7184 / プライム

富山第一銀行

推計時価総額

約2000億円

  • 前回決算8月3日
  • 貸借銘柄約2倍

概要

株価チャート

by 株価チャート「ストチャ」
配当利回り(今期予想)2.3%
浮動株時価総額推計 1300億円浮動株比率 65.0%(2026/03/31時点)
リターン/リスク偏差値81.1全銘柄平均50・とても良い
前期配当性向35.8%

企業概要

銀行業務を中心に預金・貸出・為替取引を提供し、リース業務やクレジット業務を通じて法人及び個人顧客の資金需要に応えている。富山ファースト・リース株式会社のリース業務、富山ファースト・ディーシー株式会社のクレジット業務・信用保証業務、株式会社富山ファイナンスの金銭貸付業務、株式会社ファーストバンク・キャピタルパートナーズの投資事業組合運営により多様な金融サービスを展開している。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高531億4700万円会社予想なし
営業利益対象外対象外
経常利益209億8900万円180億0000万円
当期純利益150億5500万円130億0000万円
1株当たり配当84円75円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/03 15:00公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/03発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
213億0600万円
会社予想
会社予想なし
達成率
会社予想なし
累計実績
会社予想
会社予想なし
達成率
累計実績
76億9200万円
会社予想
130億0000万円
達成率
59.2%
指標2027年度1Q時点前年同期比
経常収益213億0600万円+57.0%
売上原価103億9800万円+51.7%
販管費34億0000万円+1.7%
営業利益109億0700万円+62.4%

事業・地域別業績

2026年3月期 / 2026/03/31 / FY / 120

対象決算期: 2026年3月期対象期間: 2026/03/31 / FY開示種別: 120開示日時: —

事業セグメント

セグメント売上構成%利益構成%当期売上・収益YoY%前年売上・収益増減額外部収益セグメント間収益利益利益率資産資産利益率
Banking Services
85.4%
94.8%
454億1000万円
6.7%
425億5800万円
28億5200万円
454億1000万円
8億4700万円
203億5500万円経常利益又は経常損失(△)
44.8%
1兆6838億円
1.2%
Leasing Business
11.4%
0.5%
60億4900万円
-7.8%
65億5700万円
-5億0800万円
60億4900万円
4億7800万円
1億1000万円経常利益又は経常損失(△)
1.8%
226億2900万円
0.5%
報告セグメント計
96.8%
95.3%
514億5900万円
4.8%
491億1500万円
23億4400万円
514億5900万円
13億2600万円
204億6600万円経常利益又は経常損失(△)
39.8%
1兆7064億円
1.2%
その他その他
3.2%
4.7%
16億8800万円
0.2%
16億8400万円
400万円
16億8800万円
5200万円
10億0400万円経常利益又は経常損失(△)
59.5%
284億2700万円
3.5%
報告セグメントとその他の合計その他を含む合計
100.0%
100.0%
531億4700万円
4.6%
508億0000万円
23億4700万円
531億4700万円
13億7800万円
214億7000万円経常利益又は経常損失(△)
40.4%
1兆7349億円
1.2%
調整額調整額
0円
-22億8600万円
22億8600万円
0円
-13億7800万円
-4億8100万円経常利益又は経常損失(△)
-333億5000万円

開示情報

開示資料の要点

事業概要

銀行業務を中心に預金・貸出・為替取引を提供し、リース業務やクレジット業務を通じて法人及び個人顧客の資金需要に応えている。

成長・重点領域

  • 法人向けコンサルティング支援(経営計画策定、DX支援、人材紹介など)
  • 個人向け金融資産形成サポート
  • 非対面・対面の融合によるサービス利便性向上

主なリスク

  • 信用リスク(不良債権増加、貸倒引当金不足、特定地域依存)
  • 市場リスク(金利変動、株価下落、債券価格下落、為替変動)
  • 流動性リスク(資金調達困難)

投資・M&A・資本配分

  • 連結子会社の完全子会社化(富山ファースト・リース、富山ファイナンス、富山ファースト・ディーシー)によるシナジー効果追求
  • 長期ビジョン「ファーストバンク VISION10」に基づく成長投資の実施

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

資本政策

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER15.04倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER13.40倍プライム市場・銀行平均: 25.60倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR1.01倍プライム市場・銀行平均: 2.20倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当75.0円/株84.0円/株
配当利回り2.3%2.6%
配当性向35.2%35.8%
DOE2.4%
自己資本利益率-DOE差4.4%

