8383 / スタンダード

鳥取銀行

推計時価総額

約150億円

  • 前回決算5月15日
  • 貸借銘柄約10倍

概要

株価チャート

ひと目まとめ

ひと目まとめ指標
ROE3.3%
配当利回り(今期予想)3.1%
浮動株時価総額推計 120億円浮動株比率 80.0%(2026/03/31時点)
リターン/リスクスコア0.85平均
DOE0.9%

企業概要

地域に密着した銀行として預金業務及び貸出業務を中心に有価証券投資業務や為替業務等の金融サービスを提供している。株式会社とりぎんカードサービスによるクレジットカード業務、とりぎんリース株式会社によるリース業務、とっとりキャピタル株式会社によるベンチャーキャピタル業務も展開している。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期前期比
売上高189億9100万円会社予想なし比較不可会社予想なし前年差 会社予想なし
営業利益対象外対象外比較不可対象外前年差 対象外
経常利益22億4300万円23億0000万円増加+2.5%前年差 5700万円
当期純利益15億8300万円16億0000万円増加+1.1%前年差 1700万円
1株当たり配当50円50円横ばい0.0%前年差 0円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/05/15 15:30公開
資料名
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

現在の四半期進捗

4Q時点

売上高営業利益当期純利益
累計実績
189億9100万円
前期実績(予想なしのため前期実績で表示)
会社予想なし
達成率
会社予想なし
累計実績
前期実績(予想なしのため前期実績で表示)
会社予想なし
達成率
累計実績
15億8300万円
前期実績(予想なしのため前期実績で表示)
13億1300万円
達成率
120.6%

業績予想の修正履歴

修正なし

直近四半期の変化

2026年3月期 第4四半期 / 前年同期 2025年3月期 第4四半期

設定閾値を超える変化はありません。

成長と費用の変化

指標比較軸
経常収益+16.3%前年同四半期
売上原価前年同四半期
粗利率当期PL
販管費前年同四半期
販管費率当期PL
限界販管費率前年同四半期
営業利益前年同四半期

売上の現金化

指標比較軸
営業CF/営業利益当期CF/PL
売上債権CF影響 / 売上高当期CF/PL
売上債権回転日数(DSO・TTM)対象外TTM
売上債権回転日数(DSO・TTM)の前年差対象外TTM vs 前期FY
売上債権の前期末比前期末

在庫・運転資本の重さ

指標比較軸
棚卸資産の前期末比対象外前期末
棚卸資産回転日数(DIO・TTM)対象外TTM
棚卸資産回転日数(DIO・TTM)の前年差対象外TTM vs 前期FY
仕入債務回転日数(DPO・TTM)対象外TTM
キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC・TTM)対象外TTM
営業運転資本 / TTM売上高対象外TTM
在庫の季節性ギャップ対象外過去同四半期中央値

比較可能性

指標群比較軸状態
PL前年同四半期2025年3月期 第4四半期
CF前年同四半期2025年3月期 第4四半期
BS前期末2025年3月期 FY
回転日数TTM vs 前期FY必要なXBRL指標が未取得のため計算不可
季節性過去同四半期の前期末比中央値過去同四半期サンプル不足、必要なXBRL指標が未取得のため計算不可

事業・地域別業績

— / 2026/03/31 / — / —

対象決算期: —対象期間: 2026/03/31 / —開示種別: —開示日時: 2026/05/15 15:30:00
単一セグメントのため、セグメント別業績は開示されていません。

開示情報

開示資料の要点

成長・重点領域

  • 中期経営計画「for the FUTURE ~未来に向けて~」(2024年度~2026年度)に基づき、「地域社会の発展を力強くリードするコンサルティングバンク」を目指し、以下の重点テーマに取り組む。 新たな地域価値の創造 コンサルティング深化 経営基盤の強化 人的資本経営の実践
  • サステナビリティ経営を推進し、環境配慮(脱炭素社会への貢献)、地域社会の持続的発展支援、多様な人財の活躍推進に注力
  • 地域課題解決に向けたソリューション提供(創業支援、M&A支援、経営改善支援等)

主なリスク

  • 信用リスク
  • 市場リスク
  • 流動性リスク

投資・M&A・資本配分

  • M&Aや新たな投資の具体的な見通しに関する該当情報なし
  • 設備投資:銀行業の設備投資額は449百万円(当連結会計年度)

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER9.36倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER9.46倍スタンダード市場・銀行平均: —現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR0.29倍スタンダード市場・銀行平均: 1.00倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当50.0円/株50.0円/株
配当利回り3.1%3.1%
配当性向29.2%29.6%
DOE0.9%0.9%
自己資本利益率-DOE差2.2%2.3%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)3.3%自己資本利益率
ROIC(通期実績)投下資本利益率
自己資本比率(通期実績)4.5%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(通期実績)有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率8.3%
総資産回転率0.02回
財務レバレッジ22.29倍

