8013 / スタンダード

ナイガイ

推計時価総額

約28億円

  • 前回決算6月12日
  • 貸借銘柄-
  • 注目ネットキャッシュ比率1倍超え

概要

株価チャート

ひと目まとめ

ひと目まとめ指標
ROE0.8%
配当利回り(今期予想)0.0%
浮動株時価総額推計 18億円浮動株比率 65.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率1.46倍算出根拠: ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
リターン/リスクスコア0.52平均

企業概要

繊維製品の製造を国内外の協力企業に委託し、主に靴下を中心としたアパレル製品の卸売及び小売事業を展開している。卸売り事業では自社ブランド及びライセンスブランドの靴下・エプロン・パジャマを百貨店・量販店・専門店へ供給し、RONDEX(Thailand)CO.,LTD.によるゴム糸製造、株式会社インテクストによる物流を活用するほか、小売り事業では直営店運営とインターネット通販・カタログ通販を実施し、センティーレワン株式会社が革製品のインターネット通販を行っている。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年1月期今期予想2027年1月期前期比
売上高133億5600万円155億0000万円増加+16.1%前年差 21億4400万円
営業利益-1億3600万円5000万円黒字転換前年差 1億8600万円
経常利益-5400万円1億0000万円黒字転換前年差 1億5400万円
当期純利益5000万円7000万円増加+40.0%前年差 2000万円
1株当たり配当0円0円横ばい前年差 0円
予想期
2027年1月期
公開日時
2026/06/12 15:30公開
資料名
2027年1月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

現在の四半期進捗

1Q時点

売上高営業利益当期純利益
累計実績
34億4100万円
会社予想
155億0000万円
達成率
22.2%
累計実績
-2億0200万円
会社予想
5000万円
達成率
赤字
累計実績
-1億3700万円
会社予想
7000万円
達成率
赤字

業績予想の修正履歴

修正なし

直近四半期の変化

2026年1月期 第4四半期 / 前年同期 2025年1月期 第4四半期

  • 売上高の伸びに対して販管費負担が重くなり、利益率を押し下げやすい状態です。

成長と費用の変化

指標比較軸
売上高+1.5%前年同四半期
売上原価+2.1%前年同四半期
粗利率当期PL
販管費+4.4%前年同四半期
販管費率37.7%当期PL
限界販管費率109.8%前年同四半期
営業利益-338.6%前年同四半期

売上の現金化

指標比較軸
営業CF/営業利益2.08倍当期CF/PL
売上債権CF影響 / 売上高当期CF/PL
売上債権回転日数(DSO・TTM)TTM
売上債権回転日数(DSO・TTM)の前年差TTM vs 前期FY
売上債権の前期末比前期末

在庫・運転資本の重さ

指標比較軸
棚卸資産の前期末比前期末
棚卸資産回転日数(DIO・TTM)TTM
棚卸資産回転日数(DIO・TTM)の前年差TTM vs 前期FY
仕入債務回転日数(DPO・TTM)TTM
キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC・TTM)TTM
営業運転資本 / TTM売上高TTM
在庫の季節性ギャップ過去同四半期中央値

比較可能性

指標群比較軸状態
PL前年同四半期2025年1月期 第4四半期
CF前年同四半期2025年1月期 第4四半期
BS前期末2025年1月期 FY
回転日数TTM vs 前期FY2025年1月期 FY
季節性過去同四半期の前期末比中央値過去同四半期サンプル不足、必要なXBRL指標が未取得のため計算不可

事業・地域別業績

— / 2027/01/31 / — / —

対象決算期: —対象期間: 2027/01/31 / —開示種別: —開示日時: 2026/06/12 15:30:00
セグメント情報は確認できませんでした。

開示情報

開示資料の要点

成長・重点領域

直近開示で具体的な成長・重点領域は確認できません。

主なリスク

主なリスクの具体記載は限定的です。

投資・M&A・資本配分

投資・M&A・資本配分の具体策は確認できません。

中期経営計画

開示
EDINET / 2026/04/22
計画名
第6次中期経営計画(N-Challenge 2027)

