8316 / プライム
三井住友フィナンシャルグループ
推計時価総額
約25兆円
概要
株価チャート
ひと目まとめ
| ROE | 13.9% |
|---|---|
| 配当利回り(今期予想) | — |
| 浮動株時価総額 | 推計 19兆円浮動株比率 75.0%(2026/03/31時点) |
| リターン/リスクスコア | 2.24平均 |
| DOE | 3.8% |
企業概要
銀行業務を中心にリース業務、証券業務、コンシューマーファイナンス業務、システム開発・情報処理業務などの金融サービスを提供している。三井住友銀行、SMBC信託銀行、SMBC日興証券、三井住友カード、SMBCコンシューマーファイナンス、日本総合研究所などを通じて国内外でこれらの事業を展開している。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 | 前期比 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 10兆7908億円 | 会社予想なし | 比較不可会社予想なし前年差 会社予想なし |
| 営業利益 | 9068億1700万円 | 会社予想なし | 比較不可会社予想なし前年差 会社予想なし |
| 経常利益 | 2兆3033億円 | 会社予想なし | 比較不可会社予想なし前年差 会社予想なし |
| 当期純利益 | 1兆5829億円 | 1兆7000億円 | 増加+7.4%前年差 1170億2700万円 |
| 1株当たり配当 | 157円 | 会社予想なし | 比較不可会社予想なし前年差 会社予想なし |
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
業績予想の修正履歴
修正なし
直近四半期の変化
2026年3月期 第4四半期 / 前年同期 2025年3月期 第4四半期
設定閾値を超える変化はありません。
成長と費用の変化
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 経常収益 | — | 前年同四半期 |
| 売上原価 | — | 前年同四半期 |
| 粗利率 | — | 当期PL |
| 販管費 | — | 前年同四半期 |
| 販管費率 | — | 当期PL |
| 限界販管費率 | — | 前年同四半期 |
| 営業利益 | — | 前年同四半期 |
売上の現金化
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 営業CF/営業利益 | — | 当期CF/PL |
| 売上債権CF影響 / 売上高 | — | 当期CF/PL |
| 売上債権回転日数(DSO・TTM) | 対象外 | TTM |
| 売上債権回転日数(DSO・TTM)の前年差 | 対象外 | TTM vs 前期FY |
| 売上債権の前期末比 | — | 前期末 |
在庫・運転資本の重さ
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 棚卸資産の前期末比 | 対象外 | 前期末 |
| 棚卸資産回転日数(DIO・TTM) | 対象外 | TTM |
| 棚卸資産回転日数(DIO・TTM)の前年差 | 対象外 | TTM vs 前期FY |
| 仕入債務回転日数(DPO・TTM) | 対象外 | TTM |
| キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC・TTM) | 対象外 | TTM |
| 営業運転資本 / TTM売上高 | 対象外 | TTM |
| 在庫の季節性ギャップ | 対象外 | 過去同四半期中央値 |
比較可能性
| 指標群 | 比較軸 | 状態 |
|---|---|---|
| PL | 前年同四半期 | 2025年3月期 第4四半期 |
| CF | 前年同四半期 | 2025年3月期 第4四半期 |
| BS | 前期末 | 2025年3月期 FY |
| 回転日数 | TTM vs 前期FY | 必要なXBRL指標が未取得のため計算不可 |
| 季節性 | 過去同四半期の前期末比中央値 | 過去同四半期サンプル不足、必要なXBRL指標が未取得のため計算不可 |
事業・地域別業績
— / 2026/03/31 / — / —
セグメント注記はありますが、XBRL上のセグメント別数値タグを確認できませんでした。
開示情報
開示資料の要点
成長・重点領域
- 国内ビジネスでは、法人のお客さまの成長投資拡大や企業価値向上に向けた取組み、個人のお客さまの「貯蓄から資産形成へ」の流れを捉え、顧客基盤の強化とシェア拡大を図る
- 海外ビジネスでは、事業ポートフォリオの見直しと経営資源のシフトを通じた資本効率向上、低採算アセットの削減により捻出した資源を重点領域に投入する。アジアにおける「マルチフランチャイズ戦略」を深化させ、特にインドを最も注力すべき国として位置付け、成長機会を最大限に捕捉する
- リテール事業部門では、「Olive」を軸としたグループビジネスの拡大、銀行・証券・信託一体の富裕層ビジネス戦略による事業体制の高度化と競争力強化を推進する
主なリスク
- 経営環境リスク
- 市場リスク
- 信用リスク
投資・M&A・資本配分
- 政策保有株式の削減計画(2024年度~2028年度の5年間で6,000億円削減)を推進し、資本効率の向上を図る
- インオーガニック投資については、成長分野を中心に資本を投入し、新たな成長ドライバーを育成する方針
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
資本政策
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
- TDNET株主優待制度の導入に関するお知らせ

