4045 / プライム

東亞合成

推計時価総額

約1900億円

概要

株価チャート

by 株価チャート「ストチャ」
配当利回り(今期予想)4.0%
浮動株時価総額推計 970億円浮動株比率 50.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率0.21倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 28,763,000,000円 + 有価証券 7,000,000,000円 + 投資有価証券 36,029,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 20,635,000,000円 - リース負債 1,177,000,000円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 1,800円 × (発行済株式総数 108,000,000株 - 自己保有株式数 2,126,061株)
リターン/リスク偏差値56.6全銘柄平均50・平均

企業概要

化学品の製造販売を主軸とし、基礎化学品や機能性材料を国内外の産業向けに提供する。カセイソーダ・アクリル酸などの基幹化学品、アロン系瞬間接着剤、MTアクアポリマー、高純度無機化学品、アロン化成の樹脂加工製品を製造販売する。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2025年12月期今期予想2026年12月期
売上高1623億1200万円1700億0000万円
営業利益141億8000万円155億0000万円
経常利益150億6700万円163億0000万円
当期純利益127億6600万円118億0000万円
1株当たり配当65円72円
予想期
2026年12月期
公開日時
2026/07/31 14:00公開
資料名
2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信 〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

2Q時点(2026/07/31発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
824億0500万円
会社予想
1700億0000万円
達成率
48.5%
累計実績
79億1200万円
会社予想
155億0000万円
達成率
51.0%
累計実績
60億1900万円
会社予想
118億0000万円
達成率
51.0%
指標2026年度2Q時点前年同期比
売上高824億0500万円+2.6%
売上原価570億8000万円-0.5%
販管費174億1200万円+9.1%
営業利益79億1200万円+12.7%

事業・地域別業績

— / 2025/12/31 / — / 120

対象決算期: —対象期間: 2025/12/31 / —開示種別: 120開示日時: 2026/03/25 14:37:00

事業セグメント

セグメント売上構成%利益構成%当期売上・収益YoY%前年売上・収益増減額外部収益セグメント間収益利益利益率資産資産利益率
Commodity Chemicals
44.2%
52.8%
717億7200万円
-12.8%
822億6200万円
-104億9000万円
717億7200万円
31億1700万円
85億0100万円営業利益又は営業損失(△)
11.8%
820億0000万円
10.4%
Polymer And Oligomer
22.3%
23.5%
361億6900万円
-1.7%
367億7800万円
-6億0900万円
361億6900万円
15億9100万円
37億7900万円営業利益又は営業損失(△)
10.5%
514億2600万円
7.4%
Adhesive Material
8.4%
2.5%
136億0700万円
1.6%
133億9600万円
2億1100万円
136億0700万円
5100万円
4億0900万円営業利益又は営業損失(△)
3.0%
223億0800万円
1.8%
Performance Chemicals
6.3%
7.9%
102億2500万円
-2.9%
105億3500万円
-3億1000万円
102億2500万円
3億3900万円
12億7500万円営業利益又は営業損失(△)
12.5%
221億4600万円
5.8%
Plastics
17.4%
10.9%
281億7700万円
-1.5%
285億9400万円
-4億1700万円
281億7700万円
8億9100万円
17億6100万円営業利益又は営業損失(△)
6.3%
453億3000万円
3.9%
報告セグメント計
98.6%
97.7%
1599億5200万円
-6.8%
1715億6700万円
-116億1500万円
1599億5200万円
59億9100万円
157億2700万円営業利益又は営業損失(△)
9.8%
2232億1300万円
7.1%
その他その他
1.5%
2.3%
23億6000万円
-35.1%
36億3500万円
-12億7500万円
23億6000万円
16億1700万円
3億6600万円営業利益又は営業損失(△)
15.5%
123億1700万円
3.0%
報告セグメントとその他の合計その他を含む合計
100.0%
100.0%
1623億1200万円
-7.4%
1752億0300万円
-128億9100万円
1623億1200万円
76億0800万円
160億9400万円営業利益又は営業損失(△)
9.9%
2355億3000万円
6.8%
調整額調整額
-1億8600万円
-76億0800万円
74億2200万円
-1億8600万円
-76億0800万円
-18億6000万円営業利益又は営業損失(△)
535億7400万円
-3.5%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

