4547 / プライム
キッセイ薬品工業
推計時価総額
約1900億円
概要
株価チャート
ひと目まとめ
| ROE | 6.1% |
|---|---|
| 配当利回り(今期予想) | 4.2% |
| 浮動株時価総額 | 推計 840億円浮動株比率 45.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.91倍算出根拠: ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額 |
| リターン/リスクスコア | 0.13平均 |
企業概要
医療用医薬品の研究開発製造販売を行うとともに、食品・設備機器の販売、情報システムサービス、建設及び施設管理サービスを提供する。医薬品事業では自社創製の医療用医薬品及びヘルスケア食品を販売し、KISSEI AMERICA, INC.を通じて海外開発情報を収集するほか、キッセイ商事株式会社は信州そば等の麺類を、キッセイコムテック株式会社はシステムインテグレーションサービス及びメディカルシステムを、ハシバテクノス株式会社は総合建設・施設メンテナンスサービスをそれぞれ展開する。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 | 前期比 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 974億0600万円 | 957億0000万円 | 減少-1.8%前年差 -17億0600万円 |
| 営業利益 | -29億2700万円 | 44億0000万円 | 黒字転換—前年差 73億2700万円 |
| 経常利益 | -11億6200万円 | 60億0000万円 | 黒字転換—前年差 71億6200万円 |
| 当期純利益 | 137億7900万円 | 145億0000万円 | 増加+5.2%前年差 7億2100万円 |
| 1株当たり配当 | 160円 | 170円 | 増加+6.3%前年差 10円 |
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
業績予想の修正履歴
修正なし
直近四半期の変化
2026年3月期 第4四半期 / 前年同期 2025年3月期 第4四半期
設定閾値を超える変化はありません。
成長と費用の変化
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 売上高 | — | 前年同四半期 |
| 売上原価 | +16.5% | 前年同四半期 |
| 粗利率 | — | 当期PL |
| 販管費 | +27.3% | 前年同四半期 |
| 販管費率 | — | 当期PL |
| 限界販管費率 | — | 前年同四半期 |
| 営業利益 | — | 前年同四半期 |
売上の現金化
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 営業CF/営業利益 | — | 当期CF/PL |
| 売上債権CF影響 / 売上高 | — | 当期CF/PL |
| 売上債権回転日数(DSO・TTM) | — | TTM |
| 売上債権回転日数(DSO・TTM)の前年差 | — | TTM vs 前期FY |
| 売上債権の前期末比 | — | 前期末 |
在庫・運転資本の重さ
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 棚卸資産の前期末比 | — | 前期末 |
| 棚卸資産回転日数(DIO・TTM) | — | TTM |
| 棚卸資産回転日数(DIO・TTM)の前年差 | — | TTM vs 前期FY |
| 仕入債務回転日数(DPO・TTM) | — | TTM |
| キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC・TTM) | — | TTM |
| 営業運転資本 / TTM売上高 | — | TTM |
| 在庫の季節性ギャップ | — | 過去同四半期中央値 |
比較可能性
| 指標群 | 比較軸 | 状態 |
|---|---|---|
| PL | 前年同四半期 | 2025年3月期 第4四半期 |
| CF | 前年同四半期 | 2025年3月期 第4四半期 |
| BS | 前期末 | 2025年3月期 FY |
| 回転日数 | TTM vs 前期FY | 必要なXBRL指標が未取得のため計算不可 |
| 季節性 | 過去同四半期の前期末比中央値 | 過去同四半期サンプル不足、必要なXBRL指標が未取得のため計算不可 |
事業・地域別業績
— / 2026/03/31 / — / —
事業セグメント
| セグメント | 当期売上・収益 | 前年売上・収益 | 増減額 | YoY | 外部収益 | セグメント間収益 | 利益 | 利益率 | 売上構成 | 利益構成 | 資産 | 資産利益率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
