5959 / プライム

岡部

推計時価総額

約440億円

  • 前回決算7月31日
  • 貸借銘柄約20倍

概要

株価チャート

by 株価チャート「ストチャ」
配当利回り(今期予想)4.5%
浮動株時価総額推計 220億円浮動株比率 50.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率0.33倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 12,683,000,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 11,218,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 6,918,000,000円 - リース負債 0円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 940円 × (発行済株式総数 47,290,632株 - 自己保有株式数 3,172,935株)
リターン/リスク偏差値49.6全銘柄平均50・平均

企業概要

建設資材の開発製造販売を主たる事業とし、国内外の建築土木現場向けに製品と工法を提供している。仮設・型枠製品、土木製品、構造機材製品、建材商品のほか米国OCM, Inc.やインドネシア現地法人を通じた海外建材販売及び海洋資材製品の製造販売を行っている。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2025年12月期今期予想2026年12月期
売上高697億5800万円725億0000万円
営業利益47億6200万円51億5000万円
経常利益50億8100万円53億0000万円
当期純利益32億8500万円37億0000万円
1株当たり配当41円42円
予想期
2026年12月期
公開日時
2026/07/31 15:30公開
資料名
2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

2Q時点(2026/07/31発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
345億5700万円
会社予想
725億0000万円
達成率
47.7%
累計実績
18億0600万円
会社予想
51億5000万円
達成率
35.1%
累計実績
14億8500万円
会社予想
37億0000万円
達成率
40.1%
指標2026年度2Q時点前年同期比
売上高345億5700万円+4.5%
売上原価240億6500万円+6.6%
販管費86億8400万円+5.6%
営業利益18億0600万円-20.5%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

建設資材の開発製造販売を主たる事業とし、国内外の建築土木現場向けに製品と工法を提供している。仮設・型枠製品、土木製品、構造機材製品、建材商品のほか米国OCM, Inc.やインドネシア現地法人を通じた海外建材販売及び海洋資材製品の製造販売を行っている。

成長・重点領域

  • 北米(米国)建設関連製品事業の拡大
  • 土木製商品の成長
  • 中期経営計画「OX-2026」目標

主なリスク

  • 成長戦略リスク
  • 経済危機・景気変動リスク
  • 人財関連リスク

投資・M&A・資本配分

  • M&A戦略
  • 中期計画投資

中期経営計画

開示
EDINET / 2026/03/26
計画名
OX-2026(okabe Transformation 2026)

当社グループは中期経営計画「OX-2026」の最終年度として掲げた戦略の総仕上げを行い、次なる成長ステージへの飛躍を目指します。事業戦略の骨子として、カスタマー・セントリック、人的資本経営の実践と経営基盤の強化、DXのさらなる推進の3点を掲げています。2026年度の目標値として、売上高725億円、営業利益51億5千万円、経常利益53億円、親会社株主に帰属する当期純利益37億円、ROE6%を設定しています。

重点施策

  • 顧客・社会の課題を解決する新製品の開発・新規事業の創出
  • 国内建設に特化した商品企画室の新設
  • 北米・ASEAN市場に適したソリューションの提供による建設事業のグローバル展開加速
  • 海洋事業におけるブルーカーボン事業開始
  • 人的資本を中心とした非財務KPIのチャレンジングな設定及び目標の達成
  • 海外子会社ガバナンスの改善
  • 基幹システムの刷新、業務プロセスの改革
  • DXの推進による、顧客への付加価値の提供及び次世代への技術・ノウハウの承継

財務目標

  • 売上高725億円
  • 営業利益51億5千万円
  • 経常利益53億円
  • 親会社株主に帰属する当期純利益37億円
  • ROE6%
  • PBR1倍超の早期実現

