DOE還元方針を宣言した銘柄

DOE(株主資本配当率)による株主還元方針を宣言している銘柄の一覧です。DOEは「配当金÷純資産」で算出され、純資産(株主資本)に対する配当の割合を示します。配当性向と異なり、利益の変動に左右されにくい安定した配当方針として注目されています。

全4,529社中 30社がDOE還元方針を宣言

企業名コードセクター時価総額DOE
資生堂4911化学約1兆4000億円―
AGC5201ガラス・土石製品約1兆1959億円―
日本マクドナルドホールディングス2702小売業約1兆0637億円―
浜松ホトニクス6965電気機器約7024億円―
サイバーエージェント4751サービス業約6592億円―
東北電力9506電気・ガス業約6537億円―
フェローテック6890電気機器約4758億円―
湖北工業6524電気機器約1352億円―
KHネオケム4189化学約1263億円―
AIメカテック6227機械約1244億円―
ユニソルホールディングス7128卸売業約729億円―
イリソ電子工業6908電気機器約660億円―
インソース6200サービス業約597億円―
岡部5959金属製品約430億円―
バリューHR6078サービス業約411億円―
日華化学4463化学約354億円―
アイモバイル6535サービス業約291億円―
ファンコミュニケーションズ2461サービス業約259億円―
ルックホールディングス8029繊維製品約211億円―
ニイタカ4465化学約155億円―
日本フイルコン5942金属製品約151億円―
HPCシステムズ6597電気機器約149億円―
ノバック5079建設業約135億円―
ベステラ1433建設業約112億円―
大光3160卸売業約86億円―
エプコ2311サービス業約73億円―
香陵住販3495不動産業約61億円―
SIGグループ4386情報・通信業約58億円―
アミファ7800その他製品約29億円―
ユーラシア旅行社9376サービス業約28億円―

DOEについて

  • DOE(Dividend on Equity)は配当金を純資産(株主資本)で割った指標です。
  • 配当性向(配当金÷純利益)と異なり、利益変動の影響を受けにくく、中長期的に安定した配当方針を示すものとして注目されています。
  • 日本では2%〜5%程度を目標とする企業が多くみられます。

注意事項

  • データは有価証券報告書等から自動取得しています。最新の情報は各企業のIRページをご確認ください。
  • DOE還元方針の宣言有無は、開示文書から自動判定しています。判定精度には限界がありますのでご了承ください。
  • 投資判断は自己責任でお願いいたします。