2030年ビジョンである「パーソナル・ソリューションカンパニー」の実現に向け、事業ポートフォリオ戦略の推進による収益構造の転換を進める。育成事業の本格的な構築や成長加速事業の売上拡大、収益深耕事業の収益拡大、構造改革事業の収益基盤再構築などを重点施策として掲げている。また、自社商品の開発と拡販やタビオ社との協業促進、サプライチェーンの強化、サステナビリティ経営の推進なども併せて実行する。中長期的な経営指標として連結経常利益率3%以上の安定的な達成を目指す。

重点施策

  • 育成事業(百貨店における自主運営売場、直営店およびロンデックス事業)の本格的な構築と領域拡大
  • 成長加速事業(レッグEC事業および量販店)の更なる売上拡大
  • 収益深耕事業(海外事業およびバッグEC事業)の収益拡大
  • 構造改革事業(百貨店卸売事業)における収益基盤の再構築
  • ナイガイ・オンリ-バリュ-としてのNB(自社商品)開発と拡販
  • タビオ社との協業促進
  • 適地適産化のサプライチェ-ンの更なる強化
  • サステナビリティ経営の推進、“環境”と“人”に優しい社会の実現への貢献

財務目標

  • 連結経常利益率3%以上の安定的な達成
  • 2027年1月期の連結売上高15,500百万円、連結経常利益100百万円の達成
  • 営業キャッシュ・フローの黒字化および安定的な収益基盤の確立
  • 復配実現へ向けた収益力の強化と環境整備

投資・資本配分

  • 新規増員や定期昇給・ベースアップ、賞与の充実などによる人件費への投資
  • モール型EC販路拡大に伴う販売手数料負担やマーケティング費用への投資
  • 百貨店及び直営店等の内装工事、システム用ソフトウェア、生産設備の更新等を目的とした設備投資の継続的実施
  • サステナブル素材や新たな顧客ニーズに対応した商品・サービスの創出に向けた専門人材の育成および確保への投資

有価証券報告書と決算短信の差分

1) 有報にのみ記載されている内容

  • 連結子会社の詳細な一覧
    有報では「連結子会社6社」とその詳細(資本金・主要事業内容・議決権の所有割合・役員・従業員数など)が記載されているが、決算短信ではこの情報がほぼすべて欠落している。
  • 連結財務諸表の詳細な構成
    有報では各勘定科目(現金・受取手形・売掛金・商品・棚卸資産・固定資産等)の期首・期末残高、減価償却累計額、設備投資額などが詳細に示されているが、決算短信ではこれらの詳細が省略され、総額のみが表示されている。
  • 連結キャッシュ・フローの細目
    有報では営業・投資・財務活動ごとの現金収支の内訳や、現金及び現金同等物の期首・期末残高、為替差額などが具体的に記載されているが、決算短信ではキャッシュ・フローの総額とその変動原因のみが示されている。
  • 税効果会計の詳細・連結調整項目
    有報では「法人税等の税率変更による繰延税金資産・負債の修正」「退職給付費用」「株主優待引当金」など、税効果会計に関する具体的な調整内容や計上理由が記述されているが、決算短信ではこれらの詳細が省略されている。
  • 子会社・関連会社ごとの具体的な金融商品取引や担保情報
    有報では「投資有価証券の評価方法」「金融商品の時価」「担保に供している資産」「受取手形割引高」などが細かく記載されているが、決算短信ではこれらがまとめて省略され、全体の数値のみが示されている。

2) 有報の方が詳細に記載されている内容

  • 設備投資の内訳と減価償却
    有報では「建物・機械装置・土地・無形固定資産」ごとの取得・減価償却・除却の詳細が記載されているが、決算短信では「有形固定資産合計」「無形固定資産合計」のみで個別の内訳が示されていない。
  • 棚卸資産評価損の詳細
    有報では商品や製品の評価損の金額とその背景(季節変動・在庫滞留)が説明されているが、決算短信では棚卸資産評価損の総額しか示されていない。
  • 売上原価と粗利率
    有報では売上高と売上原価から粗利益(売上総利益)を算出し、比率として営業利益率や経常利益率が示されているが、決算短信では利益計算書の行数のみが掲載され、構成比の説明が簡素化されている。
  • セグメント別の固定資産減損損失とその理由
    有報ではセグメント(卸売り事業・小売り事業)ごとの減損損失の額や原因が記載されているが、決算短信ではセグメント情報が総括的な形でしか示されていない。
  • 長期借入金の残存期間と利率の詳細
    有報では「1年以内返済予定の長期借入金」「長期借入金(1年以上)」の残高と利率が個別に示されているが、決算短信では「短期借入金」と「長期借入金」の総額のみが記載されている。

