7987 / スタンダード

ナカバヤシ

推計時価総額

約160億円

  • 前回決算8月7日
  • 貸借銘柄約10倍

概要

株価チャート

by 株価チャート「ストチャ」
配当利回り(今期予想)3.9%
浮動株時価総額推計 82億円浮動株比率 50.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率-0.08倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 6,796,000,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 3,756,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 10,612,000,000円 - リース負債 0円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 570円 × (発行済株式総数 28,794,294株 - 自己保有株式数 1,670,173株)
リターン/リスク偏差値49.5全銘柄平均50・平均

企業概要

文具事務用品の製造販売とビジネスプロセスアウトソーシングサービスを提供し、主に法人顧客と一般消費者を対象とする。ビジネスプロセスソリューション事業では図書製本やBPOサービス、人材派遣、卒業アルバム製造、シール印刷、パッケージ生産を行い、コンシューマーコミュニケーション事業ではアルバム・ファイル・ノート・事務機器・オフィス家具を展開し、エネルギー事業では木質バイオマス発電と太陽光発電、野菜プラント事業とにんにくファーム事業を営む。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高615億9800万円660億0000万円
営業利益28億7500万円33億0000万円
経常利益32億1900万円36億5000万円
当期純利益19億3400万円19億5000万円
1株当たり配当22円22円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/07 15:30公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/07発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
140億9200万円
会社予想
660億0000万円
達成率
21.4%
累計実績
5億2700万円
会社予想
33億0000万円
達成率
16.0%
累計実績
4億4500万円
会社予想
19億5000万円
達成率
22.8%
指標2027年度1Q時点前年同期比
売上高140億9200万円-1.0%
売上原価102億9200万円-1.2%
販管費32億7300万円+0.5%
営業利益5億2700万円-5.0%

事業・地域別業績

2026年3月期 / 2026/03/31 / FY / 120

対象決算期: 2026年3月期対象期間: 2026/03/31 / FY開示種別: 120開示日時: —

事業セグメント

セグメント売上構成%利益構成%当期売上・収益YoY%前年売上・収益増減額外部収益セグメント間収益利益利益率資産資産利益率
Business Process Solution
48.1%
38.3%
296億1800万円
-10.3%
330億0400万円
-33億8600万円
296億1800万円
18億3600万円
11億3500万円営業利益又は営業損失(△)
3.8%
237億2700万円
4.8%
Consumer Communication
49.7%
61.0%
305億9100万円
-0.2%
306億5800万円
-6700万円
305億9100万円
6億3500万円
18億0800万円営業利益又は営業損失(△)
5.9%
236億4500万円
7.7%
Energy
2.1%
0.3%
12億8400万円
-6.7%
13億7600万円
-9200万円
12億8400万円
0円
800万円営業利益又は営業損失(△)
0.6%
11億9600万円
0.7%
報告セグメント計
99.8%
99.6%
614億9400万円
-5.5%
650億3900万円
-35億4500万円
614億9400万円
24億7100万円
29億5300万円営業利益又は営業損失(△)
4.8%
485億6900万円
6.1%
その他その他
0.2%
0.4%
1億0400万円
-11.1%
1億1700万円
-1300万円
1億0400万円
1200万円
1200万円営業利益又は営業損失(△)
11.5%
4800万円
25.0%
報告セグメントとその他の合計その他を含む合計
100.0%
100.0%
615億9800万円
-5.5%
651億5600万円
-35億5800万円
615億9800万円
24億8400万円
29億6500万円営業利益又は営業損失(△)
4.8%
486億1700万円
6.1%
調整額調整額
0円
-23億8800万円
23億8800万円
0円
-24億8400万円
-9000万円営業利益又は営業損失(△)
54億6200万円
-1.7%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

文具事務用品の製造販売とビジネスプロセスアウトソーシングサービスを提供し、主に法人顧客と一般消費者を対象とする。

成長・重点領域

  • ビジネスプロセスソリューション事業におけるBPOサービスの推進。特にDXの推進によるアナログとデジタルの融合、新たなBPO領域の創出、紙器包材関連の環境配慮型製品の受注拡大、図書館ソリューション(指定管理受託、大規模改修に伴う書架移動支援業務等)の強化
  • コンシューマーコミュニケーション事業におけるツーリズム施策(めぐりingビジネス)やぬいぐるみビジネスの拡大。特に御朱印帳や御城印帳の売上伸長、テーマパークや土産店向けのぬいぐるみ需要の拡大、大口OEM受注の拡大、海外市場(中国、欧州)への展開強化
  • エネルギー事業における木質バイオマス発電および太陽光発電の安定稼働。ただし、当連結会計年度はチップの在庫状況を考慮した出力調整を実施

