2114 / スタンダード

フジ日本

推計時価総額

約330億円

概要

株価チャート

by 株価チャート「ストチャ」
配当利回り(今期予想)2.9%
浮動株時価総額推計 100億円浮動株比率 30.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率0.39倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 8,243,000,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 13,618,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 4,933,000,000円 - リース負債 0円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 650円 × (発行済株式総数 51,437,400株 - 自己保有株式数 137,228株)
リターン/リスク偏差値56.3全銘柄平均50・平均

企業概要

砂糖の製造販売、食品添加物や機能性食品素材の加工販売、不動産の賃貸を主な事業とする。精製糖や液糖の製造販売、イヌリン・ペクチン・ゼラチン等の機能性素材の製造販売、プラントベースミートの製造販売、土地建物の賃貸など。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高284億4300万円297億0000万円
営業利益35億5400万円33億0000万円
経常利益37億7300万円35億0000万円
当期純利益32億2000万円25億0000万円
1株当たり配当25.5円19円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/07 15:30公開
資料名
2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/07発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
72億7400万円
会社予想
297億0000万円
達成率
24.5%
累計実績
9億8400万円
会社予想
33億0000万円
達成率
29.8%
累計実績
7億9300万円
会社予想
25億0000万円
達成率
31.7%
指標2027年度1Q時点前年同期比
売上高72億7400万円+2.3%
売上原価51億9200万円-2.0%
販管費10億9700万円+4.4%
営業利益9億8400万円+30.2%

事業・地域別業績

2026年3月期 / 2026/03/31 / FY / 130

対象決算期: 2026年3月期対象期間: 2026/03/31 / FY開示種別: 130開示日時: —

事業セグメント

セグメント売上構成%利益構成%当期売上・収益YoY%前年売上・収益増減額外部収益セグメント間収益利益利益率資産資産利益率
Sugar
47.3%
52.3%
134億4400万円
-2.7%
138億2200万円
-3億7800万円
134億4400万円
1500万円
25億0700万円営業利益又は営業損失(△)
18.7%
181億6900万円
13.8%
Functional Material
49.7%
34.4%
141億2100万円
4.7%
134億9000万円
6億3100万円
141億2100万円
0円
16億4600万円営業利益又は営業損失(△)
11.7%
106億2100万円
15.5%
Real Estate
2.2%
12.1%
6億3300万円
-3.8%
6億5800万円
-2500万円
6億3300万円
500万円
5億8100万円営業利益又は営業損失(△)
91.8%
19億3400万円
30.0%
報告セグメント計
99.2%
98.8%
281億9900万円
0.8%
279億7000万円
2億2900万円
281億9900万円
2000万円
47億3400万円営業利益又は営業損失(△)
16.8%
307億2400万円
15.4%
その他その他
0.9%
1.2%
2億4300万円
-6.5%
2億6000万円
-1700万円
2億4300万円
0円
5700万円営業利益又は営業損失(△)
23.5%
7900万円
72.2%
調整額調整額
0円
-2100万円
2100万円
0円
-2000万円
-12億3800万円営業利益又は営業損失(△)
79億2800万円
-15.6%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

砂糖の製造販売、食品添加物や機能性食品素材の加工販売、不動産の賃貸を主な事業とする。精製糖や液糖の製造販売、イヌリン・ペクチン・ゼラチン等の機能性素材の製造販売、プラントベースミートの製造販売、土地建物の賃貸など。

成長・重点領域

  • 機能性素材事業(特に機能性食品素材「イヌリン」)の国内外における販売拡大
  • 海外事業の積極的な展開(東南アジアを中心に)
  • 非砂糖分野の拡大(タピオカでん粉製造販売事業などの新規参入)

主なリスク

  • 農業制度の影響(国内農業政策や貿易政策の変更)
  • 国内市場での消費環境の変化(少子高齢化、食への志向の変化)
  • 新型感染症等の異常事態による事業運営への支障

投資・M&A・資本配分

  • M&Aを軸とした成長投資の実行(中期経営計画「CHANGE 2028」の重点テーマ)
  • 将来の中核となる新規事業・新製品開発のための投資

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER13.34倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER10.36倍スタンダード市場・食品平均: 9.30倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR1.20倍スタンダード市場・食品平均: 0.90倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当19.0円/株25.5円/株
配当利回り2.9%3.9%
配当性向39.0%43.0%
DOE3.5%
自己資本利益率-DOE差5.5%

自社株買い

期間予定進捗出所
2024/12/20〜2024/12/3112.54億円12.33億円 / 12.54億円(98.4%)EDINET 2025/01/17

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)10.1%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)3.0%投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)73.1%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)0.18倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率10.9%
総資産回転率0.19回
財務レバレッジ1.37倍

