4409 / スタンダード

東邦化学工業

推計時価総額

約160億円

概要

株価チャート

by 株価チャート「ストチャ」
配当利回り(今期予想)3.2%
浮動株時価総額推計 58億円浮動株比率 35.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率-1.16倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 5,344,000,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 6,415,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 27,070,000,000円 - リース負債 1,512,000,000円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 770円 × (発行済株式総数 21,350,000株 - 自己保有株式数 322,015株)
リターン/リスク偏差値42.9全銘柄平均50・平均

企業概要

化学工業製品の製造販売を主たる業務とし、産業用化学品を国内外の製造業向けに提供している。また環境調査測定及び分析業務を展開している。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高536億2500万円600億0000万円
営業利益20億8800万円25億0000万円
経常利益19億3100万円20億0000万円
当期純利益15億2700万円18億5000万円
1株当たり配当22円25円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/05 14:00公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/05発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
148億3700万円
会社予想
600億0000万円
達成率
24.7%
累計実績
8億7300万円
会社予想
25億0000万円
達成率
34.9%
累計実績
5億4400万円
会社予想
18億5000万円
達成率
29.4%
指標2027年度1Q時点前年同期比
売上高148億3700万円+13.2%
売上原価123億4700万円+12.6%
販管費16億1600万円+2.6%
営業利益8億7300万円+56.2%

事業・地域別業績

2026年3月期 / 2026/03/31 / FY / 120

対象決算期: 2026年3月期対象期間: 2026/03/31 / FY開示種別: 120開示日時: —

事業セグメント

セグメント売上構成%利益構成%当期売上・収益YoY%前年売上・収益増減額外部収益セグメント間収益利益利益率資産資産利益率
Surfactants
47.5%
39.4%
254億6000万円
-3.2%
263億0700万円
-8億4700万円
254億6000万円
0円
7億9100万円営業利益又は営業損失(△)
3.1%
Resins
9.0%
4.9%
48億3100万円
0.3%
48億1800万円
1300万円
48億3100万円
0円
9800万円営業利益又は営業損失(△)
2.0%
Industrial Chemicals
12.2%
15.1%
65億6600万円
-0.1%
65億7400万円
-800万円
65億6600万円
0円
3億0200万円営業利益又は営業損失(△)
4.6%
Specialty Chemicals
30.9%
39.3%
165億5800万円
5.0%
157億6800万円
7億9000万円
165億5800万円
0円
7億8900万円営業利益又は営業損失(△)
4.8%
報告セグメント計
99.6%
98.8%
534億1600万円
-0.1%
534億6900万円
-5300万円
534億1600万円
0円
19億8200万円営業利益又は営業損失(△)
3.7%
その他その他
0.4%
1.3%
2億0800万円
-20.3%
2億6100万円
-5300万円
2億0800万円
1億1900万円
2500万円営業利益又は営業損失(△)
12.0%
報告セグメントとその他の合計その他を含む合計
100.0%
100.0%
536億2500万円
-0.2%
537億3000万円
-1億0500万円
536億2500万円
1億1900万円
20億0700万円営業利益又は営業損失(△)
3.7%
調整額調整額
0円
-1億1600万円
1億1600万円
0円
-1億1900万円
8000万円営業利益又は営業損失(△)

開示情報

開示資料の要点

事業概要

化学工業製品の製造販売を主たる業務とし、産業用化学品を国内外の製造業向けに提供している。また環境調査測定及び分析業務を展開している。

成長・重点領域

  • 電子情報材料事業の拡大・中核事業化(半導体市況回復に伴う微細加工用樹脂の大幅増収、生産設備増設計画)
  • 東邦化学(上海)有限公司の成長軌道化と海外市場開拓(加圧反応設備の増設、国内工場からの生産移管推進)
  • スペシャリティーケミカルセグメントの営業利益目標15億円の達成(電子情報材料関連製品の貢献)

主なリスク

  • 景気変動による需要低迷リスク(主要製品分野の業界動向の影響)
  • 原材料価格の高騰および調達困難リスク(原油価格依存、サプライチェーン混乱)
  • 災害・事故・感染症による生産停止リスク(大規模地震、火災・爆発、新型感染症)

