5929 / プライム

三和ホールディングス

推計時価総額

約7900億円

  • 前回決算8月10日
  • 貸借銘柄約1倍

概要

株価チャート

by 株価チャート「ストチャ」
配当利回り(今期予想)4.1%
浮動株時価総額推計 4700億円浮動株比率 60.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率0.14倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 115,589,000,000円 + 有価証券 9,496,000,000円 + 投資有価証券 51,097,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 44,580,000,000円 - リース負債 12,494,000,000円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 3,600円 × (発行済株式総数 219,000,000株 - 自己保有株式数 10,060,928株)
リターン/リスク偏差値39.7全銘柄平均50・やや悪い

企業概要

建築用金属製品の製造販売およびメンテナンスサービスを主な事業とする。主な製品はシャッター製品、自動ドア製品、住宅用ガレージドア製品、産業用セクショナルドア製品、ファサード製品で、Overhead Door CorporationグループおよびNovofermグループを通じてグローバルに展開する。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高6607億1200万円6770億0000万円
営業利益790億9500万円810億0000万円
経常利益806億4700万円825億0000万円
当期純利益597億7600万円600億0000万円
1株当たり配当130円146円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/10 11:30公開
資料名
2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(公認会計士等による期中レビューの完了)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/10発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
1404億0000万円
会社予想
6770億0000万円
達成率
20.7%
累計実績
58億7800万円
会社予想
810億0000万円
達成率
7.3%
累計実績
48億4200万円
会社予想
600億0000万円
達成率
8.1%
指標2027年度1Q時点前年同期比
売上高1404億0000万円-0.3%
売上原価970億2900万円+1.1%
販管費374億9100万円+7.6%
営業利益58億7800万円-40.8%

事業・地域別業績

2026年3月期 / 2026/03/31 / FY / 120

対象決算期: 2026年3月期対象期間: 2026/03/31 / FY開示種別: 120開示日時: —

事業セグメント

セグメント売上構成%利益構成%当期売上・収益YoY%前年売上・収益増減額外部収益セグメント間収益利益利益率資産資産利益率
Japan
44.1%
49.4%
2912億1700万円
1.2%
2876億7600万円
35億4100万円
2912億1700万円
1億1800万円
390億6700万円営業利益又は営業損失(△)
13.4%
1438億4800万円
27.2%
North America
36.6%
47.7%
2417億3700万円
-1.5%
2455億0500万円
-37億6800万円
2417億3700万円
1億1800万円
377億5400万円営業利益又は営業損失(△)
15.6%
2157億2700万円
17.5%
Europe
17.4%
2.8%
1149億4700万円
0.5%
1143億5600万円
5億9100万円
1149億4700万円
7500万円
21億7800万円営業利益又は営業損失(△)
1.9%
897億5300万円
2.4%
Asia
1.9%
0.1%
127億4500万円
-17.0%
153億5400万円
-26億0900万円
127億4500万円
2億6100万円
1億0100万円営業利益又は営業損失(△)
0.8%
223億0200万円
0.5%
報告セグメント計
100.0%
100.0%
6606億4800万円
-0.3%
6628億9200万円
-22億4400万円
6606億4800万円
5億7300万円
791億0200万円営業利益又は営業損失(△)
12.0%
4716億3100万円
16.8%
調整額調整額
6300万円
-5億1100万円
5億7400万円
6300万円
-5億7300万円
-600万円営業利益又は営業損失(△)
-9.5%
761億6600万円
0.0%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

建築用金属製品の製造販売およびメンテナンスサービスを主な事業とする。

成長・重点領域

  • 日・米・欧・ア世界4極体制でのコア事業(シャッター、ドア、間仕切等)の拡大・強化
  • 防災・環境対応製品(防水・耐風・断熱等)の開発・拡充による気候変動対応市場の開拓
  • IoT・電動化・遠隔監視等のスマート化製品・サービスの開発・提供

主なリスク

  • 品質リスク(製造・施工・設計・営業・点検の各段階における不具合や事故発生によるブランド価値毀損)
  • 研究開発リスク(市場ニーズ対応の遅れや安全対策不十分による競争力低下)
  • 原材料価格・調達リスク(鋼板・アルミ等の価格高騰や供給元依存による生産・販売への影響)

投資・M&A・資本配分

  • 長期経営ビジョン「三和グローバルビジョン2030」の基本戦略として「M&Aを活用したコア事業強化と新規事業領域への拡大」を明記
  • 中期経営計画2027において「M&Aを活用したコア事業の強化、事業領域拡大にも注力」

