5938 / プライム

LIXIL

推計時価総額

約4900億円

  • 前回決算8月7日
  • 貸借銘柄約6倍

概要

株価チャート

by 株価チャート「ストチャ」
配当利回り(今期予想)5.3%
浮動株時価総額推計 3700億円浮動株比率 75.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率-1.18倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 133,078,000,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 0円 × 0.7 - 有利子負債 642,871,000,000円 - リース負債 65,708,000,000円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 1,700円 × (発行済株式総数 287,640,830株 - 自己保有株式数 72,556株)
リターン/リスク偏差値46.5全銘柄平均50・平均

企業概要

住宅及び非住宅向けに水回り設備と建材を開発製造販売する企業である。ウォーターテクノロジー事業では衛生機器、シャワートイレ、水栓金具、浴槽、ユニットバス、システムキッチン等を、ハウジングテクノロジー事業ではサッシ、玄関ドア、シャッター、サイディング、太陽光発電システム等を提供する。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高1兆5107億円1兆6000億円
営業利益284億0300万円375億0000万円
経常利益195億6700万円会社予想なし
当期純利益81億4300万円120億0000万円
1株当たり配当90円90円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/07 15:30公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)(公認会計士等による期中レビューの完了)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/07発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
3792億1200万円
会社予想
1兆6000億円
達成率
23.7%
累計実績
17億6200万円
会社予想
375億0000万円
達成率
4.7%
累計実績
-35億0700万円
会社予想
120億0000万円
達成率
赤字
指標2027年度1Q時点前年同期比
売上高3792億1200万円+4.0%
売上原価2547億7200万円+6.2%
販管費1227億5000万円+6.0%
営業利益17億6200万円-74.3%

事業・地域別業績

2026年3月期 / 2026/03/31 / FY / 120

対象決算期: 2026年3月期対象期間: 2026/03/31 / FY開示種別: 120開示日時: —

事業セグメント

セグメント売上構成%利益構成%当期売上・収益YoY%前年売上・収益増減額外部収益セグメント間収益利益利益率資産資産利益率
Water Technology Business
53.5%
56.8%
8088億4200万円
0.5%
8048億8100万円
39億6100万円
8088億4200万円
22億1000万円
454億3800万円セグメント利益(△損失)(IFRS)
5.6%
Housing Technology Business
34.3%
33.4%
5184億3200万円
-1.7%
5271億2300万円
-86億9100万円
5184億3200万円
72億2500万円
267億1000万円セグメント利益(△損失)(IFRS)
5.2%
Living Business
12.1%
9.8%
1834億3000万円
-10.7%
2054億6200万円
-220億3200万円
1834億3000万円
241億4900万円
78億4200万円セグメント利益(△損失)(IFRS)
4.3%
報告セグメントとその他の合計その他を含む合計
100.0%
100.0%
1兆5107億円
-1.7%
1兆5374億円
-267億6200万円
1兆5107億円
335億8400万円
799億9000万円セグメント利益(△損失)(IFRS)
5.3%
調整額調整額
0円
-327億6900万円
327億6900万円
0円
-335億8400万円
-414億9000万円セグメント利益(△損失)(IFRS)

開示情報

開示資料の要点

事業概要

住宅及び非住宅向けに水回り設備と建材を開発製造販売する企業である。ウォーターテクノロジー事業では衛生機器、シャワートイレ、水栓金具、浴槽、ユニットバス、システムキッチン等を、ハウジングテクノロジー事業ではサッシ、玄関ドア、シャッター、サイディング、太陽光発電システム等を提供する。

成長・重点領域

  • 日本国内のリフォーム市場、特に高断熱窓や水まわり製品の需要拡大
  • 海外市場では欧州における販売数量増加、中東・インドでの大幅な売上成長
  • 高付加価値で差別化された製品(節水製品、高性能窓、環境配慮型製品など)の開発・拡販