医薬品報告セグメント | 779億5000万円 | 752億9900万円 | 26億5100万円 | 3.5% | 779億5000万円 | —元データ不足 | -45億2400万円 | -5.8% | 39.0% | 算出不可分母が0以下 | 2564億5500万円 | -1.8% |
情報サービス報告セグメント | 142億3700万円 | 87億3500万円 | 55億0200万円 | 63.0% | 142億3700万円 | 29億8700万円 | 11億0200万円 | 7.7% | 7.1% | 算出不可分母が0以下 | 151億7100万円 | 7.3% |
物品販売報告セグメント | 8億8600万円 | 8億6000万円 | 2600万円 | 3.0% | 8億8600万円 | 2億5100万円 | 1億3600万円 | 15.4% | 0.4% | 算出不可分母が0以下 | 23億9700万円 | 5.7% |
報告セグメントとその他の合計その他を含む合計 | 974億0600万円 | 883億3000万円 | 90億7600万円 | 10.3% | 974億0600万円 | 62億8800万円 | -26億9000万円 | -2.8% | 48.7% | 算出不可分母が0以下 | 2788億9000万円 | -1.0% |
その他内訳
| セグメント | 当期売上・収益 | 前年売上・収益 | 増減額 | YoY | 外部収益 | セグメント間収益 | 利益 | 利益率 | 売上構成 | 利益構成 | 資産 | 資産利益率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
連結合計連結合計 | 974億0600万円 | 883億3000万円 | 90億7600万円 | 10.3% | —元データ不足 | —元データ不足 | -11億6200万円 | -1.2% | 100.0% | 算出不可分母が0以下 | 2750億8600万円 | -0.4% |
開示情報
開示資料の要点
成長・重点領域
- 研究開発パイプラインの拡充(低分子創薬、AI技術導入、戦略的な開発テーマ推進、成長戦略に合致したライセンスイン)
- 国内事業の拡大(既存主力製品の売上最大化、開発後期ステージ新薬の事業化、製造・供給・情報収集提供機能の強化、ヘルスケア食品事業の新製品開発・上市加速)
- 海外海外収益の拡大(リンザゴリクスの海外発売国拡大と市場深耕、新たな創製品のライセンスアウト実現)
主なリスク
- 医薬品の研究開発に係るリスク(開発期間・費用の長期化、海外導出先企業の状況変化)
- 医薬品行政の動向によるリスク(薬価改定、医療保険制度改革、規制厳格化)
- 他社医薬品との競合によるリスク(同種適応の他社薬、後発医薬品との競合)
投資・M&A・資本配分
- 投資規模:当連結会計年度の研究開発費の総額は12,889百万円(医薬品事業:12,752百万円、情報サービス事業:137百万円)
- 分野
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が弱まった
- 比較対象
- 2026/01/30 から 2026/05/11
直近決算短信では、前回の四半期短信と比較して、事業環境の描写がより慎重になっている。特に情報サービス・建設・物品販売分野に対し「先行き不透明な状況」という新たな表現が加わり、競争環境の厳しさがより強調されている。一方、パイプラインの進展や新オフィス設立、80周年記念の大規模な自己株式取得計画など、運営面では積極的な動きが見られる。
- 前回:'米国の関税政策への不安が和らぐ中で、景況感は緩やかな回復基調にある' → 直近:'米国の関税政策の影響は一段落したものの、不安定な世界情勢に加え円安基調の継続などにより…先行き不透明な状況で推移しました'
- 直近で新たに追加された表現:'物価は高騰し、国内需要は力強さを欠き、さらに国際情勢の不安定化により、依然として厳しい競争環境下にありました'
- 直近で新たに追加:'当社は2025年4月に…米国マサチューセッツ州ボストンエリアに、創薬研究のオープンイノベーション拠点として…Boston Open Innovation Officeを開設しました'
- 直近で新たに追加:'Beyond 80には…持続的成長を遂げる決意を込めています'、'毎年60億円を目安として、自己株式取得総額を300億円と計画しました'
- 直近の見通し:'売上高は減収となる一方で、売上原価率は改善する見込み…この結果、営業利益、経常利益は黒字に転換し…増益を見込んでいます'
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
資本政策