化学品の製造販売を主軸とし、基礎化学品や機能性材料を国内外の産業向けに提供する。カセイソーダ・アクリル酸などの基幹化学品、アロン系瞬間接着剤、MTアクアポリマー、高純度無機化学品、アロン化成の樹脂加工製品を製造販売する。

成長・重点領域

  • ポリマー・オリゴマー事業
  • 接着材料事業
  • 高機能材料事業

主なリスク

  • 自然災害(地震・台風等)
  • 事故発生(火災・爆発・化学物質漏えい)
  • 市場ニーズ変化・競争激化

投資・M&A・資本配分

  • M&A
  • 財務戦略

有価証券報告書と決算短信の差分

1) 有報にのみ記載されている内容

  • 会社の沿革(1942年設立以降の詳細な歴史)
  • 事業の内容(セグメント別主な事業・主要関係会社一覧)
  • 関係会社の状況(名称・住所・資本金・事業内容・議決権所有割合・関係内容の詳細表)
  • 従業員の状況(連結・提出会社別セグメント従業員数、平均年齢・勤続年数・給与、労働組合、管理職女性比率・育休取得率・賃金差異)
  • 経営方針、経営環境及び対処すべき課題(中期経営計画「Connect and Create 2028」の詳細、数値目標)
  • サステナビリティに関する考え方及び取組(ガバナンス・戦略・リスク管理・指標目標、TCFD開示、GHG削減目標、人材戦略)
  • 事業等のリスク(自然災害・事故・市場変化・規制・減損・MPR・情報セキュリティ・原燃料高騰・感染症・サプライチェーン・環境・為替・人権等13項目)
  • 設備の状況(事業所別設備帳簿価額・従業員数、設備投資計画)
  • 株式等の状況(発行可能株式総数・発行済株式・大株主・議決権状況、従業員株式報酬制度詳細)
  • コーポレート・ガバナンスの状況(取締役会・監査等委員会・指名報酬委員会・コンプライアンス委員会、内部統制、責任限定契約、役員賠償責任保険)
  • 役員の状況(役員一覧・略歴・所有株式数、社外取締役独立性)
  • 監査の状況(監査等委員会・内部監査・会計監査)
  • 役員の報酬等(報酬総額・種類別、決定方針)
  • 株式の保有状況(政策保有株式方針・銘柄一覧)
  • 重要な契約等(技術導入契約)
  • 研究開発活動(セグメント別研究開発費・内容)
  • 提出会社の株式事務の概要(株主優待制度)

2) 有報の方が詳細に記載されている内容

  • 主要な経営指標等の推移(連結・個別5期分詳細指標、注記)
  • 生産・受注・販売実績(セグメント別生産・販売実績)
  • 設備投資等の概要(セグメント別投資額・内容、設備新設・除却計画)
  • セグメント情報(セグメント利益・資産・減価償却・投資額・固定資産増加額の詳細)
  • 連結財務諸表注記(減損損失詳細、リース取引、金融商品時価、有価証券詳細、退職給付詳細、税効果会計詳細、収益認識詳細)
  • 個別財務諸表注記(関係会社取引詳細、引当金変動、有形固定資産明細)

決算短信のトーン変化

判定
表現が弱まった
比較対象
2026/02/12 から 2026/04/28

前回(2025年12月期通期)では「底堅い成長を維持」「総じて底堅い」など比較的前向きな表現で世界経済を描写していたが、直近(2026年1Q)では「不確実性が高まり」「先行きに対する警戒感が強まり」「先行きは依然として不透明な状況」と警戒感が強まった。業績予想についても、前回は「前年並みの利益水準を確保いたします」とやや前向きな表現だったが、直近では「合理的に見積もることは困難であるため据え置き」と不確実性を前面に出し、確信度が低下している。中東情勢・原油高騰・原料調達制約への懸念が新たに加わったことで、全体としてトーンは弱まっている。

  • 前回:「AI関連投資の拡大などを背景に、総じて底堅い成長を維持しました」
  • 直近:「不確実性が高まり、先行きに対する警戒感が強まりました」「先行きは依然として不透明な状況が続きました」
  • 前回:「前年並みの利益水準を確保いたします」
  • 直近:「現時点で各種事象の影響を合理的に見積もることは困難であるため、連結業績予想を据え置いております」
  • 直近:「原油およびナフサ市況が高騰しており、石油化学製品を中心としたサプライチェーンに多大な影響が生じております」

