4186 / プライム
東京応化工業
推計時価総額
約1兆2000億円
概要
株価チャート
| 配当利回り(今期予想) | 0.9% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 5800億円浮動株比率 50.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.06倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 56,816,000,000円 + 有価証券 3,999,000,000円 + 投資有価証券 22,774,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 10,486,000,000円 - リース負債 0円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 9,000円 × (発行済株式総数 127,800,000株 - 自己保有株式数 7,824,091株) |
| リターン/リスク偏差値 | 62.9全銘柄平均50・やや良い |
企業概要
電子材料用化学薬品の製造販売を行う企業である。エレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品を主力製品として国内外の半導体および電子部品メーカー向けに供給している。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2025年12月期 | 今期予想2026年12月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 2370億2900万円 | 2910億0000万円 |
| 営業利益 | 473億8600万円 | 606億0000万円 |
| 経常利益 | 492億7400万円 | 630億0000万円 |
| 当期純利益 | 333億4500万円 | 426億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 72円 | 80円 |
この予想期の修正履歴 1件
| 修正日 | 方向 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 | EPS(1株当たり利益) | 1株当たり配当 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ↑ | 2910億0000万円↑ +300億0000万円 (+11.5%) | 606億0000万円↑ +84億0000万円 (+16.1%) | 630億0000万円↑ +92億0000万円 (+17.1%) | 426億0000万円↑ +76億0000万円 (+21.7%) | 355.2円↑ +63.6円 (+21.8%) | — |
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
| 指標 | 2026年度2Q時点 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1396億6800万円 | +25.1% |
| 売上原価 | 857億1800万円 | +21.6% |
| 販管費 | 250億9600万円 | +17.8% |
| 営業利益 | 288億5400万円 | +45.4% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
電子材料用化学薬品の製造販売を行う企業である。エレクトロニクス機能材料および高純度化学薬品を主力製品として国内外の半導体および電子部品メーカー向けに供給している。
成長・重点領域
- 生成AI関連需要の拡大によるエレクトロニクス市場の好調(売上高237,029百万円、前年比17.9%増、過去最高更新)
- 先端レジストのグローバルシェアNo.1を目指す顧客深耕と開拓(エレクトロニクス機能材料部門売上高1,247億円、前年比16.0%増)
- 高純度化学薬品部門の大幅増収(売上高1,094億円、前年比19.6%増)
主なリスク
- 業界景気変動リスク(エレクトロニクス業界の循環的市況変動、半導体・ディスプレイ需要動向)
- 為替変動リスク(海外事業拡大に伴う円安・円高影響、北米・欧州・アジア地域)
- 研究開発リスク(技術革新・ユーザーニーズ変化予測難、成果未達可能性)
投資・M&A・資本配分
- 設備投資総額:28,723百万円(郡山工場新製造棟、TOK尖端材料株式会社検査棟竣工・高純度化学薬品新製造棟着工)
- M&A実績
中期経営計画
- 開示
- TDNET / 2026/02/09
- 計画名
- tok中期計画2027
- 対象期間
- 2025年12月期~2027年12月期
先端レジストのグローバルシェアNo.1獲得や各事業分野のシェア向上、新規分野での事業構築を定性目標に掲げています。2027年12月期の定量目標として連結売上高2,950億円、連結営業利益580億円、EBITDA720億円、ROE14.0%を設定しています。また、従業員エンゲージメントの向上やCO2排出量削減などの非財務目標も併せて掲げ、設備投資760億円、研究開発費520億円を計画しています。
重点施策
- 先端レジストのグローバルシェアNo.1獲得に向け、先端材料、KrF、レガシー材料、パッケージ材料の各分野でシェア拡大や開発を推進する
- 各種電子材料や高純度化学薬品の需要拡大・シェア向上、供給体制構築を図る
- ライフサイエンスや環境分野などを対象に、当社のコア技術を活用した新規事業の創出を進める