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 11.22倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 12.06倍プライム市場・医薬品平均: 17.90倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 0.72倍プライム市場・医薬品平均: 1.10倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 6.1%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(通期実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(通期実績) | 84.2%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(通期実績) | 0.01倍有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 14.2% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.35回 |
| 財務レバレッジ | 1.19倍 |
注記: 高ROEでも、財務レバレッジ主導なら注意が必要です。
総資産
2750億8600万円
負債合計
435億5000万円
純資産
2315億3600万円
資産
流動資産
1149億6900万円
総資産比 41.8%
- 現金及び現金同等物539億7100万円
- 有価証券(流動)253億6700万円
固定資産
1601億1700万円
総資産比 58.2%
- 投資有価証券1042億7100万円
負債・純資産
負債
435億5000万円
総資産比 15.8%
- 有利子負債12億5000万円
純資産
2315億3600万円
総資産比 84.2%
- 純資産2315億3600万円
長期財務データ
長期財務

従業員生産性
従業員生産性の推移

純資産推移
純資産の推移

EPS成長・推移
1株利益の成長率
| 過去3年平均(通期実績) | +15.95%年平均(CAGR・通期実績) |
|---|
1株利益の推移

企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 11.48% |
2 | 株式会社八十二銀行(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 4.98% |
3 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 4.80% |
4 | 有限会社カンザワ | 3.92% |
5 | 神澤 陸雄 | 3.61% |
6 | 第一生命保険株式会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 3.59% |
7 | キッセイグループ従業員持株会 | 2.88% |
8 | 鍋林株式会社 | 2.86% |
9 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 2.35% |
10 | NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE USL NON-TREATY CLIENTS ACCOUNT(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 2.31% |
保有株式
時価 約208億円 含み損 約37億円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
塩野義製薬 (4507) | 保有株数: 3,231,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 112億0800万円
相互保有: 有 | 時価: 約90億円
帳簿差額: -約21億円 | 同社は医薬品事業における取引先の一つであるため、取引関係維持・強化のために株式を保有しています。具体的には、臨床試験段階にある中枢神経科用薬剤の導入元です。2026年4月の取締役会において、個別の政策保有株式について、保有目的、保有に伴う便益・リスク、資本コスト等を総合的に検証し、経済合理性・戦略妥当性を確認しています。 |
みずほリース (8425) | 保有株数: 1,400,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 19億4300万円
相互保有: 有 | 時価: 約18億円
帳簿差額: -約1億円 | 同社は医薬品事業における取引先の一つであるため、取引関係維持・強化のために株式を保有しています。具体的には、主に社有車のリース契約先です。2026年4月の取締役会において、個別の政策保有株式について、保有目的、保有に伴う便益・リスク、資本コスト等を総合的に検証し、経済合理性・戦略妥当性を確認しています。株式数が減少した理由は、当事業年度において一部売却したことによるものです。 |
ゼリア新薬工業 (4559) | 保有株数: 867,900株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 19億0500万円
相互保有: 有 | 時価: 約17億円
帳簿差額: -約1億円 | 同社とは医薬品事業における業務提携活動の中で、情報交換を行っています。2026年4月の取締役会において、個別の政策保有株式について、保有目的、保有に伴う便益・リスク、資本コスト等を総合的に検証し、経済合理性・戦略妥当性を確認しています。 |