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

資本政策

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER16.18倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER15.38倍プライム市場・素材・化学平均: 24.20倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR0.86倍プライム市場・素材・化学平均: 1.90倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当72.0円/株65.0円/株
配当利回り4.0%3.6%
配当性向64.7%55.8%
DOE3.4%
自己資本利益率-DOE差1.9%

自社株買い

期間予定進捗出所
2026/02/13〜2026/12/31 進行中21.05億円¥0 / 21.05億円(0%)TDNET 2026/05/07
2026/02/1330.00億円21.05億円 / 30.00億円(70.2%)EDINET 2026/05/08
2025/12/3170.00億円70.00億円 / 70.00億円(100%)EDINET 2026/01/09
2024/02/14〜2024/12/3170.00億円70.00億円 / 70.00億円(100%)EDINET 2025/01/10

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)7.4%自己資本利益率
ROIC(半期実績)3.3%投下資本利益率
自己資本比率(半期実績)74.5%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(半期実績)0.10倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率7.3%
総資産回転率0.28回
財務レバレッジ1.34倍

キャッシュフロー推移

東亞合成 (4045) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

東亞合成 (4045) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

東亞合成 (4045) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

東亞合成 (4045) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート

過去3年平均+6.70% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年12月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
12.54%
2
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
5.43%
3
東亞合成取引先持株会
4.77%
4
株式会社三井住友銀行
4.32%
5
東亞合成グループ社員持株会
3.10%
6
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行 決済営業部)
2.33%
7
株式会社三菱UFJ銀行
2.10%
8
大樹生命保険株式会社
1.71%
9
THE BANK OF NEW YORK, TREATY JASDEC ACCOUNT(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行 決済事業部)
1.63%
10
株式会社百十四銀行
1.62%

