3003 / プライム

ヒューリック

推計時価総額

約1兆3000億円

  • 前回決算4月27日
  • 貸借銘柄約2倍
  • 指数MSCI Japan採用銘柄

概要

株価チャート

ひと目まとめ

ひと目まとめ指標
ROE13.0%
配当利回り(今期予想)3.9%
浮動株時価総額推計 6500億円浮動株比率 50.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率-0.88倍算出根拠: ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
リターン/リスクスコア0.77平均

企業概要

不動産の投資・開発・賃貸及び管理を主力とし、保険代理業務、ホテル旅館運営、建築工事請負等の事業を展開している。連結営業収益の約9割を不動産事業が占め、法人及び個人顧客に不動産関連サービスを提供する。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2025年12月期今期予想2026年12月期前期比
売上高7274億4700万円会社予想なし比較不可会社予想なし前年差 会社予想なし
営業利益1868億2600万円2100億0000万円増加+12.4%前年差 231億7400万円
経常利益1729億2700万円1850億0000万円増加+7.0%前年差 120億7300万円
当期純利益1143億3400万円1210億0000万円増加+5.8%前年差 66億6600万円
1株当たり配当62円67円増加+8.1%前年差 5円
予想期
2026年12月期
公開日時
2026/04/27 11:30公開
資料名
2026年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

現在の四半期進捗

1Q時点

売上高営業利益当期純利益
累計実績
2268億4100万円
会社予想
会社予想なし
達成率
会社予想なし
累計実績
311億7100万円
会社予想
2100億0000万円
達成率
14.8%
累計実績
181億4100万円
会社予想
1210億0000万円
達成率
15.0%

業績予想の修正履歴

修正なし

直近四半期の変化

2025年12月期 第4四半期 / 前年同期 2024年12月期 第4四半期

設定閾値を超える変化はありません。

成長と費用の変化

指標比較軸
売上高+23.0%前年同四半期
売上原価前年同四半期
粗利率当期PL
販管費前年同四半期
販管費率当期PL
限界販管費率前年同四半期
営業利益前年同四半期

売上の現金化

指標比較軸
営業CF/営業利益当期CF/PL
売上債権CF影響 / 売上高当期CF/PL
売上債権回転日数(DSO・TTM)TTM
売上債権回転日数(DSO・TTM)の前年差TTM vs 前期FY
売上債権の前期末比前期末

在庫・運転資本の重さ

指標比較軸
開発在庫の前期末比前期末
棚卸資産回転日数(DIO・TTM)TTM
棚卸資産回転日数(DIO・TTM)の前年差TTM vs 前期FY
仕入債務回転日数(DPO・TTM)TTM
キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC・TTM)対象外TTM
営業運転資本 / TTM売上高TTM
在庫の季節性ギャップ過去同四半期中央値

比較可能性

指標群比較軸状態
PL前年同四半期2024年12月期 第4四半期
CF前年同四半期2024年12月期 第4四半期
BS前期末2024年12月期 FY
回転日数TTM vs 前期FYPL/BS期間不一致のため参考値非表示
季節性過去同四半期の前期末比中央値過去同四半期サンプル不足、必要なXBRL指標が未取得のため計算不可

事業・地域別業績

— / 2026/12/31 / — / —

対象決算期: —対象期間: 2026/12/31 / —開示種別: —開示日時: 2026/04/27 11:30:00
セグメント情報は確認できませんでした。

開示情報

開示資料の要点

成長・重点領域

  • 不動産事業のさらなる高度化と効率化(賃貸利益・売却利益・連結利益の最大化、インフレ耐性アセットへの投資、高難度バリューアッド推進、データセンター開発(2036年までに総IT容量100MW超)、海外事業の拡大)
  • 収益力の複合化と事業ポートフォリオ構築(観光事業・こども教育事業の収益最大化、環境・インフラ事業(再エネビル化100%・蓄電池事業化)、高齢者・健康事業、次世代産業アセット事業、スポーツ・エンタメ事業)
  • 連結営業収益727,447百万円(前期比22.9%増)、経常利益172,927百万円(前期比12.0%増)、親会社株主帰属当期純利益114,334百万円(前期比11.7%増)