- 日本、韓国、台湾、米国の各拠点で生産能力増強や開発設備拡充を行い、高品質製品の安定供給体制を構築する
- 従業員エンゲージメント向上に向け、多様な人財形成、人財育成、DE&I推進などの施策を実施する
- IT・デジタル活用によるDX推進、スマートファクトリー展開、マテリアルズインフォマティクス活用による材料開発を進める
- EBITDAを活用した事業戦略モニタリングや財務KPIを活用した資産効率追求など、BSマネジメントを推進する
財務目標
- 2027年12月期 連結売上高 2,950億円
- 2027年12月期 連結営業利益 580億円
- 2027年12月期 EBITDA 720億円
- 2027年12月期 ROE 14.0%
- 純資産配当率(DOE)4.0%を目処とする配当方針
- 自己株式の取得について弾力的に実施
投資・資本配分
- tok中期計画2027期間中の設備投資額を760億円、研究開発費を520億円とする
- 日本の郡山工場に世界最高品質のフォトレジスト製造棟を新設し、TTICに最先端製品向け開発設備の拡張を行う
- 韓国では検査棟の新設と生産能力増強投資を、台湾・米国では表面改質剤の製造設備増強を行う
- 日本の阿蘇工場・阿蘇くまもとサイトを新設・設備増強し、高純度化学薬品の供給体制を整備する
- 創出したEBITDAを、DOE4.0%を目途とする配当、設備投資、成長投資、自己株式取得に配分する
- 新規事業立ち上げ、人的資本・知的資本投資、気候変動対応、M&Aなどの成長投資に累積で約200億円以上を投下する
有価証券報告書と決算短信の差分
1) 有報にのみ記載されている内容
- 企業の沿革(1940年設立以降の工場新設、上場、子会社設立等の詳細年表)
- 関係会社の状況(子会社8社・関連会社3社の名称、住所、資本金、議決権比率、事業内容、主要子会社の損益情報)
- 従業員の状況(連結・提出会社の従業員数、平均年齢・勤続年数・給与、労働組合、女性管理職比率・育休取得率・賃金差異)
- 経営方針、経営環境及び対処すべき課題(経営理念、中期計画目標、7つの全社戦略)
- サステナビリティに関する考え方及び取組(ガバナンス、リスク管理、気候変動対応、人的資本戦略・目標)
- 事業等のリスク(13項目の詳細リスク要因)
- 重要な契約(サムスン物産との合弁契約)
- 研究開発活動(重点分野、体制、研究開発費15,673百万円)
- 設備の状況(事業所別設備内容・帳簿価額・従業員数、設備投資計画)
- 株式等の状況(発行可能株式数、発行済株式、新株予約権詳細、株主構成、大株主)
- 自己株式の取得・処理状況
- 配当政策(DOE4.0%目処)
- コーポレート・ガバナンス(取締役会・執行役員会・監査等委員会の構成・開催状況、内部統制、リスク管理)
- 役員の状況(役員一覧・略歴・所有株式数)
- 株式保有状況(政策保有株式の保有方針・銘柄別状況)
- 経理の状況(財務諸表作成方法、監査証明、内部統制特段の取組)
- 提出会社の株式事務の概要(基準日、単元株式数等)
2) 有報の方が詳細に記載されている内容
- 主要な経営指標等の推移(連結・個別5期分詳細、注記含む株価・配当性向・株主総利回り)
- 生産・受注・販売実績(生産実績157,231百万円、販売実績237,029百万円、主な相手先別売上高)
- 経営者による財政状態・経営成績・キャッシュ・フローの状況の分析(資産・負債・純資産変動要因、キャッシュ・フロー分析、重要な会計上の見積り)
- 設備投資等の概要(総額28,723百万円、主な投資内容)
- 連結財務諸表注記(棚卸資産評価損、研究開発費内訳、減損損失詳細、金融商品・有価証券・デリバティブ・退職給付・税効果・収益認識・セグメント等の詳細)
- 個別財務諸表注記(関係会社取引高、販売費・一般管理費内訳)
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が弱まった
- 比較対象
- 2026/02/09 から 2026/05/11
直近の決算短信では、生成AI関連需要が当初予想を上回ったことや円安の影響で定量目標を一部見直したとし、定性目標は維持すると述べている点は前回と同様に前向きだが、業績予想の見直しは行っていないとし、将来予測に関しては「修正が必要になった場合に速やかに開示」と限定的な表現に留めている。前回の短信は、生成AI需要の好調さと2026年度の市場が「大幅に上回る増収増益」を予想すると、より強い楽観的トーンで将来を示唆していた。したがって、将来見通しに関する確信度はやや弱まったと評価できる。
- 「生成AI関連需要が当初の想定を上回ったことに加えて、為替動向も想定以上に円安に推移したことを考慮し、定量目標の一部見直しを行いました。なお、6つの定性目標は維持しております。」
- 「2026年2月9日に公表いたしました業績予想数値から見直しは行っておりません。なお、修正の必要が生じた場合には速やかに開示してまいります。」
- 「生成AI関連需要が好調に推移し、パソコンの買替え需要も堅調に推移しました。」
- 「2026年度のエレクトロニクス市場は、データセンターを代表とする生成AI関連の需要が引き続き旺盛であり、...大幅に上回る増収増益を予想しております。」
- 「全社戦略の推進に総力をあげて取り組んでまいりましたが、...」