投資・M&A・資本配分

  • 投資規模:当連結会計年度の研究開発費総額:1,892百万円(売上高比3.5%)
  • 研究開発分野

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER8.75倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER10.60倍スタンダード市場・素材・化学平均: 15.60倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR0.65倍スタンダード市場・素材・化学平均: 1.30倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当25.0円/株22.0円/株
配当利回り3.2%2.9%
配当性向28.4%36.8%
DOE2.1%
自己資本利益率-DOE差5.3%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)7.1%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)1.6%投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)34.3%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)1.14倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率3.7%
総資産回転率0.20回
財務レバレッジ2.92倍

キャッシュフロー推移

東邦化学工業 (4409) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

東邦化学工業 (4409) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

東邦化学工業 (4409) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

東邦化学工業 (4409) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート

過去3年平均+67.19% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
東邦化学工業取引会社持株会
16.64%
2
中崎 龍雄
12.02%
3
株式会社日本カストディ銀行(三井住友信託銀行再信託分・三井化学株式会社退職給付信託口)
5.89%
4
三井物産株式会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)
5.86%
5
株式会社三井住友銀行
4.99%
6
東邦化学工業従業員持株会
4.56%
7
三井住友信託銀行株式会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)
3.21%
8
三井住友海上火災保険株式会社
2.04%
9
東京応化工業株式会社
2.03%
10
阪和興業株式会社
1.52%

保有株式

時価 約69億円 含み益 約4億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 466,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 27億7600万円 相互保有: 有
時価: 約22億円 帳簿差額: -約5億円
主要原料の調達面及び海外主要顧客向けの販売面等で重要な役割を果たしており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。
保有株数: 240,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 14億3800万円 相互保有: 有
時価: 約19億円 帳簿差額: +約4億円
界面活性剤セグメントの主要顧客であり、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。
保有株数: 135,012株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 9億9500万円 相互保有: 有
時価: 約12億円 帳簿差額: +約2億円
スペシャリティーケミカルセグメントの主要顧客であり、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有していますが、企業間取引の維持強化を目的として2025年12月に株式を追加取得したため株式数が増加しております。
保有株数: 93,054株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4億6500万円 相互保有: 有
時価: 約6億円 帳簿差額: +約1億円
㈱三井住友銀行との間で資金借入取引等の銀行取引を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。
保有株数: 21,118株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億2800万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: +4727万円
㈱みずほ銀行との間で資金借入取引等の銀行取引を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。
保有株数: 63,220株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億1700万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +1576万円
主要原料の調達先であり、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。2026年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。
保有株数: 53,200株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 7500万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +2076万円
第一生命保険㈱は総合福祉団体定期保険の幹事会社であり、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。2025年4月1日付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割を行っております。
保有株数: 11,400株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 6400万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +1466万円
資金借入取引等の銀行取引を行っており、事業上の関係を勘案し、同行との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。2025年10月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。
保有株数: 92,400株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 7100万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +107万円
界面活性剤セグメントの主要顧客であり、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。
保有株数: 38,516株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 6500万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +432万円
スペシャリティーケミカルセグメントの主要顧客であり、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。
保有株数: 25,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4200万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +1800万円
主要原料の調達先であり、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。
保有株数: 43,329株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3800万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +1399万円
三菱ケミカル㈱は、主要原料の調達先であり、また界面活性剤セグメントの主要顧客でもあることから、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。
保有株数: 18,800株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4200万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +688万円
主要原料の調達先であり、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。
保有株数: 115,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2300万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +575万円
主要原料の調達先であり、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。
保有株数: 15,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2300万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +250万円
主要原料の調達先であり、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。
保有株数: 14,060株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1200万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +346万円
㈱池田泉州銀行との間で資金借入取引等の銀行取引を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。
保有株数: 348株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 200万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -137万円
主要原料の調達面及び海外主要顧客向けの販売面等で重要な役割を果たしており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。保有株式の増加については、同社持株会を通じて取得したものであります。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 有
時価: -
政策保有株式の検証の結果を踏まえて2026年2月に保有株式の売却をいたしました。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 有
時価: -
政策保有株式の検証の結果を踏まえて2026年3月に保有株式の売却をいたしました。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
政策保有株式の検証の結果を踏まえて2025年9月に保有株式の売却をいたしました。
サンケイ化学㈱
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
政策保有株式の検証の結果を踏まえて2024年1月に同社持株会を退会、2024年6月より売却を開始し、2025年6月に保有株式の売却が完了しました。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。