要約すると、決算短信は「数値の総計」と「主要な動因」の提示に留まり、有報はその「構成の詳細」「背景理由」「内部取引の分解」までを含めてより踏み込んだ説明がなされているため、より深い理解や比較分析には有報のほうが情報量が豊富と言える。

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER38.37倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER53.04倍スタンダード市場・素材・化学平均: 16.10倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR0.39倍スタンダード市場・素材・化学平均: 1.30倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当0.0円/株0.0円/株
配当利回り0.0%0.0%
配当性向0.0%0.0%
DOE0.0%0.0%
自己資本利益率-DOE差1.0%0.8%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)0.8%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)50.8%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)0.23倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率-4.0%
総資産回転率0.26回
財務レバレッジ1.97倍

注記: 高ROEでも、財務レバレッジ主導なら注意が必要です。

資産

流動資産

92億5900万円

総資産比 68.9%

  • 現金及び現金同等物32億9100万円

固定資産

41億8400万円

総資産比 31.1%

  • 投資有価証券35億1500万円

負債・純資産

負債

66億1700万円

総資産比 49.2%

  • 有利子負債15億6300万円

純資産

68億2600万円

総資産比 50.8%

  • 純資産68億2600万円

長期財務データ

長期財務

ナイガイ (8013) の長期財務チャート

従業員生産性

従業員生産性の推移

ナイガイの従業員生産性の推移

純資産推移

純資産の推移

ナイガイ (8013) の純資産・ROE・ROIC推移チャート

EPS成長・推移

1株利益の成長率

過去3年平均(通期実績)-31.85%年平均(CAGR・通期実績)

1株利益の推移

ナイガイ (8013) のEPS・利益率推移チャート

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2026年1月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
タビオ株式会社
11.74%
2
MNインターファッション株式会社
10.41%
3
THE HONGKONG AND SHANGHAI BANKING CORPORATION LIMITED-HONG KONG  PRIVATE BANKING DIVISION CLIENT A/C 8028-394841  (常任代理人 香港上海銀行東京支店セキュリティーズ・サービシズ・オペレーションズ)
7.06%
4
ナイガイ協力会社持株会
4.79%
5
ECM MF  (常任代理人 立花証券株式会社)
4.44%
6
日本証券金融株式会社
2.30%
7
HMG JAPAN FUND (常任代理人 香港上海銀行東京支店セキュリティーズ・サービシズ・オペレーションズ)
1.77%
8
立花証券株式会社
1.66%
9
松井証券株式会社
0.88%
10
住友生命保険相互会社
0.82%

