3421 / スタンダード
稲葉製作所
推計時価総額
約290億円
概要
株価チャート
by 株価チャート「ストチャ」
| 配当利回り(今期予想) | 2.6% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 130億円浮動株比率 45.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | — |
| リターン/リスク偏差値 | 42.6全銘柄平均50・平均 |
企業概要
鋼製収納製品とオフィス家具の製造販売を主な事業とする。鋼製物置ではアイビーストッカー、フォルタ、アルシア、ダストボックスなどの製品を展開し、オフィス家具ではデュエナ、フレイ、スウィン、ヴィアルームなどの机・椅子・収納・ブースを展開する。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2025年7月期 | 今期予想2026年7月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 419億0570万円 | 428億5000万円 |
| 営業利益 | 18億6540万円 | 24億6000万円 |
| 経常利益 | 21億9742万円 | 28億0000万円 |
| 当期純利益 | 15億4660万円 | 18億7000万円 |
| 1株当たり配当 | 42円 | 44円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
| 指標 | 2026年度3Q時点 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 314億5100万円 | -0.6% |
| 売上原価 | 236億1196万円 | -1.7% |
| 販管費 | 61億7426万円 | +1.3% |
| 営業利益 | 16億6500万円 | +8.8% |
事業・地域別業績
— / 2026/02/28 / — / 160
事業セグメント
| セグメント | 売上構成% | 利益構成% | 当期売上・収益 | YoY% | 前年売上・収益 | 増減額 | 外部収益 | セグメント間収益 | 利益 | 利益率 | 資産 | 資産利益率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
Outdoor Storage Sheds | 68.9% | 87.4% | 136億0635万円 | -4.1% | 141億9251万円 | -5億8616万円 | 136億0635万円 | 0円 | 9億5637万円営業利益又は営業損失(△) | 7.0% | — | — |
Office Furniture | 31.1% | 12.6% | 61億3815万円 | 7.5% | 57億1122万円 | 4億2693万円 | 61億3815万円 | 1万円 | 1億3805万円営業利益又は営業損失(△) | 2.3% | — | — |
報告セグメント計 | 100.0% | 100.0% | 197億4451万円 | -0.8% | 199億0374万円 | -1億5923万円 | 197億4451万円 | 1万円 | 10億9442万円営業利益又は営業損失(△) | 5.5% | — | — |
調整額調整額 | — | — | 0円 | — | — | — | 0円 | -1万円 | -4億5664万円営業利益又は営業損失(△) | — | — | — |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
鋼製収納製品とオフィス家具の製造販売を主な事業とする。鋼製物置ではアイビーストッカー、フォルタ、アルシア、ダストボックスなどの製品を展開し、オフィス家具ではデュエナ、フレイ、スウィン、ヴィアルームなどの机・椅子・収納・ブースを展開する。
成長・重点領域
- 鋼製物置セグメントでは、建築対応製品(FORTA)の顧客認知度向上や高い耐風圧性能を実現したガレージ機種の追加、居住性を備えた新製品「コモ・スペース」の発売など製品ラインアップの充実に取り組んでいる
- オフィス家具セグメントでは、コミュニケーションの活性化や人材確保のためのオフィス移転・改装需要が好調に推移しており、積極的な提案営業に取り組んでいる
- 新製品開発として、2025年1月にマルチスペース製品「コモ・スペース」を発売し、建築基準法に対応した多目的利用が可能になった
主なリスク
- 経済状況の変動
- 原材料や部品の供給による影響
- 価格競争
投資・M&A・資本配分
- 設備投資計画:オフィス家具の生産を犬山工場から柏工場へ移管(2026年1月完了予定)
- 成長投資を通じて、収益力の向上及び物流負荷低減に努めるとしている
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
資本政策
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
- EDINET確認書
- EDINET半期報告書-第79期(2025/08/01-2026/07/31)
- EDINET自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)
- EDINET自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)
- EDINET自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)
- EDINET臨時報告書
- EDINET内部統制報告書-第78期(2024/08/01-2025/07/31)
- EDINET確認書
- EDINET有価証券報告書-第78期(2024/08/01-2025/07/31)
- EDINET自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)
- EDINET自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)
- EDINET自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)
- EDINET自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)
- EDINET確認書
