3001 / スタンダード
片倉工業
推計時価総額
約1000億円
概要
株価チャート
by 株価チャート「ストチャ」
| 配当利回り(今期予想) | 2.1% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 410億円浮動株比率 40.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.59倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 31,491,000,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 43,321,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 7,679,000,000円 - リース負債 0円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 2,900円 × (発行済株式総数 35,215,000株 - 自己保有株式数 3,542,923株) |
| リターン/リスク偏差値 | 48.7全銘柄平均50・平均 |
企業概要
ショッピングセンターの運営や不動産の開発・賃貸を行う不動産事業、医療用医薬品の製造販売を行う医薬品事業、消防自動車等の製造販売を行う機械関連事業、機能性繊維及び衣料品の製造販売を行う繊維事業並びにビル管理やITサービス等の事業を展開している。不動産事業ではコクーンシティの運営及び㈱三全による不動産開発・賃貸、医薬品事業ではトーアエイヨー㈱による虚血性心疾患治療薬等の製造販売、機械関連事業では日本機械工業㈱による消防自動車の製造販売、繊維事業では㈱ニチビの機能性繊維及びオグランジャパン㈱の肌着・靴下の企画販売を行っている。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2025年12月期 | 今期予想2026年12月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 406億5200万円 | 411億0000万円 |
| 営業利益 | 58億5500万円 | 58億0000万円 |
| 経常利益 | 72億1700万円 | 72億0000万円 |
| 当期純利益 | 57億6300万円 | 74億5000万円 |
| 1株当たり配当 | 60円 | 60円 |
この予想期の修正履歴 1件
| 修正日 | 方向 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 | EPS(1株当たり利益) | 1株当たり配当 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ↑ | 411億0000万円→ 据え置き (0.0%) | 55億0000万円→ 据え置き (0.0%) | 69億0000万円→ 据え置き (0.0%) | 72億5000万円↑ +20億5000万円 (+39.4%) | 229.1円↑ +64.8円 (+39.4%) | — |
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
| 指標 | 2026年度2Q時点 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 208億3400万円 | +0.4% |
| 売上原価 | 128億5700万円 | -2.8% |
| 販管費 | 42億2900万円 | -3.2% |
| 営業利益 | 37億4700万円 | +18.7% |
事業・地域別業績
— / 2026/07/31 / — / 160
事業セグメント
| セグメント | 売上構成% | 利益構成% | 当期売上・収益 | YoY% | 前年売上・収益 | 増減額 | 外部収益 | セグメント間収益 | 利益 | 利益率 | 資産 | 資産利益率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
Real Estate Business | 28.9% | 60.4% | 60億1900万円 | 5.6% | 56億9800万円 | 3億2100万円 | 60億1900万円 | 1900万円 | 25億4500万円営業利益又は営業損失(△) | 42.3% | — | — |
Pharmaceuticals Business | 27.8% | 10.8% | 57億8600万円 | 3.6% | 55億8700万円 | 1億9900万円 | 57億8600万円 | 0円 | 4億5400万円営業利益又は営業損失(△) | 7.9% | — | — |
Machinery Business | 20.1% | 13.2% | 41億9700万円 | -12.1% | 47億7400万円 | -5億7700万円 | 41億9700万円 | 0円 | 5億5700万円営業利益又は営業損失(△) | 13.3% | — | — |
Textiles Business | 16.6% | 13.8% | 34億6700万円 | 4.0% | 33億3500万円 | 1億3200万円 | 34億6700万円 | 100万円 | 5億8000万円営業利益又は営業損失(△) | 16.7% | — | — |
その他その他 | 6.6% | 1.7% | 13億6400万円 | -14.5% | 15億9500万円 | -2億3100万円 | 13億6400万円 | 2億1800万円 | 7300万円営業利益又は営業損失(△) | 5.4% | — | — |
報告セグメントとその他の合計その他を含む合計 | 100.0% | 100.0% | 208億3400万円 | -0.7% | 209億9000万円 | -1億5600万円 | 208億3400万円 | 2億3800万円 | 42億1100万円営業利益又は営業損失(△) | 20.2% | — | — |
調整額調整額 | — | — | 0円 | — | -2億3500万円 | 2億3500万円 | 0円 | -2億3800万円 | -4億6300万円営業利益又は営業損失(△) | — | — | — |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