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 25.34倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 32.33倍プライム市場・素材・化学平均: 24.20倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 4.14倍プライム市場・素材・化学平均: 1.90倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 15.6%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(半期実績) | 10.6%投下資本利益率 |
| 自己資本比率(半期実績) | 72.5%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(半期実績) | 0.04倍有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 14.6% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.39回 |
| 財務レバレッジ | 1.38倍 |
- 現金及び現金同等物 707億9400万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 ---
- 有利子負債 104億8600万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

過去3年平均-14.44% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年12月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 14.77% |
2 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 6.48% |
3 | 明治安田生命保険相互会社
(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 4.57% |
4 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 3.02% |
5 | 株式会社横浜銀行
(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 2.57% |
6 | 公益財団法人東京応化科学技術振興財団 | 2.46% |
7 | 三菱UFJ信託銀行株式会社
(常任代理人 日本マスタートラスト
信託銀行株式会社) | 2.39% |
8 | 三菱UFJキャピタル株式会社 | 2.15% |
9 | 東京海上日動火災保険株式会社 | 2.15% |
10 | 東京応化社員持株会 | 1.64% |
保有株式
時価 約283億円 含み益 約86億円 2024年12月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 1,354,500株
基準日: 2024/12/31
帳簿額: 71億7300万円
相互保有: 有 | 時価: 約84億円
帳簿差額: +約12億円 | 当社の重要な取引先、調達先であり、製品開発面、原材料調達面、製造技術面における業務シナジーの維持・拡大を目的に同社株式を保有しております。なお、②aに記載の方法にて株式保有の合理性を確認しております。 | |
保有株数: 931,902株
基準日: 2024/12/31
帳簿額: 17億2000万円
相互保有: 有※ | 時価: 約34億円
帳簿差額: +約16億円 | 資金の安定的な供給元であり、グローバルな金融取引の維持・拡大を目的に同社株式を保有しております。なお、②aに記載の方法にて株式保有の合理性を確認しております。 | |
保有株数: 681,200株
基準日: 2024/12/31
帳簿額: 19億8000万円
相互保有: 有 | 時価: 約27億円
帳簿差額: +約6億円 | 当社の重要な調達先であり、製品開発面、原材料調達面、製造技術面における業務シナジーの維持・拡大を目的に同社株式を保有しております。なお、②aに記載の方法にて株式保有の合理性を確認しております。(株式数が増加した理由)株式分割が実施されたため。 | |
保有株数: 426,400株
基準日: 2024/12/31
帳簿額: 12億3200万円
相互保有: 有 | 時価: 約20億円
帳簿差額: +約7億円 | 当社の重要な取引先、調達先であり、製品開発面、原材料調達面、製造技術面における業務シナジーの維持・拡大を目的に同社株式を保有しております。なお、②aに記載の方法にて株式保有の合理性を確認しております。 | |
保有株数: 273,000株
基準日: 2024/12/31
帳簿額: 6億5300万円
相互保有: 有 | 時価: 約15億円
帳簿差額: +約8億円 | 当社の物流における重要な委託先として、取引関係の維持・強化を目的に同社株式を保有しております。なお、②aに記載の方法にて株式保有の合理性を確認しております。(株式数が増加した理由)株式分割が実施されたため。 | |
保有株数: 424,780株
基準日: 2024/12/31
帳簿額: 9億4200万円
相互保有: 有 | 時価: 約14億円
帳簿差額: +約4億円 | (株式数が増加した理由)株式分割が実施されたため。 | |
保有株数: 403,400株
基準日: 2024/12/31
帳簿額: 8億2100万円
相互保有: 有 | 時価: 約13億円
帳簿差額: +約5億円 | 当社の重要な取引先、調達先であり、製品開発面、原材料調達面、製造技術面における業務シナジーの維持・拡大を目的に同社株式を保有しております。なお、②aに記載の方法にて株式保有の合理性を確認しております。 | |