- TDNET株式分割、米国預託証券(ADR)の原株との交換比率変更及び定款の一部変更に関するお知らせ

- TDNETSMBCグループの中間持株会社体制への移行に伴う子会社(孫会社)の異動及びJefferiesとの日本株事業に係る合弁会社の設立の進捗状況について

- EDINET大量保有報告書
- TDNET新たなビジョンの策定について

- EDINET訂正発行登録書
- EDINET臨時報告書
- TDNET2026年3月期第3四半期における自己資本比率の状況について

- EDINET自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)
- EDINET自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)
- EDINET自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 29.05倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 15.78倍プライム市場・銀行平均: 27.10倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 1.56倍プライム市場・銀行平均: 2.40倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 13.9%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(通期実績) | 2.6%投下資本利益率 |
| 自己資本比率(通期実績) | 4.9%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(通期実績) | 1.23倍有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 14.7% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.03回 |
| 財務レバレッジ | 20.62倍 |
注記: 高ROEでも、財務レバレッジ主導なら注意が必要です。
総資産
328兆5111億円
負債合計
312兆5780億円
純資産
15兆9331億円
資産
流動資産
59兆4317億円
総資産比 18.1%
- 現金及び現金同等物59兆4317億円
負債・純資産
負債
19兆5230億円
総資産比 5.9%
- 有利子負債19兆5230億円
純資産
15兆9331億円
総資産比 4.9%
- 純資産15兆9331億円
長期財務データ
長期財務

従業員生産性
従業員生産性の推移

純資産推移
純資産の推移

EPS成長・推移
1株利益の成長率
| 過去3年平均(通期実績) | +30.60%年平均(CAGR・通期実績) |
|---|
1株利益の推移

企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 16.40% |
2 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 5.70% |
3 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行 決済営業部) | 2.73% |
4 | STATE STREET BANK WEST CLIENT - TREATY 505234 (常任代理人 株式会社みずほ銀行 決済営業部) | 2.00% |
5 | NATSCUMCO(常任代理人 株式会社三井住友銀行) | 1.88% |
6 | JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行 決済営業部) | 1.36% |
7 | GOVERNMENT OF NORWAY(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 1.30% |
8 | JPモルガン証券株式会社 | 1.23% |
9 | バークレイズ証券株式会社 | 1.13% |
10 | 野村信託銀行株式会社(投信口) | 1.07% |
保有株式
時価 約1512億円 含み損 約26億円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
SBIホールディングス (8473) | 保有株数: 54,000,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1538億4600万円
相互保有: 無<br /> | 時価: 約1512億円
帳簿差額: -約26億円 | 当社は同社による第三者割当増資を引受け、同社グループとの間で、包括的な資本業務提携に関する基本合意書を締結しております。また、本資本業務提携の一環として、個人向けデジタル金融サービスに関する業務提携を開始し、個人顧客向け総合金融サービス「Olive」を提供しております。当社は、上記の個人向けデジタル金融分野のみならず、様々な領域での戦略的関係の維持・強化を目的として、同社株式を保有しております。株式分割により株式数が増加しております。 |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
GMOペイメントゲートウェイ (3769)
三井住友フィナンシャルグループと契約がある
- 株式会社三井住友フィナンシャルグループ、
GMOインターネットグループ (9449)
三井住友フィナンシャルグループと契約がある
- 株式会社三井住友フィナンシャルグループ、株式会社三井住友銀行及び三井住友カード株式会社
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- ページ生成時刻: 2026/06/27 23:31