8337 / プライム

千葉興業銀行

推計時価総額

約1700億円

概要

株価チャート

by 株価チャート「ストチャ」
配当利回り(今期予想)0.7%
浮動株時価総額推計 670億円浮動株比率 40.0%(2026/03/31時点)
リターン/リスク偏差値61.7全銘柄平均50・やや良い
前期配当性向7.3%

企業概要

銀行業務を中心にリース業務等の金融サービスを提供する。銀行業では預金貸出為替業務を地域密着で展開し、リース業では千葉総合リース株式会社がリース業務を行う。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高688億7200万円会社予想なし
営業利益対象外対象外
経常利益127億1100万円146億0000万円
当期純利益86億1200万円96億0000万円
1株当たり配当10円20円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/06 13:30公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/06発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
206億4500万円
会社予想
会社予想なし
達成率
会社予想なし
累計実績
会社予想
会社予想なし
達成率
累計実績
27億3700万円
会社予想
96億0000万円
達成率
28.5%
指標2027年度1Q時点前年同期比
経常収益206億4500万円+30.5%
売上原価167億4700万円+40.0%
販管費69億5500万円+4.1%
営業利益38億9800万円+1.0%

事業・地域別業績

2026年3月期 / 2026/03/31 / FY / 120

対象決算期: 2026年3月期対象期間: 2026/03/31 / FY開示種別: 120開示日時: —

事業セグメント

セグメント売上構成%利益構成%当期売上・収益YoY%前年売上・収益増減額外部収益セグメント間収益利益利益率資産資産利益率
Banking Business
87.2%
96.5%
601億2500万円
23.6%
486億4500万円
114億8000万円
601億2500万円
7200万円
122億9500万円経常利益又は経常損失(△)
20.5%
3兆3704億円
0.4%
Leasing Business
12.3%
2.4%
84億8200万円
3.4%
82億0100万円
2億8100万円
84億8200万円
6500万円
3億0100万円経常利益又は経常損失(△)
3.6%
250億3300万円
1.2%
Credit Guarantee And Credit Card Business
1.8%
4億0800万円
1億4300万円
2億2700万円経常利益又は経常損失(△)
報告セグメント計
99.4%
98.9%
686億0800万円
19.8%
572億5500万円
113億5300万円
686億0800万円
1億3800万円
125億9600万円経常利益又は経常損失(△)
18.4%
3兆3954億円
0.4%
その他その他
0.6%
1.1%
3億8300万円
-76.9%
16億5500万円
-12億7200万円
3億8300万円
18億4300万円
1億4200万円経常利益又は経常損失(△)
37.1%
26億1900万円
5.4%
報告セグメントとその他の合計その他を含む合計
100.0%
100.0%
689億9100万円
17.1%
589億1000万円
100億8100万円
689億9100万円
19億8100万円
127億3900万円経常利益又は経常損失(△)
18.5%
3兆3981億円
0.4%
調整額調整額
-1億1800万円
-20億0000万円
18億8200万円
-1億1800万円
-19億8100万円
-2800万円経常利益又は経常損失(△)
-14億9000万円

開示情報

開示資料の要点

事業概要

銀行業務を中心にリース業務等の金融サービスを提供する。銀行業では預金貸出為替業務を地域密着で展開し、リース業では千葉総合リース株式会社がリース業務を行う。

成長・重点領域

  • サステナビリティ関連の取り組み(サステナブルファイナンスの推進、CO2排出量削減目標の設定)
  • DX実装による営業プロセス変革(デジタル技術を活用した業務効率化と顧客サービス向上)
  • 投資専門会社「株式会社ちば興銀キャピタルパートナーズ」の設立による投資事業組合等の運営・管理業務の展開

主なリスク

  • 信用リスク(不良債権の増加、貸倒引当金の不足、担保価値の下落、地域経済の悪化)
  • 市場リスク(金利変動、為替変動、有価証券価格の変動)
  • 流動性リスク(資金調達の困難化、市場の混乱による不利な取引)

投資・M&A・資本配分

  • 新規子会社「株式会社ちばくる」(地域商社・農業・コンサルティング業務)と「株式会社ちば興銀キャピタルパートナーズ」(投資事業組合等の運営・管理業務)を設立(2024年4月、7月)
  • 投資専門子会社「ちば興銀キャピタルパートナーズ」を通じた投資事業組合等の設立・運営(非連結子会社「ちば興銀キャピタルパートナーズ第1号投資事業有限責任組合」を設立)

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

資本政策

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER16.15倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER19.63倍プライム市場・銀行平均: 25.60倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR0.91倍プライム市場・銀行平均: 2.20倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当20.0円/株10.0円/株
配当利回り0.7%0.4%
配当性向12.0%7.3%
DOE0.7%
自己資本利益率-DOE差5.0%

