの充実
- 在来線における特急列車の増結・増発、通勤型電車315系の投入、新型特急車両385系の量産先行車の新製
- 超電導リニアによる中央新幹線計画の推進(品川・名古屋間の工事、早期開業に向けた取組み)
主なリスク
- 鉄道事業法等の法的規制変更に伴う費用増加や事業活動制限のリスク
- 国土交通大臣の認可を要する運賃・料金の設定・変更が困難な状況
- 航空会社や他の鉄道会社、自動車等との競合激化(特に東海道新幹線と航空機間の競争)
投資・M&A・資本配分
- 中央新幹線品川・名古屋間の建設投資(工事費7.04兆円、既支払額2,029,421百万円)
- 東海道新幹線や在来線の安全・安定輸送対策、営業設備整備等の設備投資計画
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 8.30倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 6.83倍プライム市場・運輸・物流平均: 21.50倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 0.71倍プライム市場・運輸・物流平均: 0.60倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 11.3%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | 3.3%投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 48.6%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | 0.25倍有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 29.0% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.05回 |
| 財務レバレッジ | 2.06倍 |
資産 10兆8042億円
- 現金及び現金同等物 3492億5100万円
- 在庫 583億1100万円
- 投資有価証券 5504億7200万円
負債 5兆5504億円
- 有利子負債 1兆3080億円
純資産 5兆2537億円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

過去3年平均+20.88% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 11.74% |
2 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 6.94% |
3 | 野村信託銀行株式会社(退職給付信託三菱UFJ銀行口) | 3.62% |
4 | 株式会社みずほ銀行 | 2.92% |
5 | 日本生命保険相互会社 | 2.54% |
6 | STATE STREET BANK WEST CLIENT-TREATY 505234
(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.81% |
7 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 1.77% |
8 | 農林中央金庫 | 1.70% |
9 | JR東海社員持株会 | 1.62% |
10 | JP MORGAN CHASE BANK 385781
(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.32% |
保有株式
時価 約2562億円 含み益 約154億円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 11,511,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 486億1000万円
相互保有: 有 | 時価: 約483億円
帳簿差額: -約2億円 | 当該会社は、鉄道設備用の保守用車等、当社の鉄道事業の運営に不可欠な重要資材の調達先です。同社との連携の維持・強化を通じた、中長期的な資材の安定調達及びこれによる鉄道事業の安全かつ安定的運営、技術力の維持・向上を目的として、同社株式を保有しています。 | |
保有株数: 6,573,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 327億8600万円
相互保有: 有 | 時価: 約381億円
帳簿差額: +約53億円 | 当該会社は、鉄道用の電力設備や鉄道車両用のブレーキ制御装置等、当社の鉄道事業の運営に不可欠な重要資材の調達先です。同社との連携の維持・強化を通じた、中長期的な資材の安定調達及びこれによる鉄道事業の安全かつ安定的運営、技術力の維持・向上を目的として、同社株式を保有しています。 | |
保有株数: 8,886,620株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 231億0500万円
相互保有: 無 (注2) | 時価: 約320億円
帳簿差額: +約88億円 | 当該グループの金融機関とは、借入、社債引受等の資金調達や資金運用、資金決済等の取引関係があります。同社グループとの連携の維持・強化を通じた、経営の状況変化に対応する金融取引及びこれによる当社事業の安定的運営を目的として、同社株式を保有しています。 | |
保有株数: 5,171,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 198億6600万円
相互保有: 有 | 時価: 約243億円
帳簿差額: +約44億円 | 当該会社は、鉄道車両用のブレーキ制御装置やドアシステム等、当社の鉄道事業の運営に不可欠な重要資材の調達先です。同社との連携の維持・強化を通じた、中長期的な資材の安定調達及びこれによる鉄道事業の安全かつ安定的運営、技術力の維持・向上を目的として、同社株式を保有しています。 | |