主なリスク

  • 不動産賃貸事業
  • 不動産価値低下
  • 開発・建替

投資・M&A・資本配分

  • M&A活用による事業利益取り込み・ポートフォリオ拡大(2024年5月㈱リソー教育子会社化、2024年11月㈱レーサム子会社化、2025年8月鉱研工業㈱子会社化、2025年11月クックデリ㈱子会社化)
  • 企業投資・事業連携を通じた将来成長事業への種まき、社会課題解決型M&A・投資強化

中期経営計画

開示
EDINET / 2026/03/17
計画名
中期経営計画(2025-2027)
対象期間
2025-2027

当社は中期経営計画(2025-2027)を策定し、「高い利益成長」と「安定基盤利益拡大」を実現するポートフォリオ再構築を推進している。竣工物件の利益最大化と環境変化を見極めた厳選した開発を推進し、連結ベースでの新たな収益柱の土台づくりに取り組む。格付水準の維持を前提とした財務健全性と成長戦略に適応したリスク管理態勢の構築を図る。環境対応・人的資本の価値最大化・ガバナンス強化などサステナブル経営の一層の深化を重点課題としている。

重点施策

  • 「高い利益成長」と「安定基盤利益拡大」を実現するポートフォリオ再構築
  • 本格化する竣工物件の利益の最大化と、環境変化を見極めて厳選した開発の推進
  • 「次の10年後」を見据えた新たな収益の柱の土台造り~連結ベースでの収益拡大~
  • 格付水準の維持を前提とした財務健全性と、成長戦略に適応したリスク管理態勢構築
  • 環境対応、人的資本の価値最大化、ガバナンス強化など、サステナブル経営の一層の深化

財務目標

  • 2025年12月期 連結経常利益 172,927百万円(前期比12.0%増)
  • 前・中長期経営計画の利益目標(2029年経常利益1,800億円)の3年前倒しに目途

有価証券報告書と決算短信の差分

1) 有報にのみ記載されている内容

  • 会社の沿革(1957年設立以降の詳細な変遷)
  • 事業系統図
  • 関係会社の詳細状況(名称、住所、資本金、事業内容、議決権所有割合、関係内容、注記)
  • 従業員の状況(セグメント別詳細、平均年齢・勤続年数・給与、労働組合、管理職女性比率、育休取得率、賃金差異)
  • 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(企業理念、サステナビリティビジョン、新中長期経営計画詳細)
  • サステナビリティに関する考え方及び取組(マテリアリティ、KPI、気候変動対応)
  • 事業等のリスク(詳細なリスク項目と管理体制)
  • 設備投資等の概要(主な固定資産取得・振替)
  • 主要な設備の状況(提出会社・子会社の設備一覧)
  • 設備の新設、除却等の計画(開発・建替計画詳細)
  • 株式等の状況(発行可能株式総数、発行済株式、新株予約権、発行済株式総数・資本金等の推移、所有者別状況、大株主、議決権、役員・従業員株式所有制度)
  • 自己株式の取得等の状況
  • 配当政策
  • コーポレート・ガバナンスの状況等(基本方針、企業統治体制、役員一覧・略歴、社外役員、監査状況、役員報酬、株式保有状況)
  • 提出会社の株式事務の概要
  • 提出会社の親会社等の情報、その他の参考情報

2) 有報の方が詳細に記載されている内容

  • 主要な経営指標等の推移(連結・単独の詳細表、注記)
  • 事業の内容(各セグメントの詳細業務内容、関係会社位置付け)
  • 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(詳細分析・認識)
  • 重要な契約等(財務制限条項付き金銭消費貸借契約詳細)
  • 連結貸借対照表(注記詳細:担保提供、ノンリコース債務、追加出資義務、保証債務、圧縮記帳額)
  • 連結損益計算書(注記詳細:販売費及び一般管理費内訳、固定資産除却損・減損損失詳細)
  • 連結包括利益計算書(注記詳細:組替調整額・税効果額)
  • 連結株主資本等変動計算書(注記詳細:発行済株式・自己株式変動、新株予約権、配当詳細)
  • 連結キャッシュ・フロー計算書(注記詳細:現金同等物との関係)
  • リース取引(オペレーティング・リース未経過リース料詳細)
  • 金融商品(時価情報、レベル分類、金銭債権・有利子負債返済予定額詳細)
  • 有価証券(その他有価証券詳細、売却損益)
  • デリバティブ取引(金利スワップ詳細)
  • 退職給付(確定給付制度詳細、数理計算基礎)
  • ストックオプション(連結子会社詳細)
  • 税効果会計(繰延税金資産・負債内訳、税率差異、税率変更影響)
  • 資産除去債務(概要、算定方法、増減詳細)
  • セグメント情報(詳細表、減損・のれん情報)
  • 関連当事者情報
  • 単独財務諸表(貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、附属明細表、注記詳細)