決算短信のトーン変化

判定
表現が強まった
比較対象
2026/01/30 から 2026/02/13

直近の決算短信では、前回は「レビュー完了後にレビュー報告書を添付した四半期決算短信を開示することを予定しております」と記載されていた四半期連結財務諸表のレビューについて、独立監査人による期中レビュー報告書が添付され実施済みであることが明記されました。経営成績や財政状態、業績予想、各セグメントの概況に関する定性表現は前回から変更されていません。全体として、財務情報の信頼性に関する裏付けが強化された形となっています。

  • 添付される四半期連結財務諸表に対する公認会計士又は監査法人によるレビュー:有(任意)
  • 当監査法人が実施した期中レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して作成されていないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。
  • 添付される四半期連結財務諸表に対する公認会計士又は監査法人によるレビュー:無
  • 当社は、レビュー完了後にレビュー報告書を添付した四半期決算短信を開示することを予定しております。 開示予定日 2026年2月13日

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

資本政策

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER12.50倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER12.78倍プライム市場・建設・資材平均: 12.50倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR2.20倍プライム市場・建設・資材平均: 1.40倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当146.0円/株130.0円/株
配当利回り4.1%3.6%
配当性向50.7%63.7%
DOE8.9%
自己資本利益率-DOE差8.7%

自社株買い

期間予定進捗出所
2025/11/07〜2026/03/17100.00億円100.00億円 / 100.00億円(100%)EDINET 2026/04/15
2025/05/20〜2025/09/30100.00億円100.00億円 / 100.00億円(100%)EDINET 2025/10/14
2024/11/01〜2025/04/30150.00億円150.00億円 / 150.00億円(100%)EDINET 2025/05/15

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)29.3%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)1.5%投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)64.5%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)0.17倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率3.5%
総資産回転率0.27回
財務レバレッジ1.55倍

キャッシュフロー推移

三和ホールディングス (5929) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

三和ホールディングス (5929) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

三和ホールディングス (5929) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

三和ホールディングス (5929) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート

過去3年平均+19.86% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
14.72%
2
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
6.35%
3
株式会社三井住友銀行
5.05%
4
第一生命保険株式会社
3.47%
5
CGML PB CLIENT ACCOUNT/COLLATERAL (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)
3.23%
6
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505010 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)
2.82%
7
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
2.39%
8
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)
2.12%
9
住友不動産株式会社
1.77%
10
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)
1.61%

