8360 / プライム
山梨中央銀行
推計時価総額
約2400億円
概要
株価チャート
by 株価チャート「ストチャ」
| 配当利回り(今期予想) | 2.2% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 1600億円浮動株比率 65.0%(2026/03/31時点) |
| リターン/リスク偏差値 | 77.1全銘柄平均50・とても良い |
| 前期配当性向 | 40.9% |
企業概要
地域金融機関として預金業務と貸出業務を中心に信用保証業務やリース業務など金融サービスを提供し、地域経済の活性化に貢献している。山梨中央銀行は預金・貸出・有価証券投資・外国為替業務のほか、山梨中央保証の信用保証業務、山梨中銀リースのリース業務、山梨中銀ディーシーカードのクレジットカード業務、山梨中銀経営コンサルティングのコンサルティング・ベンチャーキャピタル業務、やまなし未来インベストメントの投資助言業務を手掛ける。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 対象外 | 対象外 |
| 営業利益 | 対象外 | 対象外 |
| 経常利益 | 138億3200万円 | 183億0000万円 |
| 当期純利益 | 99億8700万円 | 125億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 131円 | 会社予想なし |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
| 指標 | 2027年度1Q時点 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 経常収益 | 244億8300万円 | +36.1% |
| 売上原価 | 176億1400万円 | +32.8% |
| 販管費 | 72億4000万円 | +2.6% |
| 営業利益 | 68億6800万円 | +45.4% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
地域金融機関として預金業務と貸出業務を中心に信用保証業務やリース業務など金融サービスを提供し、地域経済の活性化に貢献している。
成長・重点領域
- 山梨強靭化戦略
- シン・東京戦略
- 全社戦略
主なリスク
- 信用リスク
- 市場リスク
- 流動性リスク
投資・M&A・資本配分
- 設備投資:営業基盤強化・合理化のための設備投資計画(店舗改修、情報系システム基盤更改等)
- 新規子会社設立
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
資本政策
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 89.60倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 22.39倍プライム市場・銀行平均: 25.60倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 0.93倍プライム市場・銀行平均: 2.20倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 4.8%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 5.1%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 19.4% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.01回 |
| 財務レバレッジ | 19.46倍 |
資産 4兆6796億円
- 現金及び現金同等物 ---
- 在庫 ---
- 投資有価証券 ---
負債 4兆4392億円
- 有利子負債 ---
純資産 2404億7800万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

過去3年平均+32.46% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 11.14% |
2 | 山梨中央銀行職員持株会 | 4.42% |
3 | 明治安田生命保険相互会社(常任代理人 株式会社日本カスト ディ銀行) | 3.10% |
4 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.62% |
5 | 野村信託銀行株式会社(山梨中央銀行職員持株会専用信託口) | 2.03% |
6 | 学校法人帝京大学 | 2.01% |
7 | GOVERNMENT OF NORWAY (常任代理人 シティバンク、エ ヌ・エイ東京支店) | 1.95% |
8 | 富国生命保険相互会社(常任代理人 株式会社日本カスト ディ銀行) | 1.92% |
9 | 富士急行株式会社 | 1.70% |
10 | ARIAKE MASTER FUND (常任代理人 立花証券株式会社) | 1.59% |
保有株式
時価 約297億円 含み損 約42億円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 1,400,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 36億8000万円
相互保有: 有 | 時価: 約46億円
帳簿差額: +約9億円 | 株式の価格変動リスクや資本の効率的な運用等の経済合理性(RORA等)を踏まえ、同社は山梨県に本社を置く企業として、山梨県経済の発展に重要な役割を担っており、取引関係を維持・強化することにより、当行および同社の中長期的な企業価値の向上に資すると認められるため、保有しております。 | |
保有株数: 1,000,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 40億8400万円
相互保有: 有 | 時価: 約39億円
帳簿差額: -約1億円 | 株式の価格変動リスクや資本の効率的な運用等の経済合理性(RORA等)を踏まえ、同社は当行が営業基盤とする地域の経済発展に重要な役割を担っており、取引関係を維持・強化することにより、当行および同社の中長期的な企業価値の向上に資すると認められるため、保有しております。 | |
保有株数: 1,327,790株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 22億1000万円
相互保有: 有 | 時価: 約35億円
