6022 / スタンダード
赤阪鐵工所
推計時価総額
約40億円
概要
株価チャート
by 株価チャート「ストチャ」
| 配当利回り(今期予想) | — |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 20億円浮動株比率 50.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.54倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 543,221,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 4,278,520,000円 × 0.7 - 有利子負債 1,665,766,000円 - リース負債 0円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 2,600円 × (発行済株式総数 1,540,000株 - 自己保有株式数 201,741株) |
| リターン/リスク偏差値 | 45.5全銘柄平均50・平均 |
企業概要
船舶用内燃機関の製造販売および部品供給、保守サービスを主な事業とする。舶用内燃機関、潤滑油洗浄装置、バイオディーゼル燃料製造販売、セルフバックアップエンジン等の開発と提供を行っている。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 83億3300万円 | 90億0000万円 |
| 営業利益 | -1億8833万円 | 2000万円 |
| 経常利益 | 900万円 | 1億4000万円 |
| 当期純利益 | 1億8600万円 | 9000万円 |
| 1株当たり配当 | 30円 | 会社予想なし |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
| 指標 | 2027年度1Q時点 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 22億2144万円 | +14.7% |
| 売上原価 | 18億1837万円 | +15.7% |
| 販管費 | 3億9431万円 | +9.9% |
| 営業利益 | 800万円 | +14.3% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
船舶用内燃機関の製造販売および部品供給、保守サービスを主な事業とする。舶用内燃機関、潤滑油洗浄装置、バイオディーゼル燃料製造販売、セルフバックアップエンジン等の開発と提供を行っている。
成長・重点領域
- 環境規制対応(脱炭素化・代替燃料対応)をビジネスチャンスと捉え、環境に配慮した技術開発を推進
- 次世代燃料エンジン(メタノールエンジン等)及び低燃費型新機関の開発
- 自動運航船の実用化に向けたシステム開発の加速
主なリスク
- 製品の受注状況リスク(世界的な経済動向や船舶受注量の変動、採算性の乏しい製品の受注)
- 原材料・資材等の調達リスク(一部取引先への依存、供給困難や価格急変、販売価格への転嫁困難)
- 気候変動に伴う環境規制リスク(IMO規制の変更、炭素税等のカーボンプライシング導入、販売価格への転嫁困難)
投資・M&A・資本配分
- 投資規模:当事業年度の研究開発費は221百万円
- 分野
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
資本政策
決算・業績(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 38.67倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 18.70倍スタンダード市場・機械平均: 10.80倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 0.33倍スタンダード市場・機械平均: 1.30倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 1.9%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | 0.1%投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 61.3%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | 0.16倍有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 2.0% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.13回 |
| 財務レバレッジ | 1.63倍 |
資産 171億0600万円
- 現金及び現金同等物 5億4322万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 42億7852万円
負債 66億2615万円
- 有利子負債 16億6576万円
純資産 104億7900万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

過去3年平均+122.09% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | アカサカ共栄会 | 8.89% |
2 | DNB BANK ASA CLIENT ACCOUNT(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 7.12% |
3 | 東京アカサカ共栄会 | 5.28% |
4 | 株式会社静岡銀行 | 4.71% |
5 | 株式会社みずほ銀行 | 4.71% |
6 | 赤阪 治恒 | 3.37% |
7 | 赤阪 雄一郎 | 3.26% |
8 | 株式会社ジャパンエンジンコーポレーション | 3.02% |
9 | 駿南鐵工株式会社 | 2.56% |
10 | 古賀 隆之 | 2.12% |
保有株式
時価 約50億円 含み益 7735万円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 225,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 27億5175万円
相互保有: 有 | 時価: 約22億円
帳簿差額: -約5億円 | 当社製品の販売及び製造に必要となる部品等の仕入取引を中心とした安定的な取引関係の維持・強化。また、UE機関のライセンサーとして製造・販売に関する実施権の維持。 | |
保有株数: 561,846株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 14億3973万円
相互保有: 無(注)2 | 時価: 約20億円
帳簿差額: +約5億円 | 事業において必要となる資金の供給、電子記録債権決済や経費支払い等の金融取引を中心とした安定的な取引関係の維持・強化。 | |
保有株数: 251,410株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 4億4021万円
相互保有: 無 | 時価: 約4億円
帳簿差額: -1282万円 | 当社製品の販売取引を中心とした安定的な取引関係の維持・強化。株式数の増加は、取引先持株会の購入による増加であり、海運業界に関する知見を販売活動に活用しております。 | |
保有株数: 20,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2億0740万円
相互保有: 有 | 時価: 約3億円
帳簿差額: +5260万円 | 当社製品の販売取引を中心とした安定的な取引関係の維持・強化。 | |
保有株数: 7,788株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 4740万円
相互保有: 無(注)2 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +1723万円 | 事業において必要となる資金の供給等の金融取引を中心とした安定的な取引関係の維持・強化。 | |
保有株数: 4,075株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2970万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +1104万円 | 当社製品の販売取引を中心とした安定的な取引関係の維持・強化。 | |
保有株数: 10,065株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2470万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +649万円 | 事業において必要となる資金の供給等の金融取引を中心とした安定的な取引関係の維持・強化。 | |
保有株数: 1,156株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 430万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +32万円 | 製造に必要となる部品等の仕入取引を中心とした安定的な取引関係の維持・強化。 | |
基準日: 2026/03/31
相互保有: 無(注)2 | 時価: - | 当社製品の販売及び製造に必要となる部品等の仕入取引を中心とした安定的な取引関係の維持・強化のため保有しておりましたが、全株を売却したため、保有する株式はありません。 | |
基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | 製造に必要となる部品等の仕入取引を中心とした安定的な取引関係の維持・強化のため保有しておりましたが、全株を売却したため、保有する株式はありません。 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。