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 14.40倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | ——スタンダード市場・建設・資材平均: 8.20倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 0.60倍スタンダード市場・建設・資材平均: 1.10倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(3Q実績) | —自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(3Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(3Q実績) | 74.8%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(3Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 4.4% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.53回 |
| 財務レバレッジ | 1.34倍 |
資産 593億9000万円
- 現金及び現金同等物 132億0031万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 ---
負債 149億4514万円
- 有利子負債 ---
純資産 444億4500万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

過去3年平均+27.02% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年7月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 株式会社イナバホールディングス | 27.69% |
2 | 日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口) | 6.02% |
3 | 稲葉 明 | 3.53% |
4 | 稲葉 茂 | 3.18% |
5 | 秋本 千恵子 | 2.97% |
6 | 稲葉製作所取引先持株会 | 2.92% |
7 | 稲葉 進 | 2.79% |
8 | 稲葉 常雄 | 2.35% |
9 | 株式会社りそな銀行 | 2.25% |
10 | 第一生命保険株式会社 | 2.18% |
保有株式
時価 約5億円 含み益 7050万円 2024年7月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 78,537株
基準日: 2024/07/31
帳簿額: 8500万円
相互保有: 有 | 時価: 約2億円
帳簿差額: +約1億円 | 傘下の株式会社りそな銀行とはメイン銀行として財務面の取引があり、財務・経理・総務に係る業務等の円滑化及び良好な取引関係の維持・強化を図ることを目的としています。(注)1 | |
保有株数: 39,000株
基準日: 2024/07/31
帳簿額: 1億2000万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -1470万円 | 関係の維持・強化や情報収集等、取引構築を図ることを目的としています。 (注)1 | |
保有株数: 30,000株
基準日: 2024/07/31
帳簿額: 5200万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +200万円 | ガレージ・倉庫等の大型製品に必要なシャッター関連製品の仕入先であり、取引関係の維持・強化により連携を深め、当社競争力の強化を図ることを目的としています。(注)1 | |
保有株数: 21,400株
基準日: 2024/07/31
帳簿額: 5200万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -64万円 | 主として鋼製物置製品の販売先であり、取引関係の維持・強化により連携を深め、当社競争力の強化を図ることを目的としています。(注)1 | |
保有株数: 5,600株
基準日: 2024/07/31
帳簿額: 3100万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +316万円 | 主として鋼製物置製品の販売先であり、取引関係の維持・強化により連携を深め、当社の競争力強化を図ることを目的としています。(注)1 | |
保有株数: 5,800株
基準日: 2024/07/31
帳簿額: 2600万円
相互保有: 無 (注)2 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -1556万円 | 傘下の第一生命保険株式会社とは財務面の取引があり、財務・経理・総務に係る業務等の円滑化を図ることを目的としています。(注)1 | |
保有株数: 3,500株
基準日: 2024/07/31
帳簿額: 700万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +280万円 | 物流業務の安定化・効率化のため、取引関係の維持・強化により連携を深め、当社競争力の強化を図ることを目的としています。(注)1 | |
保有株数: 1,800株
基準日: 2024/07/31
帳簿額: 1400万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -1004万円 | 主としてオフィス家具製品の販売先であり、オフィス家具事業領域での協業及び取引関係の維持・強化等により連携を深め、当社の競争力強化を図ることを目的としています。(注)1 | |
ジェイエフイーホールディングス株式会社 | 保有株数: 26,170株
基準日: 2024/07/31
帳簿額: 5700万円
相互保有: 無 | 時価: - | 傘下のジェイエフイー商事株式会社とは主材料である鋼材等の仕入取引があり、仕入業務の安定化のため、取引関係の維持・強化により連携を深め、当社競争力の強化を図ることを目的としています。(注)1 |
株式会社寺岡製作所 | 基準日: 2024/07/31
相互保有: 無 | 時価: - | 当事業年度末日において保有しておりません。 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。