9376 / スタンダード
ユーラシア旅行社
推計時価総額
約28億円
概要
株価チャート
ひと目まとめ
| ROE | — |
|---|---|
| 配当利回り(今期予想) | 6.5% |
| 浮動株時価総額 | 推計 8億5000万円浮動株比率 30.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | — |
| リターン/リスクスコア | 1.62平均 |
企業概要
海外旅行商品の企画販売を主たる業務とする旅行業者である。自然文化芸術人間をテーマとした自社オリジナルツアーの企画販売を行い、子会社を通じて専属添乗員の育成および派遣を実施している。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2025年9月期 | 今期予想2026年9月期 | 前期比 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 47億8769万円 | 53億8200万円 | 増加+12.4%前年差 5億9430万円 |
| 営業利益 | 1億1510万円 | 9300万円 | 減少-19.2%前年差 -2210万円 |
| 経常利益 | 1億2386万円 | 8800万円 | 減少-29.0%前年差 -3586万円 |
| 当期純利益 | 1億1390万円 | 6500万円 | 減少-42.9%前年差 -4890万円 |
| 1株当たり配当 | 31円 | 50円 | 増加+61.3%前年差 19円 |
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
業績予想の修正履歴
修正履歴 1件
| 修正日 | 方向 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 | EPS(1株当たり利益) | 1株当たり配当 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ↓ | — | 9300万円↓ -4800万円 (-34.0%) | 8800万円↓ -5300万円 (-37.6%) | 6500万円↓ -5000万円 (-43.5%) | 17.9円↓ -13.3円 (-42.7%) | — |
直近四半期の変化
2025年9月期 第4四半期 / 前年同期 2024年9月期 第4四半期
設定閾値を超える変化はありません。
成長と費用の変化
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 売上高 | +4.1% | 前年同四半期 |
| 売上原価 | — | 前年同四半期 |
| 粗利率 | — | 当期PL |
| 販管費 | — | 前年同四半期 |
| 販管費率 | — | 当期PL |
| 限界販管費率 | — | 前年同四半期 |
| 営業利益 | +7.7% | 前年同四半期 |
売上の現金化
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 営業CF/営業利益 | — | 当期CF/PL |
| 売上債権CF影響 / 売上高 | — | 当期CF/PL |
| 売上債権回転日数(DSO・TTM) | — | TTM |
| 売上債権回転日数(DSO・TTM)の前年差 | — | TTM vs 前期FY |
| 売上債権の前期末比 | — | 前期末 |
在庫・運転資本の重さ
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 棚卸資産の前期末比 | — | 前期末 |
| 棚卸資産回転日数(DIO・TTM) | — | TTM |
| 棚卸資産回転日数(DIO・TTM)の前年差 | — | TTM vs 前期FY |
| 仕入債務回転日数(DPO・TTM) | — | TTM |
| キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC・TTM) | — | TTM |
| 営業運転資本 / TTM売上高 | — | TTM |
| 在庫の季節性ギャップ | — | 過去同四半期中央値 |
比較可能性
| 指標群 | 比較軸 | 状態 |
|---|---|---|
| PL | 前年同四半期 | 2024年9月期 第4四半期 |
| CF | 前年同四半期 | 2024年9月期 第4四半期 |
| BS | 前期末 | 2024年9月期 FY |
| 回転日数 | TTM vs 前期FY | PL/BS期間不一致のため参考値非表示 |
| 季節性 | 過去同四半期の前期末比中央値 | 過去同四半期サンプル不足、必要なXBRL指標が未取得のため計算不可 |
事業・地域別業績
— / 2026/09/30 / — / —
開示情報
開示資料の要点
成長・重点領域
- 円熟層(知的・精神的満足を求める層)向けの海外旅行商品の販売拡大
- インバウンド旅行の開拓
- 富裕層向け個人旅行の企画・販売
主なリスク
- 海外の政治情勢、戦争、紛争、テロ事件、自然災害等による旅行需要の低下や催行中止リスク
- 外国為替相場の変動(特に地上費の外貨支払いに伴う為替リスク)
- 世界的な感染症拡大(パンデミック)に伴う渡航制限や需要減少リスク
投資・M&A・資本配分
投資・M&A・資本配分の具体策は確認できません。
中期経営計画
- 開示
- EDINET / 2025/12/24
- 計画名
- 中期経営計画
資本コストや株価を意識した経営の実現を目指し、ROE10%以上を目標として策定・公表された中期経営計画です。知的・精神的円熟層をコアターゲットとして顧客を着実に拡大する中長期的な経営戦略を推進します。営業収益及び営業利益の向上を経営指標として掲げ、成長実現の基礎としています。
重点施策
- 知的・精神的円熟層というコアターゲットの支持を集めながら、その層の顧客を着実に拡大する
- 安全性の高い地域を中心とする積極的な販売活動・宣伝効果を狙った戦略を通じて業容の回復・拡大に努める
- 価格転嫁の進行により為替変動による粗利への影響を解消する
- DX/AIを活用した売上向上や経費削減を図るための投資を計画する
- 従来から確保してきたリピーター層を中心とする顧客基盤を基礎として業績の進展に努める
- 顧客との綿密なコミュニケーションに努め、知的好奇心や精神的喜びに応える旅づくりを通じて上質なサービスを提供し続ける
財務目標
- ROE10%以上を目標とする
- 営業収益及び営業利益の向上に努める