主なリスク

  • デジタル化、ペーパーレス化の進行による図書製本や法人向け手帳などの市場縮小リスク
  • 少子化によるノートなどのステーショナリー関連製品やチャイルドシートなどの需要減少リスク
  • 国際情勢(貿易相手国の法規制や経済情勢の変化)による商品調達への支障リスク

投資・M&A・資本配分

  • グループ再編やシナジー創出のためのM&Aについて継続的な検討と候補の選定を行っているが、具体的な成果には至っていない
  • 成長領域への展開やシナジー創出を目的としたM&Aについて、継続的な検討と候補の選定を行っている

決算短信のトーン変化

判定
表現が強まった
比較対象
2026/02/06 から 2026/05/08

直近の通期決算短信では、第4次中期経営計画の3年目として各施策を「着実に推進」するという表現が加わり、計画達成への確信度が高まっている。前回第3四半期短信では「具体的なシナジー効果が現れ始めています」と初期段階であったものが、通期では「各施策を着実に推進してまいります」と実行段階へと進展を示している。また、業績予想についても前回Q3では通期売上高635億円・営業利益25.4億円を見込んでいたのに対し、通期実績は売上高615.98億円・営業利益28.75億円となり、営業利益は予想を大幅に上回った。この結果、次期(2027年3月期)の業績予想も売上高660億円・営業利益33億円と、前回Q3時点の通期予想を上回る水準に引き上げられており、経営の自信の強さが表れている。

  • 第4次中期経営計画「Go on 5ing」(2024年4月~2027年3月)の3年目に入り、「収益力の強化」「成長力の推進」「株主価値の向上」に向けた各施策を着実に推進してまいります。
  • 特にDX推進においては、各セグメントの既存事業にデジタルを融合させることで新たな受注につなげるなど、具体的なシナジー効果が現れ始めております。(前回Q3)
  • 2027年3月期の連結業績見通しにつきましては、売上高660億円(前期比7.1%増)、営業利益33億円(前期比14.8%増)、経常利益36億50百万円(前期比13.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益19億50百万円(前期比0.8%増)を見込んでおります。
  • 引き続き事業構造改革および不採算事業の見直しを進め、既存事業とデジタルの融合を図り付加価値を高めることで、目標達成に向けて取り組んでまいります。
  • 前回Q3通期予想:売上高63,500百万円、営業利益2,540百万円 → 通期実績:売上高61,598百万円、営業利益2,875百万円(営業利益は予想大幅超過)

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER7.93倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER8.06倍スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 11.40倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR0.49倍スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 1.00倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当22.0円/株22.0円/株
配当利回り3.9%3.9%
配当性向30.6%32.8%
DOE1.9%
自己資本利益率-DOE差4.3%

自社株買い

期間予定進捗出所
2025/11/301.99億円1.99億円 / 1.99億円(100%)EDINET 2025/12/04

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)7.7%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)1.3%投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)59.7%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)0.34倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率3.2%
総資産回転率0.27回
財務レバレッジ1.67倍

キャッシュフロー推移

ナカバヤシ (7987) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

ナカバヤシ (7987) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

ナカバヤシ (7987) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

ナカバヤシ (7987) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート

過去3年平均+48.79% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
9.75%
2
フエル共益会
8.14%
3
第一生命保険株式会社
7.67%
4
ナカバヤシ従業員持株会
4.80%
5
株式会社りそな銀行
3.63%
6
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
3.30%
7
日本生命保険相互会社
1.74%
8
住友生命保険相互会社
1.66%
9
株式会社ODKソリューションズ
1.50%
10
東京海上日動火災保険株式会社
1.32%