保有株式

時価 約339億円 含み益 約41億円 2025年12月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 963,141株 帳簿額: 48億5500万円 相互保有: 無 (注)3
時価: 約65億円 帳簿差額: +約15億円
資金調達等における財務取引関係の維持強化のため、同社株式を保有しております。定量的な保有効果については取引先との営業秘密等により記載が困難ですが、取引状況、資本コストを踏まえたリターン、保有に伴うリスク等を総合的に勘案のうえ、保有の合理性があると判断しております。
保有株数: 1,722,271株 帳簿額: 47億2200万円 相互保有: 無
時価: 約53億円 帳簿差額: +約6億円
主に基幹化学品事業における営業取引関係の維持と事業拡大のため、同社株式を保有しております。定量的な保有効果については取引先との営業秘密等により記載が困難ですが、取引状況、資本コストを踏まえたリターン、保有に伴うリスク等を総合的に勘案のうえ、保有の合理性があると判断しております。
保有株数: 1,704,000株 帳簿額: 36億9000万円 相互保有: 有
時価: 約34億円 帳簿差額: -約2億円
主に基幹化学品事業における営業取引関係の維持と事業拡大のため、同社株式を保有しております。定量的な保有効果については取引先との営業秘密等により記載が困難ですが、取引状況、資本コストを踏まえたリターン、保有に伴うリスク等を総合的に勘案のうえ、保有の合理性があると判断しております。
保有株数: 799,160株 帳簿額: 19億9200万円 相互保有: 無 (注)3
時価: 約29億円 帳簿差額: +約8億円
資金調達等における財務取引関係の維持強化のため、同社株式を保有しております。定量的な保有効果については取引先との営業秘密等により記載が困難ですが、取引状況、資本コストを踏まえたリターン、保有に伴うリスク等を総合的に勘案のうえ、保有の合理性があると判断しております。なお、保有効果を総合的に勘案し、保有している株式の一部を売却しました。
保有株数: 521,000株 帳簿額: 20億8400万円 相互保有: 有
時価: 約24億円 帳簿差額: +約3億円
主に基幹化学品事業における営業取引関係の維持と事業拡大のため、同社株式を保有しております。定量的な保有効果については取引先との営業秘密等により記載が困難ですが、取引状況、資本コストを踏まえたリターン、保有に伴うリスク等を総合的に勘案のうえ、保有の合理性があると判断しております。
保有株数: 1,040,000株 帳簿額: 17億4800万円 相互保有: 有
時価: 約22億円 帳簿差額: +約4億円
主にポリマー・オリゴマー事業における営業取引関係の維持と事業拡大のため、同社株式を保有しております。定量的な保有効果については取引先との営業秘密等により記載が困難ですが、取引状況、資本コストを踏まえたリターン、保有に伴うリスク等を総合的に勘案のうえ、保有の合理性があると判断しております。
保有株数: 1,497,330株 帳簿額: 22億3500万円 相互保有: 有
時価: 約16億円 帳簿差額: -約5億円
主にポリマー・オリゴマー事業における営業取引関係の維持と事業拡大のため、同社株式を保有しております。定量的な保有効果については取引先との営業秘密等により記載が困難ですが、取引状況、資本コストを踏まえたリターン、保有に伴うリスク等を総合的に勘案のうえ、保有の合理性があると判断しております。
保有株数: 147,057株 帳簿額: 6億7400万円 相互保有: 無 (注)3
時価: 約12億円 帳簿差額: +約5億円
資金調達等における財務取引関係の維持強化のため、同社株式を保有しております。定量的な保有効果については取引先との営業秘密等により記載が困難ですが、取引状況、資本コストを踏まえたリターン、保有に伴うリスク等を総合的に勘案のうえ、保有の合理性があると判断しております。
保有株数: 800,000株 帳簿額: 10億6400万円 相互保有: 有
時価: 約11億円 帳簿差額: +5600万円
主に接着材料事業における営業取引関係の維持と事業拡大のため、同社株式を保有しております。定量的な保有効果については取引先との営業秘密等により記載が困難ですが、取引状況、資本コストを踏まえたリターン、保有に伴うリスク等を総合的に勘案のうえ、保有の合理性があると判断しております。
保有株数: 112,776株 帳簿額: 4億9400万円 相互保有: 有
時価: 約10億円 帳簿差額: +約5億円
資金調達等における財務取引関係の維持強化のため、同社株式を保有しております。定量的な保有効果については取引先との営業秘密等により記載が困難ですが、取引状況、資本コストを踏まえたリターン、保有に伴うリスク等を総合的に勘案のうえ、保有の合理性があると判断しております。
保有株数: 351,600株 帳簿額: 9億6500万円 相互保有: 有
時価: 約9億円 帳簿差額: -5084万円
主に基幹化学品事業における営業取引関係の維持と事業拡大のため、同社株式を保有しております。定量的な保有効果については取引先との営業秘密等により記載が困難ですが、取引状況、資本コストを踏まえたリターン、保有に伴うリスク等を総合的に勘案のうえ、保有の合理性があると判断しております。
保有株数: 162,200株 帳簿額: 5億7000万円 相互保有: 有
時価: 約7億円 帳簿差額: +9502万円
主に基幹化学品事業における営業取引関係の維持と事業拡大のため、同社株式を保有しております。定量的な保有効果については取引先との営業秘密等により記載が困難ですが、取引状況、資本コストを踏まえたリターン、保有に伴うリスク等を総合的に勘案のうえ、保有の合理性があると判断しております。