自社株買い

期間予定進捗出所
2026/03/25 進行中23.97億円- / 23.97億円-
2026/07/01〜2027/01/31 進行中23.97億円- / 23.97億円-

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)5.2%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)5.0%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率13.3%
総資産回転率0.01回
財務レバレッジ20.13倍

キャッシュフロー推移

千葉興業銀行 (8337) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

千葉興業銀行 (8337) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

千葉興業銀行 (8337) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

千葉興業銀行 (8337) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート

過去3年平均+10.50% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
株式会社千葉銀行
19.00%
2
株式会社みずほ銀行
15.25%
3
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
8.74%
4
株式会社日本カストディ銀行(信託E口)
3.34%
5
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
2.88%
6
坂本飼料株式会社
2.02%
7
千葉興業銀行行員持株会
1.94%
8
明治安田生命保険相互会社
1.89%
9
寺田 康雄
1.60%
10
立花証券株式会社
1.57%

保有株式

時価 約445億円 含み益 約9億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 5,167,820株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 74億1500万円 相互保有: 有
時価: 約93億円 帳簿差額: +約18億円
取引関係の維持・強化を目的に保有し、預貸金を含む各種取引や配当収入等当行の企業価値向上に総合的に寄与
保有株数: 4,232,886株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 79億7600万円 相互保有: 有
時価: 約59億円 帳簿差額: -約20億円
取引関係の維持・強化を目的に保有し、預貸金を含む各種取引や配当収入等当行の企業価値向上に総合的に寄与
保有株数: 721,686株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 43億3800万円 相互保有: 無
時価: 約48億円 帳簿差額: +約4億円
事業上の関係維持・強化を目的に保有し、当行における損害保険業務について総合的に寄与
保有株数: 1,300,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 35億1000万円 相互保有: 有
時価: 約38億円 帳簿差額: +約2億円
取引関係の維持・強化を目的に保有し、預貸金を含む各種取引や配当収入等当行の企業価値向上に総合的に寄与
保有株数: 1,550,500株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 26億5300万円 相互保有: 無
時価: 約29億円 帳簿差額: +約2億円
取引関係の維持・強化を目的に保有し、預貸金を含む各種取引や配当収入等当行の企業価値向上に総合的に寄与
保有株数: 306,230株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 18億6400万円 相互保有: 無
時価: 約25億円 帳簿差額: +約6億円
事業上の関係維持・強化を目的に保有し、預金取引関係、業務委託関係、コルレス取引関係、ATM提携先として寄与
保有株数: 160,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 15億4700万円 相互保有: 無
時価: 約19億円 帳簿差額: +約3億円
取引関係の維持・強化を目的に保有し、預貸金を含む各種取引や配当収入等当行の企業価値向上に総合的に寄与
保有株数: 1,309,797株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 15億3900万円 相互保有: 無
時価: 約17億円 帳簿差額: +約1億円
取引関係の維持・強化を目的に保有し、預貸金を含む各種取引や配当収入等当行の企業価値向上に総合的に寄与
保有株数: 499,600株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 21億9400万円 相互保有: 無
時価: 約16億円 帳簿差額: -約5億円
取引関係の維持・強化を目的に保有し、預貸金を含む各種取引や配当収入等当行の企業価値向上に総合的に寄与
保有株数: 699,680株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 13億5300万円 相互保有: 有
時価: 約16億円 帳簿差額: +約2億円
取引関係の維持・強化を目的に保有し、預貸金を含む各種取引や配当収入等当行の企業価値向上に総合的に寄与
保有株数: 877,160株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 14億0100万円 相互保有: 有
時価: 約13億円 帳簿差額: -8526万円
取引関係の維持・強化を目的に保有し、預貸金を含む各種取引や配当収入等当行の企業価値向上に総合的に寄与
保有株数: 361,400株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 9億6100万円 相互保有: 無
時価: 約10億円 帳簿差額: +8706万円
取引関係の維持・強化を目的に保有し、預貸金を含む各種取引や配当収入等当行の企業価値向上に総合的に寄与
保有株数: 235,152株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 8億4300万円 相互保有: 有
時価: 約8億円 帳簿差額: -4348万円
取引関係の維持・強化を目的に保有し、預貸金を含む各種取引や配当収入等当行の企業価値向上に総合的に寄与
保有株数: 300,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 7億1700万円 相互保有: 有
時価: 約8億円 帳簿差額: +6300万円
取引関係の維持・強化を目的に保有し、預貸金を含む各種取引や配当収入等当行の企業価値向上に総合的に寄与
保有株数: 300,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 7億5700万円 相互保有: 有
時価: 約8億円 帳簿差額: -700万円
取引関係の維持・強化を目的に保有し、預貸金を含む各種取引や配当収入等当行の企業価値向上に総合的に寄与
保有株数: 500,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 6億6200万円 相互保有: 無
時価: 約7億円 帳簿差額: -1200万円
取引関係の維持・強化を目的に保有し、預貸金を含む各種取引や配当収入等当行の企業価値向上に総合的に寄与
保有株数: 341,565株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 18億6800万円 相互保有: 有
時価: 約6億円 帳簿差額: -約12億円
取引関係の維持・強化を目的に保有し、預貸金を含む各種取引や配当収入等当行の企業価値向上に総合的に寄与
保有株数: 292,144株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3億5900万円 相互保有: 無
時価: 約5億円 帳簿差額: +約1億円
取引関係の維持・強化を目的に保有し、預貸金を含む各種取引や配当収入等当行の企業価値向上に総合的に寄与
保有株数: 152,587株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3億3600万円 相互保有: 有
時価: 約4億円 帳簿差額: +9124万円
取引関係の維持・強化を目的に保有し、預貸金を含む各種取引や配当収入等当行の企業価値向上に総合的に寄与
保有株数: 145,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億9500万円 相互保有: 無
時価: 約3億円 帳簿差額: +5300万円
取引関係の維持・強化を目的に保有し、預貸金を含む各種取引や配当収入等当行の企業価値向上に総合的に寄与
保有株数: 16,500株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億9700万円 相互保有: 有
時価: 約3億円 帳簿差額: +3300万円
取引関係の維持・強化を目的に保有し、預貸金を含む各種取引や配当収入等当行の企業価値向上に総合的に寄与
保有株数: 203,200株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億6300万円 相互保有: 有
時価: 約3億円 帳簿差額: +116万円
取引関係の維持・強化を目的に保有し、預貸金を含む各種取引や配当収入等当行の企業価値向上に総合的に寄与
保有株数: 80,877株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億0800万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: +1845万円
取引関係の維持・強化を目的に保有し、預貸金を含む各種取引や配当収入等当行の企業価値向上に総合的に寄与
保有株数: 120,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億8200万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: +1000万円
取引関係の維持・強化を目的に保有し、預貸金を含む各種取引や配当収入等当行の企業価値向上に総合的に寄与
保有株数: 50,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5600万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -1350万円
取引関係の維持・強化を目的に保有し、預貸金を含む各種取引や配当収入等当行の企業価値向上に総合的に寄与
保有株数: 73,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2500万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +347万円
取引関係の維持・強化を目的に保有し、預貸金を含む各種取引や配当収入等当行の企業価値向上に総合的に寄与
保有株数: 20,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2000万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: ±0円
取引関係の維持・強化を目的に保有し、預貸金を含む各種取引や配当収入等当行の企業価値向上に総合的に寄与
保有株数: 1,210株 基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: 約1億円未満
取引関係の維持・強化を目的に保有し、預貸金を含む各種取引や配当収入等当行の企業価値向上に総合的に寄与
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
取引関係の維持・強化を目的に保有するも、2026年3月末までに売却済
純投資目的保有株式(上場等)
時価: -
純投資目的 / 銘柄別開示なし

