4768 / プライム
大塚商会
推計時価総額
約1兆3000億円
概要
株価チャート
by 株価チャート「ストチャ」
| 配当利回り(今期予想) | 3.0% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 5300億円浮動株比率 40.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.20倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 253,620,000,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 25,124,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 6,000,000,000円 - リース負債 1,182,000,000円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 3,500円 × (発行済株式総数 380,004,240株 - 自己保有株式数 803,061株) |
| リターン/リスク偏差値 | 51.3全銘柄平均50・平均 |
企業概要
企業向けに情報システムの構築と運用支援を提供する。システムインテグレーション事業ではコンサルティング、ハードウエア・ソフトウエア販売、受託ソフトウエア開発、機器設置・ネットワーク工事を行い、サービス&サポート事業ではオフィスサプライ供給、保守サービス、業務支援サービスを提供する。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2025年12月期 | 今期予想2026年12月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1兆3227億円 | 1兆3790億円 |
| 営業利益 | 899億4300万円 | 943億0000万円 |
| 経常利益 | 915億2500万円 | 961億0000万円 |
| 当期純利益 | 643億0300万円 | 649億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 90円 | 105円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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|
| 指標 | 2026年度2Q時点 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 7574億9800万円 | +9.0% |
| 売上原価 | 6189億5500万円 | +9.3% |
| 販管費 | 854億5400万円 | +7.4% |
| 営業利益 | 530億8800万円 | +8.0% |
事業・地域別業績
2025年12月期 / 2025/12/31 / FY / 120
事業セグメント
| セグメント | 売上構成% | 利益構成% | 当期売上・収益 | YoY% | 前年売上・収益 | 増減額 | 外部収益 | セグメント間収益 | 利益 | 利益率 | 資産 | 資産利益率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
System Integration Business | 68.3% | 74.1% | 9029億1500万円 | 23.9% | 7289億1800万円 | 1739億9700万円 | 9029億1500万円 | 11億0300万円 | 639億1400万円営業利益又は営業損失(△) | 7.1% | 2933億4700万円 | 21.8% |
Service And Support Business | 31.7% | 25.9% | 4198億7500万円 | 10.1% | 3812億4500万円 | 386億3000万円 | 4198億7500万円 | 13億9200万円 | 223億5500万円営業利益又は営業損失(△) | 5.3% | 1562億6900万円 | 14.3% |
報告セグメントとその他の合計その他を含む合計 | 100.0% | 100.0% | 1兆3227億円 | 19.2% | 1兆1101億円 | 2126億2700万円 | 1兆3227億円 | 24億9600万円 | 862億6900万円営業利益又は営業損失(△) | 6.5% | 4496億1700万円 | 19.2% |
調整額調整額 | — | — | -1億9000万円 | — | -24億9600万円 | 23億0600万円 | -1億9000万円 | -24億9600万円 | -119億0900万円営業利益又は営業損失(△) | — | 2795億8200万円 | -4.3% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
企業向けに情報システムの構築と運用支援を提供する。システムインテグレーション事業ではコンサルティング、ハードウエア・ソフトウエア販売、受託ソフトウエア開発、機器設置・ネットワーク工事を行い、サービス&サポート事業ではオフィスサプライ供給、保守サービス、業務支援サービスを提供する。
成長・重点領域
- 売上高が第61期851,894百万円から第65期1,322,791百万円へ大幅増加(前年比19.4%増)、経常利益91,525百万円(前年比20.5%増)、親会社株主帰属当期純利益64,303百万円(前年比20.2%増)と過去最高を更新
- システムインテグレーション事業売上高902,915百万円(前年比24.1%増)、サービス&サポート事業売上高419,875百万円(前年比10.5%増)
- DX・AI推進、生産性向上・コスト削減ニーズ対応によるIT投資底堅く、取引企業数31.1万社(前年比5.4%増)、一企業あたり売上高373万円(前年比12.0%増)
主なリスク
- 顧客関連
- 調達先関連
- 情報漏洩関連
投資・M&A・資本配分
- 研究開発費総額:当連結会計年度3,461百万円(前年2,258百万円)
