6351 / プライム

鶴見製作所

推計時価総額

約1200億円

  • 前回決算8月7日
  • 貸借銘柄0.3倍

概要

株価チャート

by 株価チャート「ストチャ」
配当利回り(今期予想)1.6%
浮動株時価総額推計 580億円浮動株比率 50.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率0.29倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 35,294,000,000円 + 有価証券 1,552,000,000円 + 投資有価証券 15,813,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 15,585,000,000円 - リース負債 0円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 2,300円 × (発行済株式総数 50,826,972株 - 自己保有株式数 3,048,756株)
リターン/リスク偏差値49.3全銘柄平均50・平均

企業概要

水中ポンプを中心とした各種ポンプ及び環境関連装置の製造販売を行う企業である。主に建設工事現場や排水処理施設向けに製品を供給し、修理や設置工事も手掛ける。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高772億2700万円778億0000万円
営業利益107億1500万円94億0000万円
経常利益136億0300万円105億0000万円
当期純利益51億6000万円73億5000万円
1株当たり配当42円36円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/07 14:00公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴 1件

業績予想と1株当たり配当の修正履歴
修正日方向売上高営業利益経常利益当期純利益EPS(1株当たり利益)1株当たり配当
778億0000万円→ 据え置き (0.0%)94億0000万円↑ +21億0000万円 (+28.8%)105億0000万円↑ +23億0000万円 (+28.1%)73億5000万円↑ +17億5000万円 (+31.3%)153.8円↑ +37.1円 (+31.8%)

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/07発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
194億7900万円
会社予想
778億0000万円
達成率
25.0%
累計実績
28億5200万円
会社予想
94億0000万円
達成率
30.3%
累計実績
26億4000万円
会社予想
73億5000万円
達成率
35.9%
指標2027年度1Q時点前年同期比
売上高194億7900万円+7.6%
売上原価119億9400万円+9.5%
販管費46億3200万円+11.5%
営業利益28億5200万円-5.0%

事業・地域別業績

2026年3月期 / 2026/03/31 / FY / 120

対象決算期: 2026年3月期対象期間: 2026/03/31 / FY開示種別: 120開示日時: —

事業セグメント

セグメント売上構成%利益構成%当期売上・収益YoY%前年売上・収益増減額外部収益セグメント間収益利益利益率資産資産利益率
Japan
56.3%
67.5%
434億5500万円
-22.4%
560億2000万円
-125億6500万円
434億5500万円
141億0000万円
84億3100万円営業利益又は営業損失(△)
19.4%
798億1900万円
10.6%
North America
20.2%
11.7%
155億6000万円
26.9%
122億6100万円
32億9900万円
155億6000万円
0円
14億6600万円営業利益又は営業損失(△)
9.4%
168億6600万円
8.7%
Asia
10.5%
15.3%
80億7500万円
-48.5%
156億7400万円
-75億9900万円
80億7500万円
92億1500万円
19億1000万円営業利益又は営業損失(△)
23.7%
206億2000万円
9.3%
Europe
8.2%
-2.5%
63億0200万円
78.9%
35億2200万円
27億8000万円
63億0200万円
5億1300万円
-3億1100万円営業利益又は営業損失(△)
-4.9%
97億1500万円
-3.2%
報告セグメント計
95.0%
92.1%
733億9200万円
-16.1%
874億7900万円
-140億8700万円
733億9200万円
238億2900万円
114億9700万円営業利益又は営業損失(△)
15.7%
1270億2000万円
9.1%
その他その他
5.0%
7.9%
38億3500万円
-41.3%
65億3500万円
-27億0000万円
38億3500万円
27億6500万円
9億8900万円営業利益又は営業損失(△)
25.8%
80億9000万円
12.2%
報告セグメントとその他の合計その他を含む合計
100.0%
100.0%
772億2700万円
-17.9%
940億1500万円
-167億8800万円
772億2700万円
265億9400万円
124億8700万円営業利益又は営業損失(△)
16.2%
1351億1100万円
9.2%
調整額調整額
0円
-259億5600万円
259億5600万円
0円
-265億9400万円
-17億7100万円営業利益又は営業損失(△)
31億6200万円
-56.0%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

水中ポンプを中心とした各種ポンプ及び環境関連装置の製造販売を行う企業である。主に建設工事現場や排水処理施設向けに製品を供給し、修理や設置工事も手掛ける。

成長・重点領域

  • 災害復旧用水中ポンプやBCP対策製品など、異常気象対策に資する国内向け製品の需要拡大
  • カーボンニュートラルや資源循環に配慮した高効率水中ポンプ・水処理機器などの環境関連製品の開発・販売
  • アジア(ASEAN諸国)における設備製品需要の堅調な推移、および欧州(ZENIT社を通じた)市場への製品展開強化

