9753 / スタンダード
アイエックス・ナレッジ
推計時価総額
約140億円
概要
株価チャート
ひと目まとめ
| ROE | 15.8% |
|---|---|
| 配当利回り(今期予想) | 3.8% |
| 浮動株時価総額 | 推計 63億円浮動株比率 45.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.77倍算出根拠: ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額 |
| リターン/リスクスコア | 0.72平均 |
企業概要
独立系のシステムインテグレーターとして、幅広い業種の企業向けに中立的な立場からコンサルティング、システム構築、運用管理の一貫した情報サービスを提供している。主にコンサルティング及びシステムインテグレーションサービス、24時間365日のシステムマネージメントサービス、ソフトウェア・プロダクトを含む商品販売を行い、連結子会社で土木建設向けソフトウェア開発を展開している。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 | 前期比 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 243億5116万円 | 251億0200万円 | 増加+3.1%前年差 7億5083万円 |
| 営業利益 | 22億0741万円 | 23億2600万円 | 増加+5.4%前年差 1億1858万円 |
| 経常利益 | 23億1869万円 | 23億9700万円 | 増加+3.4%前年差 7830万円 |
| 当期純利益 | 17億1477万円 | 16億1400万円 | 減少-5.9%前年差 -1億0077万円 |
| 1株当たり配当 | 50円 | 50円 | 横ばい0.0%前年差 0円 |
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
業績予想の修正履歴
修正なし
直近四半期の変化
2026年3月期 第4四半期 / 前年同期 2025年3月期 第4四半期
設定閾値を超える変化はありません。
成長と費用の変化
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 売上高 | +6.7% | 前年同四半期 |
| 売上原価 | +5.7% | 前年同四半期 |
| 粗利率 | — | 当期PL |
| 販管費 | +5.2% | 前年同四半期 |
| 販管費率 | 11.6% | 当期PL |
| 限界販管費率 | 9.1% | 前年同四半期 |
| 営業利益 | +18.2% | 前年同四半期 |
売上の現金化
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 営業CF/営業利益 | 0.71倍 | 当期CF/PL |
| 売上債権CF影響 / 売上高 | — | 当期CF/PL |
| 売上債権回転日数(DSO・TTM) | — | TTM |
| 売上債権回転日数(DSO・TTM)の前年差 | — | TTM vs 前期FY |
| 売上債権の前期末比 | — | 前期末 |
在庫・運転資本の重さ
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 棚卸資産の前期末比 | — | 前期末 |
| 棚卸資産回転日数(DIO・TTM) | — | TTM |
| 棚卸資産回転日数(DIO・TTM)の前年差 | — | TTM vs 前期FY |
| 仕入債務回転日数(DPO・TTM) | — | TTM |
| キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC・TTM) | — | TTM |
| 営業運転資本 / TTM売上高 | — | TTM |
| 在庫の季節性ギャップ | — | 過去同四半期中央値 |
比較可能性
| 指標群 | 比較軸 | 状態 |
|---|---|---|
| PL | 前年同四半期 | 2025年3月期 第4四半期 |
| CF | 前年同四半期 | 2025年3月期 第4四半期 |
| BS | 前期末 | 2025年3月期 FY |
| 回転日数 | TTM vs 前期FY | 2025年3月期 FY |
| 季節性 | 過去同四半期の前期末比中央値 | 過去同四半期サンプル不足、必要なXBRL指標が未取得のため計算不可 |
事業・地域別業績
— / 2026/03/31 / — / —
開示情報
開示資料の要点
成長・重点領域
- デジタル化(DX)による企業のビジネス変革への対応、特にクラウド、AI、IoT、ブロックチェーンなどの先端技術を活用した事業
- 中核事業であるシステムインテグレーションサービスの拡大(クラウドネイティブな開発対応力の強化、営業体制の強化、パートナー企業との連携強化)
- 次期成長事業の創出(オープンイノベーション、DX対応力の強化)
主なリスク
- 事業環境の変化に伴うリスク(業者間競争激化、案件価格低下、情報化投資動向の変化)
- 技術要員調達リスク(優秀な技術者の確保・育成の困難)
- システム開発業務に伴うリスク(品質確保、開発期間内完了の不確実性、コスト増大)
投資・M&A・資本配分
- 中長期的な事業基盤の強化を目的とした事業提携・M&Aによる投資の推進
- 過去の実績(株式会社シーアンドエーコンピューターの連結子会社化など)を踏まえた継続的な取り組み
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が強まった
- 比較対象
- 2026/02/10 から 2026/05/08
前回の第3四半期短信では業績予想の修正に触れつつも、将来予測については別途開示の業績予想修正お知らせへの誘導にとどまり、自社の見通しに対する直接の言及が控えめであった。直近の通期短信では、今後の見通しにおいて「堅調に推移すると見込まれます」と明示的に需要見通しを述べた上で、中期経営方針に基づく具体的な取り組み方針を詳細に展開しており、経営の確信度がより強く表れている。また、次期業績予想を具体的数値で提示し、賃上げ促進税制の適用見込みの有無まで明示している点も、前回四半期短信の予想修正局面に比べて透明性と確信度が向上している。
- 前回: 「2026年3月期通期の連結業績予想につきましては、2025年5月12日に公表しました業績予想を修正しております。詳細につきましては、本日(2026年2月10日)別途開示しております『業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ』をご覧下さい。」
- 直近: 「国内のIT需要は、クラウドやAIなどの技術を活用した企業のビジネス変革の取り組みが継続し、堅調に推移すると見込まれます。」
- 直近: 「当社グループの次期連結会計年度業績につきましては、売上高25,102百万円、営業利益2,326百万円、経常利益2,397百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,614百万円をそれぞれ見込んでおります。」
- 直近: 「親会社株主に帰属する当期純利益の予想には、2026年3月期に適用を受けた賃上げ促進税制の適用は見込んでおりません。」
- 直近: 「当社グループはサステナビリティ経営に加え、従前から取り組んできている事業提携・M&Aによる事業投資を中長期的な事業基盤の強化と位置づけ、更なる取り組みを推進してまいります。」
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
- TDNET役員人事に関するお知らせ