保有株数: 5,963,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 161億0000万円
相互保有: 有 | 時価: 約173億円
帳簿差額: +約11億円 | 当該会社が運営するテーマパークへの観光需要の喚起や、グループ会社における旅行商品の開発等、同社との連携の維持・強化を通じた、中長期的な鉄道事業における収益力の強化を目的として、同社株式を保有しています。 | |
保有株数: 1,655,160株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 120億9500万円
相互保有: 無 (注2) | 時価: 約121億円
帳簿差額: -1233万円 | 当該グループの金融機関とは、賠償責任保険や火災保険等の取引関係があります。同社グループとの連携の維持・強化を通じた、リスクマネジメントの適切な実施及びこれによる当社事業の安定的運営を目的として、同社株式を保有しています。 | |
保有株数: 3,148,200株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 114億1200万円
相互保有: 有 | 時価: 約110億円
帳簿差額: -約3億円 | 当該会社とは、大型観光キャンペーンの共同実施や交通系ICカードの相互利用、列車の直通運転、鉄道技術分野における連携・情報共有等、鉄道事業において広範な連携を行っています。同社との連携の維持・強化を通じた、中長期的な鉄道事業における収益力の強化、旅客サービスの向上、技術力の維持・向上を目的として、同社株式を保有しています。 | |
保有株数: 949,092株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 57億7700万円
相互保有: 無 (注2) | 時価: 約79億円
帳簿差額: +約21億円 | 当該グループの金融機関とは、借入、社債引受等の資金調達や資金運用、資金決済等の取引関係があります。同社グループとの連携の維持・強化を通じた、経営の状況変化に対応する金融取引及びこれによる当社事業の安定的運営を目的として、同社株式を保有しています。 | |
保有株数: 2,077,900株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 78億1900万円
相互保有: 有 | 時価: 約73億円
帳簿差額: -約5億円 | 当該会社とは、大型観光キャンペーンの共同実施やEXサービスの利用拡大、交通系ICカードの相互利用、鉄道技術分野における連携・情報共有等、鉄道事業において広範な連携を行っています。同社との連携の維持・強化を通じた、中長期的な鉄道事業における収益力の強化、旅客サービスの向上、技術力の維持・向上を目的として、同社株式を保有しています。 | |
保有株数: 1,059,348株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 53億0300万円
相互保有: 無(注2) | 時価: 約71億円
帳簿差額: +約17億円 | 当該グループの金融機関とは、借入、社債引受等の資金調達や資金運用、資金決済等の取引関係があります。同社グループとの連携の維持・強化を通じた、経営の状況変化に対応する金融取引及びこれによる当社事業の安定的運営を目的として、同社株式を保有しています。 | |
保有株数: 1,441,077株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 58億1000万円
相互保有: 無 (注2) | 時価: 約71億円
帳簿差額: +約12億円 | 当該グループの金融機関とは、賠償責任保険や火災保険等の取引関係があります。同社グループとの連携の維持・強化を通じた、リスクマネジメントの適切な実施及びこれによる当社事業の安定的運営を目的として、同社株式を保有しています。 | |
保有株数: 1,592,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 68億7900万円
相互保有: 有 | 時価: 約59億円
帳簿差額: -約9億円 | 不動産事業における高度な経営ノウハウを有する当該会社との連携の維持・強化により、当社用地の開発・販売をはじめとする中長期的な不動産事業等の強化及び収益力の強化を目的として、同社株式を保有しています。 | |
保有株数: 1,725,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 53億9500万円
相互保有: 有 | 時価: 約50億円
帳簿差額: -約3億円 | 当該会社とは、大型観光キャンペーンの共同実施やEXサービスの利用拡大、交通系ICカードの相互利用、列車の直通運転、鉄道技術分野における連携・情報共有等、鉄道事業において広範な連携を行っています。同社との連携の維持・強化を通じた、中長期的な鉄道事業における収益力の強化、旅客サービスの向上、技術力の維持・向上を目的として、同社株式を保有しています。 | |
保有株数: 1,321,200株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 57億7400万円
相互保有: 無 (注2) | 時価: 約45億円
帳簿差額: -約12億円 | 当社営業エリアにおける需要喚起や列車の直通運転、ICカードの相互利用等、当該グループとの鉄道事業における広範な連携の維持・強化を通じて、中長期的な鉄道事業における収益力の強化、旅客サービスの向上、技術力の維持・向上を目的として、同社株式を保有しています。 | |
保有株数: 2,862,500株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 37億9200万円