保有株式

時価 約27億円 含み益 約5億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 357,471株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 6億1500万円 相互保有: 有(注3)
時価: 約9億円 帳簿差額: +約2億円
(保有目的)主力取引金融機関として、借入、決済業務、不動産関連業務、金利動向・為替動向・資金調達手法に関する情報提供等の金融取引を継続しており、安定的な資金調達体制の維持及び財務戦略上の連携強化を図るため継続して保有しています。 (定量的な保有効果)(注2)
保有株数: 170,865株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4億4400万円 相互保有: 有 (注3)
時価: 約6億円 帳簿差額: +約1億円
(保有目的)主要取引金融機関として、借入、決済業務、金利動向・為替動向・市場環境に関する情報提供等の金融取引を継続しており、資金調達手段の多様化及び財務戦略上の連携強化を図るため継続して保有しています。 (定量的な保有効果)(注2)
保有株数: 117,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3億0700万円 相互保有: 有
時価: 約3億円 帳簿差額: -1450万円
(保有目的)中長期的な事業ポートフォリオの拡充に資する関係構築の観点から、継続保有の妥当性を検証しており、当社事業との将来的な連携可能性を視野に、同社が有する素材・技術領域における事業動向の把握および情報収集を目的として継続して保有しております。 (定量的な保有効果)(注2)
保有株数: 56,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億4600万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: +1080万円
(保有目的)当社ビジネスプロセスソリューション事業の印刷物の販売・販路の拡大、並びに同社の流通・販売ネットワークを活用した販路拡大と営業基盤の強化を図るため継続して保有しています。 (定量的な保有効果)(注2)
保有株数: 129,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億1300万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +2890万円
(保有目的)コンシューマーコミュニケーション事業の製品製造(アルバム等)及びビジネスプロセスソリューション事業の製品製造(手帳等)に不可欠な紙原料の主要調達先として、安定的かつ適正価格での材料調達体制を確保するため継続して保有しています。(定量的な保有効果)(注2)
保有株数: 103,045株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億0600万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +1765万円
(保有目的)当社製品(ノート・手帳・ビジネスフォーム製品等)製造に不可欠な紙原料の主要調達先として、複数サプライヤーによる安定調達体制の確保とともに、原材料コストの適正化を図るため継続して保有しています。(定量的な保有効果)(注2)(株式数が増加した理由)持株会による増加
保有株数: 27,100株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億1200万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +453万円
(保有目的)当社製造工程(資料保存)や物流に不可欠なフィルム系の材料・副資材の調達先として、緊密な取引関係を有しており、安定的な資材供給体制の維持・強化を図るため継続して保有しています。 (定量的な保有効果)(注2)
保有株数: 16,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 6100万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +1740万円
(保有目的)関西地区における地域金融機関として、借入、決済業務、地域経済情報・取引先情報の提供等を通じた関係を継続しており、地域金融機関との連携による安定的な資金調達及び事業活動に資する情報収集を図るため継続して保有しています。(定量的な保有効果)(注2)
保有株数: 62,815株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5300万円 相互保有: 有 (注3)
時価: 約1億円 帳簿差額: +1609万円
(保有目的)関西地区における地域金融機関として、借入、決済業務、地域経済情報・取引先情報の提供等を通じた関係を継続しており、地域金融機関との連携による安定的な資金調達及び事業活動に資する情報収集を図るため継続して保有しています。(定量的な保有効果)(注2)
保有株数: 12,986株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5300万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +413万円
(保有目的)良好な取引関係を強化しており、PB商品(ファイル、ノート等)を主体とした販売拡大を図っております。今後も店頭の販売力を利用し自社製品の露出を高めることで、消費者へのブランド認知度の向上を図るため継続して保有しています。 (定量的な保有効果)(注2) (株式数が増加した理由)持株会による増加
保有株数: 18,700株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3700万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +1536万円
(保有目的)首都圏における地域金融機関として、借入、決済業務、地域経済情報・取引先情報の提供等を通じた関係を継続しており、地域金融機関との連携による安定的な資金調達及び事業活動に資する情報収集を図るため継続して保有しています。 (定量的な保有効果)(注2)
保有株数: 6,111株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3000万円 相互保有: 有 (注3)
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +1094万円
(保有目的)主要取引金融機関として、借入、決済業務、金利動向・為替動向・市場環境に関する情報提供等の金融取引を継続しており、資金調達手段の多様化及び財務戦略上の連携強化を図るため継続して保有しています。 (定量的な保有効果)(注2)