- TDNET株式会社スタイルの株式取得(子会社化)に関する株式譲渡契約締結のお知らせ

- TDNET人事異動に関するお知らせ

- EDINET確認書
- EDINET半期報告書-第48期(2025/04/01-2026/03/31)
- EDINET臨時報告書
- EDINET内部統制報告書-第47期(2024/04/01-2025/03/31)
- EDINET確認書
- EDINET有価証券報告書-第47期(2024/04/01-2025/03/31)
- EDINET訂正有価証券報告書-第46期(2023/04/01-2024/03/31)
- EDINET有価証券報告書-第46期(2023/04/01-2024/03/31)
- EDINET訂正有価証券報告書-第45期(2022/04/01-2023/03/31)
- EDINET訂正有価証券報告書-第45期(2022/04/01-2023/03/31)
- EDINET有価証券報告書-第45期(2022/04/01-2023/03/31)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 7.70倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 7.25倍スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 19.40倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 1.07倍スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 1.00倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 15.8%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(通期実績) | 18.7%投下資本利益率 |
| 自己資本比率(通期実績) | 70.9%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(通期実績) | 0.02倍有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 7.0% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 1.49回 |
| 財務レバレッジ | 1.41倍 |
注記: 高ROEでも、財務レバレッジ主導なら注意が必要です。
総資産
163億4300万円
負債合計
47億6393万円
純資産
115億8000万円
資産
流動資産
118億8353万円
総資産比 72.7%
- 現金及び現金同等物74億5140万円
固定資産
44億6045万円
総資産比 27.3%
- 投資有価証券33億0068万円
負債・純資産
負債
47億6393万円
総資産比 29.1%
- 有利子負債2億4000万円
純資産
115億8000万円
総資産比 70.9%
- 純資産115億8000万円
長期財務データ
長期財務

