7505 / スタンダード

扶桑電通

推計時価総額

約290億円

  • 前回決算5月14日

概要

株価チャート

ひと目まとめ

ひと目まとめ指標
ROE18.0%
配当利回り(今期予想)4.2%
浮動株時価総額推計 130億円浮動株比率 45.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率0.40倍算出根拠: ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
リターン/リスクスコア2.19平均

企業概要

情報通信機器の施工およびオフィス機器の販売、システムコンサルティングとソフトウェア開発、運用保守サービスを一貫して提供する企業である。主に富士通グループのネットワークソリューションおよびSIソリューションを基盤としたICTサービスを展開している。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2025年9月期今期予想2026年9月期前期比
売上高546億8402万円593億0000万円増加+8.4%前年差 46億1597万円
営業利益34億2851万円35億8000万円増加+4.4%前年差 1億5148万円
経常利益36億6383万円38億7000万円増加+5.6%前年差 2億0616万円
当期純利益25億1776万円25億9000万円増加+2.9%前年差 7223万円
1株当たり配当174円89円減少-48.9%前年差 -85円
予想期
2026年9月期
公開日時
2026/05/14 15:30公開
資料名
2026年9月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

現在の四半期進捗

2Q時点

売上高営業利益当期純利益
累計実績
352億6400万円
会社予想
593億0000万円
達成率
59.5%
累計実績
33億7000万円
会社予想
35億8000万円
達成率
94.1%
累計実績
23億8700万円
会社予想
25億9000万円
達成率
92.2%

業績予想の修正履歴

修正なし

直近四半期の変化

2025年9月期 第4四半期 / 前年同期 2024年9月期 第4四半期

連結情報がないため単体情報で表示しています。

設定閾値を超える変化はありません。

成長と費用の変化

指標比較軸
売上高+16.9%前年同四半期
売上原価+15.3%前年同四半期
粗利率当期PL
販管費+7.5%前年同四半期
販管費率13.0%当期PL
限界販管費率6.3%前年同四半期
営業利益+83.8%前年同四半期

売上の現金化

指標比較軸
営業CF/営業利益1.42倍当期CF/PL
売上債権CF影響 / 売上高当期CF/PL
売上債権回転日数(DSO・TTM)TTM
売上債権回転日数(DSO・TTM)の前年差TTM vs 前期FY
売上債権の前期末比前期末

在庫・運転資本の重さ

指標比較軸
棚卸資産の前期末比前期末
棚卸資産回転日数(DIO・TTM)TTM
棚卸資産回転日数(DIO・TTM)の前年差TTM vs 前期FY
仕入債務回転日数(DPO・TTM)TTM
キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC・TTM)TTM
営業運転資本 / TTM売上高TTM
在庫の季節性ギャップ過去同四半期中央値

比較可能性

指標群比較軸状態
PL前年同四半期2024年9月期 第4四半期
CF前年同四半期2024年9月期 第4四半期
BS前期末2024年9月期 FY
回転日数TTM vs 前期FY2024年9月期 FY
季節性過去同四半期の前期末比中央値過去同四半期サンプル不足、必要なXBRL指標が未取得のため計算不可

事業・地域別業績

— / 2026/09/30 / — / —

対象決算期: —対象期間: 2026/09/30 / —開示種別: —開示日時: 2026/05/14 15:30:00
単一セグメントのため、セグメント別業績は開示されていません。

開示情報

開示資料の要点

成長・重点領域

  • 自治体ビジネス(公共分野)
  • ヘルスケアビジネス
  • 電力業向けセキュリティ商材

主なリスク

  • 特定の取引先への依存
  • システム開発リスク
  • 人財の育成と確保

投資・M&A・資本配分

  • 子会社化によるM&A
  • 設備投資:当事業年度に428百万円の設備投資を実施(情報設備拡充など)

中期経営計画

開示
EDINET / 2025/12/17
計画名
第3期中期経営計画「FuSodentsu Vision 2027~ココロ躍る未来に向かって Challenge DX Movement~」
対象期間
2025年度から2027年9月期までの3カ年

マーケット基軸への転換を加速させ、業種区分を基軸とした価値提供を推進するとともに、経営基盤の強化により事業・経営基盤の両面から持続的成長を図ります。事業成長戦略として、業種区分を基軸にした顧客ニーズへの対応、お客様のDXを推進する伴走型企画・コンサルティングの強化、ビジネスアライアンスやM&Aによる注力領域の技術拡充・協業の推進の3つを組み合わせて推進します。経営基盤の強化として、人財を活かす経営の推進、チャレンジ意欲向上に向けた組織文化の変革、先端技術研究の推進、新業務システムへの移行・業務の高度化、デジタルマーケティング・顧客満足度向上の取り組みの5つを推進します。

重点施策

  • 業種区分を基軸にした顧客ニーズへの深い理解と的確な対応
  • お客様のDXを推進する伴走型企画・コンサルティングの強化
  • ビジネスアライアンスやM&Aによる注力領域の技術拡充・協業の推進
  • 人財を活かす経営の推進
  • チャレンジ意欲向上に向けた組織文化の変革
  • 先端技術研究の推進
  • 新業務システムへの移行・業務の高度化
  • デジタルマーケティング・顧客満足度向上の取り組み