決算短信のトーン変化

判定
表現が弱まった
比較対象
2026/01/29 から 2026/04/27

前回の通期決算では、経常利益が期初の連結業績予想を89億円上回るなど、業績の上振れを強調する表現が含まれていた。また、中長期経営計画に基づく取り組みが「持続的な企業価値向上の実現に注力してまいりました結果」と成果に結びつけたトーンであった。一方、直近の第1四半期決算では、第1四半期の業績は「概ね計画通りに推移しており」と控えめな表現にとどまり、通期業績予想に「変更はありません」と淡々と記載している。前回の通期で見られた計画超過の強調や、新中期経営計画の策定に伴う積極的な将来への期待感は、今回の四半期報告では弱まっている。

  • 当連結会計年度につきましては、経常利益が1,729億円となり、期初の連結業績予想に比べて89億円、対前期比で185億円の増加となりました。
  • 「変革」と「スピード」をベースに、環境変化に柔軟に対応した進化を通じて、持続的な企業価値向上の実現に注力してまいりました結果
  • 2025年12月期の連結経常利益が1,729億円となり、現中期経営計画(2020-2029)の目標達成に目途がたったことから、環境変化に対応した新中期経営計画(2026-2036)を策定しており
  • 当第1四半期の業績は概ね計画通りに推移しており、2026年12月期の業績予想に変更はありません。
  • 当第1四半期連結累計期間の連結業績は、前連結会計年度及び当第1四半期連結累計期間に竣工、取得した物件によりオフィス等の不動産賃貸収入は安定的に推移しております。

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER10.66倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER実績不足プライム市場・不動産平均: 11.90倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR1.42倍プライム市場・不動産平均: 1.00倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当67.0円/株62.0円/株
配当利回り3.9%3.6%
配当性向42.0%43.8%
DOE5.6%5.0%
自己資本利益率-DOE差7.7%8.0%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)13.0%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)26.5%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率8.0%
総資産回転率0.06回
財務レバレッジ3.77倍

注記: 高ROEでも、財務レバレッジ主導なら注意が必要です。

資産

流動資産

8016億9100万円

総資産比 22.6%

  • 現金及び現金同等物2306億9100万円
  • 在庫(棚卸商品)600万円

固定資産

2兆7493億円

総資産比 77.4%

  • 投資有価証券3284億6300万円

負債・純資産

負債

2兆6115億円

総資産比 73.5%

  • 有利子負債1兆4450億円

純資産

9414億0100万円

総資産比 26.5%

  • 純資産9414億0100万円

長期財務データ

長期財務

ヒューリック (3003) の長期財務チャート

従業員生産性

従業員生産性の推移

ヒューリックの従業員生産性の推移

純資産推移

純資産の推移

ヒューリック (3003) の純資産・ROE・ROIC推移チャート

EPS成長・推移

1株利益の成長率

過去3年平均(通期実績)+10.91%年平均(CAGR・通期実績)

1株利益の推移

ヒューリック (3003) のEPS・利益率推移チャート

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年12月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)
10.85%
2
明治安田生命保険(相)
6.21%
3
芙蓉総合リース㈱
5.30%
4
安田不動産㈱
4.01%
5
㈱日本カストディ銀行(信託口)
3.74%
6
安田倉庫㈱
3.70%
7
沖電気工業㈱
3.34%
8
みずほキャピタル㈱
3.33%
9
東京建物㈱
2.65%
10
帝国繊維㈱
2.21%