投資・資本配分

  • 戦略的な成長投資による収益基盤の強化と持続的な企業価値向上
  • 資本効率の改善と株主還元の強化

有価証券報告書と決算短信の差分

1) 有報にのみ記載されている内容

  • 企業の沿革(1917年創業から2023年までの詳細な歴史)
  • 関係会社の状況(子会社11社・関連会社4社の住所、資本金、事業内容、議決権割合、関係内容)
  • 従業員の状況(連結・単体別の事業別従業員数、平均年齢・勤続年数・給与、労働組合、管理職女性比率・育休取得率・賃金差異)
  • コーポレートビジョン2040(創造力・つなぐ力・人の力)
  • 中期経営計画「OX-2026」の詳細施策(カスタマー・セントリック、人的資本経営、DX推進)
  • サステナビリティ基本方針・マテリアリティ(8項目)・KPI実績・目標
  • TCFD提言に基づく気候変動対応(ガバナンス・戦略・リスク管理・指標目標、シナリオ分析)
  • TNFD提言に基づく生物多様性対応(事業活動と自然の関係、優先地域特定)
  • 人的資本方針・施策(ダイバーシティ、健康経営、エンゲージメント診断)
  • 事業等のリスク(10項目の詳細と対応策)
  • 設備投資等の概要(2,501百万円の内訳)
  • 主要な設備の状況(事業所別帳簿価額・従業員数)
  • 株式等の状況(発行可能株式総数、ストックオプション、自己株式取得・処分)
  • コーポレート・ガバナンスの状況(取締役会・各種委員会の構成・活動、内部統制)
  • 役員の状況(役員一覧・略歴・所有株式数)
  • 監査の状況(監査等委員会・内部監査・会計監査)
  • 役員報酬(総額・種類別・決定方針)
  • 投資株式の保有状況(政策保有株式の保有方針・銘柄別)
  • 研究開発活動(760百万円の内訳・主な取組み)

2) 有報の方が詳細に記載されている内容

  • 主要な経営指標等の推移(連結・単体5期分、注記詳細)
  • 事業の内容(事業系統図、子会社事業詳細、PT. Okabe Retail Indonesia廃止)
  • 経営方針・経営環境・課題(サステナビリティ委員会・リスクマネジメント委員会の審議事項)
  • 生産・受注・販売実績(事業別生産高・販売高)
  • 設備の新設・除却計画
  • 大株主の状況(上位10社、注記)
  • 議決権の状況(完全議決権株式等)
  • 配当政策(配当性向40%以上、DOE3%以上、特別配当・自己株式取得)
  • 役員報酬ポリシー(基本方針・業績連動報酬指標)
  • 連結財務諸表注記(のれん評価、繰延税金資産回収可能性詳細)
  • 単体財務諸表注記(関係会社取引高、保証債務)

決算短信のトーン変化

判定
表現が弱まった
比較対象
2026/02/13 から 2026/04/30

前回(通期)は建設関連製品事業全体が売上・利益ともに増加し、その他の事業も含めて通期で堅調な業績を達成したことをやや自信をもって示す表現が多かった。直近(第1四半期)では、建設関連製品事業の売上は増加したものの営業利益が大幅に減少し、その他の事業も売上・利益ともに減少するなど、四半期業績の不振を率直に示す表現が目立った。また、前回にあった「施策が奏功し」「堅調に推移した」といった肯定的な表現が直近では弱まり、「低迷」「低調」「反動減」といった否定的な表現が増えている。

  • 前回:建設関連製品事業における売上高は630億7千9百万円(前連結会計年度比2.6%増)となり、営業利益は37億4千7百万円(前連結会計年度比8.7%増)となりました。
  • 前回:その他の事業における売上高は66億7千9百万円(前連結会計年度比5.7%増)、営業利益は10億1千5百万円(前連結会計年度比36.0%増)となりました。
  • 直近:建設関連製品事業における売上高は151億5千3百万円(前年同期比5.2%増)となりました。一方で利益面におきましては、販売構成の変化、並びに販売手数料や人件費等の販管費の増加などの影響を受け、営業利益は4億2千6百万円(前年同期比41.8%減)となりました。
  • 直近:その他の事業における売上高は12億8千3百万円(前年同期比19.3%減)となりました。一方で利益面におきましては、減収による影響に加え、前年同期における高付加価値製品や大型案件の反動などから、営業利益は1億2百万円(前年同期比58.9%減)となりました。
  • 直近:構造機材製商品は、当社の主力である柱脚製品において、中小型物件向けの販売は伸びているものの、競合他社との競争激化の影響や、大型物件向けの販売が低調に推移した結果、売上高は前年同期と比べ減少いたしました。