保有株数: 27,505株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3400万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +450万円
(保有目的)当社製品(アルバム・ノート・手帳等)の製造に必要な紙原料の調達先として、国内大手製紙メーカーとの取引関係を維持し、供給リスクの分散と品質の安定化を図るため継続して保有しています。 (定量的な保有効果)(注2)
保有株数: 18,008株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3100万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +141万円
(保有目的)コンシューマーコミュニケーション事業において主要な取引先であり、当社のシュレッダー・アルバム・PC周辺機器等の販売をはじめ、PB商品(LANケーブル・USBケーブル・FAXインクリボン)も数多く供給するなど売上を順調に伸ばしております。今後も販売拡大と安定的な販路確保、関係構築を図るため継続して保有しています。 (定量的な保有効果)(注2) (株式数が増加した理由)持株会による増加
保有株数: 80,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2500万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +60万円
(保有目的)通販カタログへの当社オフィス用品の掲載にあたり、共同で取組み新規掲載の品種を拡大しています。今後もカタログを通じてオフィス、法人ルートへの露出を高め売上の拡大を図るため継続して保有しています。(定量的な保有効果)(注2)(株式数が増加した理由)新規上場に伴う増加
保有株数: 8,775株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1400万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +4万円
(保有目的)良好な取引関係を強化しており、PB商品(ファイル、ノート等)を主体とした販売拡大を図っております。今後も店頭の販売力を利用し自社製品の露出を高めることで、消費者へのブランド認知度の向上を図るため継続して保有しています。(定量的な保有効果)(注2)
保有株数: 5,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 700万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: ±0円
(保有目的)当社の主力製品であるシュレッダ(特に業務用大型機)と製品特性と親和性の高い事業分野に属しており、廃棄物処理会社への販売ルート確保、共同ビジネス・取引安定化、及び営業面での協力関係といった実務的なメリットがあるため継続して保有しています。 (定量的な保有効果)(注2)
保有株数: 471株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 100万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +64万円
(保有目的)良好な関係を築いており、オフィスカタログでの当社製品の取扱い品種も多く、毎年売上も伸長しています。通販市場において当社のシュレッダや事務用品の売上拡大及び法人需要の更なる開拓の為に継続して保有しています。 (定量的な保有効果)(注2) (株式数が増加した理由)持株会による増加
保有株数: 140株 基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: 約1億円未満
(保有目的)主要な取引先である、また当社の主力である事務機器(シュレッダー・ラミネータ)、専売商品のPC関連(LANケーブル、OAタップ)など販売しており、売上の確保・販路の拡大における最重要取引先として継続保有しております。 (定量的な保有効果)(注2)
保有株数: 450,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億7600万円 相互保有: 有
時価: -
(保有目的)大学・専門学校向け願書受付業務・試験関連業務を含んだBPO事業の受注拡大、並びにプリント・製本関連業務での業務提携関係をより強固にし、ビジネスパートナーとして更なる受注基盤の拡充を図るため継続して保有しています。 (定量的な保有効果)(注2)
第一生命ホールディングス㈱(注4)
保有株数: 117,200株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億6600万円 相互保有: 有 (注3)
時価: -
(保有目的)当社グループの生命保険・企業年金等に係る主力取引先として、団体保険、退職給付・年金制度、福利厚生制度等に関する情報提供及び保険関連サービスの取引関係を継続しており、従業員向け制度の安定的な運営及びリスク管理体制の維持・強化を図るため継続して保有しています。 (定量的な保有効果)(注2)
㈱内田洋行 (注5)
保有株数: 59,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億1600万円 相互保有: 有
時価: -
(保有目的)良好な関係を築き業務用シュレッダの販売や学校用カタログ通販での取扱い品種も多く、今後の法人需要の開拓と学校需要での更なる売上拡大を図るため継続して保有しています。 (定量的な保有効果)(注2)
上新電機㈱(注6)
保有株数: 30,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 8400万円 相互保有: 無
時価: -
(保有目的)コンシューマーコミュニケーション事業において重要な取引先であり、今後もPB商品(マウス・ドッキングステーション)および事務機器(シュレッダ・ラミネータ)の販売拡大・販路の拡大を図るため継続して保有しています。 (定量的な保有効果)(注2)
㈱ロジネットジャパン
保有株数: 504株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 100万円 相互保有: 無
時価: -
(保有目的)関係を強化し販売拡大・販路の拡大を図るため継続して保有しています。 (定量的な保有効果)(注2) (株式数が増加した理由)持株会による増加
純投資目的保有株式(非上場)
帳簿額: 1500万円
時価: -
純投資目的 / 銘柄別開示なし
純投資目的保有株式(上場等)
時価: -
純投資目的 / 銘柄別開示なし

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。