保有株式

時価 約1450億円 含み益 約100億円 2025年12月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
芙蓉総合リース (8424)
保有株数: 12,654,600株 帳簿額: 543億2600万円 相互保有: 有
時価: 約531億円 帳簿差額: -約11億円
同社とは、金融取引・不動産取引をはじめとして多面的な業務連携をおこなっており、同社株式は、当社グループの事業活動の円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。 なお、同社株式は2025年4月1日付で普通株式1株を3株とする株式分割をおこなったことにより、保有株数が増加しております。
SOMPOホールディングス (8630)
保有株数: 3,921,400株 帳簿額: 209億2400万円 相互保有: 無
時価: 約247億円 帳簿差額: +約37億円
同社株式は、安定的な資金調達・不動産事業・保険事業における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。
東京海上ホールディングス (8766)
保有株数: 2,125,000株 帳簿額: 123億6100万円 相互保有: 無
時価: 約151億円 帳簿差額: +約27億円
同社株式は、安定的な資金調達・保険事業における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。
みずほフィナンシャルグループ (8411)
保有株数: 1,050,110株 帳簿額: 59億8500万円 相互保有: 有 (注2)
時価: 約82億円 帳簿差額: +約22億円
同社株式は、安定的な資金調達・不動産事業・保険事業における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。
アストロスケールホールディングス (186A)
保有株数: 3,671,400株 帳簿額: 24億1500万円 相互保有: 無
時価: 約44億円 帳簿差額: +約19億円
同社株式は、不動産事業における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。なお、不動産事業の更なる円滑な取引の推進・継続のための株式取得により、保有株数が増加しております。
東京建物 (8804)
保有株数: 1,236,700株 帳簿額: 43億8500万円 相互保有: 有
時価: 約41億円 帳簿差額: -約3億円
同社株式は、不動産事業における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。
キヤノン (7751)
保有株数: 904,800株 帳簿額: 41億9100万円 相互保有: 有
時価: 約38億円 帳簿差額: -約3億円
同社株式は、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。
TPR (6463)
保有株数: 2,463,600株 帳簿額: 31億8000万円 相互保有: 有
時価: 約34億円 帳簿差額: +約2億円
同社株式は、保険事業における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。 なお、同社株式は2025年10月1日付で普通株式1株を2株とする株式分割をおこなったことにより、保有株数が増加しております。
大日本印刷 (7912)
保有株数: 1,201,000株 帳簿額: 32億3500万円 相互保有: 有
時価: 約34億円 帳簿差額: +約1億円
同社株式は、保険事業における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。
エクシオグループ (1951)
保有株数: 1,198,600株 帳簿額: 31億1500万円 相互保有: 有
時価: 約34億円 帳簿差額: +約2億円
同社株式は、不動産事業・保険事業における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。
帝国繊維 (3302)
保有株数: 907,700株 帳簿額: 29億9500万円 相互保有: 有
時価: 約31億円 帳簿差額: +9118万円
同社株式は、不動産事業における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。
安田倉庫 (9324)
保有株数: 963,400株 帳簿額: 21億2000万円 相互保有: 有
時価: 約22億円 帳簿差額: +9582万円
同社株式は、不動産事業・保険事業における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。
ダイダン (1980)
保有株数: 786,000株 帳簿額: 19億4600万円 相互保有: 有
時価: 約22億円 帳簿差額: +約2億円
同社株式は、保険事業における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。 なお、同社株式は2026年1月1日付(基準日2025年12月31日付)で普通株式1株を3株とする株式分割をおこなったことにより、保有株数が増加しております。
オカモト (5122)
保有株数: 303,400株 帳簿額: 16億5900万円 相互保有: 有
時価: 約16億円 帳簿差額: -2064万円
同社株式は、保険事業における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。
戸田建設 (1860)
保有株数: 1,000,000株 帳簿額: 12億6600万円 相互保有: 有
時価: 約16億円 帳簿差額: +約3億円
同社株式は、不動産事業における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。
インフロニア・ホールディングス (5076)
保有株数: 487,692株 帳簿額: 10億4200万円 相互保有: 有 (注2)
時価: 約13億円 帳簿差額: +約2億円
同社株式は、不動産事業における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。
東武鉄道 (9001)
保有株数: 408,000株 帳簿額: 10億7700万円 相互保有: 有
時価: 約12億円 帳簿差額: +約1億円
同社株式は、不動産事業における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。
ABEJA (5574)
保有株数: 432,945株 帳簿額: 10億3300万円 相互保有: 無
時価: 約10億円 帳簿差額: -8052万円
同社株式は、不動産事業における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。
沖電気工業 (6703)
保有株数: 245,659株 帳簿額: 4億8700万円 相互保有: 有
時価: 約9億円 帳簿差額: +約3億円
同社株式は、不動産事業・保険事業における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。
高千穂交易 (2676)
保有株数: 400,000株 帳簿額: 8億4700万円 相互保有: 有
時価: 約8億円 帳簿差額: -700万円
同社株式は、保険事業における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。 なお、同社株式は2025年6月1日付で普通株式1株を2株とする株式分割をおこなったことにより、保有株数が増加しております。