- 主な分野
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
資本政策
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 20.45倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 20.64倍プライム市場・情報通信・サービスその他平均: 14.30倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 3.17倍プライム市場・情報通信・サービスその他平均: 1.30倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 18.2%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(半期実績) | 12.5%投下資本利益率 |
| 自己資本比率(半期実績) | 50.9%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(半期実績) | 0.02倍有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 4.9% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.92回 |
| 財務レバレッジ | 1.96倍 |
資産 8232億9700万円
- 現金及び現金同等物 2589億5500万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 236億8600万円
負債 4039億6800万円
- 有利子負債 60億0000万円
純資産 4193億2900万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

過去3年平均+16.41% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年12月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 大塚装備株式会社 | 33.54% |
2 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 10.76% |
3 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 5.91% |
4 | 大塚 裕司 | 2.46% |
5 | 大塚商会社員持株会 | 2.23% |
6 | JPモルガン証券株式会社 | 1.86% |
7 | 大塚 惠子 | 1.83% |
8 | SMBC日興証券株式会社 | 1.51% |
9 | ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.10% |
10 | ビ-エヌワイエム アズ エ-ジ-テイ クライアンツ ノン トリ-テイ- ジヤスデツク(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.02% |
保有株式
時価 約133億円 含み損 約3億円 2025年12月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 30,000,000株
帳簿額: 87億1800万円
相互保有: 無(注)5 | 時価: 約87億円
帳簿差額: -1800万円 | 同社株式の保有目的は、当社の取引先として、IT系をはじめとした優秀な人材の確保や安定供給及び販売協力体制の維持・強化により企業価値向上を図るためです。 | |
保有株数: 1,140,000株
帳簿額: 15億1100万円
相互保有: 無 | 時価: 約9億円
帳簿差額: -約5億円 | 同社株式の保有目的は、AI人材の教育・AIシステム市場に強みをもつ同社との資本業務提携契約の締結により企業価値向上を図るためです。 | |
保有株数: 475,379株
帳簿額: 6億5300万円
相互保有: 有 | 時価: 約8億円
帳簿差額: +約1億円 | 同社株式の保有目的は、当社の取引先として、製品・サービスの安定供給及び販売協力体制の維持・強化により企業価値向上を図るためです。株式数の増加については、主にOA機器を中心とした長年の取引実績があり、重要なパートナーとして関係強化を目的とした取引先持株会による定額購入によるものです。 | |
保有株数: 1,593,300株
帳簿額: 8億0400万円
相互保有: 無 | 時価: 約7億円
帳簿差額: -7108万円 | 同社株式の保有目的は、当社の取引先として、製品・サービスの安定供給及び販売協力体制の維持・強化により企業価値向上を図るためです。 | |
保有株数: 100,000株
帳簿額: 5億1900万円
相互保有: 無 | 時価: 約5億円
帳簿差額: -5900万円 | 同社株式の保有目的は、当社の取引先として、販売協力体制の維持・強化により企業価値向上を図るためです。 | |
保有株数: 402,000株
帳簿額: 2億4600万円
相互保有: 有 | 時価: 約3億円
帳簿差額: +7560万円 | 同社株式の保有目的は、当社の取引先として、製品・サービスの安定供給及び販売協力体制の維持・強化により企業価値向上を図るためです。株式数の増加については、株式分割によるものです。 | |
保有株数: 50,000株
帳簿額: 2億1000万円
相互保有: 無 | 時価: 約2億円
帳簿差額: +2500万円 | 同社株式の保有目的は、当社の取引先として、製品・サービスの安定供給及び販売協力体制の維持・強化により企業価値向上を図るためです。 | |
保有株数: 65,500株
帳簿額: 1億9500万円
相互保有: 無 | 時価: 約2億円
帳簿差額: +2115万円 | 同社株式の保有目的は、当社の取引先として、販売協力体制の維持・強化により企業価値向上を図るためです。株式数の増加については、株式分割によるものです。 | |
保有株数: 1,080,000株