キャッシュフロー推移

フジ日本 (2114) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

フジ日本 (2114) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

フジ日本 (2114) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

フジ日本 (2114) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート

過去3年平均+19.26% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
双日株式会社
31.78%
2
和田製糖株式会社
9.57%
3
鈴与株式会社
7.41%
4
株式会社静岡銀行(常任代理人 日本マスタートラ  スト信託銀行株式会社)
3.08%
5
株式会社榎本武平商店
2.95%
6
小倉運輸有限会社
2.60%
7
新潟県砂糖卸荷受商業協同組合
2.33%
8
株式会社サカタのタネ
2.19%
9
東京海上日動火災保険株式会社
1.74%
10
双日食料株式会社
1.65%

保有株式

時価 約41億円 含み損 約1億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 289,485株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 7億4100万円 相互保有: 有
時価: 約10億円 帳簿差額: +約2億円
銀行取引強化、取引関係の維持・拡大のため保有しております。業務提携はありません。事業取引の関係性を考慮し、保有効果があると判断しております。
保有株数: 1,360,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 6億9300万円 相互保有: 有
時価: 約6億円 帳簿差額: -6740万円
営業取引強化、取引先との良好な関係を構築するため保有しております。精製糖の共同生産に関する業務提携をしております。事業取引の関係性を考慮し、保有効果があると判断しております。
保有株数: 205,588株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5億4600万円 相互保有: 有
時価: 約6億円 帳簿差額: +5020万円
営業取引強化、取引先との良好な関係を構築するため保有しております。業務提携はありません。事業取引の関係性を考慮し、保有効果があると判断しております。取引先持株会に参加しており、毎月定期購入しております。
保有株数: 50,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5億5000万円 相互保有: 有
時価: 約6億円 帳簿差額: ±0円
営業取引強化、取引先との良好な関係を構築するため保有しております。業務提携はありません。事業取引の関係性を考慮し、保有効果があると判断しております。
保有株数: 98,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3億4700万円 相互保有: 無
時価: 約3億円 帳簿差額: -400万円
営業取引強化、取引先との良好な関係を構築するため保有しております。業務提携はありません。事業取引の関係性を考慮し、保有効果があると判断しております。
保有株数: 49,312株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億6100万円 相互保有: 有
時価: 約3億円 帳簿差額: +5459万円
安定株主確保を目的として保有しております。業務提携はありません。事業活動の展開拡大やその推進を図るため、保有効果があると判断しております。
保有株数: 132,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 6億2800万円 相互保有: 無
時価: 約2億円 帳簿差額: -約4億円
営業取引強化、取引先との良好な関係を構築するため保有しております。業務提携はありません。事業取引の関係性を考慮し、保有効果があると判断しております。
保有株数: 101,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億3900万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: -770万円
安定株主確保を目的として保有しております。業務提携はありません。事業活動の展開拡大やその推進を図るため、保有効果があると判断しております。
保有株数: 55,210株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億2100万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +46万円
営業取引強化、取引先との良好な関係を構築するため保有しております。業務提携はありません。事業取引の関係性を考慮し、保有効果があると判断しております。また、株式分割により株式数が増加しております。
保有株数: 100,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億1700万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +300万円
安定株主確保を目的として保有しております。業務提携はありません。事業活動の展開拡大やその推進を図るため、保有効果があると判断しております。
保有株数: 14,437株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3900万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +142万円
安定株主確保を目的として保有しております。業務提携はありません。事業活動の展開拡大やその推進を図るため、保有効果があると判断しております。
保有株数: 9,700株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2300万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +707万円
銀行取引強化、取引関係の維持・拡大のため保有しております。業務提携はありません。事業取引の関係性を考慮し、保有効果があると判断しております。
保有株数: 30,408株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2900万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -72万円
安定株主確保を目的として保有しております。業務提携はありません。事業活動の展開拡大やその推進を図るため、保有効果があると判断しております。
㈱マルイチ産商
保有株数: 30,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3500万円 相互保有: 無
時価: -
営業取引強化、取引先との良好な関係を構築するため保有しております。業務提携はありません。事業取引の関係性を考慮し、保有効果があると判断しております。
DM三井製糖ホールディングス㈱
保有株数: 4,100株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1300万円 相互保有: 無
時価: -
営業取引強化、取引先との良好な関係を構築するため保有しております。精製糖の生産に関する業務提携をしております。事業取引の関係性を考慮し、保有効果があると判断しております。
純投資目的保有株式(上場等)
時価: -
純投資目的 / 銘柄別開示なし

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。