松井建設 (1810)
保有株数: 605,000株 帳簿額: 9億1000万円 相互保有: 有
時価: 約8億円 帳簿差額: -約1億円
同社株式は、不動産事業・保険事業における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。
片倉工業 (3001)
保有株数: 315,000株 帳簿額: 9億0900万円 相互保有: 有
時価: 約8億円 帳簿差額: -約1億円
同社株式は、不動産事業における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。
シナネンホールディングス (8132)
保有株数: 78,000株 帳簿額: 4億9100万円 相互保有: 有
時価: 約6億円 帳簿差額: +約1億円
同社株式は、不動産事業における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。
ホシデン (6804)
保有株数: 200,000株 帳簿額: 4億9700万円 相互保有: 有
時価: 約6億円 帳簿差額: +6300万円
同社株式は、保険事業における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。
日清製粉グループ本社 (2002)
保有株数: 278,900株 帳簿額: 5億3600万円 相互保有: 無
時価: 約5億円 帳簿差額: -609万円
同社株式は、不動産事業における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。
テーオーシー (8841)
保有株数: 500,500株 帳簿額: 4億2300万円 相互保有: 有
時価: 約5億円 帳簿差額: +6749万円
同社株式は、不動産事業における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。
アマノ (6436)
保有株数: 128,700株 帳簿額: 5億4200万円 相互保有: 有
時価: 約5億円 帳簿差額: -7868万円
同社株式は、不動産事業における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。
アイダエンジニアリング (6118)
保有株数: 359,400株 帳簿額: 4億2800万円 相互保有: 有
時価: 約4億円 帳簿差額: +328万円
同社株式は、不動産事業における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。
岡部 (5959)
保有株数: 211,500株 帳簿額: 2億0300万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: -1265万円
同社株式は、不動産事業における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。
プロクレアホールディングス (7384)
保有株数: 52,900株 帳簿額: 1億1500万円 相互保有: 有 (注2)
時価: 約2億円 帳簿差額: +7015万円
同社株式は、安定的な資金調達における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。
SUMINOE (3501)
保有株数: 150,200株 帳簿額: 1億8800万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: -2278万円
同社株式は、不動産事業・保険事業における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。 なお、同社株式は2025年3月1日付で普通株式1株を2株とする株式分割をおこなったことにより、保有株数が増加しております。
京王電鉄 (9008)
保有株数: 217,600株 帳簿額: 8億8200万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: -約7億円
同社株式は、不動産事業における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。
ミクロン精密 (6159)
保有株数: 58,500株 帳簿額: 1億2200万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: -500万円
同社株式は、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。
三菱地所 (8802)
保有株数: 23,400株 帳簿額: 8900万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +226万円
同社株式は、不動産事業における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。
フィデアホールディングス (8713)
保有株数: 15,990株 帳簿額: 3000万円 相互保有: 有 (注2)
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +38万円
同社株式は、安定的な資金調達における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。
㈱大気社
保有株数: 800,000株 帳簿額: 26億3600万円 相互保有: 有
時価: -
同社株式は、不動産事業・保険事業における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。 なお、同社株式は2025年4月1日付で普通株式1株を2株とする株式分割をおこなったことにより、保有株数が増加しております。
ヤマトホ-ルディングス㈱
保有株数: 300,000株 帳簿額: 6億6200万円 相互保有: 無
時価: -
同社株式は、不動産事業における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。
㈱南日本銀行
保有株数: 112,200株 帳簿額: 1億0700万円 相互保有: 有
時価: -
同社株式は、安定的な資金調達における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。
日本ルツボ㈱
保有株数: 119,000株 帳簿額: 7400万円 相互保有: 有
時価: -
同社株式は、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しております。定量的な保有効果については、秘密情報等の観点から記載は困難ですが、保有目的が適切か、取引関係等により便益があるか等を検証のうえ、コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づき、保有の合理性を定期的に検討・報告しております。
エコナビスタ㈱
相互保有: 無
時価: -
同社株式は、不動産事業における円滑な取引の推進・継続、新たな事業の検討や顧客開拓のため保有しておりましたが、当事業年度において、保有する全ての同社株式を売却いたしました。
純投資目的保有株式(上場等)
帳簿額: 181億5800万円
時価: -
純投資目的 / 銘柄別開示なし

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
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