帳簿差額: +約12億円 | 株式の価格変動リスクや資本の効率的な運用等の経済合理性(RORA等)を踏まえ、同社は当行が営業基盤とする地域の経済発展に重要な役割を担っており、取引関係を維持・強化することにより、当行および同社の中長期的な企業価値の向上に資すると認められるため、保有しております。 | |
保有株数: 1,236,834株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 30億0700万円
相互保有: 有 | 時価: 約33億円
帳簿差額: +約3億円 | 株式の価格変動リスクや資本の効率的な運用等の経済合理性(RORA等)を踏まえ、同社は山梨県に本社を置く企業として、山梨県経済の発展に重要な役割を担っており、取引関係を維持・強化することにより、当行および同社の中長期的な企業価値の向上に資すると認められるため、保有しております。 | |
保有株数: 1,784,657株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 29億3500万円
相互保有: 有 | 時価: 約30億円
帳簿差額: +9891万円 | 株式の価格変動リスクや資本の効率的な運用等の経済合理性(RORA等)を踏まえ、同社は当行が営業基盤とする地域の経済発展に重要な役割を担っており、取引関係を維持・強化することにより、当行および同社の中長期的な企業価値の向上に資すると認められるため、保有しております。 | |
保有株数: 1,517,019株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 74億2700万円
相互保有: 無 | 時価: 約18億円
帳簿差額: -約56億円 | 株式の価格変動リスクや資本の効率的な運用等の経済合理性(RORA等)を踏まえ、同社は当行が営業基盤とする地域の経済発展に重要な役割を担っており、取引関係を維持・強化することにより、当行および同社の中長期的な企業価値の向上に資すると認められるため、保有しております。 | |
保有株数: 488,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 12億5000万円
相互保有: 有 | 時価: 約17億円
帳簿差額: +約4億円 | 株式の価格変動リスクや資本の効率的な運用等の経済合理性(RORA等)を踏まえ、経営戦略上の緊密な関係を維持・強化することにより、当行および同社の中長期的な企業価値の向上に資すると認められるため、保有しております。また、同社子会社の株式会社静岡銀行とは包括業務提携「富士山・アルプス アライアンス」を締結しております。 | |
保有株数: 391,080株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 16億9300万円
相互保有: 無 | 時価: 約15億円
帳簿差額: -約1億円 | 株式の価格変動リスクや資本の効率的な運用等の経済合理性(RORA等)を踏まえ、同社は当行が営業基盤とする地域の経済発展に重要な役割を担っており、取引関係を維持・強化することにより、当行および同社の中長期的な企業価値の向上に資すると認められるため、保有しております。 | |
保有株数: 190,140株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 10億0800万円
相互保有: 無 | 時価: 約12億円
帳簿差額: +約1億円 | 株式の価格変動リスクや資本の効率的な運用等の経済合理性(RORA等)を踏まえ、同社は山梨県に本社を置く企業として、山梨県経済の発展に重要な役割を担っており、取引関係を維持・強化することにより、当行および同社の中長期的な企業価値の向上に資すると認められるため、保有しております。 | |
保有株数: 300,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 10億8700万円
相互保有: 無 | 時価: 約11億円
帳簿差額: -3700万円 | 株式の価格変動リスクや資本の効率的な運用等の経済合理性(RORA等)を踏まえ、同社は当行が営業基盤とする地域の経済発展に重要な役割を担っており、取引関係を維持・強化することにより、当行および同社の中長期的な企業価値の向上に資すると認められるため、保有しております。 | |
保有株数: 455,668株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 4億3800万円
相互保有: 有 | 時価: 約8億円
帳簿差額: +約3億円 | 株式の価格変動リスクや資本の効率的な運用等の経済合理性(RORA等)を踏まえ、同社は当行が営業基盤とする地域の経済発展に重要な役割を担っており、取引関係を維持・強化することにより、当行および同社の中長期的な企業価値の向上に資すると認められるため、保有しております。 | |
保有株数: 371,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 6億7100万円
相互保有: 無 | 時価: 約8億円
帳簿差額: +約1億円 | 株式の価格変動リスクや資本の効率的な運用等の経済合理性(RORA等)を踏まえ、同社は当行が営業基盤とする地域の経済発展に重要な役割を担っており、取引関係を維持・強化することにより、当行および同社の中長期的な企業価値の向上に資すると認められるため、保有しております。 | |
保有株数: 200,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 8億4700万円
相互保有: 無 | 時価: 約7億円
帳簿差額: -約1億円 | 株式の価格変動リスクや資本の効率的な運用等の経済合理性(RORA等)を踏まえ、同社は山梨県に本社を置く企業として、山梨県経済の発展に重要な役割を担っており、取引関係を維持・強化することにより、当行および同社の中長期的な企業価値の向上に資すると認められるため、保有しております。 | |
保有株数: 634,156株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 24億4500万円
相互保有: 有 | 時価: 約5億円
帳簿差額: -約19億円 | 株式の価格変動リスクや資本の効率的な運用等の経済合理性(RORA等)を踏まえ、同社は当行が営業基盤とする地域の経済発展に重要な役割を担っており、取引関係を維持・強化することにより、当行および同社の中長期的な企業価値の向上に資すると認められるため、保有しております。 | |
保有株数: 112,200株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3億2000万円
相互保有: 無 | 時価: 約4億円