東邦ホールディングス (8129) | 保有株数: 356,581株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 16億9800万円
相互保有: 有 | 時価: 約14億円
帳簿差額: -約3億円 | 同社は医薬品事業における取引先の一つであるため、取引関係維持・強化のために株式を保有しています。具体的には、医療用医薬品の販売先です。2026年4月の取締役会において、個別の政策保有株式について、保有目的、保有に伴う便益・リスク、資本コスト等を総合的に検証し、経済合理性・戦略妥当性を確認しています。 |
わかもと製薬 (4512) | 保有株数: 3,778,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 13億2600万円
相互保有: 有 | 時価: 約10億円
帳簿差額: -約3億円 | 同社は医薬品事業における取引先の一つであるため、取引関係維持・強化のために株式を保有しています。具体的には、眼科用薬剤の仕入先です。2026年4月の取締役会において、個別の政策保有株式について、保有目的、保有に伴う便益・リスク、資本コスト等を総合的に検証し、経済合理性・戦略妥当性を確認しています。 |
メディパルホールディングス (7459) | 保有株数: 373,325株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 10億9600万円
相互保有: 有 | 時価: 約10億円
帳簿差額: -約1億円 | 同社は医薬品事業における取引先の一つであるため、取引関係維持・強化のために株式を保有しています。具体的には、医療用医薬品の販売先です。2026年4月の取締役会において、個別の政策保有株式について、保有目的、保有に伴う便益・リスク、資本コスト等を総合的に検証し、経済合理性・戦略妥当性を確認しています。 |
ホクト (1379) | 保有株数: 499,700株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 9億5000万円
相互保有: 有 | 時価: 約9億円
帳簿差額: -57万円 | 同社は医薬品事業の研究開発における業務提携活動の中で、情報交換を行っています。2026年4月の取締役会において、個別の政策保有株式について、保有目的、保有に伴う便益・リスク、資本コスト等を総合的に検証し、経済合理性・戦略妥当性を確認しています。 |
第一三共 (4568) | 保有株数: 314,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 8億6800万円
相互保有: 有 | 時価: 約8億円
帳簿差額: -8300万円 | 同社は医薬品事業における取引先の一つであるため、取引関係維持・強化のために株式を保有しています。具体的には、泌尿器科用薬剤の受託製造を行っています。2026年4月の取締役会において、個別の政策保有株式について、保有目的、保有に伴う便益・リスク、資本コスト等を総合的に検証し、経済合理性・戦略妥当性を確認しています。株式数が減少した理由は、当事業年度において一部売却したことによるものです。 |
杏林製薬 (4569) | 保有株数: 690,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 11億3500万円
相互保有: 有 | 時価: 約8億円
帳簿差額: -約3億円 | 同社は医薬品事業における取引先の一つであるため、取引関係維持・強化のために株式を保有しています。具体的には、泌尿器科用薬剤の共同販売を行っています。2026年4月の取締役会において、個別の政策保有株式について、保有目的、保有に伴う便益・リスク、資本コスト等を総合的に検証し、経済合理性・戦略妥当性を確認しています。 |
みずほフィナンシャルグループ (8411) | 保有株数: 92,960株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 5億6500万円
相互保有: 無(注)4 | 時価: 約7億円
帳簿差額: +約1億円 | 同社は、当社及び当グループの取引金融機関の一つであるため、取引関係維持のために株式を保有しています。2026年4月の取締役会において、個別の政策保有株式について、保有目的、保有に伴う便益・リスク、資本コスト等を総合的に検証し、経済合理性・戦略妥当性を確認しています。 |
アルフレッサ ホールディングス (2784) | 保有株数: 242,800株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 6億1300万円
相互保有: 有 | 時価: 約5億円
帳簿差額: -7884万円 | 同社は医薬品事業における取引先の一つであるため、取引関係維持・強化のために株式を保有しています。具体的には、医療用医薬品の販売先です。2026年4月の取締役会において、個別の政策保有株式について、保有目的、保有に伴う便益・リスク、資本コスト等を総合的に検証し、経済合理性・戦略妥当性を確認しています。 |