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

資本政策

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER11.59倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER13.10倍プライム市場・建設・資材平均: 12.50倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR0.66倍プライム市場・建設・資材平均: 1.40倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当42.0円/株41.0円/株
配当利回り4.5%4.4%
配当性向51.8%57.1%
DOE2.9%
自己資本利益率-DOE差2.7%

自社株買い

期間予定進捗出所
2026/02/16〜2026/07/2415.00億円9.69億円 / 15.00億円(64.6%)EDINET 2026/05/14
2025/02/17〜2025/07/186.00億円6.00億円 / 6.00億円(100%)EDINET 2025/08/07

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)5.4%自己資本利益率
ROIC(半期実績)2.6%投下資本利益率
自己資本比率(半期実績)71.8%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(半期実績)0.11倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率4.3%
総資産回転率0.39回
財務レバレッジ1.39倍

キャッシュフロー推移

岡部 (5959) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

岡部 (5959) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

岡部 (5959) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

岡部 (5959) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年12月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
トルク株式会社
11.67%
2
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
9.98%
3
日本生命保険相互会社 (常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社)
3.02%
4
株式会社みずほ銀行 (常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)
2.47%
5
株式会社三菱UFJ銀行
2.21%
6
岡部 和子
2.19%
7
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
2.06%
8
第一生命保険株式会社 (常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)
1.89%
9
エムエム建材株式会社
1.30%
10
東京海上日動火災保険株式会社
1.28%