帳簿差額: +7270万円 | 株式の価格変動リスクや資本の効率的な運用等の経済合理性(RORA等)を踏まえ、同社は当行が営業基盤とする地域の経済発展に重要な役割を担っており、取引関係を維持・強化することにより、当行および同社の中長期的な企業価値の向上に資すると認められるため、保有しております。 | |
保有株数: 268,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億9300万円
相互保有: 有 | 時価: 約2億円
帳簿差額: +2140万円 | 株式の価格変動リスクや資本の効率的な運用等の経済合理性(RORA等)を踏まえ、同社は山梨県に本社を置く企業として、山梨県経済の発展に重要な役割を担っており、取引関係を維持・強化することにより、当行および同社の中長期的な企業価値の向上に資すると認められるため、保有しております。 | |
保有株数: 227,700株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2億0000万円
相互保有: 有 | 時価: 約2億円
帳簿差額: +1176万円 | 株式の価格変動リスクや資本の効率的な運用等の経済合理性(RORA等)を踏まえ、同社は当行が営業基盤とする地域の経済発展に重要な役割を担っており、取引関係を維持・強化することにより、当行および同社の中長期的な企業価値の向上に資すると認められるため、保有しております。 | |
保有株数: 200,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億3900万円
相互保有: 有 | 時価: 約2億円
帳簿差額: +1500万円 | 株式の価格変動リスクや資本の効率的な運用等の経済合理性(RORA等)を踏まえ、同社は当行が営業基盤とする地域の経済発展に重要な役割を担っており、取引関係を維持・強化することにより、当行および同社の中長期的な企業価値の向上に資すると認められるため、保有しております。 | |
保有株数: 45,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億2400万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +650万円 | 株式の価格変動リスクや資本の効率的な運用等の経済合理性(RORA等)を踏まえ、同社は当行が営業基盤とする地域の経済発展に重要な役割を担っており、取引関係を維持・強化することにより、当行および同社の中長期的な企業価値の向上に資すると認められるため、保有しております。 | |
保有株数: 55,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 7200万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -50万円 | 株式の価格変動リスクや資本の効率的な運用等の経済合理性(RORA等)を踏まえ、同社は当行が営業基盤とする地域の経済発展に重要な役割を担っており、取引関係を維持・強化することにより、当行および同社の中長期的な企業価値の向上に資すると認められるため、保有しております。 | |
保有株数: 19,341株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 5300万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +502万円 | 株式の価格変動リスクや資本の効率的な運用等の経済合理性(RORA等)を踏まえ、同社は当行が営業基盤とする地域の経済発展に重要な役割を担っており、取引関係を維持・強化することにより、当行および同社の中長期的な企業価値の向上に資すると認められるため、保有しております。 | |
保有株数: 20,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1600万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -160万円 | 株式の価格変動リスクや資本の効率的な運用等の経済合理性(RORA等)を踏まえ、同社は当行が営業基盤とする地域の経済発展に重要な役割を担っており、取引関係を維持・強化することにより、当行および同社の中長期的な企業価値の向上に資すると認められるため、保有しております。 | |
保有株数: 40,020株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1100万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +300万円 | 株式の価格変動リスクや資本の効率的な運用等の経済合理性(RORA等)を踏まえ、同社は当行が営業基盤とする地域の経済発展に重要な役割を担っており、取引関係を維持・強化することにより、当行および同社の中長期的な企業価値の向上に資すると認められるため、保有しております。 | |
保有株数: 8,800株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1000万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +144万円 | 株式の価格変動リスクや資本の効率的な運用等の経済合理性(RORA等)を踏まえ、同社は山梨県に本社を置く企業として、山梨県経済の発展に重要な役割を担っており、取引関係を維持・強化することにより、当行および同社の中長期的な企業価値の向上に資すると認められるため、保有しております。 | |
住友不動産株式会社(注)3 | 保有株数: 2,428,580株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 106億6600万円
相互保有: 有 | 時価: - | 株式の価格変動リスクや資本の効率的な運用等の経済合理性(RORA等)を踏まえ、同社は当行が営業基盤とする地域の経済発展に重要な役割を担っており、取引関係を維持・強化することにより、当行および同社の中長期的な企業価値の向上に資すると認められるため、保有しております。 |
純投資目的保有株式(上場等) | 時価: - | 純投資目的 / 銘柄別開示なし |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
トリケミカル研究所 (4369)
山梨中央銀行と契約がある
- ㈱三菱UFJ銀行、㈱山梨中央銀行、㈱みずほ銀行 contract: ㈱山梨中央銀行、㈱三菱UFJ銀行、㈱みずほ銀行
Synspective (290A)
山梨中央銀行と契約がある
- 株式会社広島銀行、株式会社山梨中央銀行
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。