7932 / スタンダード

ニッピ

推計時価総額

約350億円

  • 前回決算8月7日

概要

株価チャート

by 株価チャート「ストチャ」
配当利回り(今期予想)5.8%
浮動株時価総額推計 190億円浮動株比率 55.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率0.07倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 8,754,000,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 6,031,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 10,615,000,000円 - リース負債 57,000,000円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 12,000円 × (発行済株式総数 2,889,000株 - 自己保有株式数 89,069株)
リターン/リスク偏差値48.2全銘柄平均50・平均

企業概要

食肉加工用ケーシングやゼラチン原料、化粧品・健康食品原料、皮革製品の製造販売を主な事業とし、国内外の食品加工業者、化粧品メーカー、自動車・靴メーカーなどを対象に原料供給及び製品を提供している。また輸入食品や不動産賃貸事業も展開している。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高472億5200万円500億0000万円
営業利益41億5300万円41億0000万円
経常利益42億0600万円41億0000万円
当期純利益28億3200万円28億0000万円
1株当たり配当696円701円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/07 15:30公開
資料名
2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/07発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
120億9600万円
会社予想
500億0000万円
達成率
24.2%
累計実績
8億8300万円
会社予想
41億0000万円
達成率
21.5%
累計実績
5億9900万円
会社予想
28億0000万円
達成率
21.4%
指標2027年度1Q時点前年同期比
売上高120億9600万円-1.4%
売上原価83億7800万円-3.9%
販管費28億3300万円+16.5%
営業利益8億8300万円-20.9%

事業・地域別業績

2026年3月期 / 2026/03/31 / FY / 120

対象決算期: 2026年3月期対象期間: 2026/03/31 / FY開示種別: 120開示日時: —

事業セグメント

セグメント売上構成%利益構成%当期売上・収益YoY%前年売上・収益増減額外部収益セグメント間収益利益利益率資産資産利益率
Collagen Casing And Material
19.6%
13.3%
92億3600万円
-1.0%
93億2800万円
-9200万円
92億3600万円
0円
8億1200万円営業利益又は営業損失(△)
8.8%
Gelatin And Peptide Related
26.6%
39.0%
125億8500万円
-5.0%
132億4600万円
-6億6100万円
125億8500万円
400万円
23億7600万円営業利益又は営業損失(△)
18.9%
Cosmetics
17.5%
22.0%
82億5600万円
7.2%
77億0400万円
5億5200万円
82億5600万円
0円
13億3900万円営業利益又は営業損失(△)
16.2%
Leather Related
12.4%
2.7%
58億5200万円
-19.0%
72億2700万円
-13億7500万円
58億5200万円
0円
1億6700万円営業利益又は営業損失(△)
2.9%
Real Estate And Lease
2.2%
13.6%
10億5800万円
-0.4%
10億6200万円
-400万円
10億5800万円
0円
8億2700万円営業利益又は営業損失(△)
78.2%
Foodstuff And Other
21.7%
9.3%
102億6300万円
-3.0%
105億7700万円
-3億1400万円
102億6300万円
0円
5億6700万円営業利益又は営業損失(△)
5.5%
報告セグメント計
100.0%
100.0%
472億5200万円
-3.9%
491億4600万円
-18億9400万円
472億5200万円
500万円
60億9100万円営業利益又は営業損失(△)
12.9%
調整額調整額
0円
-400万円
400万円
0円
-500万円
-19億3700万円営業利益又は営業損失(△)

開示情報

開示資料の要点

事業概要

食肉加工用ケーシングやゼラチン原料、化粧品・健康食品原料、皮革製品の製造販売を主な事業とし、国内外の食品加工業者、化粧品メーカー、自動車・靴メーカーなどを対象に原料供給及び製品を提供している。また輸入食品や不動産賃貸事業も展開している。

成長・重点領域

  • 健康・医療関連分野(再生医療、iPS細胞培養基材「iMatrixシリーズ」)
  • 食品その他事業(有機穀物、イタリア食材、バイオ関連製品)
  • コラーゲン・ケーシング事業(特に北米向け輸出)