保有株式

時価 約78億円 含み益 約19億円 2024年12月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 402,000株 基準日: 2024/12/31 帳簿額: 6億4400万円 相互保有: 有
時価: 約10億円 帳簿差額: +約3億円
金融取引関係における同社との良好な事業上の関係の維持・強化を図るため、継続して保有しております。また、当事業年度における株式分割により、保有株式数が増加しております。
保有株数: 69,200株 基準日: 2024/12/31 帳簿額: 5億5900万円 相互保有: 有
時価: 約10億円 帳簿差額: +約4億円
工場で使用する製造機の仕入先であり、建設関連製品の販売先であります。事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持・強化を図るため、継続して保有しております。
保有株数: 226,500株 基準日: 2024/12/31 帳簿額: 5億0200万円 相互保有: 有
時価: 約9億円 帳簿差額: +約3億円
法面補強等製品の販売先であります。事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持・強化を図るため、継続して保有しております。
保有株数: 230,100株 基準日: 2024/12/31 帳簿額: 5億9900万円 相互保有: 有
時価: 約8億円 帳簿差額: +約1億円
建設関連製品事業に係る良好な関係を維持・強化し、企業価値向上に資するため、継続して保有しております。また、適宜、建築プロジェクトの紹介を受けるなど、営業活動の機会を受けております。
保有株数: 3,493,660株 基準日: 2024/12/31 帳簿額: 8億0700万円 相互保有: 有
時価: 約7億円 帳簿差額: -7333万円
建設関連製品の仕入先であり、販売先であります。事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持・強化を図るため、継続して保有しております。
保有株数: 220,600株 基準日: 2024/12/31 帳簿額: 6億2200万円 相互保有: 有
時価: 約7億円 帳簿差額: +3980万円
建設関連製品の販売先であります。事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持・強化を図るため、継続して保有しております。
保有株数: 272,000株 基準日: 2024/12/31 帳簿額: 2億7000万円 相互保有: 有
時価: 約5億円 帳簿差額: +約2億円
建設関連製品の販売先であります。事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持・強化を図るため、継続して保有しております。
保有株数: 170,800株 基準日: 2024/12/31 帳簿額: 2億8100万円 相互保有: 有
時価: 約4億円 帳簿差額: +約1億円
相互の情報交換、将来の取引関係への発展のため、継続して保有しております。
保有株数: 91,000株 基準日: 2024/12/31 帳簿額: 2億5700万円 相互保有: 有
時価: 約4億円 帳簿差額: +約1億円
建設関連製品の仕入先であります。事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持・強化を図るため、継続して保有しております。
保有株数: 168,000株 基準日: 2024/12/31 帳簿額: 2億3000万円 相互保有: 有
時価: 約3億円 帳簿差額: +7240万円
当社グループ全体の事業に係る良好な関係を維持・強化し、企業価値向上に資するため、継続して保有しております。
保有株数: 79,170株 基準日: 2024/12/31 帳簿額: 1億4600万円 相互保有: 有
時価: 約3億円 帳簿差額: +約1億円
金融取引関係における同社との良好な事業上の関係の維持・強化、国内外情報の収集を図るため、継続して保有しております。また、適宜、建築プロジェクトの紹介を受けるなど、営業活動の機会を受けております。
保有株数: 71,500株 基準日: 2024/12/31 帳簿額: 3億5300万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: -約1億円
建設関連製品事業に係る良好な関係を維持・強化し、企業価値向上に資するため、継続して保有しております。
保有株数: 100,000株 基準日: 2024/12/31 帳簿額: 8300万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: +7700万円
建設関連製品の販売先であります。事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持・強化を図るため、継続して保有しております。
保有株数: 16,689株 基準日: 2024/12/31 帳簿額: 6400万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +7451万円
金融取引関係における同社との良好な事業上の関係の維持・強化、国内外情報の収集を図るため、継続して保有しております。
保有株数: 190,000株 基準日: 2024/12/31 帳簿額: 8400万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +1100万円
相互の情報交換、将来の取引関係への発展のため、継続して保有しております。
保有株数: 33,900株 基準日: 2024/12/31 帳簿額: 4900万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +1880万円
建設関連製品の仕入先であり、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持・強化を図るため、継続して保有しております。
保有株数: 59,000株 基準日: 2024/12/31 帳簿額: 1億8700万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -約1億円
建設関連製品の主要材料の仕入先であります。事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持・強化を図るため、継続して保有しております。
保有株数: 21,000株 基準日: 2024/12/31 帳簿額: 2200万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +1580万円
金融取引関係における同社との良好な事業上の関係の維持・強化、国内外情報の収集を図るため、継続して保有しております。
保有株数: 356株 基準日: 2024/12/31 相互保有: 有
時価: 約1億円未満
金融取引関係における同社との良好な事業上の関係の維持・強化を図るため、継続して保有しております。
保有株数: 1,100株 基準日: 2024/12/31 帳簿額: 400万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -202万円
金融取引関係における同社との良好な事業上の関係の維持・強化を図るため、継続して保有しております。
世徳工業股份有限公司
保有株数: 3,032,400株 基準日: 2024/12/31 帳簿額: 12億8700万円 相互保有: 無
時価: -
建設資材の製造委託先であります。事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持・強化を図るため、継続して保有しております。
㈱シンニッタン
保有株数: 448,600株 基準日: 2024/12/31 帳簿額: 9200万円 相互保有: 有
時価: -
建設関連製品の製造委託先であり、販売先であります。事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持・強化を図るため、継続して保有しておりましたが、株式公開買付け(TOB)に応じ、今後の売却を予定しております。
山陽特殊製鋼㈱
保有株数: 20,000株 基準日: 2024/12/31 帳簿額: 3800万円 相互保有: 無
時価: -
主に生産活動における取引関係にあり、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持・強化を図るため、継続して保有しておりましたが、提出日現在(2025年3月28日)において、同社の全株式を売却しております。
基準日: 2024/12/31 相互保有: 無
時価: -
建設関連製品の販売先であります。事業上の関係を勘案し、同社 との良好な関係の維持・強化を図るため、継続して保有しておりましたが、提出日現在(2025年3月28日)において、同社の全株式を売却しております。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。