相互保有: 有 | 時価: 約37億円
帳簿差額: -7075万円 | 不動産事業における高度な経営ノウハウを有する当該会社との連携の維持・強化により、当社用地の開発・販売をはじめとする中長期的な不動産事業等の強化及び収益力の強化を目的として、同社株式を保有しています。 | |
保有株数: 497,250株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 29億8900万円
相互保有: 無 (注2) | 時価: 約33億円
帳簿差額: +約3億円 | 当該グループの金融機関とは、賠償責任保険や火災保険等の取引関係があります。同社グループとの連携の維持・強化を通じた、リスクマネジメントの適切な実施及びこれによる当社事業の安定的運営を目的として、同社株式を保有しています。 | |
保有株数: 1,761,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 27億9100万円
相互保有: 無(注2) | 時価: 約30億円
帳簿差額: +約2億円 | 飲料等において高い商品力や開発力を有する当該グループとの連携の維持・強化を通じた、駅等の当社施設内における中長期的なサービス向上及び流通事業における収益力の強化を目的として、同社株式を保有しています。 | |
保有株数: 1,965,300株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 11億9800万円
相互保有: 有 | 時価: 約20億円
帳簿差額: +約7億円 | 当該会社は、鉄道信号システム等、当社の鉄道事業の運営に不可欠な重要資材の調達先です。同社との連携の維持・強化を通じた、中長期的な資材の安定調達及びこれによる鉄道事業の安全かつ安定的運営、技術力の維持・向上を目的として、同社株式を保有しています。 | |
保有株数: 421,920株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 18億2700万円
相互保有: 有 | 時価: 約16億円
帳簿差額: -約1億円 | 当該会社とは、当社在来線の一部線区の電車運行の二酸化炭素排出量実質ゼロ化において協力関係にあります。同社との連携の維持・強化を通じた、鉄道事業における環境優位性の強化及び地域経済における多面的な連携を目的として、同社株式を保有しています。 | |
保有株数: 902,500株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 14億4400万円
相互保有: 有 | 時価: 約16億円
帳簿差額: +約1億円 | 当該会社は、鉄道信号システム等、当社の鉄道事業の運営に不可欠な重要資材の調達先です。同社との連携の維持・強化を通じた、中長期的な資材の安定調達及びこれによる鉄道事業の安全かつ安定的運営、技術力の維持・向上を目的として、同社株式を保有しています。 | |
保有株数: 464,700株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 11億9900万円
相互保有: 有 | 時価: 約13億円
帳簿差額: +約1億円 | 当該会社とは、中央新幹線計画を含む鉄道用電力の供給を受ける協力関係にあります。同社との連携の維持・強化により、中長期的かつ安定的な電力供給を確保し、これによる鉄道事業の安定的運営を図るとともに、地域経済における多面的な連携を目的として、同社株式を保有しています。 | |
保有株数: 434,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 8億6400万円
相互保有: 有 | 時価: 約13億円
帳簿差額: +約3億円 | 当該金融機関とは、借入等の資金調達をはじめとする取引関係があります。同社との連携の維持・強化を通じた、経営の状況変化に対応する金融取引及びこれによる当社事業の安定的運営、並びに地域経済との関係性強化を目的として、同社株式を保有しています。 | |
保有株数: 350,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 8億9600万円
相互保有: 無 (注2) | 時価: 約12億円
帳簿差額: +約3億円 | 当該グループの金融機関とは、借入等の資金調達をはじめとする取引関係があります。同社グループとの連携の維持・強化を通じた、経営の状況変化に対応する金融取引及びこれによる当社事業の安定的運営、並びに地域経済との関係性強化を目的として、同社株式を保有しています。 | |
保有株数: 846,500株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 42億6200万円
相互保有: 有 | 時価: 約10億円
帳簿差額: -約32億円 | 当該会社とは、事業用のガス供給を受けるほか、名古屋駅において当社グループとの共同出資により熱供給会社を運営しています。同社との連携の維持・強化により、当社グループ会社が運営する名古屋駅直上の超高層ビルへの中長期的かつ安定的な熱供給サービス等の確保を図るとともに、地域経済における多面的な連携を目的として、同社株式を保有しています。 | |
保有株数: 407,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 6億1200万円
相互保有: 有 | 時価: 約9億円
帳簿差額: +約3億円 | 当該金融機関とは、借入等の資金調達をはじめとする取引関係があります。同社との連携の維持・強化を通じた、経営の状況変化に対応する金融取引及びこれによる当社事業の安定的運営、並びに地域経済との関係性強化を目的として、同社株式を保有しています。 | |
保有株数: 594,800株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 9億0700万円