- 翌事業年度の配当を、当連結会計年度末の株主資本の10%以上(DOE10%以上)とすることを目標とする
投資・資本配分
- DX/AIを活用した売上向上や経費削減を図るための投資を計画する
- コロナ下で凍結しておりました設備投資計画を再開する
- インバウンドや、富裕層の個人旅行、インフルエンサーとの企画商品の開発も行う
- 創業40周年に向け、記念商品の企画を進める
- より一層の事業展開に資するべく、積極的な人材採用を実施する
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が弱まった
- 比較対象
- 2026/01/30 から 2026/05/08
前回第1四半期では「大幅な収益増」と表現していた10月度海外募集型企画旅行の好調ぶりが、直近中間期では「大幅な収益増」という表現は維持しつつも、米国等によるイラン攻撃の影響で一部ツアー中止や追加費用が発生し営業利益が減益に転落したことが明記され、全体として不確実性への警戒感が強まっている。前回は「不確実性が増加しつつある」とされていたマクロ環境が直近では「不確実性が高まりつつある」に強化され、さらにイラン攻撃により「不確実性の一部が顕在化するとともに新たな不確実性も生じております」と具体的なリスクの顕在化が示されている。また、前回で「前年同期と同数以上の見込」とされていた人材採用について、直近では「前年同期を上回りました」と事実に変わっているものの、経営成績の概況全体としては地政学リスクの影響を前面に出す構成となり、前回の前向きなトーンから一転して慎重な印象が強まっている。
- 前回:「10月度の海外募集型企画旅行に関しましては、参加者数12%増、旅行単価5%増と前年同月比で大幅な収益増となりました」
- 直近:「2026年2月28日の米国等によるイラン攻撃の影響を受け、一部ツアーの催行を中止したものの、当中間連結累計期間の営業収益は、前年同期比11.2%の増加となっております。その一方、営業利益に関しましては、米国等によるイラン攻撃の影響を受けた旅行中の顧客の安全な帰国のための経費を負担するなど追加の費用が発生した他、期初からの円安傾向による仕入原価の増加の影響もあり、当中間連結累計期間の営業利益は前年同期比減益となりました」
- 前回:「マクロ経済指標に不確実性が増加しつつある環境にあります」
- 直近:「マクロ経済指標に不確実性が高まりつつある環境にあります。とりわけ、2026年2月28日に米国・イスラエルによるイラン攻撃により、不確実性の一部が顕在化するとともに新たな不確実性も生じております」
- 前回:「2026年4月の入社予定者数は、前年同期と同数以上の見込となっております」 / 直近:「2026年4月の入社人数は前年同期を上回りました」
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 43.14倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | —実績不足スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 19.40倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 1.64倍スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 1.00倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(半期実績) | —自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(半期実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(半期実績) | 56.5%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(半期実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | -1.1% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.82回 |
| 財務レバレッジ | 1.77倍 |
注記: 高ROEでも、財務レバレッジ主導なら注意が必要です。
総資産
30億6100万円
負債合計
13億3102万円
純資産
17億3000万円
資産
流動資産
25億9113万円
総資産比 84.7%
- 現金及び現金同等物20億1023万円
固定資産
4億7035万円
総資産比 15.4%
- 投資有価証券2億0000万円
負債・純資産
負債
13億3102万円
総資産比 43.5%
純資産
17億3000万円
総資産比 56.5%
- 純資産17億3000万円
長期財務データ
長期財務

従業員生産性
従業員生産性の推移

純資産推移
純資産の推移

EPS成長・推移
1株利益の推移

企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年9月30日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 井上 利男 | 50.11% |
2 | ㈲ホワイトサクセス | 11.22% |
3 | 塩田 和嗣 | 2.30% |
4 | 河内 友里江 | 2.17% |
5 | ㈱旅倶楽部 | 1.17% |
6 | 佐々木嶺一 | 1.15% |
7 | 加藤 幸一 | 1.15% |
8 | 加藤 和美 | 1.15% |
9 | 井上 勝仁 | 0.98% |
10 | 島村 浩 | 0.81% |
保有株式
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
純投資目的保有株式(非上場) | 帳簿額: 2億0000万円 | 時価: - | 純投資目的 / 銘柄別開示なし |
主要設備・不動産
| 設備名(所在地) | 内容 | 帳簿価額 |
|---|---|---|
本社(東京都千代田区) | 設備の内容: 本社機能
従業員数 (名): 47 | 帳簿価額(千円) 建物: 9
帳簿価額(千円) 器具備品: 15,960
帳簿価額(千円) ソフトウエア: 10,673
帳簿価額(千円) 合計: 26,643 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- ページ生成時刻: 2026/06/27 23:31