7490 / スタンダード

日新商事

推計時価総額

約170億円

  • 前回決算8月7日

概要

株価チャート

by 株価チャート「ストチャ」
配当利回り(今期予想)
浮動株時価総額推計 67億円浮動株比率 40.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率0.20倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 7,447,679,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 5,292,951,000円 × 0.7 - 有利子負債 8,262,034,000円 - リース負債 0円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 2,200円 × (発行済株式総数 7,600,000株 - 自己保有株式数 923,600株)
リターン/リスク偏差値70.1全銘柄平均50・とても良い

企業概要

石油製品の製造販売と卸売を主軸に、再生可能エネルギー関連商品の供給と不動産賃貸を展開する企業である。石油関連事業では需要家や系列販売店への石油製品供給と石油化学製品製造販売を行い、再生可能エネルギー関連事業では太陽光発電商材販売および売電事業、バイオマス発電燃料販売を展開している。

業績・決算

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/07発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
85億3000万円
前期実績(予想なしのため前期実績で表示)
394億2583万円
達成率
21.6%
累計実績
6900万円
前期実績(予想なしのため前期実績で表示)
-1億8533万円
達成率
累計実績
8600万円
前期実績(予想なしのため前期実績で表示)
36億6112万円
達成率
2.3%
指標2027年度1Q時点前年同期比
売上高85億3000万円-12.4%
売上原価66億7693万円-16.3%
販管費17億8438万円+3.2%
営業利益6900万円+122.6%

事業・地域別業績

2026年3月期 / 2026/03/31 / FY / 120

対象決算期: 2026年3月期対象期間: 2026/03/31 / FY開示種別: 120開示日時: —

事業セグメント

セグメント売上構成%利益構成%当期売上・収益YoY%前年売上・収益増減額外部収益セグメント間収益利益利益率資産資産利益率
Oil Related Business
90.4%
264.5%
356億1938万円
0.5%
354億2779万円
1億9158万円
356億1938万円
0円
9億4000万円営業利益又は営業損失(△)
2.6%
190億2451万円
4.9%
Renewable Energy Related Business
8.0%
-257.9%
31億6371万円
6.6%
29億6841万円
1億9530万円
31億6371万円
0円
-9億1646万円営業利益又は営業損失(△)
-29.0%
80億1027万円
-11.4%
Real Estate Leasing Business
1.6%
93.4%
6億4273万円
-4.4%
6億7205万円
-2931万円
6億4273万円
3371万円
3億3183万円営業利益又は営業損失(△)
51.6%
71億1640万円
4.7%
報告セグメント計
100.0%
100.0%
394億2583万円
0.9%
390億6826万円
3億5756万円
394億2583万円
3371万円
3億5536万円営業利益又は営業損失(△)
0.9%
341億5119万円
1.0%
調整額調整額
0円
-3361万円
3361万円
0円
-3371万円
-5億4070万円営業利益又は営業損失(△)
87億3004万円
-6.2%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

石油製品の製造販売と卸売を主軸に、再生可能エネルギー関連商品の供給と不動産賃貸を展開する企業である。

成長・重点領域

  • 再生可能エネルギー関連事業の成長(バイオマス燃料販売、太陽光発電、産業用商材開発)
  • モビリティ事業の進化(SSをエネルギー供給拠点として、カーメンテナンスの強化、シェアサイクル事業の拡大)
  • 石油関連事業のコア事業強化(SS運営、産業用エネルギー、ルブリカンツ、LPGなど)

主なリスク

  • 原油価格の変動リスク
  • 特定事業(石油製品販売)への依存リスク(脱炭素、SDGs意識の高まり、電気自動車の普及)
  • 季節需要の変動リスク

投資・M&A・資本配分

  • 投資有価証券に係る契約(株式会社BCJ-98との不応募契約書の締結、対象会社株式の売却による特別利益計上の見込み)
  • 出資やM&A等に関するリスクの言及(既存事業とのシナジーが見込める領域を中心に行っている)

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

資本政策

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER会社予想なし現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER4.01倍スタンダード市場・商社・卸売平均: 13.00倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR0.55倍スタンダード市場・商社・卸売平均: 0.90倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当21.0円/株
配当利回り1.0%
配当性向3.7%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)15.2%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)0.2%投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)64.2%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)0.31倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率1.0%
総資産回転率0.20回
財務レバレッジ1.56倍

キャッシュフロー推移

日新商事 (7490) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

日新商事 (7490) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

日新商事 (7490) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

日新商事 (7490) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート

過去3年平均+251.04% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
ENEOSホールディングス株式会社
17.10%
2
株式会社日新
14.80%
3
日本マスタートラスト 信託銀行株式会社
5.20%
4
株式会社三井住友銀行
3.70%
5
筒井 博昭
3.30%
6
筒井 健司
2.90%
7
筒井 敦子
1.80%
8
ユシロ化学工業株式会社
1.70%
9
株式会社三菱UFJ銀行
1.50%
10
日本精化株式会社
1.50%