自社株買い

期間予定進捗出所
2026/05/13〜2026/05/1855.00億円50.12億円 / 55.00億円(91.1%)TDNET 2026/05/18
2025/04/01〜2025/09/3010.00億円10.00億円 / 10.00億円(100%)EDINET 2025/10/10

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)9.0%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)11.4%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率36.1%
総資産回転率0.01回
財務レバレッジ8.74倍

キャッシュフロー推移

富山第一銀行 (7184) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

富山第一銀行 (7184) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

富山第一銀行 (7184) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

富山第一銀行 (7184) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート

過去3年平均+69.63% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
12.01%
2
株式会社北陸銀行
3.04%
3
株式会社福井銀行
2.80%
4
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
2.68%
5
富山第一銀行職員持株会
2.20%
6
日本生命保険相互会社
2.05%
7
三井住友海上火災保険株式会社
1.97%
8
北日本放送株式会社
1.68%
9
東京海上日動火災保険株式会社
1.63%
10
株式会社インテック
1.56%

保有株式

時価 約106億円 含み益 約10億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 2,740,520株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 29億2500万円 相互保有: 有
時価: 約27億円 帳簿差額: -約2億円
富山県内に本社・営業拠点・発電所等を置き、北陸を基盤として電力の安定供給という社会的インフラを支える中核企業であり、雇用創出や地元企業との取引を通じ、地元地域の発展や地元経済へ貢献しています。地域に欠かせない企業に対する投資を通じて、地域社会のインフラ安定化に貢献する観点から保有の妥当性を確認しております。また銀行取引の拡大からも株式の相互保有により関係強化を図っております。
保有株数: 911,881株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 20億9200万円 相互保有: 有
時価: 約24億円 帳簿差額: +約2億円
当行の営業拠点の一つである長岡市に本社・工場を置き自社一貫体制の強みを最大限生かすべく製品設計から最終組み立てまでを1拠点に集約、生産体制を構築。中核の二輪計器、HUDは世界トップシェアを誇り、雇用創出や地元企業との取引を通じ、地域の発展や地元経済に大きく貢献しているという認識のもと、投資効果を有していることから保有の妥当性を確認しております。また銀行取引の拡大からも株式の相互保有により関係強化を図っております。
保有株数: 734,388株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 16億2400万円 相互保有: 有
時価: 約15億円 帳簿差額: -8178万円
富山県内に本店・研究開発拠点を置き、スポーツ用品事業を起点に、地元地域に自然体験施設の開設を計画するなど、創業の地である富山を中心に、地域社会や地元経済の発展に貢献する活動を行っており、同社の発展を支援することが、地域経済の成長・活性化に寄与すると判断し、保有の妥当性を確認しております。また銀行取引の拡大からも株式の相互保有により関係強化を図っております。 2025年10月1日付で1株を3株に株式分割が行われたため、株式数が増加しております。
保有株数: 150,155株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 8億7600万円 相互保有: 有
時価: 約12億円 帳簿差額: +約3億円
地元地域や地元経済の発展を担う地域金融機関として、同社の子会社である北陸銀行と金融サービスの拡大に向けた協力関係を維持・強化するために保有しております。相続手続きの共通化など、お客さまの利便性を図る取組みを実施しております。
保有株数: 150,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4億7900万円 相互保有: 有
時価: 約10億円 帳簿差額: +約5億円
地元地域や地元経済の発展を担う地域金融機関として、金融業務の提携を通じ金融サービスの拡大に向けた協力関係を維持・強化するために保有しております。地域金融サービス向上を目的として保有を継続しております。
保有株数: 170,434株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3億2800万円 相互保有: 有
時価: 約4億円 帳簿差額: +約1億円
地元地域や地元経済の発展を担う地域金融機関として、金融サービスの拡大に向けた協力関係を維持・強化するために保有しております。同社が合併する以前より旧長野銀行株式を保有しており、地域金融サービス向上を目的として保有を継続しております。
保有株数: 142,600株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3億6600万円 相互保有: 有
時価: 約4億円 帳簿差額: -950万円