日本新薬 (4516) | 保有株数: 122,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 6億2300万円
相互保有: 有 | 時価: 約5億円
帳簿差額: -約1億円 | 同社は医薬品事業における取引先の一つであるため、取引関係維持・強化のために株式を保有しています。具体的には、代謝内分泌用薬剤の製造委託先です。2026年4月の取締役会において、個別の政策保有株式について、保有目的、保有に伴う便益・リスク、資本コスト等を総合的に検証し、経済合理性・戦略妥当性を確認しています。 |
CAC Holdings (4725) | 保有株数: 201,200株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3億6300万円
相互保有: 有 | 時価: 約4億円
帳簿差額: -84万円 | 同社は医薬品事業における取引先の一つであるため、取引関係維持・強化のために株式を保有しています。2026年4月の取締役会において、個別の政策保有株式について、保有目的、保有に伴う便益・リスク、資本コスト等を総合的に検証し、経済合理性・戦略妥当性を確認しています。 |
バイタルケーエスケー・ホールディングス (3151) | 保有株数: 160,777株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2億3500万円
相互保有: 有 | 時価: 約2億円
帳簿差額: +616万円 | 同社は医薬品事業における取引先の一つであるため、取引関係維持・強化のために株式を保有しています。具体的には、医療用医薬品の販売先です。2026年4月の取締役会において、個別の政策保有株式について、保有目的、保有に伴う便益・リスク、資本コスト等を総合的に検証し、経済合理性・戦略妥当性を確認しています。 |
朝日印刷 (3951) | 保有株数: 110,200株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 9600万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -233万円 | 同社は医薬品事業における取引先の一つであるため、取引関係維持・強化のために株式を保有しています。2026年4月の取締役会において、個別の政策保有株式について、保有目的、保有に伴う便益・リスク、資本コスト等を総合的に検証し、経済合理性・戦略妥当性を確認しています。 |
株式会社八十二長野銀行 (注)2 | 保有株数: 3,276,402株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 63億1300万円
相互保有: 有 | 時価: - | 同社は当社及び当グループの取引金融機関の一つであるため、取引関係維持のために株式を保有しています。2026年4月の取締役会において、個別の政策保有株式について、保有目的、保有に伴う便益・リスク、資本コスト等を総合的に検証し、経済合理性・戦略妥当性を確認しています。 |
株式会社T&Dホールディングス | 保有株数: 200,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 7億9100万円
相互保有: 無(注)3 | 時価: - | 同社は、当社及び当グループの企業年金運用の委託先です。2026年4月の取締役会において、個別の政策保有株式について、保有目的、保有に伴う便益・リスク、資本コスト等を総合的に検証し、経済合理性・戦略妥当性を確認しています。 |
株式会社ほくやく・竹山ホールディングス | 保有株数: 292,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2億6800万円
相互保有: 有 | 時価: - | 同社は医薬品事業における取引先の一つであるため、取引関係維持・強化のために株式を保有しています。具体的には、医療用医薬品の販売先です。2026年4月の取締役会において、個別の政策保有株式について、保有目的、保有に伴う便益・リスク、資本コスト等を総合的に検証し、経済合理性・戦略妥当性を確認しています。 |
スズケン (9987) | 基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | 当事業年度において全株売却したため、2026年3月末現在保有していません。 |
純投資目的保有株式(非上場) | 帳簿額: 1億9900万円 | 時価: - | 純投資目的 / 銘柄別開示なし |
純投資目的保有株式(上場等) | 時価: - | 純投資目的 / 銘柄別開示なし |
主要設備・不動産
2026年3月31日開示の有価証券報告書より
| 設備名(所在地) | 内容 | 帳簿価額 |
|---|---|---|
本社 (長野県松本市) | セグメント の名称: 医薬品事業
設備の内容: 統括業務施設
2026年3月31日 現在 従業員数 (名): 133 | 帳簿価額(単位:百万円): 670
帳簿価額(単位:百万円): 2,467 (44,769)
