4768 / プライム

大塚商会

推計時価総額

約1兆円

  • 前回決算4月30日
  • 貸借銘柄約9倍
  • 指数MSCI Japan採用銘柄

概要

株価チャート

ひと目まとめ

ひと目まとめ指標
ROE18.2%
配当利回り(今期予想)3.5%
浮動株時価総額推計 4100億円浮動株比率 40.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率0.26倍算出根拠: ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
リターン/リスクスコア-0.30平均

企業概要

企業向けに情報システムの構築と運用支援を提供する。システムインテグレーション事業ではコンサルティング、ハードウエア・ソフトウエア販売、受託ソフトウエア開発、機器設置・ネットワーク工事を行い、サービス&サポート事業ではオフィスサプライ供給、保守サービス、業務支援サービスを提供する。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2025年12月期今期予想2026年12月期前期比
売上高1兆3227億円1兆3110億円減少-0.9%前年差 -117億9100万円
営業利益899億4300万円900億0000万円増加+0.1%前年差 5700万円
経常利益915億2500万円901億0000万円減少-1.6%前年差 -14億2500万円
当期純利益643億0300万円611億3000万円減少-4.9%前年差 -31億7300万円
1株当たり配当90円95円増加+5.6%前年差 5円
予想期
2026年12月期
公開日時
2026/04/30 15:30公開
資料名
2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

現在の四半期進捗

1Q時点

売上高営業利益当期純利益
累計実績
3447億5300万円
会社予想
1兆3110億円
達成率
26.3%
累計実績
235億0500万円
会社予想
900億0000万円
達成率
26.1%
累計実績
166億8800万円
会社予想
611億3000万円
達成率
27.3%

業績予想の修正履歴

修正なし

直近四半期の変化

2025年12月期 第4四半期 / 前年同期 2024年12月期 第4四半期

設定閾値を超える変化はありません。

成長と費用の変化

指標比較軸
売上高+19.4%前年同四半期
売上原価+21.2%前年同四半期
粗利率当期PL
販管費+8.1%前年同四半期
販管費率12.3%当期PL
限界販管費率5.6%前年同四半期
営業利益前年同四半期

売上の現金化

指標比較軸
営業CF/営業利益当期CF/PL
売上債権CF影響 / 売上高当期CF/PL
売上債権回転日数(DSO・TTM)TTM
売上債権回転日数(DSO・TTM)の前年差TTM vs 前期FY
売上債権の前期末比前期末

在庫・運転資本の重さ

指標比較軸
棚卸資産の前期末比前期末
棚卸資産回転日数(DIO・TTM)TTM
棚卸資産回転日数(DIO・TTM)の前年差TTM vs 前期FY
仕入債務回転日数(DPO・TTM)TTM
キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC・TTM)TTM
営業運転資本 / TTM売上高TTM
在庫の季節性ギャップ過去同四半期中央値

比較可能性

指標群比較軸状態
PL前年同四半期2024年12月期 第4四半期
CF前年同四半期2024年12月期 第4四半期
BS前期末2024年12月期 FY
回転日数TTM vs 前期FY2024年12月期 FY
季節性過去同四半期の前期末比中央値過去同四半期サンプル不足、必要なXBRL指標が未取得のため計算不可

事業・地域別業績

— / 2026/12/31 / — / —

対象決算期: —対象期間: 2026/12/31 / —開示種別: —開示日時: 2026/04/30 15:30:00
セグメント情報は確認できませんでした。

開示情報

開示資料の要点

成長・重点領域

  • 売上高が第61期851,894百万円から第65期1,322,791百万円へ大幅増加(前年比19.4%増)、経常利益91,525百万円(前年比20.5%増)、親会社株主帰属当期純利益64,303百万円(前年比20.2%増)と過去最高を更新
  • システムインテグレーション事業売上高902,915百万円(前年比24.1%増)、サービス&サポート事業売上高419,875百万円(前年比10.5%増)
  • DX・AI推進、生産性向上・コスト削減ニーズ対応によるIT投資底堅く、取引企業数31.1万社(前年比5.4%増)、一企業あたり売上高373万円(前年比12.0%増)

主なリスク

  • 顧客関連
  • 調達先関連
  • 情報漏洩関連

投資・M&A・資本配分

  • 研究開発費総額:当連結会計年度3,461百万円(前年2,258百万円)
  • 主な分野

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER16.75倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER15.92倍プライム市場・情報通信・サービスその他平均: 12.80倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR2.57倍プライム市場・情報通信・サービスその他平均: 1.10倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当95.0円/株90.0円/株
配当利回り3.5%3.3%
配当性向58.9%56.4%
DOE9.1%8.5%
自己資本利益率-DOE差6.3%9.7%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)18.2%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)5.8%投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)53.1%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)0.02倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率4.8%
総資産回転率0.46回
財務レバレッジ1.88倍

