6517 / プライム
デンヨー
推計時価総額
約900億円
概要
株価チャート
by 株価チャート「ストチャ」
| 配当利回り(今期予想) | 4.2% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 400億円浮動株比率 45.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.36倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 22,128,000,000円 + 有価証券 998,000,000円 + 投資有価証券 13,877,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 2,798,000,000円 - リース負債 361,000,000円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 4,100円 × (発行済株式総数 21,859,660株 - 自己保有株式数 1,729,768株) |
| リターン/リスク偏差値 | 55.8全銘柄平均50・平均 |
企業概要
産業用発電機や溶接機などの動力機械器具の製造販売と補修部品の提供およびアフターサービスを主力事業とする。エンジン発電機、エンジン溶接機、エンジンコンプレッサのほか防災用発電機を製造し、国内外で販売・リース・レンタルを展開する。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 722億4400万円 | 745億0000万円 |
| 営業利益 | 77億5700万円 | 80億0000万円 |
| 経常利益 | 85億2600万円 | 87億0000万円 |
| 当期純利益 | 56億4000万円 | 59億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 100円 | 170円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
| 指標 | 2027年度1Q時点 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 167億8800万円 | +19.2% |
| 売上原価 | 128億6800万円 | +18.6% |
| 販管費 | 27億5800万円 | +5.0% |
| 営業利益 | 11億6100万円 | +89.4% |
事業・地域別業績
2026年3月期 / 2026/03/31 / FY / 120
事業セグメント
| セグメント | 売上構成% | 利益構成% | 当期売上・収益 | YoY% | 前年売上・収益 | 増減額 | 外部収益 | セグメント間収益 | 利益 | 利益率 | 資産 | 資産利益率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
Japan | 70.2% | 72.1% | 506億8400万円 | -7.5% | 547億6700万円 | -40億8300万円 | 506億8400万円 | 58億1900万円 | 52億6700万円営業利益又は営業損失(△) | 10.4% | 823億8500万円 | 6.4% |
America | 23.8% | 22.6% | 171億5700万円 | 3.6% | 165億6200万円 | 5億9500万円 | 171億5700万円 | 4億3000万円 | 16億5000万円営業利益又は営業損失(△) | 9.6% | 144億2400万円 | 11.4% |
Asia | 5.7% | 6.2% | 41億1000万円 | -56.7% | 94億8700万円 | -53億7700万円 | 41億1000万円 | 49億1800万円 | 4億5000万円営業利益又は営業損失(△) | 11.0% | 131億1800万円 | 3.4% |
Europe | 0.4% | -0.8% | 2億9100万円 | -23.4% | 3億8000万円 | -8900万円 | 2億9100万円 | 600万円 | -5700万円営業利益又は営業損失(△) | -19.6% | 7億2200万円 | -7.9% |
報告セグメント計 | 100.0% | 100.0% | 722億4400万円 | -11.0% | 811億9800万円 | -89億5400万円 | 722億4400万円 | 111億7400万円 | 73億1000万円営業利益又は営業損失(△) | 10.1% | 1106億5000万円 | 6.6% |
調整額調整額 | — | — | 0円 | — | -104億4400万円 | 104億4400万円 | 0円 | -111億7400万円 | 4億4700万円営業利益又は営業損失(△) | — | -61億0800万円 | — |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
産業用発電機や溶接機などの動力機械器具の製造販売と補修部品の提供およびアフターサービスを主力事業とする。エンジン発電機、エンジン溶接機、エンジンコンプレッサのほか防災用発電機を製造し、国内外で販売・リース・レンタルを展開する。
成長・重点領域
- 国内定置形発電機市場(非常用発電機のシェア拡大)
- 海外市場、特に北米、アジア、中近東での販売網・サービス網の充実・拡大
- グローバルサウス未開拓市場への進出
主なリスク
- 建設関連市場への依存による需要変動リスク