ショッピングセンターの運営や不動産の開発・賃貸を行う不動産事業、医療用医薬品の製造販売を行う医薬品事業、消防自動車等の製造販売を行う機械関連事業、機能性繊維及び衣料品の製造販売を行う繊維事業並びにビル管理やITサービス等の事業を展開している。
成長・重点領域
- 機械関連事業の売上高が27.2%増(78億19百万円)、営業利益が大幅改善(前期88百万円の利益から7億71百万円)
- 不動産事業の売上高が5.0%増(116億99百万円)、営業利益2.9%増(43億95百万円)
- 全体売上高3.1%増(406億52百万円)、経常利益31.6%増(72億17百万円)、親会社株主帰属当期純利益63.5%増(57億63百万円)
主なリスク
- 自然災害、人的災害(地震、台風、パンデミック等による事業所被害)
- 市場動向・競争激化(新規参入、価格競争、市場シェア減少)
- 金融市況(株式市場下落、為替変動、金利上昇、退職給付制度影響)
投資・M&A・資本配分
- M&Aを活用した新規事業・収益機会創出を推進(既存事業強化・新規育成)
- 不動産
有価証券報告書と決算短信の差分
1) 有報にのみ記載されている内容
- 企業の沿革(1920年以降の詳細な歴史的事件・事業撤退等)
- 事業系統図
- 関係会社の状況(資本金・議決権割合・関係内容の詳細表)
- 従業員の状況(セグメント別従業員数・平均年齢・勤続年数・給与・女性管理職比率・育休取得率・賃金差異の詳細)
- 労働組合の状況(組合員数・結成年月・上部組織)
- コーポレートガバナンスの詳細(企業統治体制・委員会構成・内部統制・役員一覧・報酬制度)
- 設備の状況(提出会社・子会社の事業所別詳細表)
- 株式の状況(発行可能株式・新株予約権・大株主・議決権状況・業績連動型株式報酬制度の詳細)
- 自己株式の取得・処分状況の詳細
- 配当政策の詳細(総還元性向60%目安)
- 研究開発活動(各事業の詳細・研究開発費1,636百万円)
- 生産・受注・販売実績の詳細表
- 株主優待制度の詳細
2) 有報の方が詳細に記載されている内容
- 主要な経営指標等の推移(5期分・連結・個別・注記詳細)
- 経営方針・経営環境・課題(各事業別の詳細課題・サステナビリティ・人的資本戦略・目標指標表)
- 事業等のリスク(12項目の詳細リスク説明)
- MD&A(売上・原価・販管費・各利益の増減要因詳細・キャッシュフロー分析・資金の流動性)
- 設備投資等の概要(総額2,994百万円・内訳)
- 役員報酬の詳細(基本方針・構成・指標EBITDA・総額202百万円)
- 政策保有株式の詳細(保有方針・銘柄数・特定投資株式表)
- 注記事項(リース・金融商品・退職給付・税効果・資産除去債務・賃貸等不動産の詳細)
- セグメント情報(収益分解・資産・減価償却・設備増加額の詳細表)
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
決算・業績(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
- TDNET投資有価証券の一部売却に関するお知らせ

- EDINET臨時報告書
- EDINET内部統制報告書-第117期(2025/01/01-2025/12/31)
- EDINET確認書
- EDINET有価証券報告書-第117期(2025/01/01-2025/12/31)
- EDINET確認書
- EDINET半期報告書-第117期(2025/01/01-2025/12/31)
- EDINET自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)
- EDINET臨時報告書
- EDINET内部統制報告書-第116期(2024/01/01-2024/12/31)
- EDINET確認書
- EDINET有価証券報告書-第116期(2024/01/01-2024/12/31)
- EDINET有価証券報告書-第115期(2023/01/01-2023/12/31)
- EDINET有価証券報告書-第114期(2022/01/01-2022/12/31)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 12.33倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 16.05倍スタンダード市場・素材・化学平均: 15.60倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 0.90倍スタンダード市場・素材・化学平均: 1.30倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 8.5%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(半期実績) | 3.4%投下資本利益率 |
| 自己資本比率(半期実績) | 67.0%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(半期実績) | 0.08倍有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 25.8% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.14回 |
| 財務レバレッジ | 1.49倍 |
資産 1523億5200万円
- 現金及び現金同等物 338億0000万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 416億5300万円
負債 503億1100万円
- 有利子負債 76億7900万円
純資産 1020億4000万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

過去3年平均+40.23% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年12月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | THE HONGKONG AND SHANGHAI BANKING CORPORATION LTD - SINGAPORE BRANCH PRIVATE BANKING DIVISION A/C CLIENTS(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 11.19% |
2 | 三井物産株式会社 | 6.92% |