保有株数: 203,000株 帳簿額: 5億7000万円 相互保有: 有
時価: 約6億円 帳簿差額: +3900万円
主に基幹化学品事業における営業取引関係の維持と事業拡大のため、同社株式を保有しております。定量的な保有効果については取引先との営業秘密等により記載が困難ですが、取引状況、資本コストを踏まえたリターン、保有に伴うリスク等を総合的に勘案のうえ、保有の合理性があると判断しております。
保有株数: 169,409株 帳簿額: 11億2800万円 相互保有: 有
時価: 約5億円 帳簿差額: -約6億円
資金調達等における財務取引関係の維持強化のため、同社株式を保有しております。定量的な保有効果については取引先との営業秘密等により記載が困難ですが、取引状況、資本コストを踏まえたリターン、保有に伴うリスク等を総合的に勘案のうえ、保有の合理性があると判断しております。
保有株数: 52,800株 帳簿額: 2億2900万円 相互保有: 有
時価: 約4億円 帳簿差額: +約1億円
資金調達等における財務取引関係の維持強化のため、同社株式を保有しております。定量的な保有効果については取引先との営業秘密等により記載が困難ですが、取引状況、資本コストを踏まえたリターン、保有に伴うリスク等を総合的に勘案のうえ、保有の合理性があると判断しております。なお、2025年10月1日付で株式分割があったため保有株式数が増加しております。
保有株数: 74,171株 帳簿額: 2億7300万円 相互保有: 無 (注)3
時価: 約4億円 帳簿差額: +9043万円
損害保険等における財務取引関係の維持強化のため、同社株式を保有しております。定量的な保有効果については取引先との営業秘密等により記載が困難ですが、取引状況、資本コストを踏まえたリターン、保有に伴うリスク等を総合的に勘案のうえ、保有の合理性があると判断しております。なお、保有効果を総合的に勘案し、保有している株式の一部を売却しました。
保有株数: 191,970株 帳簿額: 1億8600万円 相互保有: 有
時価: 約3億円 帳簿差額: +約1億円
主に資材調達における購買取引関係の維持・安定化のため、同社株式を保有しております。定量的な保有効果については取引先との営業秘密等により記載が困難ですが、取引状況、資本コストを踏まえたリターン、保有に伴うリスク等を総合的に勘案のうえ、保有の合理性があると判断しております。なお、保有効果を総合的に勘案し、保有している株式の一部を売却しました。
保有株数: 39,443株 帳簿額: 2億2900万円 相互保有: 無 (注)3
時価: 約3億円 帳簿差額: +5893万円
損害保険等における財務取引関係の維持強化のため、同社株式を保有しております。定量的な保有効果については取引先との営業秘密等により記載が困難ですが、取引状況、資本コストを踏まえたリターン、保有に伴うリスク等を総合的に勘案のうえ、保有の合理性があると判断しております。なお、保有効果を総合的に勘案し、保有している株式の一部を売却しました。
保有株数: 70,000株 帳簿額: 2億1700万円 相互保有: 無
時価: 約3億円 帳簿差額: +4900万円
主に基幹化学品事業における営業取引関係の維持と事業拡大のため、同社株式を保有しております。定量的な保有効果については取引先との営業秘密等により記載が困難ですが、取引状況、資本コストを踏まえたリターン、保有に伴うリスク等を総合的に勘案のうえ、保有の合理性があると判断しております。
保有株数: 203,115株 帳簿額: 2億1900万円 相互保有: 有
時価: 約3億円 帳簿差額: +4504万円
主に基幹化学品事業における営業取引関係の維持と事業拡大のため、同社株式を保有しております。定量的な保有効果については取引先との営業秘密等により記載が困難ですが、取引状況、資本コストを踏まえたリターン、保有に伴うリスク等を総合的に勘案のうえ、保有の合理性があると判断しております。
保有株数: 45,651株 帳簿額: 1億5200万円 相互保有: 有
時価: 約3億円 帳簿差額: +約1億円
主にポリマー・オリゴマー事業における営業取引関係の維持と事業拡大のため、同社株式を保有しております。定量的な保有効果については取引先との営業秘密等により記載が困難ですが、取引状況、資本コストを踏まえたリターン、保有に伴うリスク等を総合的に勘案のうえ、保有の合理性があると判断しております。
保有株数: 118,144株 帳簿額: 1億9400万円 相互保有: 有
時価: 約3億円 帳簿差額: +6591万円
主に基幹化学品事業における営業取引関係の維持と事業拡大のため、同社株式を保有しております。定量的な保有効果については取引先との営業秘密等により記載が困難ですが、取引状況、資本コストを踏まえたリターン、保有に伴うリスク等を総合的に勘案のうえ、保有の合理性があると判断しております。
保有株数: 10,217株 帳簿額: 1億4900万円 相互保有: 無
時価: 約2億円 帳簿差額: +6555万円
主に基幹化学品事業における営業取引関係の維持と事業拡大のため、同社株式を保有しております。定量的な保有効果については取引先との営業秘密等により記載が困難ですが、取引状況、資本コストを踏まえたリターン、保有に伴うリスク等を総合的に勘案のうえ、保有の合理性があると判断しております。なお、取引先持株会による購入のため保有株式数が増加しております。
保有株数: 140,000株 帳簿額: 1億7500万円 相互保有: 無
時価: 約2億円 帳簿差額: -700万円
主に接着材料事業における営業取引関係の維持と事業拡大のため、同社株式を保有しております。定量的な保有効果については取引先との営業秘密等により記載が困難ですが、取引状況、資本コストを踏まえたリターン、保有に伴うリスク等を総合的に勘案のうえ、保有の合理性があると判断しております。