主なリスク

  • 海外販売における米国通商政策の動向
  • 原料価格の変動(牛皮、豚皮、魚皮等の需給動向)
  • 為替変動リスク(輸出入取引)

投資・M&A・資本配分

  • 投資規模:研究開発費 595百万円(当連結会計年度)
  • 分野

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER12.00倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER12.08倍スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 11.40倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR0.82倍スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 1.00倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当701.0円/株696.0円/株
配当利回り5.8%5.8%
配当性向70.1%55.0%
DOE4.8%
自己資本利益率-DOE差2.1%

自社株買い

期間予定進捗出所
2025/10/01〜2026/03/2410.00億円9.99億円 / 10.00億円(99.9%)EDINET 2026/04/01

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)10.5%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)1.7%投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)58.2%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)0.26倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率5.0%
総資産回転率0.17回
財務レバレッジ1.72倍

キャッシュフロー推移

ニッピ (7932) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

ニッピ (7932) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

ニッピ (7932) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

ニッピ (7932) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート

過去3年平均+5.89% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
株式会社リーガルコーポレーション
14.45%
2
大成建設株式会社
7.74%
3
中央建物株式会社
4.05%
4
東京建物株式会社
3.48%
5
石橋 拓朗
3.36%
6
内藤 征吾
2.94%
7
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
2.60%
8
株式会社みずほ銀行
2.43%
9
みずほ信託銀行株式会社
2.08%
10
特種東海製紙株式会社
1.74%