- 価格競争の激化、特に発展途上国市場
- 為替相場の変動リスク
投資・M&A・資本配分
- グローバルサウス未開拓市場への進出にあたり、M&Aを含めた進出先・進出形態の模索
- 設備投資計画:当社福井工場の生産設備投資628百万円(2025年4月〜2026年3月)
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
資本政策
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 14.03倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 14.83倍プライム市場・電機・精密平均: 11.90倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 0.95倍プライム市場・電機・精密平均: 0.90倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 6.6%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | 1.3%投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 81.7%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | 0.04倍有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 10.0% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.16回 |
| 財務レバレッジ | 1.22倍 |
資産 1060億2900万円
- 現金及び現金同等物 227億4800万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 149億1100万円
負債 193億8500万円
- 有利子負債 27億9800万円
純資産 866億4400万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

過去3年平均+5.84% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | ザ エスエフピー バリュー
リアライゼーション マスター
ファンド エルティーディー
(常任代理人 立花証券株式会社) | 9.07% |
2 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 9.02% |
3 | 株式会社久栄 | 6.67% |
4 | みずほ信託銀行株式会社 退職給付信託 みずほ銀行口 再信託受託者 株式会社日本カストディ銀行 | 4.96% |
5 | 株式会社日本カストディ銀行
(信託E口) | 3.43% |
6 | デンヨー親栄会 | 3.24% |
7 | 第一生命保険株式会社 | 2.87% |
8 | ザ チェース マンハッタン バンク エヌエイ ロンドン スペシャル オムニバス エス エル アカウント
(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 2.60% |
9 | 株式会社鶴見製作所 | 2.55% |
10 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 2.54% |
保有株式
時価 約140億円 含み益 約21億円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 625,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 27億1500万円
相互保有: 有 | 時価: 約34億円
帳簿差額: +約6億円 | ・同社は建機レンタル会社であり、当社発電機等の主要販売先であります。同社との取引関係の維持強化を通じて、当社の企業価値の向上を図るために保有しております。 ・当社の企業価値の向上に資するかどうかについて定量的に保有の効果を示すことは困難であります。同社のROE、配当利回り、配当性向及び現在の取引実績並びに将来における取引拡大期待の状況等の定性的情報を総合的に勘案した結果、当社の企業価値の向上に資すると判断いたしました。 | |
保有株数: 1,296,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 26億6000万円
相互保有: 有 | 時価: 約30億円
帳簿差額: +約3億円 | ・同社は当社発電機等の販路を持つ主要販売先であります。同社との取引関係の維持強化を通じて、当社の企業価値の向上を図るために保有しております。・当社の企業価値の向上に資するかどうかについて定量的に保有の効果を示すことは困難であります。同社のROE、配当利回り、配当性向及び現在の取引実績並びに将来における取引拡大期待の状況等の定性的情報を総合的に勘案した結果、当社の企業価値の向上に資すると判断いたしました。・当事業年度中に株式分割が行われたため、株式数が増加しております。 | |
保有株数: 320,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 7億8400万円
相互保有: 有 | 時価: 約12億円