主なリスク

  • 日本国内の新設住宅着工戸数の減少による需要低迷
  • 海外事業における米国・中国での需要低迷、地政学的リスク(ロシア・ウクライナ紛争、中東情勢など)
  • 原材料価格、物流コスト、エネルギーコストの高騰、為替変動の影響

投資・M&A・資本配分

  • アイシン社のシャワートイレ事業を吸収分割により承継、子会社株式を取得
  • 今後、大型のM&Aや設備投資は現時点で検討しておらず、成長投資はIT、人材、デザイン・ブランドなどの無形資産に重点

決算短信のトーン変化

判定
表現が強まった
比較対象
2026/02/06 から 2026/04/30

前回の第3四半期決算短信では、経営成績等の概況が決算補足説明資料への参照に留まり、本文中での事業環境説明や見通しに関する定性記述が極めて限定的であった。これに対し、直近の通期決算短信では、国内外の事業環境を詳細に説明した上で、構造改革の成果や次期業績予想の増収増益を具体的に示し、事業基盤強化の成果が見え始めていることを明言している。また、次期予想で売上収益5.9%増・営業利益32.0%増・親会社帰属当期利益47.4%増と数値目標を明確に掲げ、配当も据え置く方針を表明するなど、経営の自信を示す表現が強化されている。

  • 「これまで取り組んできた事業基盤の強化による成果は見え始めており、長期的な成長への道筋は変わっていません。」
  • 「次期の通期業績予想値につきましては、売上収益は1兆6,000億円(前年同期比5.9%増)、事業利益は450億円(前年同期比16.9%増)、営業利益は375億円(前年同期比32.0%増)、税引前利益は250億円(前年同期比59.2%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は120億円(前年同期比47.4%増)と、増収増益を見込んでいます。」
  • 「次期の1株当たりの配当金につきましては、継続的かつ安定的な株主還元の方針から、当連結会計年度と同様に中間・期末それぞれ45円、年間90円を計画しています。」
  • 「こうした取り組みの成果は、次期以降の収益性の改善に必ず貢献するものと考えています。」
  • 前回短信:「当第3四半期連結累計期間の経営成績及び財政状態に関する概況は、決算補足説明資料に記載しています。」

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER40.72倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER60.01倍プライム市場・建設・資材平均: 12.50倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR0.75倍プライム市場・建設・資材平均: 1.40倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当90.0円/株90.0円/株
配当利回り5.3%5.3%
配当性向215.6%147.1%
DOE4.0%
自己資本利益率-DOE差-2.1%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)4.4%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)0.1%投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)33.8%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)1.08倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率-0.9%
総資産回転率0.20回
財務レバレッジ2.94倍

キャッシュフロー推移

LIXIL (5938) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

LIXIL (5938) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

LIXIL (5938) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

LIXIL (5938) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
16.48%
2
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
4.16%
3
LIXIL従業員持株会
2.85%
4
NORTHERN TRUST CO. (AVFC) SUB A/C AMERICAN CLIENTS (常任代理人 香港上海銀行東京支店)
1.86%
5
JPモルガン証券株式会社
1.64%
6
日本生命保険相互会社 (常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社)
1.33%
7
JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)
1.28%
8
STATE STREET BANK WEST CLIENT - TREATY 505234 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)
1.16%
9
LIXIL取引先持株会
1.14%
10
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)
1.06%