主要な取引・提携関係

有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。

千葉銀行 (8331)

千葉興業銀行と契約がある

根拠 1 件 / 文書 1 件

  • また、上記①の合意に基づき各行が指名する設立時取締役のうちの1名として、千葉銀行は、その取締役頭取である米本努を、千葉興業銀行は、その取締役頭取である梅田仁司を、それぞれ指名することとし、代表取締役社長には千葉銀行の米本努取締役頭取が、代表取締役副社長には千葉興業銀行の梅田仁司取締役頭取が、それぞれ就任することが合意さ… contract: 共同持株会社の設立時取締役については、①設立時取締役(設立時監査等委員である設立時取締役を含む。)の員数を10名(うち、社外取締役を5名)とし、このうち、千葉銀行が8名を、千葉興業銀行が2名を、それぞれ指名すること、及び、②設立時監査等委員である設立時取締役の員数を4名とすることが合意されております。 contract: 5【重要な契約等】 当行と株式会社千葉興業銀行(取締役頭取 梅田 仁司、以下「千葉興業銀行」といい、当行と千葉興業銀行を併せ、以下「両行」といいます。)は、2025年9月29日に両行間で合意した基本合意書に基づき、両行の経営統合について協議を進めてまいりましたが、2026年3月25日に開催したそれぞれの取締役会において…

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。