主なリスク

  • 世界経済の不透明感(ウクライナ・中東情勢、資源価格高騰、為替変動、米国関税政策動向など)が業績に与える影響
  • 原材料価格の高止まりや市場競争激化による販売価格下落のリスク
  • 海外事業展開における各国の法的規制(通商、知的財産、環境規制等)の変更リスク

投資・M&A・資本配分

  • 2024年7月にイタリアのZENIT INTERNATIONAL S.P.A.を完全子会社化。製品ラインナップの補完・強化、販売ネットワークの拡大、技術融合による新製品開発を通じた成長基盤・収益基盤の拡大を目指す
  • 将来に向けて、持続可能な成長と企業価値向上のため、戦略的な資本配分(設備投資、R&D投資)を継続。配当性向30%以上を目標とした株主還元を実施しつつ、内部留保を成長投資の原資として活用する方針

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

資本政策

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER14.95倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER21.43倍プライム市場・機械平均: 24.40倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR1.03倍プライム市場・機械平均: 1.90倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当36.0円/株42.0円/株
配当利回り1.6%1.8%
配当性向23.4%18.1%
DOE1.6%
自己資本利益率-DOE差5.3%

自社株買い

期間予定進捗出所
2025/11/3024.00億円6.69億円 / 24.00億円(27.9%)EDINET 2025/12/05
2025/09/3024.00億円5.52億円 / 24.00億円(23%)EDINET 2025/10/07
2025/04/3020.00億円11.99億円 / 20.00億円(59.9%)EDINET 2025/05/09

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)10.9%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)2.3%投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)76.9%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)0.15倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率13.6%
総資産回転率0.14回
財務レバレッジ1.30倍
資産 1382億7400万円
  • 現金及び現金同等物 360億9300万円
  • 在庫 238億5100万円
  • 投資有価証券 160億9700万円
負債 319億8000万円
  • 有利子負債 155億8500万円
純資産 1062億9300万円

キャッシュフロー推移

鶴見製作所 (6351) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

鶴見製作所 (6351) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

鶴見製作所 (6351) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

鶴見製作所 (6351) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート

過去3年平均-20.26% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
7.33%
2
株式会社T'sコーポレーション
7.32%
3
ツルミ共栄会
6.86%
4
株式会社三井住友銀行
4.69%
5
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)
4.18%
6
THE BANK OF NEW YORK-JASDECTREATY ACCOUNT (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)
3.36%
7
株式会社三菱UFJ銀行
2.89%
8
デンヨー株式会社
2.67%
9
株式会社ダイコウ
2.39%
10
有限会社ツルミ興産
2.26%