帳簿差額: +約4億円 | ・同社は各種防災設備の製造販売事業を行っており、当社発電機等の販売先でもあります。将来における同社との取引関係の強化を通じて、当社の企業価値の向上を図るために保有しております。・当社の企業価値の向上に資するかどうかについて定量的に保有の効果を示すことは困難であります。同社のROE、配当利回り、配当性向及び現在の取引実績並びに将来における取引期待の状況等の定性的情報を総合的に勘案した結果、当社の企業価値の向上に資すると判断いたしました。・当事業年度中に株式分割が行われたため、株式数が増加しております。 | |
保有株数: 69,200株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 7億7200万円
相互保有: 有 | 時価: 約10億円
帳簿差額: +約1億円 | ・同社は当社溶接機関連部品の仕入先であります。同社との取引関係の維持強化を通じて、当社の企業価値の向上を図るために保有しております。 ・当社の企業価値の向上に資するかどうかについて定量的に保有の効果を示すことは困難であります。同社のROE、配当利回り、配当性向及び現在の取引実績並びに将来における仕入取引の円滑化の状況等の定性的情報を総合的に勘案した結果、当社の企業価値の向上に資すると判断いたしました。 | |
保有株数: 330,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 8億1000万円
相互保有: 有 | 時価: 約9億円
帳簿差額: +4800万円 | ・同社は原材料であるエンジンの主要仕入先であります。同社との取引関係の維持強化を通じて、当社の企業価値の向上を図るために保有しております。・当社の企業価値の向上に資するかどうかについて定量的に保有の効果を示すことは困難であります。同社のROE、配当利回り、配当性向及び現在の取引実績並びに将来における仕入取引の円滑化の状況等の定性的情報を総合的に勘案した結果、当社の企業価値の向上に資すると判断いたしました。 | |
保有株数: 190,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 4億9400万円
相互保有: 有 | 時価: 約7億円
帳簿差額: +約1億円 | ・同社グループは当社の主要な取引金融機関であり、長期安定的な銀行取引関係の維持を通じて、財務リスク管理の観点から当社の企業価値の向上に寄与すると判断したため保有しております。・当社の企業価値の向上に資するかどうかについて定量的に保有の効果を示すことは困難であります。同行のROE、配当利回り、配当性向及び現在の取引実績並びに財務リスクの現状分析等の定性的情報を総合的に勘案した結果、当社の企業価値の向上に資すると判断いたしました。 | |
保有株数: 209,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 6億1900万円
相互保有: 有 | 時価: 約6億円
帳簿差額: +800万円 | ・同社グループは、橋梁工事などのエンジニアリング事業を中心とした事業活動を行っております。投資先である同社からの配当期待及び将来の取引期待から、当社の企業価値の向上を図るために保有しております。 ・当社の企業価値の向上に資するかどうかについて定量的に保有の効果を示すことは困難であります。同社のROE、配当利回り、配当性向及び現在の取引実績並びに将来における取引期待の状況等の定性的情報を総合的に勘案した結果、当社の企業価値の向上に資すると判断いたしました。 | |
保有株数: 275,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 6億1000万円
相互保有: 有 | 時価: 約6億円
帳簿差額: -500万円 | ・同社は原材料であるエンジンの主要仕入先であります。同社との取引関係の維持強化を通じて、当社の企業価値の向上を図るために保有しております。・当社の企業価値の向上に資するかどうかについて定量的に保有の効果を示すことは困難であります。同社のROE、配当利回り、配当性向及び現在の取引実績並びに将来における仕入取引の円滑化の状況等の定性的情報を総合的に勘案した結果、当社の企業価値の向上に資すると判断いたしました。 | |
保有株数: 149,900株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3億1800万円
相互保有: 無 | 時価: 約4億円
帳簿差額: +5675万円 | ・同社グループは当社発電機等の販路を持つ主要販売先であります。同社グループとの取引関係の維持強化を通じて、当社の企業価値の向上を図るために保有しております。 ・当社の企業価値の向上に資するかどうかについて定量的に保有の効果を示すことは困難であります。同社のROE、配当利回り、配当性向及び現在の取引実績並びに将来における取引拡大期待の状況等の定性的情報を総合的に勘案した結果、当社の企業価値の向上に資すると判断いたしました。 | |
保有株数: 183,575株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3億4500万円
相互保有: 無 | 時価: 約3億円
帳簿差額: +379万円 | ・同社は建機レンタル会社であり、当社発電機等の主要販売先であります。同社との取引関係の維持強化を通じて、当社の企業価値の向上を図るために保有しております。 ・当社の企業価値の向上に資するかどうかについて定量的に保有の効果を示すことは困難であります。同社のROE、配当利回り、配当性向及び現在の取引実績並びに将来における取引拡大期待の状況等の定性的情報を総合的に勘案した結果、当社の企業価値の向上に資すると判断いたしました。 | |