保有株式

時価 約195億円 含み損 約6億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 2,842,214株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 139億7800万円 相互保有: 有
時価: 約131億円 帳簿差額: -約9億円
戸建て、マンション関連事業で当社の重要顧客であり、関係の維持・強化目的で保有。株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当収入等)等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。
保有株数: 359,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 9億3500万円 相互保有: 無
時価: 約9億円 帳簿差額: -160万円
戸建て、マンション関連事業で当社の重要顧客であり、関係の維持・強化目的で保有。株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当収入等)等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。
保有株数: 106,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5億8200万円 相互保有: 無
時価: 約6億円 帳簿差額: +3280万円
高性能窓製品の開発及び製造に関して業務提携を行っている。株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当収入等)等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。
保有株数: 123,600株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5億8700万円 相互保有: 無
時価: 約6億円 帳簿差額: -608万円
アパート、マンション、病院・店舗等非住宅関連で当社の重要顧客であり、関係の維持・強化目的で保有。株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当収入等)等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。
保有株数: 193,411株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4億0200万円 相互保有: 有
時価: 約4億円 帳簿差額: -1517万円
日本全国に展開する流通代理店であり、住宅建築業も行っており、関係の維持・強化目的で保有。株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当収入等)等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。
保有株数: 202,640株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3億5100万円 相互保有: 有
時価: 約4億円 帳簿差額: +1375万円
リゾート型ホテル等での当社商品の受注拡大等を目的として保有。株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当収入等)等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。
保有株数: 465,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3億7100万円 相互保有: 無
時価: 約4億円 帳簿差額: -830万円
コールサービス代行業務等の住宅関連サービスに関して業務提携を行っている。定量的な保有効果は算定不能であるが、株式保有のメリット(間接的な売上への貢献度等)等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。
保有株数: 320,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億5800万円 相互保有: 無
時価: 約3億円 帳簿差額: +6200万円
不動産事業における当社製品の受注拡大を目的に保有。株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当収入等)等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。
保有株数: 105,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3億3900万円 相互保有: 有
時価: 約3億円 帳簿差額: -2400万円
当社子会社の生産活動で不可欠な押出用金型の安定供給を行っており、外部提携の必要性が認められる為保有。定量的な保有効果は算定不能であるが、株式保有のメリット(間接的な売上への貢献度等)等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。
保有株数: 50,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億5700万円 相互保有: 無
時価: 約3億円 帳簿差額: +2300万円
空港施設等での当社製品の受注拡大を目的に保有。株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当収入等)等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。
保有株数: 336,147株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億7600万円 相互保有: 無
時価: 約2億円 帳簿差額: +5930万円
同社グループは当社の重点主要取引先であり、関係の維持・強化目的で保有。株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当収入等)等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。
保有株数: 339,712株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億9400万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: +4040万円
日本全国に展開する流通代理店であり、関係の維持・強化目的で保有。株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当収入等)等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。
保有株数: 55,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億9700万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: -1000万円
オフィスビル開発等での当社製品の受注拡大を目的に保有。株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当収入等)等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。
保有株数: 123,196株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億7800万円 相互保有: 無
時価: 約2億円 帳簿差額: +679万円
不動産事業における当社製品の受注拡大を目的に保有。株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当収入等)等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。
保有株数: 100,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億5000万円 相互保有: 無
時価: 約2億円 帳簿差額: +2000万円
傘下子会社である旭化成ホームズ㈱は当社の主要取引先であり、関係の維持・強化目的で保有。株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当収入等)等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。
保有株数: 42,866株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億8500万円 相互保有: 無
時価: 約2億円 帳簿差額: -2639万円
オフィスビル開発等での当社製品の受注拡大を目的に保有。株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当収入等)等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。
保有株数: 131,025株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億5200万円 相互保有: 無
時価: 約2億円 帳簿差額: +523万円
静岡県下最大の住設代理店であり、関係の維持・強化目的で保有。株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当収入等)等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。
保有株数: 112,307株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億5900万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: -177万円
日本全国に展開する流通代理店であり、関係の維持・強化目的で保有。株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当収入等)等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。
保有株数: 144,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億1900万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +628万円
愛知エリアを中心に戸建て、マンション事業を行っており、関係の維持・強化目的で保有。株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当収入等)等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。
保有株数: 20,109株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億2800万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: -1740万円
傘下子会社の大阪ガスマーケティング㈱のリフォーム事業での売上拡大を目的に保有。株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当収入等)等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。
保有株数: 57,147株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 9800万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +1057万円
愛知エリアの沿線における不動産開発で当社製品の受注拡大を目的に保有。株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当収入等)等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。