保有株式

時価 約93億円 含み益 約11億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 801,150株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 20億3100万円 相互保有: 有
時価: 約24億円 帳簿差額: +約3億円
・当社製品の主要販売先である同社との取引関係の維持強化を通じ、企業価値向上を図るため保有しております。 ・取引関係への影響を考慮し、定量的な保有効果を示すことは困難ですが、社内での定量的・定性的な検証を実施した結果、効果は十分にあるものと判断しております。 ・株式分割により、株式数が増加しております。(注)2
保有株数: 543,227株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 18億6300万円 相互保有: 有
時価: 約22億円 帳簿差額: +約3億円
・主要な仕入先である同社との取引関係の維持強化を通じ、企業価値向上を図るため保有しております。 ・取引関係への影響を考慮し、定量的な保有効果を示すことは困難ですが、社内での定量的・定性的な検証を実施した結果、効果は十分にあるものと判断しております。
保有株数: 670,047株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 12億6000万円 相互保有: 有
時価: 約13億円 帳簿差額: +1308万円
・当社製品の主要販売先である同社との取引関係の維持強化を通じ、企業価値向上を図るため保有しております。 ・取引関係への影響を考慮し、定量的な保有効果を示すことは困難ですが、社内での定量的・定性的な検証を実施した結果、効果は十分にあるものと判断しております。
保有株数: 126,451株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 7億4600万円 相互保有: 有
時価: 約8億円 帳簿差額: +2535万円
・当社製品の主要販売先である同社との取引関係の維持強化を通じ、企業価値向上を図るため保有しております。 ・取引関係への影響を考慮し、定量的な保有効果を示すことは困難ですが、社内での定量的・定性的な検証を実施した結果、効果は十分にあるものと判断しております。 ・取引先の持株会に加入しているため、株式数が増加しております。
保有株数: 133,925株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5億8100万円 相互保有: 有
時価: 約7億円 帳簿差額: +約1億円
・当社製品の主要販売先である同社との取引関係の維持強化を通じ、企業価値向上を図るため保有しております。・取引関係への影響を考慮し、定量的な保有効果を示すことは困難ですが、社内での定量的・定性的な検証を実施した結果、効果は十分にあるものと判断しております。
保有株数: 65,200株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3億8900万円 相互保有: 有
時価: 約4億円 帳簿差額: -2388万円
・主要な取引先である同社との取引関係の維持強化を通じ、企業価値向上を図るため保有しております。・取引関係への影響を考慮し、定量的な保有効果を示すことは困難ですが、社内での定量的・定性的な検証を実施した結果、効果は十分にあるものと判断しております。
保有株数: 104,791株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億5000万円 相互保有: 有
時価: 約3億円 帳簿差額: +7485万円
・当社製品の主要販売先である同社との取引関係の維持強化を通じ、企業価値向上を図るため保有しております。 ・取引関係への影響を考慮し、定量的な保有効果を示すことは困難ですが、社内での定量的・定性的な検証を実施した結果、効果は十分にあるものと判断しております。 ・取引先の持株会に加入しているため、株式数が増加しております。
保有株数: 140,300株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億0400万円 相互保有: 有
時価: 約3億円 帳簿差額: +4854万円
・主要な金融取引先である同社傘下大和証券(株)との取引関係の維持強化により、高度な資本政策や財務戦略等を通じて企業価値向上を図るため保有しております。・取引関係への影響を考慮し、定量的な保有効果を示すことは困難ですが、社内での定量的・定性的な検証を実施した結果、効果は十分にあるものと判断しております。
保有株数: 264,300株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億7800万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: +1758万円
・主要な取引先である同社との取引関係の維持強化を通じ、企業価値向上を図るため保有しております。・取引関係への影響を考慮し、定量的な保有効果を示すことは困難ですが、社内での定量的・定性的な検証を実施した結果、効果は十分にあるものと判断しております。
保有株数: 24,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億2000万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: +4080万円
・主要な金融取引先である同社傘下(株)三井住友銀行との取引関係の維持強化により、円滑な資金調達や資金運用等を通じて企業価値向上を図るため保有しております。 ・取引関係への影響を考慮し、定量的な保有効果を示すことは困難ですが、社内での定量的・定性的な検証を実施した結果、効果は十分にあるものと判断しております。
保有株数: 52,500株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億4900万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: +850万円
・主要な仕入先である同社との取引関係の維持強化を通じ、企業価値向上を図るため保有しております。・取引関係への影響を考慮し、定量的な保有効果を示すことは困難ですが、社内での定量的・定性的な検証を実施した結果、効果は十分にあるものと判断しております。
保有株数: 26,400株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億1300万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +844万円
・主要な取引先である同社との取引関係の維持強化を通じ、企業価値向上を図るため保有しております。 ・取引関係への影響を考慮し、定量的な保有効果を示すことは困難ですが、社内での定量的・定性的な検証を実施した結果、効果は十分にあるものと判断しております。
保有株数: 72,600株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億0000万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +164万円
・当社製品の主要販売先である同社との取引関係の維持強化を通じ、企業価値向上を図るため保有しております。 ・取引関係への影響を考慮し、定量的な保有効果を示すことは困難ですが、社内での定量的・定性的な検証を実施した結果、効果は十分にあるものと判断しております。
保有株数: 43,500株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 6700万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +1565万円
・当社製品の主要販売先である同社との取引関係の維持強化を通じ、企業価値向上を図るため保有しております。・取引関係への影響を考慮し、定量的な保有効果を示すことは困難ですが、社内での定量的・定性的な検証を実施した結果、効果は十分にあるものと判断しております。
保有株数: 6,420株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4400万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +2020万円
・主要な仕入先である同社との取引関係の維持強化を通じ、企業価値向上を図るため保有しております。 ・取引関係への影響を考慮し、定量的な保有効果を示すことは困難ですが、社内での定量的・定性的な検証を実施した結果、効果は十分にあるものと判断しております。
保有株数: 50,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3900万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +1100万円
・主要な仕入先である同社との取引関係の維持強化を通じ、企業価値向上を図るため保有しております。・取引関係への影響を考慮し、定量的な保有効果を示すことは困難ですが、社内での定量的・定性的な検証を実施した結果、効果は十分にあるものと判断しております。
保有株数: 11,550株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3200万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +265万円
・主要な仕入先である同社との取引関係の維持強化を通じ、企業価値向上を図るため保有しております。 ・取引関係への影響を考慮し、定量的な保有効果を示すことは困難ですが、社内での定量的・定性的な検証を実施した結果、効果は十分にあるものと判断しております。
純投資目的保有株式(非上場)
帳簿額: 6300万円
時価: -
純投資目的 / 銘柄別開示なし
純投資目的保有株式(上場等)
時価: -
純投資目的 / 銘柄別開示なし

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。