保有株式

時価 約214億円 含み損 約104億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 2,326,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 102億1500万円 相互保有: 有
時価: 約77億円 帳簿差額: -約25億円
鋼製建具の販売及び営業政策等の取引関係の維持・強化を図る目的で保有しており、その保有効果についても、当社の資本コストを上回ることを確認しております。なお、株式数の増加については株式分割によるものです。
保有株数: 2,274,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 140億3900万円 相互保有: 有
時価: 約45億円 帳簿差額: -約94億円
防災事業分野における取引関係の維持・強化を図る目的で保有しており、その保有効果についても、当社の資本コストを上回ることを確認しております。
保有株数: 583,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 29億1800万円 相互保有: 有*
時価: 約39億円 帳簿差額: +約9億円
主要取引金融機関であり、資金調達や営業政策等の取引関係の維持・強化を図る目的で保有しており、その保有効果についても、当社の資本コストを上回ることを確認しております。
保有株数: 168,600株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 17億4800万円 相互保有: 有
時価: 約22億円 帳簿差額: +約4億円
今後の協業による商品開発の可能性を踏まえ保有しており、その保有効果については、当社の資本コストとほぼ同水準であることを確認しております。
保有株数: 256,223株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 9億0100万円 相互保有: 無
時価: 約9億円 帳簿差額: -2984万円
同社が取り扱う物件に対する鋼製建具販売等の取引関係の維持・強化を図る目的で保有しており、その保有効果についても、当社の資本コストを上回ることを確認しております。なお、株式数の増加は持株会方式での取得であり、取得価格の平準化及び同社との継続的な関係性強化を目的として加入しております。
保有株数: 648,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3億7300万円 相互保有: 有
時価: 約4億円 帳簿差額: +6116万円
原材料の安定調達、営業政策等における取引関係の維持・強化を図る目的で保有しており、その保有効果についても、当社の資本コストを上回ることを確認しております。なお、株式数の増加については株式分割によるものです。
保有株数: 241,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4億4000万円 相互保有: 無
時価: 約4億円 帳簿差額: -620万円
鋼製建具の販売及び営業政策等の取引関係の維持・強化を図る目的で保有しており、その保有効果についても、当社の資本コストを上回ることを確認しております。
保有株数: 110,800株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億8800万円 相互保有: 有*
時価: 約4億円 帳簿差額: +約1億円
主要取引金融機関であり、資金調達や営業政策等の取引関係の維持・強化を図る目的で保有しており、その保有効果についても、当社の資本コストを上回ることを確認しております。
保有株数: 100,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億6000万円 相互保有: 無
時価: 約3億円 帳簿差額: ±0円
同社が取り扱う物件に対する鋼製建具販売等の取引関係の維持・強化を図る目的で保有しており、その保有効果についても、当社の資本コストを上回ることを確認しております。
保有株数: 50,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億8800万円 相互保有: 無
時価: 約2億円 帳簿差額: -1300万円
鋼製建具の販売及び営業政策等の取引関係の維持・強化を図る目的で保有しており、その保有効果についても、当社の資本コストを上回ることを確認しております。
保有株数: 24,639株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 9900万円 相互保有: 有*
時価: 約1億円 帳簿差額: +2173万円
保険取引や営業政策等の取引関係の維持・強化を図る目的で保有しており、その保有効果についても、当社の資本コストを上回ることを確認しております。なお、株式数の増加については株式分割によるものです。
保有株数: 52,021株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億0100万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: -216万円
同社が取り扱う物件に対する鋼製建具販売等の取引関係の維持・強化を図る目的で保有しており、その保有効果についても、当社の資本コストを上回ることを確認しております。なお、株式数の増加は持株会方式での取得であり、取得価格の平準化及び同社との継続的な関係性強化を目的として加入しております。
保有株数: 8,481株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5100万円 相互保有: 有*
時価: 約1億円 帳簿差額: +1939万円
主要取引金融機関であり、資金調達や営業政策等の取引関係の維持・強化を図る目的で保有しており、その保有効果についても、当社の資本コストを上回ることを確認しております。
保有株数: 10,670株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5600万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +1228万円
鋼製建具の販売及び営業政策等の取引関係の維持・強化を図る目的で保有しており、その保有効果についても、当社の資本コストを上回ることを確認しております。なお、株式数の増加は持株会方式での取得であり、取得価格の平準化及び同社との継続的な関係性強化を目的として加入しております。
保有株数: 36,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 6100万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +20万円
鋼製建具の販売を主とした取引関係の維持・強化を図る目的で保有しており、その保有効果についても、当社の資本コストを上回ることを確認しております。
保有株数: 10,847株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2600万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +545万円
鋼製建具の販売及び営業政策等の取引関係の維持・強化を図る目的で保有しており、その保有効果についても、当社の資本コストを上回ることを確認しております。なお、株式数の増加は持株会方式での取得であり、取得価格の平準化及び同社との継続的な関係性強化を目的として加入しております。
保有株数: 18,200株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1200万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +19万円
鋼製建具の販売等における取引関係の維持・強化を図る目的で保有しており、その保有効果についても、当社の資本コストを上回ることを確認しております。
保有株数: 3,800株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 800万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +340万円
原材料の安定調達、営業政策等における取引関係の維持・強化を図る目的で保有しており、その保有効果についても、当社の資本コストを上回ることを確認しております。なお、株式数の増加については株式分割によるものです。
保有株数: 2,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 300万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +20万円
鋼製建具の販売及び営業政策等の取引関係の維持・強化を図る目的で保有しており、その保有効果についても、当社の資本コストを上回ることを確認しております。
保有株数: 2,076株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 200万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +49万円
同社が取り扱う物件に対する鋼製建具販売等の取引関係の維持・強化を図る目的で保有しており、その保有効果についても、当社の資本コストを上回ることを確認しております。なお、株式数の増加については株式分割によるものです。
保有株数: 1,055株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 100万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +58万円
鋼製建具の販売及び営業政策等の取引関係の維持・強化を図る目的で保有しており、その保有効果についても、当社の資本コストを上回ることを確認しております。なお、株式数の増加は持株会方式での取得であり、取得価格の平準化及び同社との継続的な関係性強化を目的として加入しております。
保有株数: 1,100株 基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: 約1億円未満
鋼製建具の販売及び営業政策等の取引関係の維持・強化を図る目的で保有しており、その保有効果についても、当社の資本コストを上回ることを確認しております。
純投資目的保有株式(非上場)
帳簿額: 1400万円
時価: -
純投資目的 / 銘柄別開示なし
純投資目的保有株式(上場等)
時価: -
純投資目的 / 銘柄別開示なし

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。