相互保有: 有 | 時価: 約9億円
帳簿差額: -1480万円 | 当社営業エリアにおける需要喚起や駅周辺開発、ICカードの相互利用等、当該会社との鉄道事業及び関連事業における広範な連携の維持・強化を通じて、中長期的な鉄道事業及び関連事業における収益力の強化、サービスの向上、技術力の維持・向上を目的として、同社株式を保有しています。 | |
保有株数: 130,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 6億6100万円
相互保有: 有 | 時価: 約8億円
帳簿差額: +約1億円 | トイレ設備や防汚コーティング等における高い技術力を有する当該会社との連携の維持・強化を通じた、中長期的な鉄道事業における旅客サービス向上及び技術力の維持・向上を目的として、同社株式を保有しています。 | |
保有株数: 413,170株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 28億3600万円
相互保有: 無 (注2) | 時価: 約7億円
帳簿差額: -約20億円 | 当該グループの金融機関とは、借入等の資金調達をはじめとする取引関係があります。同社グループとの連携の維持・強化を通じた、経営の状況変化に対応する金融取引及びこれによる当社事業の安定的運営、並びに地域経済との関係性強化を目的として、同社株式を保有しています。 | |
保有株数: 336,300株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 5億8000万円
相互保有: 有 | 時価: 約6億円
帳簿差額: +5897万円 | 当社営業エリアにおける需要喚起や駅周辺開発、ICカードの相互利用等、当該会社との鉄道事業及び関連事業における広範な連携の維持・強化を通じて、中長期的な鉄道事業及び関連事業における収益力の強化、サービスの向上、技術力の維持・向上を目的として、同社株式を保有しています。 | |
保有株数: 127,500株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 5億8500万円
相互保有: 有 | 時価: 約6億円
帳簿差額: -2400万円 | 当該会社は、鉄道事業特有の施工上の制約のある工事において高い技術力を有しており、鉄道線路と交差する設備の新設工事等において協力関係にあります。同社との連携を維持・強化することにより、鉄道施設の維持・機能強化及びこれによる鉄道事業の安全かつ安定的運営、技術力の維持・向上を目的として、同社株式を保有しています。 | |
保有株数: 68,400株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3億5400万円
相互保有: 有 | 時価: 約5億円
帳簿差額: +約1億円 | 当該金融機関とは、借入等の資金調達をはじめとする取引関係があります。同社との連携の維持・強化を通じた、経営の状況変化に対応する金融取引及びこれによる当社事業の安定的運営、並びに地域経済との関係性強化を目的として、同社株式を保有しています。 | |
保有株数: 190,400株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3億6600万円
相互保有: 有 | 時価: 約5億円
帳簿差額: +約1億円 | 当該金融機関とは、借入等の資金調達をはじめとする取引関係があります。同社との連携の維持・強化を通じた、経営の状況変化に対応する金融取引及びこれによる当社事業の安定的運営、並びに地域経済との関係性強化を目的として、同社株式を保有しています。 | |
保有株数: 642,500株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 24億7700万円
相互保有: 有 | 時価: 約5億円
帳簿差額: -約19億円 | 当社営業エリアにおける駅周辺開発やICカードの相互利用等、当該会社との鉄道事業及び関連事業における広範な連携の維持・強化を通じて、中長期的な鉄道事業及び関連事業における収益力の強化、サービスの向上、技術力の維持・向上を目的として、同社株式を保有しています。 | |
保有株数: 96,400株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3億9900万円
相互保有: 有 | 時価: 約4億円
帳簿差額: +4444万円 | 当該会社は、鉄道車両用の台車部品等、当社の鉄道事業の運営に不可欠な重要資材の調達先です。同社との連携の維持・強化を通じた、中長期的な資材の安定調達及びこれによる鉄道事業の安全かつ安定的運営、技術力の維持・向上を目的として、同社株式を保有しています。 | |
保有株数: 54,200株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3億2900万円
相互保有: 有 | 時価: 約4億円
帳簿差額: +約1億円 | 当該金融機関とは、借入等の資金調達をはじめとする取引関係があります。同社との連携の維持・強化を通じた、経営の状況変化に対応する金融取引及びこれによる当社事業の安定的運営、並びに地域経済との関係性強化を目的として、同社株式を保有しています。 | |
保有株数: 197,100株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3億2400万円
相互保有: 有 | 時価: 約3億円
帳簿差額: +1107万円 | 当社営業エリアにおける需要喚起や列車の直通運転、ICカードの相互利用等、当該会社との鉄道事業における広範な連携の維持・強化を通じて、中長期的な鉄道事業における収益力の強化、旅客サービスの向上、技術力の維持・向上を目的として、同社株式を保有しています。 | |
保有株数: 168,800株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 8億2700万円