注記: 高ROEでも、財務レバレッジ主導なら注意が必要です。

資産

流動資産

1998億7000万円

総資産比 17.6%

  • 現金及び現金同等物712億0500万円
  • 有価証券(流動)1286億6500万円

負債・純資産

純資産

509億5000万円

総資産比 4.5%

  • 純資産509億5000万円

長期財務データ

長期財務

鳥取銀行 (8383) の長期財務チャート

従業員生産性

従業員生産性の推移

鳥取銀行の従業員生産性の推移

純資産推移

純資産の推移

鳥取銀行 (8383) の純資産・ROE・ROIC推移チャート

EPS成長・推移

1株利益の成長率

過去3年平均(通期実績)+22.45%年平均(CAGR・通期実績)

1株利益の推移

鳥取銀行 (8383) のEPS・利益率推移チャート

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
鳥取銀行従業員持株会
3.21%
2
損害保険ジャパン株式会社
2.77%
3
明治安田生命保険相互会社
2.19%
4
大樹生命保険株式会社
1.79%
5
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
1.64%
6
株式会社三洋商事
1.21%
7
株式会社エヌケーシー
1.12%
8
三信株式会社
1.11%
9
オークラヤ住宅株式会社
0.94%
10
野村ホールディングス株式会社
0.90%

保有株式

時価 約43億円 含み益 約3億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
オリックス (8591)
保有株数: 222,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 10億2200万円 相互保有: 有
時価: 約14億円 帳簿差額: +約3億円
リース業務を中心とした金融関連サービスや業務上の連携を通じた当行の中長期的な企業価値向上に資するため。定量的な保有効果については(注)1のとおり。
SOMPOホールディングス (8630)
保有株数: 190,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 11億4200万円 相互保有: 無(注2)
時価: 約12億円 帳簿差額: +5500万円
損害保険業務を中心とした業務上の連携を通じた当行の中長期的な企業価値向上に資するため。<br />定量的な保有効果については(注)1のとおり。
中国電力 (9504)
保有株数: 1,328,845株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 13億2500万円 相互保有: 有
時価: 約12億円 帳簿差額: -約1億円
鳥取県内に支所を有し、地域の経済発展・雇用創出に貢献しており、当行の中長期的な企業価値向上に資するため。<br />定量的な保有効果については(注)1のとおり。
中電工 (1941)
保有株数: 52,222株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億3800万円 相互保有: 有
時価: 約3億円 帳簿差額: +4922万円
鳥取県内に営業所を有し、地域の経済発展・雇用創出に貢献しており、当行の中長期的な企業価値向上に資するため。定量的な保有効果については(注)1のとおり。
第一ライフグループ (8750)
保有株数: 77,600株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億1000万円 相互保有: 無(注3)
時価: 約1億円 帳簿差額: +2968万円
保険商品の窓口販売等における連携を通じた当行の中長期的な企業価値向上に資するため。定量的な保有効果については(注)1のとおり。なお、株式数の増加は株式分割によるもの。
トマト銀行 (8542)
保有株数: 36,500株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5600万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: -125万円
近隣地域金融機関として金融関連サービスや業務上の連携を通じた当行の中長期的な企業価値向上に資するため。<br />定量的な保有効果については(注)1のとおり。
ANAホールディングス (9202)
保有株数: 5,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1400万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +100万円
鳥取県と都市部をつなぐ旅客・貨物運送等で重要な役割を持ち、地域経済の発展に貢献しており、当行の中長期的な企業価値向上に資するため。<br />定量的な保有効果については(注)1のとおり。
トワライズ (267A)
保有株数: 50,400株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億0000万円 相互保有: 有
時価: -
鳥取県に本社を置く上場企業であり、金融関連サービスや業務上の連携を通じた当行の中長期的な企業価値向上に資するため。従来より株式を保有しており、2024年10月に上場したことに伴う増加。定量的な保有効果については(注)1のとおり
アクシスITパートナーズ株式会社
保有株数: 10,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1700万円 相互保有: 無
時価: -
鳥取県に本社を置くIT先進企業であり、地域課題の解決に向けた新事業の拡大などにより地域経済の発展に貢献しており、当行の中長期的な企業価値向上に資するため。従来より株式を保有しており、2025年4月に上場したことに伴う増加。<br />定量的な保有効果については(注)1のとおり

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • ページ生成時刻: 2026/06/27 23:31