6022 / スタンダード

赤阪鐵工所

推計時価総額

約40億円

  • 前回決算8月6日

概要

株価チャート

by 株価チャート「ストチャ」
配当利回り(今期予想)
浮動株時価総額推計 20億円浮動株比率 50.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率0.54倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 543,221,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 4,278,520,000円 × 0.7 - 有利子負債 1,665,766,000円 - リース負債 0円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 2,600円 × (発行済株式総数 1,540,000株 - 自己保有株式数 201,741株)
リターン/リスク偏差値45.5全銘柄平均50・平均

企業概要

船舶用内燃機関の製造販売および部品供給、保守サービスを主な事業とする。舶用内燃機関、潤滑油洗浄装置、バイオディーゼル燃料製造販売、セルフバックアップエンジン等の開発と提供を行っている。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高83億3300万円90億0000万円
営業利益-1億8833万円2000万円
経常利益900万円1億4000万円
当期純利益1億8600万円9000万円
1株当たり配当30円会社予想なし
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/06 15:30公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/06発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
22億2144万円
会社予想
90億0000万円
達成率
24.7%
累計実績
800万円
会社予想
2000万円
達成率
40.0%
累計実績
4400万円
会社予想
9000万円
達成率
48.9%
指標2027年度1Q時点前年同期比
売上高22億2144万円+14.7%
売上原価18億1837万円+15.7%
販管費3億9431万円+9.9%
営業利益800万円+14.3%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

船舶用内燃機関の製造販売および部品供給、保守サービスを主な事業とする。舶用内燃機関、潤滑油洗浄装置、バイオディーゼル燃料製造販売、セルフバックアップエンジン等の開発と提供を行っている。

成長・重点領域

  • 環境規制対応(脱炭素化・代替燃料対応)をビジネスチャンスと捉え、環境に配慮した技術開発を推進
  • 次世代燃料エンジン(メタノールエンジン等)及び低燃費型新機関の開発
  • 自動運航船の実用化に向けたシステム開発の加速

主なリスク

  • 製品の受注状況リスク(世界的な経済動向や船舶受注量の変動、採算性の乏しい製品の受注)
  • 原材料・資材等の調達リスク(一部取引先への依存、供給困難や価格急変、販売価格への転嫁困難)
  • 気候変動に伴う環境規制リスク(IMO規制の変更、炭素税等のカーボンプライシング導入、販売価格への転嫁困難)

投資・M&A・資本配分

  • 投資規模:当事業年度の研究開発費は221百万円
  • 分野

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER38.67倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER18.70倍スタンダード市場・機械平均: 10.80倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR0.33倍スタンダード市場・機械平均: 1.30倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当30.0円/株
配当利回り1.2%
配当性向21.6%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)1.9%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)0.1%投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)61.3%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)0.16倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率2.0%
総資産回転率0.13回
財務レバレッジ1.63倍

キャッシュフロー推移

赤阪鐵工所 (6022) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

赤阪鐵工所 (6022) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

赤阪鐵工所 (6022) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

赤阪鐵工所 (6022) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート

過去3年平均+122.09% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
アカサカ共栄会
8.89%
2
DNB BANK ASA CLIENT ACCOUNT(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)
7.12%
3
東京アカサカ共栄会
5.28%
4
株式会社静岡銀行
4.71%
5
株式会社みずほ銀行
4.71%
6
赤阪 治恒
3.37%
7
赤阪 雄一郎
3.26%
8
株式会社ジャパンエンジンコーポレーション
3.02%
9
駿南鐵工株式会社
2.56%
10
古賀 隆之
2.12%

保有株式

時価 約50億円 含み益 7735万円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 225,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 27億5175万円 相互保有: 有
時価: 約22億円 帳簿差額: -約5億円
当社製品の販売及び製造に必要となる部品等の仕入取引を中心とした安定的な取引関係の維持・強化。また、UE機関のライセンサーとして製造・販売に関する実施権の維持。
保有株数: 561,846株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 14億3973万円 相互保有: 無(注)2
時価: 約20億円 帳簿差額: +約5億円
事業において必要となる資金の供給、電子記録債権決済や経費支払い等の金融取引を中心とした安定的な取引関係の維持・強化。
保有株数: 251,410株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4億4021万円 相互保有: 無
時価: 約4億円 帳簿差額: -1282万円
当社製品の販売取引を中心とした安定的な取引関係の維持・強化。株式数の増加は、取引先持株会の購入による増加であり、海運業界に関する知見を販売活動に活用しております。
保有株数: 20,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億0740万円 相互保有: 有
時価: 約3億円 帳簿差額: +5260万円
当社製品の販売取引を中心とした安定的な取引関係の維持・強化。
保有株数: 7,788株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4740万円 相互保有: 無(注)2
時価: 約1億円 帳簿差額: +1723万円
事業において必要となる資金の供給等の金融取引を中心とした安定的な取引関係の維持・強化。
保有株数: 4,075株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2970万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +1104万円
当社製品の販売取引を中心とした安定的な取引関係の維持・強化。
保有株数: 10,065株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2470万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +649万円
事業において必要となる資金の供給等の金融取引を中心とした安定的な取引関係の維持・強化。
保有株数: 1,156株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 430万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +32万円
製造に必要となる部品等の仕入取引を中心とした安定的な取引関係の維持・強化。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無(注)2
時価: -
当社製品の販売及び製造に必要となる部品等の仕入取引を中心とした安定的な取引関係の維持・強化のため保有しておりましたが、全株を売却したため、保有する株式はありません。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
製造に必要となる部品等の仕入取引を中心とした安定的な取引関係の維持・強化のため保有しておりましたが、全株を売却したため、保有する株式はありません。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。