相互保有: 無(注2) | 時価: 約3億円
帳簿差額: -約5億円 | 当該グループの金融機関とは、借入等の資金調達等の取引関係があります。同社グループとの連携の維持・強化を通じた、経営の状況変化に対応する金融取引及びこれによる当社事業の安定的運営を目的として、同社株式を保有しています。 | |
保有株数: 86,300株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 7億6600万円
相互保有: 無 (注2) | 時価: 約2億円
帳簿差額: -約5億円 | 当該グループの金融機関とは、借入等の資金調達をはじめとする取引関係があります。同社グループとの連携の維持・強化を通じた、経営の状況変化に対応する金融取引及びこれによる当社事業の安定的運営、並びに地域経済との関係性強化を目的として、同社株式を保有しています。 | |
保有株数: 108,310株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 6億2300万円
相互保有: 無 (注2) | 時価: 約2億円
帳簿差額: -約4億円 | 当該グループの金融機関とは、借入等の資金調達をはじめとする取引関係があります。同社グループとの連携の維持・強化を通じた、経営の状況変化に対応する金融取引及びこれによる当社事業の安定的運営、並びに地域経済との関係性強化を目的として、同社株式を保有しています。 | |
保有株数: 44,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億0800万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +2840万円 | 当該金融機関とは、借入等の資金調達をはじめとする取引関係があります。同社との連携の維持・強化を通じた、経営の状況変化に対応する金融取引及びこれによる当社事業の安定的運営、並びに地域経済との関係性強化を目的として、同社株式を保有しています。 | |
住友不動産株式会社(注3) | 保有株数: 1,921,600株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 84億3900万円
相互保有: 有 | 時価: - | 不動産事業における高度な経営ノウハウを有する当該会社との連携の維持・強化により、当社用地の開発・販売をはじめとする中長期的な不動産事業等の強化及び収益力の強化を目的として、同社株式を保有しています。 |
日本製鉄株式会社(注4) | 保有株数: 11,269,500株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 64億9000万円
相互保有: 有 | 時価: - | 当該会社は、鉄道用のレールや鉄道車両用の車輪・車軸等、当社の鉄道事業の運営に不可欠な重要資材の調達先です。同社との連携の維持・強化を通じた、中長期的な資材の安定調達及びこれによる鉄道事業の安全かつ安定的運営、技術力の維持・向上を目的として、同社株式を保有しています。 |
株式会社髙島屋 | 保有株数: 2,777,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 52億1300万円
相互保有: 有 | 時価: - | 当該会社との共同出資会社である株式会社ジェイアール東海髙島屋は、名古屋駅直上でジェイアール名古屋タカシマヤ等を運営しています。百貨店事業におけるパートナーである当該会社との連携の維持・強化を通じた、中長期的な百貨店事業の強化及び収益力の強化を目的として、同社株式を保有しています。 |
名工建設株式会社 | 保有株数: 2,139,500株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 37億0900万円
相互保有: 有 | 時価: - | 当該会社は、鉄道事業特有の施工上の制約のある工事において高い技術力を有しており、鉄道構造物の新設工事や保守・点検等において協力関係にあります。同社との連携を維持・強化することにより、鉄道施設の維持・機能強化及びこれによる鉄道事業の安全かつ安定的運営、技術力の維持・向上を目的として、同社株式を保有しています。 |
岡谷鋼機株式会社 | 保有株数: 183,200株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 16億5400万円
相互保有: 有 | 時価: - | 当該会社は、鉄道用機械設備の取付部品等、当社の鉄道事業の運営に不可欠な重要資材の調達先です。同社との連携の維持・強化を通じた、中長期的な資材の安定調達及びこれによる鉄道事業の安全かつ安定的運営、技術力の維持・向上を目的として、同社株式を保有しています。 |
第一生命ホールディングス株式会社(注5) | 保有株数: 447,200株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 6億3500万円
相互保有: 無(注2) | 時価: - | 当該グループの金融機関とは、団体定期保険等の取引関係があります。同社グループとの連携の維持・強化を通じた、リスクマネジメントの適切な実施及びこれによる当社事業の安定的運営を目的として、同社株式を保有しています。 |
株式会社名古屋銀行(注6) | 保有株数: 97,200株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 5億4700万円
相互保有: 有 | 時価: - | 当該金融機関とは、借入等の資金調達をはじめとする取引関係があります。同社との連携の維持・強化を通じた、経営の状況変化に対応する金融取引及びこれによる当社事業の安定的運営、並びに地域経済との関係性強化を目的として、同社株式を保有しています。 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。