保有株数: 41,756株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2億5400万円
相互保有: 有 | 時価: 約3億円
帳簿差額: +9257万円 | ・同社グループは当社の主要な取引金融機関であり、長期安定的な銀行取引関係の維持を通じて、財務リスク管理の観点から当社の企業価値の向上に寄与すると判断したため保有しております。 ・当社の企業価値の向上に資するかどうかについて定量的に保有の効果を示すことは困難であります。同行のROE、配当利回り、配当性向及び現在の取引実績並びに財務リスクの現状分析等の定性的情報を総合的に勘案した結果、当社の企業価値の向上に資すると判断いたしました。 | |
保有株数: 64,300株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2億7700万円
相互保有: 無 | 時価: 約3億円
帳簿差額: +1878万円 | ・同社グループは建機レンタル会社であり、当社発電機等の主要販売先であります。同社グループとの取引関係の維持強化を通じて、当社の企業価値の向上を図るために保有しております。・当社の企業価値の向上に資するかどうかについて定量的に保有の効果を示すことは困難であります。同社のROE、配当利回り、配当性向及び現在の取引実績並びに将来における取引拡大期待の状況等の定性的情報を総合的に勘案した結果、当社の企業価値の向上に資すると判断いたしました。 | |
保有株数: 150,966株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2億1600万円
相互保有: 有 | 時価: 約3億円
帳簿差額: +7083万円 | ・同社は機械工具等の専門商社であり、当社発電機・溶接機等の主要販売先であります。同社との取引関係の維持強化を通じて、当社の企業価値の向上を図るために保有しております。・当社の企業価値の向上に資するかどうかについて定量的に保有の効果を示すことは困難であります。同社のROE、配当利回り、配当性向及び現在の取引実績並びに将来における取引拡大期待の状況等の定性的情報を総合的に勘案した結果、当社の企業価値の向上に資すると判断いたしました。・将来の取引拡大を前提に同社の取引先持株会に加入しているため、毎期の定額購入で株式数が増加しております。 | |
保有株数: 33,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億6500万円
相互保有: 有 | 時価: 約2億円
帳簿差額: +5610万円 | ・同社グループは当社の主要な取引金融機関であり、長期安定的な銀行取引関係の維持を通じて、財務リスク管理の観点から当社の企業価値の向上に寄与すると判断したため保有しております。 ・当社の企業価値の向上に資するかどうかについて定量的に保有の効果を示すことは困難であります。同行のROE、配当利回り、配当性向及び現在の取引実績並びに財務リスクの現状分析等の定性的情報を総合的に勘案した結果、当社の企業価値の向上に資すると判断いたしました。 | |
保有株数: 114,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億6400万円
相互保有: 有 | 時価: 約2億円
帳簿差額: +2980万円 | ・同社は素材の防錆・塗装等の表面処理 を主たる事業としております。投資先である同社からの配当期待に加え、将来の取引期待から、当社の企業価値の向上を図るために保有しております。・当社の企業価値の向上に資するかどうかについて定量的に保有の効果を示すことは困難であります。同社のROE、配当利回り、配当性向及び現在の取引実績並びに将来における取引期待の状況等の定性的情報を総合的に勘案した結果、当社の企業価値の向上に資すると判断いたしました。 | |
保有株数: 79,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億7900万円
相互保有: 無 | 時価: 約2億円
帳簿差額: +270万円 | ・同社グループは各種プラントのエンジニアリング事業を行っており、当社発電機等の主要販売先であります。同社との取引関係の維持強化を通じて、当社の企業価値の向上を図るために保有しております。 ・当社の企業価値の向上に資するかどうかについて定量的に保有の効果を示すことは困難であります。同社のROE、配当利回り、配当性向及び現在の取引実績並びに将来における取引拡大期待の状況等の定性的情報を総合的に勘案した結果、当社の企業価値の向上に資すると判断いたしました。 | |
保有株数: 56,700株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億6900万円
相互保有: 有 | 時価: 約2億円
帳簿差額: +1244万円 | ・同社は半導体製品や電装品等の製造販売を行っております。投資先である同社からの配当期待に加え、将来の取引期待から、当社の企業価値の向上を図るために保有しております。・当社の企業価値の向上に資するかどうかについて定量的に保有の効果を示すことは困難であります。同社のROE、配当利回り、配当性向及び現在の取引実績並びに将来における取引期待の状況等の定性的情報を総合的に勘案した結果、当社の企業価値の向上に資すると判断いたしました。 | |