保有株数: 179,175株 帳簿額: 1億5400万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: +9万円
主に基幹化学品事業における営業取引関係の維持と事業拡大のため、同社株式を保有しております。定量的な保有効果については取引先との営業秘密等により記載が困難ですが、取引状況、資本コストを踏まえたリターン、保有に伴うリスク等を総合的に勘案のうえ、保有の合理性があると判断しております。なお、保有効果を総合的に勘案し、保有している株式の一部を売却しました。
保有株数: 39,220株 帳簿額: 6800万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +6534万円
資金調達等における財務取引関係の維持強化のため、同社株式を保有しております。定量的な保有効果については取引先との営業秘密等により記載が困難ですが、取引状況、資本コストを踏まえたリターン、保有に伴うリスク等を総合的に勘案のうえ、保有の合理性があると判断しております。
保有株数: 89,915株 帳簿額: 3億4200万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: -約2億円
化学製品全般における営業・購買取引関係の維持と事業拡大のため、同社株式を保有しております。定量的な保有効果については取引先との営業秘密等により記載が困難ですが、取引状況、資本コストを踏まえたリターン、保有に伴うリスク等を総合的に勘案のうえ、保有の合理性があると判断しております。
保有株数: 42,164株 帳簿額: 1億0100万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +19万円
主に接着材料事業における営業取引関係の維持と事業拡大のため、同社株式を保有しております。定量的な保有効果については取引先との営業秘密等により記載が困難ですが、取引状況、資本コストを踏まえたリターン、保有に伴うリスク等を総合的に勘案のうえ、保有の合理性があると判断しております。
保有株数: 42,722株 帳簿額: 2億0400万円 相互保有: 無 (注)3
時価: 約1億円 帳簿差額: -約1億円
資金調達等における財務取引関係の維持強化のため、同社株式を保有しております。定量的な保有効果については取引先との営業秘密等により記載が困難ですが、取引状況、資本コストを踏まえたリターン、保有に伴うリスク等を総合的に勘案のうえ、保有の合理性があると判断しております。
保有株数: 50,000株 帳簿額: 3600万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +250万円
主に基幹化学品事業における営業取引関係の維持と事業拡大のため、同社株式を保有しております。定量的な保有効果については取引先との営業秘密等により記載が困難ですが、取引状況、資本コストを踏まえたリターン、保有に伴うリスク等を総合的に勘案のうえ、保有の合理性があると判断しております。
保有株数: 115,000株 帳簿額: 2500万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +375万円
主に基幹化学品事業における営業取引関係の維持と事業拡大のため、同社株式を保有しております。定量的な保有効果については取引先との営業秘密等により記載が困難ですが、取引状況、資本コストを踏まえたリターン、保有に伴うリスク等を総合的に勘案のうえ、保有の合理性があると判断しております。
保有株数: 31,240株 帳簿額: 1700万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +767万円
主に基幹化学品事業における営業取引関係の維持と事業拡大のため、同社株式を保有しております。定量的な保有効果については取引先との営業秘密等により記載が困難ですが、取引状況、資本コストを踏まえたリターン、保有に伴うリスク等を総合的に勘案のうえ、保有の合理性があると判断しております。
保有株数: 7,490株 帳簿額: 800万円 相互保有: 無 (注)3
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +173万円
主に基幹化学品事業における営業・購買取引関係の維持・安定化と事業拡大のため、同社株式を保有しております。定量的な保有効果については取引先との営業秘密等により記載が困難ですが、取引状況、資本コストを踏まえたリターン、保有に伴うリスク等を総合的に勘案のうえ、保有の合理性があると判断しております。
名港海運㈱
保有株数: 103,143株 帳簿額: 2億1600万円 相互保有: 有
時価: -
主に名古屋港湾における海運・荷役の安定化のため、同社株式を保有しております。定量的な保有効果については取引先との営業秘密等により記載が困難ですが、取引状況、資本コストを踏まえたリターン、保有に伴うリスク等を総合的に勘案のうえ、保有の合理性があると判断しております。
相互保有: 無
時価: -
主に基幹化学品事業における営業取引関係の維持と事業拡大のため保有していましたが、当事業年度に売却しました。
相互保有: 有
時価: -
主に基幹化学品事業における営業取引関係の維持と事業拡大のため保有していましたが、当事業年度に売却しました。
相互保有: 無
時価: -
主にポリマー・オリゴマー事業の重要な業務提携先として安定的な関係構築のため保有していましたが、当事業年度に売却しました。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。