財務目標

  • 売上高 55,000百万円
  • 営業利益 2,200百万円
  • 営業利益率 4.0%
  • ROE 10.0%

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER9.45倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER9.68倍スタンダード市場・商社・卸売平均: 12.80倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR1.37倍スタンダード市場・商社・卸売平均: 1.00倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当89.0円/株174.0円/株
配当利回り4.2%8.3%
配当性向40.0%40.1%
DOE5.8%11.4%
自己資本利益率-DOE差8.7%6.7%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)18.0%自己資本利益率
ROIC(半期実績)投下資本利益率
自己資本比率(半期実績)41.7%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(半期実績)有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率6.8%
総資産回転率0.82回
財務レバレッジ2.40倍

注記: 高ROEでも、財務レバレッジ主導なら注意が必要です。

資産

流動資産

285億7826万円

総資産比 66.8%

  • 現金及び現金同等物53億4738万円

固定資産

142億2975万円

総資産比 33.2%

  • 投資有価証券72億1718万円

負債・純資産

負債

249億4269万円

総資産比 58.3%

  • 有利子負債3億0000万円
  • リース負債12億9387万円

純資産

178億6500万円

総資産比 41.7%

  • 純資産178億6500万円

長期財務データ

長期財務

扶桑電通 (7505) の長期財務チャート

従業員生産性

従業員生産性の推移

扶桑電通の従業員生産性の推移

純資産推移

純資産の推移

扶桑電通 (7505) の純資産・ROE・ROIC推移チャート

EPS成長・推移

1株利益の成長率

過去3年平均(通期実績)+60.75%年平均(CAGR・通期実績)

1株利益の推移

扶桑電通 (7505) のEPS・利益率推移チャート

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年9月30日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
扶桑電通従業員持株会
15.71%
2
滝 内 裕 子
5.27%
3
太 田 雅 子
5.20%
4
株式会社みずほ銀行(常任代理人株式会社日本カストディ銀行)
4.59%
5
株式会社日本カストディ銀行(信託E口)
4.23%
6
吉 田   稔
3.42%
7
HTホールディングス株式会社
2.04%
8
加 藤 盛 三
0.98%
9
大 平 昭 夫
0.98%
10
山 崎 榮 子
0.98%