保有株式

時価 約51億円 含み益 約2億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 265,487株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 16億1600万円 相互保有: 有
時価: 約22億円 帳簿差額: +約5億円
グループ全体の安定的な資金調達、金融サービス全般の提供、金融支援など取引上の関係構築、維持、強化するための保有。主な取引内容は、発行会社より海外子会社も含め幅広い資金調達方法や金融支援、フィナンシャルアドバイスなどのサービスを数多く受けている。
保有株数: 447,122株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 10億5100万円 相互保有: 有
時価: 約10億円 帳簿差額: -6733万円
皮革関連事業における主要取引先であり、紳士、婦人靴分野での事業機会の創出、商品開発の協業、事業提携なども視野に取引上の関係構築、維持、強化するための保有。 発行会社は、革靴のトップメーカーであり、創業時より当社の皮革関連事業における製革技術のノウハウを提供するなどの事業上の関係は深く、今後の相乗効果を推し量り、保有意義を検証している。 なお、発行会社は、主要株主であり取引内容については関連当事者情報に記載のとおりであり、主に発行会社に対して原材料の供給、商品開発への協力や提案などを行っている。 当事業年度において一部売却。
保有株数: 67,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 10億7500万円 相互保有: 有
時価: 約9億円 帳簿差額: -約2億円
賃貸・不動産事業における取引先であり、事業機会の創出、資産の効率的な運用、協業や事業提携なども視野に取引上の関係構築、維持、強化するための保有。主な取引内容は、発行会社より当社本社や施設の管理業務を委託しており、また、当社保有土地の有効的運用に関連した業務(施設の建設など)などで協業している。
保有株数: 102,500株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3億6700万円 相互保有: 有
時価: 約3億円 帳簿差額: -1850万円
安定株主確保及び賃貸・不動産事業における事業機会の創出、資産の効率的な運用、協業や事業提携なども視野に取引上の関係構築、維持、強化するための保有。
保有株数: 72,600株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億6000万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: -1316万円
コラーゲン・ケーシング事業、ゼラチン関連事業における取引先であり、協業や商品開発への相互協力、海外進出や事業提携なども視野に取引上の関係構築、維持、強化するための保有。主な取引内容は、発行会社より原料の調達、また、発行会社に対してコラーゲンペプチドなどの供給及び商品開発への協力体制構築を行っている。
保有株数: 32,500株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億3400万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: -400万円
バイオ部門における医療、医薬、バイオ分野での事業機会の創出、商品開発の協業、事業提携なども視野に取引上の関係構築、維持、強化するための保有。また、安定株主確保目的の保有。また、発行会社の創薬事業などへの協力や提案など体制の構築を進めている。
保有株数: 66,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億2000万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: -120万円
安定株主確保及び賃貸・不動産事業における事業機会の創出、資産の効率的な運用、協業や事業提携なども視野に取引上の関係構築、維持、強化するための保有。
保有株数: 40,828株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 9300万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: -317万円
コラーゲン・ケーシング事業における主要な取引先であり、食品分野での事業機会の創出、商品開発の協業など取引上の関係構築、維持、強化するため、法人持株会に加入し保有。主な取引内容は、発行会社に対してフランク、ソーセージ用途のコラーゲン被膜の供給、商品開発への協力や提案などを行っている。(増加の理由)取引先持株会の積立により1,435株増加。
保有株数: 5,500株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3200万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -340万円
コラーゲン・ケーシング事業、ゼラチン関連事業における取引先であり、食品分野での事業機会の創出、商品開発の協業など取引上の関係構築、維持、強化するための保有。主な取引内容は、発行会社に対してフランク、ソーセージ用途のコラーゲン被膜の供給、商品開発への協力や提案などを行っている。
保有株数: 11,500株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1900万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +860万円
グループ全体の安定的な資金調達、金融サービス全般の提供、金融支援など取引上の関係構築、維持、強化するための保有。主な取引内容は、発行会社より幅広い資金調達方法や金融支援、フィナンシャルアドバイスなどのサービスを数多く受けている。
保有株数: 2,595株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 700万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -77万円
コラーゲン・ケーシング事業における主要な取引先であり、食品分野での事業機会の創出、商品開発の協業など取引上の関係構築、維持、強化するための保有。主な取引内容は、発行会社に対してフランク、ソーセージ用途のコラーゲン被膜の供給、商品開発への協力や提案などを行っている。
特種東海製紙㈱ (注2)
保有株数: 150,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億4000万円 相互保有: 有
時価: -
発行会社は、旧大倉グループの一社でもあり、創業時より同社と良好な関係を維持しており、安定株主確保及び素材事業をはじめとする情報交換や新素材の開発検討など事業上の関係を構築するための保有。(増加の理由)株式分割により100,000株増加。
明治ホールディングス㈱(注3)
基準日: 2026/03/31 相互保有: 有
時価: -
ゼラチン関連事業における主要な取引先であり、食品、健康食品分野での事業機会の創出、商品開発の協業、事業提携なども視野に取引上の関係構築、維持、強化するための保有。主な取引内容は、発行会社に対して食品向けのゼラチン原料や健康食品向けコラーゲンペプチド原料の供給及び商品開発への協力、提案などを行っている。当事業年度において全株式売却。
㈱三井住友フィナンシャルグループ(注3)
基準日: 2026/03/31 相互保有: 有
時価: -
グループ全体の安定的な資金調達、金融サービス全般の提供、金融支援など取引上の関係構築、維持、強化するための保有。主な取引内容は、発行会社より幅広い資金調達方法や金融支援、フィナンシャルアドバイスなどのサービスを数多く受けている。当事業年度において全株式売却。
㈱TOKAIホールディングス(注3)
基準日: 2026/03/31 相互保有: 有
時価: -
コラーゲン・ケーシング事業、ゼラチン関連事業における主要な調達先であり、エネルギー、製造技術構築、設備設計開発、ソフトウェア開発などの取引上の関係構築、維持、強化するための保有。主な取引内容は、発行会社よりエネルギー、動力設備、薬品などを調達し、また、ソフトウェア開発支援などを受けている。 当事業年度において全株式売却。
純投資目的保有株式(非上場)
帳簿額: 1億5000万円
時価: -
純投資目的 / 銘柄別開示なし

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。