3495 / スタンダード
香陵住販
推計時価総額
約67億円
概要
株価チャート
by 株価チャート「ストチャ」
| 配当利回り(今期予想) | 2.5% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 23億円浮動株比率 34.9%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | -0.73倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 2,201,357,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 200,572,000円 × 0.7 - 有利子負債 7,170,768,000円 - リース負債 0円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 2,400円 × (発行済株式総数 2,782,718株 - 自己保有株式数 20,303株) |
| リターン/リスク偏差値 | 54.7全銘柄平均50・平均 |
企業概要
関東地域において不動産の売買および賃貸の仲介、管理業務を主軸に展開する。不動産流通事業ではレーガベーネシリーズの投資用賃貸不動産の企画・販売および仲介を行い、不動産管理事業ではプロパティマネジメント業務、コインパーキング事業、太陽光売電事業を展開する。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2025年9月期 | 今期予想2026年9月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 115億3288万円 | 123億0000万円 |
| 営業利益 | 10億7126万円 | 12億0300万円 |
| 経常利益 | 10億3594万円 | 11億2900万円 |
| 当期純利益 | 10億1558万円 | 10億9100万円 |
| 1株当たり配当 | 55円 | 61円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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|
| 指標 | 2026年度3Q時点 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 104億6100万円 | +9.0% |
| 売上原価 | 69億7849万円 | +10.2% |
| 販管費 | 25億1583万円 | +9.9% |
| 営業利益 | 9億6700万円 | -0.3% |
事業・地域別業績
— / 2026/04/30 / — / 160
事業セグメント
| セグメント | 売上構成% | 利益構成% | 当期売上・収益 | YoY% | 前年売上・収益 | 増減額 | 外部収益 | セグメント間収益 | 利益 | 利益率 | 資産 | 資産利益率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
Real Estate Agency Business | 79.6% | 60.5% | 61億8278万円 | 11.1% | 55億6380万円 | 6億1898万円 | 61億8278万円 | 45万円 | 7億6044万円営業利益又は営業損失(△) | 12.3% | — | — |
Real Estate Management | 20.5% | 39.5% | 15億8927万円 | 10.4% | 14億4025万円 | 1億4901万円 | 15億8927万円 | 1124万円 | 4億9667万円営業利益又は営業損失(△) | 31.3% | — | — |
報告セグメント計 | 100.0% | 100.0% | 77億7206万円 | 11.0% | 70億0406万円 | 7億6800万円 | 77億7206万円 | 1169万円 | 12億5711万円営業利益又は営業損失(△) | 16.2% | — | — |
報告セグメントとその他の合計その他を含む合計 | 100.0% | 100.0% | 77億7206万円 | 11.0% | 70億0406万円 | 7億6800万円 | 77億7206万円 | 1169万円 | 12億5711万円営業利益又は営業損失(△) | 16.2% | — | — |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
関東地域において不動産の売買および賃貸の仲介、管理業務を主軸に展開する。不動産流通事業ではレーガベーネシリーズの投資用賃貸不動産の企画・販売および仲介を行い、不動産管理事業ではプロパティマネジメント業務、コインパーキング事業、太陽光売電事業を展開する。
成長・重点領域
- 自社企画投資用不動産「レーガベーネ」シリーズ(鉄筋コンクリート造物件に加え小型木造賃貸住宅)の安定的な商品化と供給
- 不動産流通事業における仕入れ不動産商品(土地、中古住宅、投資用不動産)の仕入れと販売
- 不動産ファンド事業(開発型ファンドを含む)への取り組み拡大
主なリスク
- 市場環境の変化(景気、金利、地価、税制等)による顧客の不動産売却・購入意欲の減退
- 競合他社による新規参入やエリア拡大に伴う競争激化
- 国内の人口減少と世帯数の将来減少に伴う入居者獲得競争の激化、家賃相場下落の可能性
投資・M&A・資本配分
- 積極的・戦略的な事業投資(将来の成長、安定収益の拡大に繋がる投資)を行う方針
- その他M&A等の事業投資は戦略的に行う方針
中期経営計画
- 開示
- EDINET / 2025/12/24
- 計画名
- KORYO2027
- 対象期間
- 2027年9月期
第44期の好調な業績を踏まえ、最終年度である2027年9月期の目標数値を上方修正しました。修正後の目標は売上高130億円以上、営業利益13.0億円以上としています。目標達成に向け、自社企画投資用不動産「レーガベーネ」シリーズの展開や建設請負事業の拡大を進めます。ストックビジネスの強化による安定収益をより強固なものにしつつ、人的資本の強化を行い成長を目指します。
重点施策
- 自社企画投資用不動産「レーガベーネ」シリーズの展開
- 建設請負事業の拡大
- ストックビジネスの強化による安定収益の強化
- 人的資本の強化
財務目標