保有株式

時価 約49億円 含み益 約5億円 2025年9月30日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
都築電気 (8157)
保有株数: 766,000株 帳簿額: 25億6610万円 相互保有: 無
時価: 約31億円 帳簿差額: +約4億円
主にネットワーク部門・ソリューション部門の取引先として取引関係の維持・強化および事業活動上の必要性や取引状況を総合的に勘案し保有しております。
富士通 (6702)
保有株数: 401,200株 帳簿額: 13億9778万円 相互保有: 有
時価: 約13億円 帳簿差額: -約1億円
ネットワーク部門・ソリューション部門・オフィス部門の取引先として取引関係の維持・強化および事業活動上の必要性や取引状況を総合的に勘案し保有しております。
みずほフィナンシャルグループ (8411)
保有株数: 20,471株 帳簿額: 1億0210万円 相互保有: 有 (注)2
時価: 約2億円 帳簿差額: +5756万円
主にネットワーク部門の取引先として取引関係の維持・強化および事業活動上の必要性や取引状況を総合的に勘案し保有しております。
四国化成ホールディングス (4099)
保有株数: 12,124株 帳簿額: 2713万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +5773万円
主にソリューション部門の取引先として取引関係の維持・強化および事業活動上の必要性や取引状況を総合的に勘案し保有しております。また、取引関係強化のため、同社の取引先持株会を通じた定額購入により増加しております。
NTT (9432)
保有株数: 500,000株 帳簿額: 7735万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: -735万円
当社企業グループと主にネットワーク部門・ソリューション部門の取引先として取引関係の維持・強化および事業活動上の必要性や取引状況を総合的に勘案し保有しております。
デンヨー (6517)
保有株数: 13,915株 帳簿額: 4127万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +1021万円
主にソリューション部門の取引先として取引関係の維持・強化および事業活動上の必要性や取引状況を総合的に勘案し保有しております。
MS&ADインシュアランスグループホールディングス (8725)
保有株数: 7,809株 帳簿額: 2620万円 相互保有: 有 (注)3
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +893万円
当社企業グループと主にネットワーク部門・オフィス部門の取引先として取引関係の維持・強化および事業活動上の必要性や取引状況を総合的に勘案し保有しております。
artience (4634)
保有株数: 6,944株 帳簿額: 2173万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +812万円
主にネットワーク部門の取引先として取引関係の維持・強化および事業活動上の必要性や取引状況を総合的に勘案し保有しております。また、取引関係の強化のため、同社の取引先持株会を通じた定額購入により増加しております。
オンワードホールディングス (8016)
保有株数: 40,408株 帳簿額: 2824万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +84万円
主にネットワーク部門の取引先として取引関係の維持・強化および事業活動上の必要性や取引状況を総合的に勘案し保有しております。また、取引関係の強化のため、同社の取引先持株会を通じた定額購入により増加しております。(注)5
東京電力ホールディングス (9501)
保有株数: 39,800株 帳簿額: 2762万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -852万円
当社企業グループと主にネットワーク部門の取引先として取引関係の維持・強化および事業活動上の必要性や取引状況を総合的に勘案し保有しております。
松屋 (8237)
保有株数: 10,000株 帳簿額: 1440万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +160万円
当社企業グループと主にネットワーク部門・オフィス部門の取引先として取引関係の維持・強化および事業活動上の必要性や取引状況を総合的に勘案し保有しております。
グローリー (6457)
保有株数: 4,000株 帳簿額: 1465万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +94万円
主にソリューション部門・オフィス部門の取引先として取引関係の維持・強化および事業活動上の必要性や取引状況を総合的に勘案し保有しております。
三井住友フィナンシャルグループ (8316)
保有株数: 1,800株 帳簿額: 751万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +418万円
当社企業グループと主にネットワーク部門の取引先として取引関係の維持・強化および事業活動上の必要性や取引状況を総合的に勘案し保有しております。また、株式分割により株式数が増加しております。
レンゴー (3941)
保有株数: 4,409株 帳簿額: 412万円 相互保有: 有 (注)4
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +205万円
当社企業グループと主にオフィス部門の取引先として取引関係の維持・強化および事業活動上の必要性や取引状況を総合的に勘案し保有しております。
トクヤマ (4043)
保有株数: 1,080株 帳簿額: 396万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +153万円
主にソリューション部門の取引先として取引関係の維持・強化および事業活動上の必要性や取引状況を総合的に勘案し保有しております。
北日本銀行 (8551)
保有株数: 1,050株 帳簿額: 405万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +140万円
主にネットワーク部門の取引先として取引関係の維持・強化および事業活動上の必要性や取引状況を総合的に勘案し保有しております。
シダー (2435)
保有株数: 25,632株 帳簿額: 548万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -10万円
主にソリューション部門の取引先として取引関係の維持・強化および事業活動上の必要性や取引状況を総合的に勘案し保有しております。また、取引関係の強化のため、同社の取引先持株会を通じた定額購入により増加しております。
東北銀行 (8349)
保有株数: 3,000株 帳簿額: 400万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +19万円
主にネットワーク部門の取引先として取引関係の維持・強化および事業活動上の必要性や取引状況を総合的に勘案し保有しております。
りそなホールディングス (8308)
保有株数: 925株 帳簿額: 139万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +63万円
当社企業グループと主にネットワーク部門の取引先として取引関係の維持・強化および事業活動上の必要性や取引状況を総合的に勘案し保有しております。
岩手銀行 (8345)
保有株数: 1,000株 帳簿額: 389万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -189万円
主にネットワーク部門の取引先として取引関係の維持・強化および事業活動上の必要性や取引状況を総合的に勘案し保有しております。
ハリマ化成グループ (4410)
保有株数: 1,000株 帳簿額: 88万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +21万円
主にネットワーク部門の取引先として取引関係の維持・強化および事業活動上の必要性や取引状況を総合的に勘案し保有しております。
日本製鉄 (5401)
保有株数: 1,491株 帳簿額: 454万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -372万円
主にネットワーク部門の取引先として取引関係の維持・強化および事業活動上の必要性や取引状況を総合的に勘案し保有しております。
フィデアホールディングス (8713)
保有株数: 375株 帳簿額: 61万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +10万円
当社企業グループと主にネットワーク部門の取引先として取引関係の維持・強化および事業活動上の必要性や取引状況を総合的に勘案し保有しております。
ダイドーリミテッド (3205)
保有株数: 1,000株 帳簿額: 98万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -27万円
当社企業グループと主にソリューション部門の取引先として取引関係の維持・強化および事業活動上の必要性や取引状況を総合的に勘案し保有しております。
オリエントコーポレーション (8585)
保有株数: 329株 帳簿額: 33万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -5万円
主にネットワーク部門・ソリューション部門の取引先として取引関係の維持・強化および事業活動上の必要性や取引状況を総合的に勘案し保有しております。

主要な取引・提携関係

有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。

富士通 (6702)

扶桑電通と契約がある

根拠 1 件 / 文書 1 件

  • その後、同契約は1970年10月1日にFACOMディーラー契約、1982年10月1日には富士通ディーラー契約として継承され、またそれと並行してワープロ、パソコン、ファックス、半導体、電子部品等の個別契約を締結しておりましたが、1987年10月1日にそれらを統一した富士通システム機器ディーラー契約を締結するにいたりました… contract: 5 【重要な契約等】(1)富士通グループ販売パートナー契約当社は、富士通株式会社(本店 神奈川県川崎市中原区)と同社製品の継続的な販売活動に関する基本契約として、1964年4月1日より通信特約店契約を締結しておりました。

主要設備・不動産

2025年9月30日開示の有価証券報告書より

設備名(所在地)内容帳簿価額
本社(東京都中央区)
-
-

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • ページ生成時刻: 2026/06/27 23:31