保有株数: 633,097株
基準日: 2024/12/31
帳簿額: 5億5100万円
相互保有: 有※ | 時価: 約12億円
帳簿差額: +約6億円 | 資金の安定的な供給元であり、当社の主要拠点における地元銀行として、金融取引の維持・強化を目的に同社株式を保有しております。なお、②aに記載の方法にて株式保有の合理性を確認しております。 | |
保有株数: 750,900株
基準日: 2024/12/31
帳簿額: 10億5600万円
相互保有: 有 | 時価: 約11億円
帳簿差額: +7035万円 | 当社の重要な取引先、調達先であり、製品開発面、原材料調達面、製造技術面における業務シナジーの維持・拡大を目的に同社株式を保有しております。なお、②aに記載の方法にて株式保有の合理性を確認しております。 | |
保有株数: 249,800株
基準日: 2024/12/31
帳簿額: 2億4200万円
相互保有: 有 | 時価: 約9億円
帳簿差額: +約6億円 | 当社の重要な取引先であり、販売促進面における業務シナジーの維持・拡大を目的に同社株式を保有しております。なお、②aに記載の方法にて株式保有の合理性を確認しております。 | |
保有株数: 342,600株
基準日: 2024/12/31
帳簿額: 7億0600万円
相互保有: 有 | 時価: 約8億円
帳簿差額: +8198万円 | 当社の重要な調達先であり、製造技術面における業務シナジーの維持・拡大を目的に同社株式を保有しております。なお、②aに記載の方法にて株式保有の合理性を確認しております。 | |
保有株数: 168,330株
基準日: 2024/12/31
帳簿額: 4億5900万円
相互保有: 有 | 時価: 約8億円
帳簿差額: +約3億円 | 当社の重要な取引先、調達先であり、製品開発面、原材料調達面、製造技術面における業務シナジーの維持・拡大を目的に同社株式を保有しております。なお、②aに記載の方法にて株式保有の合理性を確認しております。 | |
保有株数: 103,500株
基準日: 2024/12/31
帳簿額: 4億2600万円
相互保有: 有 | 時価: 約7億円
帳簿差額: +約2億円 | 当社の重要な取引先、調達先であり、製品開発面、原材料調達面、製造技術面における業務シナジーの維持・拡大を目的に同社株式を保有しております。なお、②aに記載の方法にて株式保有の合理性を確認しております。 | |
保有株数: 99,616株
基準日: 2024/12/31
帳簿額: 2億7600万円
相互保有: 有 | 時価: 約6億円
帳簿差額: +約3億円 | 当社の重要な調達先であり、製造技術面における業務シナジーの維持・拡大を目的に同社株式を保有しております。なお、②aに記載の方法にて株式保有の合理性を確認しております。 | |
保有株数: 266,495株
基準日: 2024/12/31
帳簿額: 4億0400万円
相互保有: 有 | 時価: 約5億円
帳簿差額: +7569万円 | 当社の重要な調達先であり、製品開発面、原材料調達面、製造技術面における業務シナジーの維持・拡大を目的に同社株式を保有しております。なお、②aに記載の方法にて株式保有の合理性を確認しております。 | |
保有株数: 143,400株
基準日: 2024/12/31
帳簿額: 3億3000万円
相互保有: 有 | 時価: 約4億円
帳簿差額: +8586万円 | 当社の重要な取引先、調達先であり、製品開発面、原材料調達面、製造技術面における業務シナジーの維持・拡大を目的に同社株式を保有しております。なお、②aに記載の方法にて株式保有の合理性を確認しております。 | |
保有株数: 428,100株
基準日: 2024/12/31
帳簿額: 2億5800万円
相互保有: 有 | 時価: 約3億円
帳簿差額: +7163万円 | 当社の重要な調達先であり、製品開発面、原材料調達面、製造技術面における業務シナジーの維持・拡大を目的に同社株式を保有しております。なお、②aに記載の方法にて株式保有の合理性を確認しております。 | |
保有株数: 522,080株
基準日: 2024/12/31
帳簿額: 3億1800万円
相互保有: 有 | 時価: 約2億円
帳簿差額: -8306万円 | 当社の重要な調達先であり、製品開発面、原材料調達面、製造技術面における業務シナジーの維持・拡大を目的に同社株式を保有しております。なお、②aに記載の方法にて株式保有の合理性を確認しております。 | |
保有株数: 88,980株
基準日: 2024/12/31
帳簿額: 8900万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +1777万円 | 金融取引の維持・強化を目的に同社株式を保有しております。なお、②aに記載の方法にて株式保有の合理性を確認しております。 | |
保有株数: 2,800株
基準日: 2024/12/31
帳簿額: 1100万円
相互保有: 有※ | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -596万円 | 金融取引の維持・強化を目的に同社株式を保有しております。なお、②aに記載の方法にて株式保有の合理性を確認しております。 | |
基準日: 2024/12/31
相互保有: 有 | 時価: - | 当事業年度末日において、同社株式は保有し ておりません。 | |
基準日: 2024/12/31
相互保有: 有 | 時価: - | 当事業年度末日において、同社株式は保有し ておりません。 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。