保有株数: 49,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 7000万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +2310万円
日本全国に展開する流通代理店であり、関係の維持・強化目的で保有。株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当収入等)等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。
保有株数: 50,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 8000万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +500万円
警備部門・ビル管理部門・メンテナンス部門と連携し、トイレリニューアル提案等の取組で協働しており、関係の維持・強化目的で保有。株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当収入等)等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。
保有株数: 36,300株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5000万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +82万円
日本全国に展開する流通代理店であり、関係の維持・強化目的で保有。株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当収入等)等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。
保有株数: 29,700株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4200万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +255万円
九州エリアを中心とする流通代理店であり、関係の維持・強化目的で保有。株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当収入等)等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。
保有株数: 9,680株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3100万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +1062万円
東北エリアを中心に日本全国に展開する流通代理店であり、関係の維持・強化目的で保有。株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当収入等)等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。
保有株数: 12,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3400万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -40万円
不動産事業における当社製品の受注拡大を目的に保有。株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当収入等)等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。
保有株数: 26,409株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2300万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +208万円
日本全国に展開する流通代理店であり、関係の維持・強化目的で保有。株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当収入等)等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。
保有株数: 11,500株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1600万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +10万円
日本全国に展開する流通代理店であり、関係の維持・強化目的で保有。株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当収入等)等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。
保有株数: 45,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1000万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +125万円
北海道エリア大手の地場ハウスメーカーであり、関係の維持・強化目的で保有。株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当収入等)等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。
保有株数: 9,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1100万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -353万円
当社水回り商材のカタログの主要印刷会社であり、供給の安定及び良好な関係維持を目的に保有。定量的な保有効果は算定不能であるが、株式保有のメリット(間接的な売上への貢献度等)等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。
保有株数: 2,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 700万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: ±0円
九州エリアの沿線における不動産開発で当社製品の受注拡大を目的に保有。株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当収入等)等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。
保有株数: 2,400株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 500万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +4万円
愛知エリアを中心に戸建て、マンション事業を行っており、関係の維持・強化目的で保有。株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当収入等)等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。
保有株数: 2,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 200万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +20万円
近畿圏を中心に戸建・マンション事業を展開しており、関係の維持・強化目的で保有。株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当収入等)等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。
住友不動産㈱ (注)2
保有株数: 900,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 39億5200万円 相互保有: 無
時価: -
戸建て、マンション関連事業で当社の重要顧客であり、関係の維持・強化目的で保有。株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当収入等)等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。
住友林業㈱ (注)3
保有株数: 610,800株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 8億5700万円 相互保有: 有
時価: -
戸建て、賃貸住宅関連で当社の重要顧客であり、関係の維持・強化目的で保有。株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当収入等)等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。
岡谷鋼機㈱
保有株数: 27,600株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億4900万円 相互保有: 有
時価: -
愛知エリアを中心とした総合商社であり、同社建設部は分譲マンション開発も手掛けており、関係の維持・強化目的で保有。株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当収入等)等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。
ジャニス工業㈱
保有株数: 180,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 9800万円 相互保有: 無
時価: -
当社水回り部品の販売を行っており、関係の維持・強化目的で保有。株式保有のメリット(売上・利益・配当収入等)等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。
ユアサ商事㈱ (注)4
保有株数: 13,946株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 8200万円 相互保有: 有
時価: -
日本全国に展開する流通代理店であり、関係の維持・強化目的で保有。株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当収入等)等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。
日本乾溜工業㈱
保有株数: 20,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1900万円 相互保有: 無
時価: -
主に公共エクステリアを販売しており、関係の維持・強化目的で保有。株式保有のメリット(インシェア・売上・利益・配当収入等)等を総合的に勘案し、保有に合理性があると判断した。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
当事業年度において、全ての株式を売却した。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
当事業年度において、全ての株式を売却した。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
当事業年度において、全ての株式を売却した。
三井住友建設㈱
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
当事業年度において、全ての株式を売却した。

主要な取引・提携関係

有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。