帳簿価額(単位:百万円): 1,082
2026年3月31日 現在 帳簿価額(単位:百万円): 4,219 |
東京本社(小石川) (東京都文京区) | セグメント の名称: 医薬品事業
設備の内容: 統括業務施設
2026年3月31日 現在 従業員数 (名): 205 | 帳簿価額(単位:百万円): 1,369
帳簿価額(単位:百万円): 1,186 (312)
帳簿価額(単位:百万円): 72
2026年3月31日 現在 帳簿価額(単位:百万円): 2,628 |
松本工場 (長野県松本市) | セグメント の名称: 医薬品事業
設備の内容: 製造設備
2026年3月31日 現在 従業員数 (名): 98 | 帳簿価額(単位:百万円): 4,364
帳簿価額(単位:百万円): 松本本社に含めてあります
帳簿価額(単位:百万円): 1,304
2026年3月31日 現在 帳簿価額(単位:百万円): 5,668 |
塩尻工場 (長野県塩尻市) | セグメント の名称: 医薬品事業
設備の内容: 製造設備
2026年3月31日 現在 従業員数 (名): 49 | 帳簿価額(単位:百万円): 768
帳簿価額(単位:百万円): 767 (50,499)
帳簿価額(単位:百万円): 1,383
2026年3月31日 現在 帳簿価額(単位:百万円): 2,919 |
中央研究所 (長野県安曇野市) | セグメント の名称: 医薬品事業
設備の内容: 研究設備
2026年3月31日 現在 従業員数 (名): 110 | 帳簿価額(単位:百万円): 1,191
帳簿価額(単位:百万円): 440 (41,547)
帳簿価額(単位:百万円): 509
2026年3月31日 現在 帳簿価額(単位:百万円): 2,142 |
製剤研究所 (長野県安曇野市) | セグメント の名称: 医薬品事業
設備の内容: 研究設備
2026年3月31日 現在 従業員数 (名): 40 | 帳簿価額(単位:百万円): 208
帳簿価額(単位:百万円): 中央研究所に含めてあります
帳簿価額(単位:百万円): 201
2026年3月31日 現在 帳簿価額(単位:百万円): 410 |
第二研究所 (長野県安曇野市) | セグメント の名称: 医薬品事業
設備の内容: 研究設備
2026年3月31日 現在 従業員数 (名): 37 | 帳簿価額(単位:百万円): 869
帳簿価額(単位:百万円): 502 (43,985)
帳簿価額(単位:百万円): 5
2026年3月31日 現在 帳簿価額(単位:百万円): 1,378 |
上越化学研究所 (新潟県上越市) | セグメント の名称: 医薬品事業
設備の内容: 研究設備
2026年3月31日 現在 従業員数 (名): 28 | 帳簿価額(単位:百万円): 486
帳簿価額(単位:百万円): 339 (33,000)
帳簿価額(単位:百万円): 158
2026年3月31日 現在 帳簿価額(単位:百万円): 983 |
ヘルスケア事業センター (長野県塩尻市) | セグメント の名称: 医薬品事業
設備の内容: 物流設備
2026年3月31日 現在 従業員数 (名): 53 | 帳簿価額(単位:百万円): 299
帳簿価額(単位:百万円): 1,080 (71,042)
帳簿価額(単位:百万円): 16
2026年3月31日 現在 帳簿価額(単位:百万円): 1,395 |
本社 (長野県松本市) | セグメント の名称: 情報サービス事業
設備の内容: 統轄業務施設
2026年3月31日 現在 従業員数 (名): 190 | 帳簿価額(単位:百万円): 829
帳簿価額(単位:百万円): 1,546 (53,915)
帳簿価額(単位:百万円): 970
2026年3月31日 現在 帳簿価額(単位:百万円): 3,346 |
東京事業所 (東京都豊島区) | セグメント の名称: 情報サービス事業
設備の内容: 統轄業務施設
2026年3月31日 現在 従業員数 (名): 143 | 帳簿価額(単位:百万円): 39
帳簿価額(単位:百万円): -
帳簿価額(単位:百万円): 294
2026年3月31日 現在 帳簿価額(単位:百万円): 333 |
本社 (長野県松本市) | セグメント の名称: 建設・施設メンテナンス事業
設備の内容: 統轄業務施設
2026年3月31日 現在 従業員数 (名): 79 | 帳簿価額(単位:百万円): 208
帳簿価額(単位:百万円): 440 ( 5,817)
帳簿価額(単位:百万円): 19
2026年3月31日 現在 帳簿価額(単位:百万円): 668 |
本社 (長野県松本市) | セグメント の名称: 物品販売事業
設備の内容: 統轄業務施設
2026年3月31日 現在 従業員数 (名): 41 | 帳簿価額(単位:百万円): 236
帳簿価額(単位:百万円): 465 (8,256)
帳簿価額(単位:百万円): 58
2026年3月31日 現在 帳簿価額(単位:百万円): 760 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
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