注記: 高ROEでも、財務レバレッジ主導なら注意が必要です。

資産

流動資産

6262億1900万円

総資産比 83.6%

  • 現金及び現金同等物2600億7000万円

固定資産

1232億6900万円

総資産比 16.4%

  • 投資有価証券251億2400万円

負債・純資産

負債

3518億7400万円

総資産比 46.9%

  • 有利子負債60億0000万円
  • リース負債11億8200万円

純資産

3976億1400万円

総資産比 53.1%

  • 純資産3976億1400万円

長期財務データ

長期財務

大塚商会 (4768) の長期財務チャート

従業員生産性

従業員生産性の推移

大塚商会の従業員生産性の推移

純資産推移

純資産の推移

大塚商会 (4768) の純資産・ROE・ROIC推移チャート

EPS成長・推移

1株利益の成長率

過去3年平均(通期実績)+16.41%年平均(CAGR・通期実績)

1株利益の推移

大塚商会 (4768) のEPS・利益率推移チャート

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年12月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
大塚装備株式会社
33.54%
2
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
10.76%
3
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
5.91%
4
大塚 裕司
2.46%
5
大塚商会社員持株会
2.23%
6
JPモルガン証券株式会社
1.86%
7
大塚 惠子
1.83%
8
SMBC日興証券株式会社
1.51%
9
ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)
1.10%
10
ビ-エヌワイエム アズ エ-ジ-テイ クライアンツ ノン トリ-テイ- ジヤスデツク(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)
1.02%