保有株式

時価 約51億円 含み益 約5億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 240,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 13億0128万円 相互保有: 有
時価: 約14億円 帳簿差額: +約1億円
石油関連事業において、主に当社直営SSに設置している機器とそのメンテナンス関連を中心とした取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。
保有株数: 286,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 6億9498万円 相互保有: 有
時価: 約8億円 帳簿差額: +7722万円
石油関連事業において、主に工場向けの石油製品を中心とした取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。
保有株数: 92,700株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4億6405万円 相互保有: 有
時価: 約6億円 帳簿差額: +約1億円
資金調達を主とした取引があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。
保有株数: 129,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5億9985万円 相互保有: 無
時価: 約5億円 帳簿差額: -7095万円
当事業年度において、取引関係はありませんが、事業機会の創出のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。
保有株数: 65,200株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億6952万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: +6520万円
資金調達を主とした取引があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。
保有株数: 30,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億4964万円 相互保有: 無
時価: 約2億円 帳簿差額: +2436万円
石油関連事業において、主に工場向けの石油製品を中心とした取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。
保有株数: 20,800株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億2660万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: +4603万円
資金調達を主とした取引があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。
保有株数: 39,200株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億5127万円 相互保有: 無
時価: 約2億円 帳簿差額: +1728万円
石油関連事業において、主に工場向けの石油製品を中心とした取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。
保有株数: 59,936株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億4726万円 相互保有: 無
時価: 約2億円 帳簿差額: +856万円
石油関連事業において、主に工場向けの石油製品を中心とした取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。企業持株会における配当再投資により、株式数が増加しております。
保有株数: 78,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億0717万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +4102万円
資金調達を主とした取引があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。
保有株数: 33,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 9525万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +1694万円
石油関連事業において、同社のグループ会社へ、主に工場向けの石油製品を中心とした取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。 株式分割により、株式数が増加しております。
保有株数: 29,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 9454万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +986万円
石油関連事業において、主に工場向けの石油製品を中心とした取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。
保有株数: 13,500株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 7858万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +2266万円
石油関連事業において、主に当社直営SSで販売している車両関連商品等を中心とした取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。
保有株数: 10,600株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4031万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +2010万円
石油関連事業において、主に工場向けの石油製品を中心とした取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。
保有株数: 9,456株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3919万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +429万円
石油関連事業において、主に工場向けの石油製品を中心とした取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。 企業持株会における配当再投資及び株式分割により、株式数が増加しております。
保有株数: 11,600株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3781万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +510万円
石油関連事業において、主に工場向けの石油製品を中心とした取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。
保有株数: 12,600株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4449万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -165万円
石油関連事業において、主に工場向けの石油製品を中心とした取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。
保有株数: 71,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4536万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -773万円
石油関連事業において、主に発電所向けの石油製品を中心とした取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。
保有株数: 12,700株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2187万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +860万円
資金調達を主とした取引があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。
保有株数: 2,900株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1373万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +772万円
石油関連事業において、主に工場向けの石油製品を中心とした取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。
保有株数: 22,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2343万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -429万円
石油関連事業において、主に船舶向けの石油製品を中心とした取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。
保有株数: 7,531株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1737万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +69万円
石油関連事業において、主に工場向けの石油製品を中心とした取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。企業持株会における配当再投資により、株式数が増加しております。
保有株数: 2,632株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1447万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +79万円
石油関連事業において、主に工場向けの石油製品を中心とした取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。 企業持株会における配当再投資により、株式数が増加しております。
保有株数: 2,026株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 348万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +36万円
石油関連事業において、主に工場向けの石油製品を中心とした取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。 企業持株会における配当再投資により、株式数が増加しております。
保有株数: 100株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 180万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +19万円
石油関連事業において、主に工場向けの石油製品を中心とした取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。
ユシロ化学工業株式会社
保有株数: 190,381株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5億7209万円 相互保有: 有
時価: -
石油関連事業において、主に工場向けの石油製品を中心とした取引関係があり、良好な取引関係の維持・強化のため、保有しております。保有意義及び経済合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。 企業持株会における配当再投資により、株式数が増加しております。
株式会社日新
基準日: 2026/03/31 相互保有: 有
時価: -
同社のMBO実施に伴い、全株式を売却いたしました。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
当事業年度において、取引関係はありませんが、事業機会の創出のため、保有しておりました。双方の持ち合い解消に向けた協議の結果及び保有妥当性の検証結果を踏まえ、持ち合い解消することが妥当と判断し、全株式を売却いたしました。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。