従業員生産性
従業員生産性の推移

純資産推移
純資産の推移

EPS成長・推移
1株利益の成長率
| 過去3年平均(通期実績) | +16.43%年平均(CAGR・通期実績) |
|---|
1株利益の推移

企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 安藤 文男 | 15.91% |
2 | IKI持株会 | 7.87% |
3 | 光通信㈱ | 7.37% |
4 | ヨシダ トモヒロ | 3.35% |
5 | ㈱三菱UFJ銀行 | 2.24% |
6 | ㈱千葉興業銀行(常任代理人 ㈱日本カストディ銀行) | 2.12% |
7 | 有限会社エム・ビ・エス | 2.09% |
8 | 三井倉庫ホールディングス㈱ | 2.09% |
9 | 岡三証券㈱ | 1.18% |
10 | 西尾 ミツル | 0.83% |
11 | 平瀬 チヅル | 0.83% |
保有株式
時価 約20億円 含み益 約1億円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
TDCソフト (4687) | 保有株数: 500,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 4億5600万円
相互保有: 有 | 時価: 約4億円
帳簿差額: -2600万円 | 共同研究活動や情報交換など、営業面、技術面の協力関係があり、また協力企業として基本契約を締結していることから、今後も協力関係強化のため保有を継続しております株式数が増加した理由:2026年3月に株式取得(100,000株)を行ったため |
日立製作所 (6501) | 保有株数: 85,500株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3億8184万円
相互保有: 無 | 時価: 約4億円
帳簿差額: +2000万円 | 当社の主要取引先であり、システム開発業務及び運用保守業務等の安定した継続取引があることから保有を継続しております。なお、持株会を通じて株式を定期取得しておりましたが、2020年12月に退会しております |
三菱UFJフィナンシャル・グループ (8306) | 保有株数: 117,500株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3億0550万円
相互保有: 有 | 時価: 約4億円
帳簿差額: +8225万円 | 当社の主要取引銀行の一つであり、システム開発業務等の安定した継続取引があることから保有を継続しております |
三井倉庫ホールディングス (9302) | 保有株数: 84,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3億3549万円
相互保有: 有 | 時価: 約3億円
帳簿差額: -3309万円 | システム開発業務等の安定した継続取引があることから保有を継続しております株式数が増加した理由:2025年5月に株式分割(1株→3株)を行ったため |
千葉興業銀行 (8337) | 保有株数: 59,750株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億1370万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +2969万円 | 運用保守業務を中心に安定した継続取引があることから保有を継続しております |
CAC Holdings (4725) | 保有株数: 70,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億2642万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -42万円 | 戦略パートナーシップ契約に基づき株式を保有しております |
東京きらぼしフィナンシャルグループ (7173) | 保有株数: 7,770株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 8554万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +1546万円 | システム開発業務及びシステム運用業務の安定した継続取引があることから保有を継続しております |
岡三証券グループ (8609) | 保有株数: 100,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 8210万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +1290万円 | 資金運用及び各種アドバイザリー契約等の取引があることから保有を継続しております |
BIPROGY (8056) | 保有株数: 1,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 462万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -42万円 | システム開発業務及びシステム運用業務の安定した継続取引があることから保有を継続しております |
純投資目的保有株式(上場等) | 時価: - | 純投資目的 / 銘柄別開示なし |
主要設備・不動産
2026年3月31日開示の有価証券報告書より
| 設備名(所在地) | 内容 | 帳簿価額 |
|---|---|---|
本社 (東京都港区) | - | - |
関西事業所 (大阪市中央区) | - | - |
新潟事業所 (新潟市中央区) | - | - |
梶が谷社宅 (川崎市高津区) | - | - |
本社 (東京都 江東区) | - | - |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- ページ生成時刻: 2026/06/27 23:31