帳簿額: 2億3800万円
相互保有: 有 | 時価: 約2億円
帳簿差額: -2200万円 | 同社株式の保有目的は、当社の取引先として、製品・サービスの安定供給及び販売協力体制の維持・強化により企業価値向上を図るためです。 | |
保有株数: 128,000株
帳簿額: 1億7300万円
相互保有: 無 | 時価: 約2億円
帳簿差額: -660万円 | 同社株式の保有目的は、当社の取引先として、製品・サービスの安定供給及び販売協力体制の維持・強化により企業価値向上を図るためです。株式数の増加については、株式分割によるものです。 | |
保有株数: 28,512株
帳簿額: 1億1800万円
相互保有: 無 | 時価: 約2億円
帳簿差額: +3596万円 | 同社株式の保有目的は、当社の取引先として、販売協力体制の維持・強化により企業価値向上を図るためです。 | |
保有株数: 29,110株
帳簿額: 7200万円
相互保有: 無(注)6 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +3279万円 | 同社株式の保有目的は、当社の主要金融機関として、安定的な資金調達をはじめとした取引の円滑化及び販売協力体制の維持・強化により企業価値向上を図るためです。 | |
保有株数: 35,200株
帳簿額: 6200万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +2248万円 | 同社株式の保有目的は、当社の取引先として、販売協力体制の維持・強化により企業価値向上を図るためです。 | |
保有株数: 60,000株
帳簿額: 4300万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +380万円 | 同社株式の保有目的は、当社の取引先として、製品・サービスの安定供給及び販売協力体制の維持・強化により企業価値向上を図るためです。 | |
保有株数: 20,000株
帳簿額: 3300万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +900万円 | 同社株式の保有目的は、当社の取引先として、販売協力体制の維持・強化により企業価値向上を図るためです。 | |
保有株数: 8,000株
帳簿額: 2000万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +80万円 | 同社株式の保有目的は、当社の取引先として、販売協力体制の維持・強化により企業価値向上を図るためです。 | |
保有株数: 2,152株
帳簿額: 1200万円
相互保有: 無(注)7 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +586万円 | 同社株式の保有目的は、当社の主要金融機関として、安定的な資金調達をはじめとした取引の円滑化及び販売協力体制の維持・強化により企業価値向上を図るためです。 | |
保有株数: 7,600株
帳簿額: 900万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +316万円 | 同社株式の保有目的は、当社の取引先として、製品・サービスの安定供給及び販売協力体制の維持・強化により企業価値向上を図るためです。 | |
保有株数: 2,000株
帳簿額: 700万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +120万円 | 同社株式の保有目的は、当社の取引先として、販売協力体制の維持・強化により企業価値向上を図るためです。 | |
保有株数: 24,000株
帳簿額: 600万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +192万円 | 同社株式の保有目的は、当社の取引先として、販売協力体制の維持・強化により企業価値向上を図るためです。 | |
㈱横浜フィナンシャルグループ(注)4 | 保有株数: 382,204株
帳簿額: 4億9400万円
相互保有: 無 | 時価: - | 同社株式の保有目的は、当社の主要金融機関として、安定的な資金調達をはじめとした取引の円滑化及び販売協力体制の維持・強化により企業価値向上を図るためです。 |
相互保有: 有 | 時価: - | 当社は、上記②aで記載した事項を総合的に勘案し、当事業年度において売却しております。 | |
相互保有: 無 | 時価: - | 当社は、上記②aで記載した事項を総合的に勘案し、当事業年度において売却しております。 |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
日本ナレッジ (5252)
大塚商会が主要取引先である / 大塚商会と契約がある
- 株式会社大塚商会
- 株式会社大塚商会
AVILEN (5591)
大塚商会と提携している / 大塚商会と契約がある
- 当社は、2023年6月22日開催の取締役会において、株式会社大塚商会(以下、当社と併せて「両社」という。)との間で資本業務提携(以下、「本資本業務提携」という。)に係る契約を締結することを決議いたしました。 alliance: 本資本業務提携は、株式会社大塚商会の強固な顧客基盤及び幅広いIT関連サービスと、当社のAI関連開発技術及びDX・AI人材育成のノウハウを組み合わせることで、両社が提供する付加価値のさらなる向上を図り、両社の企業価値を向上させることを目的とするものであります。 alliance: (株式会社大塚商会との資本業務提携契約)
- 株式会社大塚商会 contract: 株式会社大塚商会は以下の各号に掲げる業務の提供を希望する同社及び同社顧客に対して、当社が当該業務を提供できるよう努力を行うものとする。
サイオス (3744)
大塚商会が主要取引先である
- 株式会社大塚商会
大和コンピューター (3816)
大塚商会が主要取引先である
- ㈱大塚商会
勤次郎 (4013)
大塚商会が主要取引先である
- 株式会社大塚商会
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。