富山県を中心に店舗展開する当地最大手のスーパー事業者であり、雇用創出や地域の物流機能提供により地元経済へ貢献しています。今後も将来性が見込め、投資効果を有することから保有の妥当性を確認しております。富山県内のスーパー業界のトップ企業として、多くの店舗並びに取引先を有することから、同社との銀行取引拡大を目的とした株式の相互保有により関係強化を図っております。
保有株数: 270,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億9200万円 相互保有: 有
時価: 約3億円 帳簿差額: +500万円
富山県内に本社・工場を置き、大手自動車メーカーの重要な基幹部材を請負・生産し雇用創出・確保の面から地域の発展や地元経済へ貢献しており、環境変化に対応して構造改革により企業価値向上に取り組むなど、投資効果を有することから保有の妥当性を確認しております。同社は富山県内製造業の有力な1社として地域での存在感も非常に高く、銀行取引拡大を図るためにも株式の相互保有により関係強化を図っております。
保有株数: 300,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億6200万円 相互保有: 有
時価: 約3億円 帳簿差額: +800万円
富山県内に本社・営業拠点を置き、印刷包材・包装時システム事業を起点に雇用創出や地元企業との取引を通じ、地元地域の発展や地元経済へ貢献しており、また医薬品包装資材においてトップクラスのシェアを誇るなど、投資効果を有することから保有の妥当性を確認しております。医薬品包材事業として当地の主要産業である医薬品業界に多くの取引先を有することから、同社との銀行取引拡大を図るためにも株式の相互保有により関係強化を図っております。
保有株数: 29,310株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億3000万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: +3706万円
富山県内に大半の製造拠点を置き、成長が見込めるベアリング・工具・油圧・ロボット分野を起点に雇用創出や地元企業との取引を通じ、地元経済に貢献しており、保有の妥当性を確認しております。当社扱い品目の複数で世界シェアを誇り、富山県内製造業のリーダー企業の1社として、多くの協力工場を有しており、同社との銀行取引拡大を図るためにも株式の相互保有により関係強化を図っております。
保有株数: 100,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 7700万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +1100万円
富山県内に本社・工場を置き、半導体製造の試験装置を中心に電子システム事業を展開。車載用電子部品の試験装置他、複数の領域で国内シェア1位を誇るなど、雇用創出や地元企業との取引を通じ、地元経済に大きく貢献しており、保有の妥当性を確認しております。県内製造業のリーダー企業の1社であり、銀行取引拡大を図るためにも株式の相互保有により関係強化を図っております。
保有株数: 102,879株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 7000万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: -107万円
富山県内に本社・営業拠点を置き、アルミ建材大手として高いシェアを誇り、雇用創出や地元企業との取引を通じ、地元地域の発展や地元経済へ貢献していることから保有の妥当性を確認しております。富山県内アルミ業界のトップ企業として、地域の存在感も高く、多くの協力工場を有することから、同社との銀行取引拡大を図るためにも株式の相互保有により関係強化を図っております。
保有株数: 31,680株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3500万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +618万円
富山県内に本社・工場を置き、スイッチング電源など電子機器事業を起点に雇用創出や地元企業との取引を通じ、地元地域の発展や地元経済へ貢献しており、エレクトロニクスの進展から成長性・将来性が見込めることから保有の妥当性を確認しております。情報通信機器や医療用機器、FA機器をはじめとするほとんどの電子機器に使用されているスイッチング電源事業として全国展開しており、銀行取引拡大を図るためにも関係強化を図っております。
保有株数: 20,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3600万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: ±0円
富山県内に本社・営業拠点を置き、プラスチック製品の供給を起点に雇用創出や地元企業との取引を通じ、地元地域の発展や地元経済へ貢献しています。車両部品やOA機器など様々な分野に対応した製品を製造しており、成長性・将来性を有すことから保有の妥当性を確認しております。車両分野の樹脂成型製造業として大手自動車メーカーとの繋がりも深く、銀行取引拡大を図るためにも株式の相互保有により関係強化を図っております。
福島印刷株式会社
保有株数: 30,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1100万円 相互保有: 有
時価: -
石川県内に本社・工場を置き、DM・通知物ソリューション供給を起点とし雇用創出や地元企業との取引を通じ、地元地域の発展や地元経済へ貢献しています。ユーザーの多様な印刷ニーズに対応するために新たな付加価値やサービスを創出しており、成長性・将来性を有することから保有の妥当性を確認しております。当社は石川県内、富山県内に取引先を多く有することから、同社との銀行取引拡大を図るためにも株式の相互保有により関係強化を図っております。
純投資目的保有株式(非上場)
帳簿額: 1100万円
時価: -
純投資目的 / 銘柄別開示なし
純投資目的保有株式(上場等)
時価: -
純投資目的 / 銘柄別開示なし

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。