保有株式

時価 約40億円 含み益 約12億円 2025年1月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
三井住友フィナンシャルグループ (8316)
保有株数: 255,000株 基準日: 2025/01/31 帳簿額: 9億8600万円 相互保有: 無
時価: 約17億円 帳簿差額: +約6億円
主要金融機関として総合的な金融取引を行っており、企業価値向上の観点から同社との良好な関係の維持・強化を図るため、継続して保有しております。株式分割により株式数が増加しております
三越伊勢丹ホールディングス (3099)
保有株数: 308,855株 基準日: 2025/01/31 帳簿額: 8億3200万円 相互保有: 無
時価: 約12億円 帳簿差額: +約4億円
靴下等繊維製品の取引を行っており、企業価値向上の観点から同社との良好な関係の維持・強化を図るため、継続して保有しています。また、持株会に加入しているため、株式数が増加しております。また、同社の株式を一部売却しております。
倉敷紡績 (3106)
保有株数: 29,700株 基準日: 2025/01/31 帳簿額: 1億7200万円 相互保有: 有
時価: 約3億円 帳簿差額: +約1億円
靴下等繊維製品の取引関係維持・強化のため継続して保有しております。
三井住友トラストグループ (8309)
保有株数: 41,200株 基準日: 2025/01/31 帳簿額: 1億5900万円 相互保有: 無
時価: 約2億円 帳簿差額: +8820万円
主要金融機関として総合的な金融取引を行っており、企業価値向上の観点から同社との良好な関係の維持・強化を図るため、継続して保有しております。
J.フロント リテイリング (3086)
保有株数: 76,000株 基準日: 2025/01/31 帳簿額: 1億6600万円 相互保有: 無
時価: 約2億円 帳簿差額: +5440万円
靴下等繊維製品の取引を行っており、企業価値向上の観点から同社との良好な関係の維持・強化を図るため、継続して保有しています。
タビオ (2668)
保有株数: 100,000株 基準日: 2025/01/31 帳簿額: 1億2500万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +500万円
シナジー効果が期待される事業領域でそれぞれの販売力、企画力、生産力、技術力などを提供し合い、両社、ひいては国内靴下産業全体の発展にも資すると判断し、資本業務提携を締結し、継続して保有しております。
松屋 (8237)
保有株数: 66,000株 基準日: 2025/01/31 帳簿額: 7100万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +3460万円
靴下等繊維製品の取引を行っており、企業価値向上の観点から同社との良好な関係の維持・強化を図るため、継続して保有しています。
しまむら (8227)
保有株数: 7,658株 基準日: 2025/01/31 帳簿額: 6700万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -4172万円
靴下等繊維製品の取引を行っており、企業価値向上の観点から同社との良好な関係の維持・強化を図るため、継続して保有しています。また、持株会に加入しているため及び株式分割により株式数が増加しております。
伊藤忠商事 (8001)
保有株数: 10,000株 基準日: 2025/01/31 帳簿額: 7100万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -5300万円
靴下等繊維製品の取引を行っており、企業価値向上の観点から同社との良好な関係の維持・強化を図るため、継続して保有しています。
セブン&アイ・ホールディングス (3382)
保有株数: 6,864株 基準日: 2025/01/31 帳簿額: 1600万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -295万円
靴下等繊維製品の取引を行っており、企業価値向上の観点から同社との良好な関係の維持・強化を図るため、継続して保有しています。株式分割により株式数が増加しております
エイチ・ツー・オー リテイリング (8242)
保有株数: 4,500株 基準日: 2025/01/31 帳簿額: 1000万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +215万円
靴下等繊維製品の取引を行っており、企業価値向上の観点から同社との良好な関係の維持・強化を図るため、継続して保有しています。
大和 (8247)
保有株数: 7,200株 基準日: 2025/01/31 帳簿額: 300万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -98万円
靴下等繊維製品の取引を行っており、企業価値向上の観点から同社との良好な関係の維持・強化を図るため、継続して保有しています。
近鉄百貨店 (8244)
保有株数: 1,000株 基準日: 2025/01/31 帳簿額: 200万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -20万円
靴下等繊維製品の取引を行っており、企業価値向上の観点から同社との良好な関係の維持・強化を図るため、継続して保有しています。
イオン (8267)
保有株数: 276株 基準日: 2025/01/31 帳簿額: 100万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -64万円
靴下等繊維製品の取引を行っており、企業価値向上の観点から同社との良好な関係の維持・強化を図るため、継続して保有しています。
㈱髙島屋
保有株数: 150,000株 基準日: 2025/01/31 帳簿額: 1億9800万円 相互保有: 無
時価: -
靴下等繊維製品の取引を行っており、企業価値向上の観点から同社との良好な関係の維持・強化を図るため、継続して保有しています。株式分割により株式数が増加しております

主要設備・不動産

2026年1月31日開示の有価証券報告書より

設備名(所在地)内容帳簿価額
東京オフィス (東京都 港区)
セグメントの名称: 卸売り事業 設備の内容: 事務所
帳簿価額(百万円) 建物及び 構築物: 0 帳簿価額(百万円) 機械装置 及び運搬具: - 帳簿価額(百万円) 土地 (面積㎡): - 帳簿価額(百万円) その他: 7 帳簿価額(百万円) 合計: 7
東京オフィス (東京都港区)
セグメントの名称: 卸売り事業 設備の内容: 事務所
-
三田ファッションセンター (兵庫県三田市)
セグメントの名称: 卸売り事業 設備の内容: 事務所・物流センター
-
タイ工場 (タイ王国)
セグメントの名称: 卸売り事業 設備の内容: ゴム糸工場 従業員数(名): 31
帳簿価額(百万円) 建物及び構築物: 1 帳簿価額(百万円) 機械装置及び運搬具: 48 帳簿価額(百万円) 土地 (面積㎡): 106 (15,180) 帳簿価額(百万円) その他: 17 帳簿価額(百万円) 合計: 173

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • ページ生成時刻: 2026/06/27 23:31