保有株数: 14,600株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 8600万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +306万円 | ・同社は産業用機械を主力とした専門商社であり、当社発電機等の販路を持つ主要販売先であります。同社との取引関係の維持強化を通じて、当社の企業価値の向上を図るために保有しております。・当社の企業価値の向上に資するかどうかについて定量的に保有の効果を示すことは困難であります。同社のROE、配当利回り、配当性向及び現在の取引実績並びに将来における取引拡大期待の状況等の定性的情報を総合的に勘案した結果、当社の企業価値の向上に資すると判断いたしました。 | |
保有株数: 20,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 8400万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: ±0円 | ・同社は原材料であるエンジンの主要仕入先であります。同社との取引関係の維持強化を通じて、当社の企業価値の向上を図るために保有しております。 ・当社の企業価値の向上に資するかどうかについて定量的に保有の効果を示すことは困難であります。同社のROE、配当利回り、配当性向及び現在の取引実績並びに将来における仕入取引の円滑化の状況等の定性的情報を総合的に勘案した結果、当社の企業価値の向上に資すると判断いたしました。 | |
保有株数: 30,400株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 4300万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +1172万円 | ・同社グループは当社の主要な保険取引先であり、同社グループとの取引関係の維持強化を通じて、当社の企業価値の向上を図るために保有しております。 ・当社の企業価値の向上に資するかどうかについて定量的に保有の効果を示すことは困難であります。同社のROE、配当利回り、配当性向及び現在の取引実績並びに将来における取引の円滑化の状況等の定性的情報を総合的に勘案した結果、当社の企業価値の向上に資すると判断いたしました。 | |
保有株数: 11,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3100万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +1190万円 | ・同社グループは当社の主要な取引金融機関であり、長期安定的な銀行取引関係の維持を通じて、財務リスク管理の観点から当社の企業価値の向上に寄与すると判断したため保有しております。・当社の企業価値の向上に資するかどうかについて定量的に保有の効果を示すことは困難であります。同行のROE、配当利回り、配当性向及び現在の取引実績並びに財務リスクの現状分析等の定性的情報を総合的に勘案した結果、当社の企業価値の向上に資すると判断いたしました。 | |
保有株数: 4,800株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 800万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +208万円 | ・同社は、システム開発や情報処理機器の販売等を事業としており、当社は同社に対してシステム開発の委託や機器の購入等の取引を行っております。同社との取引関係の維持強化を通じて、当社の企業価値の向上を図るために保有しております。 ・当社の企業価値の向上に資するかどうかについて定量的に保有の効果を示すことは困難であります。同社のROE、配当利回り、配当性向及び現在の取引実績並びに将来における仕入取引の円滑化の状況等の定性的情報を総合的に勘案した結果、当社の企業価値の向上に資すると判断いたしました。 ・当事業年度中に株式分割が行われたため、株式数が増加しております。 | |
保有株数: 4,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 300万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +140万円 | ・同社は当社の主要な証券取引先であり、同社との取引関係の維持強化を通じて、当社の企業価値の向上を図るために保有しております。 ・当社の企業価値の向上に資するかどうかについて定量的に保有の効果を示すことは困難であります。同社のROE、配当利回り、配当性向及び現在の取引実績並びに将来における取引の円滑化の状況等の定性的情報を総合的に勘案した結果、当社の企業価値の向上に資すると判断いたしました。 | |
基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | ・同社は建機レンタル会社を子会社に持ち、当該子会社は当社発電機等の主要販売先であります。同社グループとの取引関係の維持強化を通じて、当社の企業価値の向上を図るために保有しておりましたが、今後の取引関係や株式市場の動向等を勘案し、当事業年度中に売却いたしました。 | |
ジェイ エフ イー ホールディングス㈱ | 基準日: 2026/03/31
相互保有: 有 | 時価: - | ・同社はエンジニアリング事業を行う子会社を持ち、当該子会社に対して当社発電機等の販売を行っております。同社グループとの取引関係の維持強化を通じて、当社の企業価値の向上を図るために保有しておりましたが、今後の取引関係や株式市場の動向等を勘案し、当事業年度中に売却いたしました。 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。