- 2027年9月期 売上高130億円以上(変更前120億円以上)
- 2027年9月期 営業利益13.0億円以上(変更前11.5億円以上)
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
資本政策
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 6.06倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | ——スタンダード市場・不動産平均: 12.70倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 0.96倍スタンダード市場・不動産平均: 0.80倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(半期実績) | 13.7%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(半期実績) | 5.1%投下資本利益率 |
| 自己資本比率(半期実績) | 40.3%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(半期実績) | 1.04倍有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 8.8% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.45回 |
| 財務レバレッジ | 2.50倍 |
資産 171億3400万円
- 現金及び現金同等物 38億9896万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 3億0219万円
負債 102億8429万円
- 有利子負債 71億7076万円
純資産 68億5000万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

過去3年平均+20.03% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年9月30日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 薄井 宗明 | 33.73% |
2 | 菅原 敏道 | 7.71% |
3 | 株式会社フラクタル・ビジネス | 5.10% |
4 | アイエスジー株式会社 | 3.81% |
5 | カンプロ株式会社 | 3.35% |
6 | 門田 洋 | 2.84% |
7 | 水戸信用金庫 | 2.32% |
8 | 金子 哲広 | 1.96% |
9 | 水戸証券株式会社 | 1.65% |
10 | 香陵住販従業員持株会 | 1.51% |
保有株式
時価 約3億円 含み益 約1億円 2024年9月30日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 191,700株
基準日: 2024/09/30
帳簿額: 8933万円
相互保有: 有 | 時価: 約2億円
帳簿差額: +8128万円 | 互いの業務推進及び業務向上を図ることを目的として顧客紹介に関する協定書を締結しており、取引関係の維持・強化のため保有しております。定量的な保有効果は記載が困難であるため記載しておりません。保有の合理性はa.で記載の方法により検証しております。 | |
保有株数: 20,000株
基準日: 2024/09/30
帳簿額: 3416万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +4784万円 | 互いの業務推進及び業績向上を図ることを目的として、顧客紹介に関する協定書を締結しており、取引関係の維持・強化のため保有しております。定量的な保有効果は記載が困難であるため記載しておりません。保有の合理性はa.で記載の方法により検証しております。増加の理由は、地域発展に互いに協力をし、取引関係をより強化するためであります。 | |
保有株数: 23,272株
基準日: 2024/09/30
帳簿額: 3802万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +618万円 | ヤマト運輸の取扱店となっていたため、取引先持株会に加入しております。定量的な保有効果は記載が困難であるため記載しておりません。保有の合理性はa.で記載の方法により検証しております。増加の理由は取引先持株会による定期買付によるものです。 | |
保有株数: 20株
基準日: 2024/09/30
帳簿額: 385万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -5万円 | スターツグループであるピタットハウスネットワーク株式会社が双方の緊密な連携、協力によって相互の事業発展に努める関係を目指すために提供する「SEAネットワーク」に加盟し、主にスターツコーポレートサービス株式会社から賃貸借物件を探している方の紹介を受けており、取引関係の維持・強化のため保有しております。定量的な保有効果は記載が困難であるため記載しておりません。保有の合理性はa.で記載の方法により検証しております。 | |
株式会社JPMC(旧・日本管理センター株式会社) | 保有株数: 19,200株
基準日: 2024/09/30
帳簿額: 2227万円
相互保有: 無 | 時価: - | 株式会社JPMCが借上げを行っている物件の客付け・管理・修繕等を行っており、取引関係の維持・強化のため保有しております。定量的な保有効果は記載が困難であるため記載しておりません。保有の合理性はa.で記載の方法により検証しております。 |
サンネクスタグループ株式会社(旧・日本社宅サービス株式会社) | 保有株数: 12,697株
基準日: 2024/09/30
帳簿額: 1292万円
相互保有: 無 | 時価: - | 日本社宅サービス株式会社が展開するフランチャイズ事業である「日本社宅ネット」に加盟し、社宅の斡旋依頼を受託しており、取引関係の維持・強化のため保有しております。定量的な保有効果は記載が困難であるため記載しておりません。保有の合理性はa.で記載の方法により検証しております。増加の理由は取引先持株会による定期買付によるものです。 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。