3 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 6.14% |
4 | 損害保険ジャパン株式会社 | 5.39% |
5 | 株式会社みずほ銀行 | 4.98% |
6 | 安田不動産株式会社 | 4.08% |
7 | 農林中央金庫 | 3.72% |
8 | CEPLUX- THE INDEPENDENT UCITS PLATFORM 2(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 3.68% |
9 | 大成建設株式会社 | 3.46% |
10 | 明治安田生命保険相互会社 | 3.14% |
保有株式
時価 約242億円 含み益 約6億円 2025年12月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 5,294,148株
帳簿額: 90億7600万円
相互保有: 有 | 時価: 約95億円
帳簿差額: +約4億円 | 事業情報収集等の主要関係先として、良好な関係の維持・強化を図るため。 | |
保有株数: 768,000株
帳簿額: 32億9700万円
相互保有: 有 | 時価: 約34億円
帳簿差額: +8220万円 | 事業上の取引関係維持・強化を図るため。なお、同社株式については、当事業年度に株式分割が行われたため、保有株式数が増加しております。 | |
保有株数: 943,423株
帳簿額: 33億4500万円
相互保有: 有 | 時価: 約32億円
帳簿差額: -約1億円 | 事業上の取引関係維持・強化を図るため。 | |
保有株数: 615,964株
帳簿額: 10億4500万円
相互保有: 有 | 時価: 約16億円
帳簿差額: +約5億円 | 取引先金融機関との円滑かつ緊密な信頼関係を維持し、事業基盤の強化を図るため。 | |
保有株数: 187,703株
帳簿額: 10億6900万円
相互保有: 無 | 時価: 約16億円
帳簿差額: +約4億円 | 取引先金融機関との円滑かつ緊密な信頼関係を維持し、事業基盤の強化を図るため。 | |
保有株数: 359,000株
帳簿額: 11億8400万円
相互保有: 有 | 時価: 約12億円
帳簿差額: +70万円 | 事業上の取引関係維持・強化を図るため。 | |
保有株数: 668,000株
帳簿額: 8億6200万円
相互保有: 有 | 時価: 約11億円
帳簿差額: +約2億円 | 事業情報収集等の主要関係先として、良好な関係の維持・強化を図るため。なお、同社株式については、当事業年度に株式分割が行われたため、保有株式数が増加しております。 | |
保有株数: 482,636株
帳簿額: 11億9500万円
相互保有: 有 | 時価: 約7億円
帳簿差額: -約5億円 | 事業上の取引関係維持・強化を図るため。また、同社の取引先持株会に加入していること、同社株式については、当事業年度に株式分割が行われたことから、保有株式数が増加しております。 | |
保有株数: 327,800株
帳簿額: 7億3700万円
相互保有: 無 | 時価: 約7億円
帳簿差額: -8140万円 | 事業上の取引関係維持・強化を図るため。なお、同社株式については、一部売却を実施したため、保有株式数が減少しております。 | |
保有株数: 172,000株
帳簿額: 3億2400万円
相互保有: 無 | 時価: 約4億円
帳簿差額: +3720万円 | 幅広い企業との継続的な経営交流を通じて、事業環境及び経営課題に関する情報収集並びに意見交換を行い、当社の経営判断に活用するため。 | |
保有株数: 26,000株
帳簿額: 3億8500万円
相互保有: 有 | 時価: 約3億円
帳簿差額: -4700万円 | 事業上の取引関係維持・強化を図るため。 | |
保有株数: 61,500株
帳簿額: 6億2700万円
相互保有: 有 | 時価: 約2億円
帳簿差額: -約4億円 | 事業情報収集等の主要関係先として、良好な関係の維持・強化を図るため。 | |
保有株数: 41,400株
帳簿額: 1億2700万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +548万円 | 事業情報収集等の主要関係先として、良好な関係の維持・強化を図るため。 | |
保有株数: 24,048株
帳簿額: 8800万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +2983万円 | 事業上の取引関係維持・強化を図るため。 | |
保有株数: 13,200株
帳簿額: 1億0900万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -6148万円 | 事業情報収集等の主要関係先として、良好な関係の維持・強化を図るため。 | |
保有株数: 38,115株
帳簿額: 3400万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +792万円 | 事業情報収集等の主要関係先として、良好な関係の維持・強化を図るため。 | |
保有株数: 12,550株
帳簿額: 2400万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +1114万円 | 事業上の取引関係維持・強化を図るため。 | |
保有株数: 21,089株
帳簿額: 2800万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +152万円 | 事業情報収集等の主要関係先として、良好な関係の維持・強化を図るため。また、同社の取引先持株会に加入していることから、保有株式数が増加しております。 | |
保有株数: 1,140株
帳簿額: 600万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +163万円 | 事業上の取引関係維持・強化を図るため。 | |
保有株数: 2,400株
帳簿額: 700万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -28万円 | 事業上の取引関係維持・強化を図るため。 | |
保有株数: 300株
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満 | 事業上の取引関係維持・強化を図るため。 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。