保有株式

時価 約115億円 含み損 約21億円 2025年12月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
パーソルホールディングス (2181)
保有株数: 30,000,000株 帳簿額: 87億1800万円 相互保有: 無(注)5
時価: 約72億円 帳簿差額: -約15億円
同社株式の保有目的は、当社の取引先として、IT系をはじめとした優秀な人材の確保や安定供給及び販売協力体制の維持・強化により企業価値向上を図るためです。
AVILEN (5591)
保有株数: 1,140,000株 帳簿額: 15億1100万円 相互保有: 無
時価: 約8億円 帳簿差額: -約6億円
同社株式の保有目的は、AI人材の教育・AIシステム市場に強みをもつ同社との資本業務提携契約の締結により企業価値向上を図るためです。
サイオス (3744)
保有株数: 1,593,300株 帳簿額: 8億0400万円 相互保有: 無
時価: 約8億円 帳簿差額: -2328万円
同社株式の保有目的は、当社の取引先として、製品・サービスの安定供給及び販売協力体制の維持・強化により企業価値向上を図るためです。
リコー (7752)
保有株数: 475,379株 帳簿額: 6億5300万円 相互保有: 有
時価: 約7億円 帳簿差額: +6006万円
同社株式の保有目的は、当社の取引先として、製品・サービスの安定供給及び販売協力体制の維持・強化により企業価値向上を図るためです。株式数の増加については、主にOA機器を中心とした長年の取引実績があり、重要なパートナーとして関係強化を目的とした取引先持株会による定額購入によるものです。
大和ハウス工業 (1925)
保有株数: 100,000株 帳簿額: 5億1900万円 相互保有: 無
時価: 約4億円 帳簿差額: -8900万円
同社株式の保有目的は、当社の取引先として、販売協力体制の維持・強化により企業価値向上を図るためです。
日本ナレッジ (5252)
保有株数: 402,000株 帳簿額: 2億4600万円 相互保有: 有
時価: 約3億円 帳簿差額: +4746万円
同社株式の保有目的は、当社の取引先として、製品・サービスの安定供給及び販売協力体制の維持・強化により企業価値向上を図るためです。株式数の増加については、株式分割によるものです。
ギグワークス (2375)
保有株数: 1,080,000株 帳簿額: 2億3800万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: -1120万円
同社株式の保有目的は、当社の取引先として、製品・サービスの安定供給及び販売協力体制の維持・強化により企業価値向上を図るためです。
クレディセゾン (8253)
保有株数: 50,000株 帳簿額: 2億1000万円 相互保有: 無
時価: 約2億円 帳簿差額: +500万円
同社株式の保有目的は、当社の取引先として、製品・サービスの安定供給及び販売協力体制の維持・強化により企業価値向上を図るためです。
大東建託 (1878)
保有株数: 65,500株 帳簿額: 1億9500万円 相互保有: 無
時価: 約2億円 帳簿差額: +150万円
同社株式の保有目的は、当社の取引先として、販売協力体制の維持・強化により企業価値向上を図るためです。株式数の増加については、株式分割によるものです。
サイバートラスト (4498)
保有株数: 128,000株 帳簿額: 1億7300万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: -3220万円
同社株式の保有目的は、当社の取引先として、製品・サービスの安定供給及び販売協力体制の維持・強化により企業価値向上を図るためです。株式数の増加については、株式分割によるものです。
バンダイナムコホールディングス (7832)
保有株数: 28,512株 帳簿額: 1億1800万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: -1250万円
同社株式の保有目的は、当社の取引先として、販売協力体制の維持・強化により企業価値向上を図るためです。
三菱UFJフィナンシャル・グループ (8306)
保有株数: 29,110株 帳簿額: 7200万円 相互保有: 無(注)6
時価: 約1億円 帳簿差額: +2406万円
同社株式の保有目的は、当社の主要金融機関として、安定的な資金調達をはじめとした取引の円滑化及び販売協力体制の維持・強化により企業価値向上を図るためです。
日本ゼオン (4205)
保有株数: 35,200株 帳簿額: 6200万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +2248万円
同社株式の保有目的は、当社の取引先として、販売協力体制の維持・強化により企業価値向上を図るためです。
日本化薬 (4272)
保有株数: 20,000株 帳簿額: 3300万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +900万円
同社株式の保有目的は、当社の取引先として、販売協力体制の維持・強化により企業価値向上を図るためです。
明光ネットワークジャパン (4668)
保有株数: 60,000株 帳簿額: 4300万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -220万円
同社株式の保有目的は、当社の取引先として、製品・サービスの安定供給及び販売協力体制の維持・強化により企業価値向上を図るためです。
協和キリン (4151)
保有株数: 8,000株 帳簿額: 2000万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: ±0円
同社株式の保有目的は、当社の取引先として、販売協力体制の維持・強化により企業価値向上を図るためです。
みずほフィナンシャルグループ (8411)
保有株数: 2,152株 帳簿額: 1200万円 相互保有: 無(注)7
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +478万円
同社株式の保有目的は、当社の主要金融機関として、安定的な資金調達をはじめとした取引の円滑化及び販売協力体制の維持・強化により企業価値向上を図るためです。
レンゴー (3941)
保有株数: 7,600株 帳簿額: 900万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +164万円
同社株式の保有目的は、当社の取引先として、製品・サービスの安定供給及び販売協力体制の維持・強化により企業価値向上を図るためです。
マルゼン (5982)
保有株数: 2,000株 帳簿額: 700万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +60万円
同社株式の保有目的は、当社の取引先として、販売協力体制の維持・強化により企業価値向上を図るためです。
ハイパー (3054)
保有株数: 24,000株 帳簿額: 600万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -48万円
同社株式の保有目的は、当社の取引先として、販売協力体制の維持・強化により企業価値向上を図るためです。
㈱横浜フィナンシャルグループ(注)4
保有株数: 382,204株 帳簿額: 4億9400万円 相互保有: 無
時価: -
同社株式の保有目的は、当社の主要金融機関として、安定的な資金調達をはじめとした取引の円滑化及び販売協力体制の維持・強化により企業価値向上を図るためです。
キヤノンマーケティングジャパン (8060)
相互保有: 有
時価: -
当社は、上記②aで記載した事項を総合的に勘案し、当事業年度において売却しております。
オートバックスセブン (9832)
相互保有: 無
時価: -
当社は、上記②aで記載した事項を総合的に勘案し、当事業年度において売却しております。

主要な取引・提携関係

有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。

AVILEN (5591)

大塚商会と提携している / 大塚商会と契約がある

根拠 2 件 / 文書 1 件

  • 当社は、2023年6月22日開催の取締役会において、株式会社大塚商会(以下、当社と併せて「両社」という。)との間で資本業務提携(以下、「本資本業務提携」という。)に係る契約を締結することを決議いたしました。 alliance: 本資本業務提携は、株式会社大塚商会の強固な顧客基盤及び幅広いIT関連サービスと、当社のAI関連開発技術及びDX・AI人材育成のノウハウを組み合わせることで、両社が提供する付加価値のさらなる向上を図り、両社の企業価値を向上させることを目的とするものであります。 alliance: (株式会社大塚商会との資本業務提携契約)
  • 株式会社大塚商会 contract: 株式会社大塚商会は以下の各号に掲げる業務の提供を希望する同社及び同社顧客に対して、当社が当該業務を提供できるよう努力を行うものとする。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • ページ生成時刻: 2026/06/27 23:31