7795 / スタンダード

KYORITSU

約108億円

約220円

  • 次回決算5月15日
  • 貸借区分貸借
  • 信用倍率約70倍

株価チャート

企業概要

印刷及びデジタルコンテンツ制作事業を中心に情報サービスを提供する企業である。主に商業印刷や出版印刷を基盤とし、電子書籍制作、広告代理、映像制作、ダイレクトメールサービスを展開するとともに、環境分野では生分解性プラスチック製造、プラスチック再生、RPF燃料製造、廃棄物処理を行い、BPO分野では物流及び商業流通サービスを営む。

ひと目まとめ

予想PER
8.74倍

業種平均 20.90倍

実績PER
13.44倍

業種平均 20.90倍

PBR
0.55倍

業種平均 1.10倍

ROE
0.0%
配当利回り(今期予想)
---
時価総額
約108億円
ネットキャッシュ比率
-0.23倍
算出根拠

当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 9,222,899,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 3,342,501,000円 × 0.7 - 有利子負債 12,159,419,000円 - リース負債 1,615,898,000円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 220円 × (発行済株式総数 49,235,000株 - 自己保有株式数 5,556,500株)

リスク/リターンスコア
1.29

平均

決算・業績のいま

直近決算概要

2026年3月期 第3四半期 2026年3月期 3Q実績

売上高を 100% とした比較

売上内容と利益率のバーグラフ

売上高 前年同期比(前年同粒度なし) ―
317億7300万円
  • 原価
    280億0367万円 売上比 88.1%
  • 販管費
    27億7818万円 売上比 8.7%
  • 営業利益
    9億9100万円 売上比 3.1%
利益率
経常利益 9億2600万円
売上比 2.9%
純利益 9億6600万円
売上比 3.0%
発表日 2026-01-30

会社予想修正履歴

修正なし

現在の四半期進捗

2026年3月期 / Q3 の累計実績と会社予想に対する達成率です。四半期短信を出さない会社は半期短信を使います。

注記: 達成率は累計実績を会社予想で割った値です。会社予想がレンジ開示のときは中間値を使います。マイナス値は 0% より左へはみ出して表示します。

直近の開示・報道

損益計算書

項目 実績 / 開示日 2026-01-30 2026年3月期 3Q 実績 / 開示日 2025-06-26 2025年3月期 通期
売上収益 317億7300万円 403億5310万円
原価 280億0367万円 ---
販売費ならびに一般管理費 27億7818万円 ---
営業利益 9億9100万円 ---
税引前利益 16億2334万円 ---
親会社の所有者に帰属する当期利益 9億6600万円 7億1565万円

株主還元・資本政策

配当

  • 一株あたり配当 7.5円/株

    実績

  • 今期配当予想 未定
  • 配当利回り(今期予想) ---
  • 昨期実績配当性向 4.1%
  • 昨期実績DOE 1.9%
  • 昨期実績ROE-DOE差 -1.8%

    マイナスは DOE が ROE を上回る

自社株買い履歴

1つの決議枠ごとに、進捗と着地をまとめて表示しています。

完了

91点 / 金額ベース

開始 2026/02/04
実際終了 2026/02/04
当初期限 2026/02/04

金額達成率

90.9%

¥30,537,000 / ¥33,579,000

株数達成率

90.9%

130,500株 / 143,500株

月次進捗

開示イベント
  • 2026/02/04 ToSTNeT-3 約定 自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による自己株式の取得結果及び自己株式の取得終了に関するお知らせ
  • 2026/02/03 ToSTNeT-3 注文 自己株式の取得及び自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による自己株式の買付けに関するお知らせ

開示から拾った要点

成長領域

  • 情報デジタル事業の強化(テレビ通販制作会社、広告代理店、WEB広告会社のM&Aによる子会社化)
  • 環境事業の積極的な設備投資と生産量増加(生分解性プラスチック、プラスチック類再生、RPF燃料製造、廃棄物処理)
  • BPO事業のロジスティック、商業流通事業の拡大(既存倉庫と販売ネットワークの活用)

リスク

  • 売上高の急激な減少による固定費負担増大のリスク(有形固定資産の割合が高いため、操業度低下で業績悪化の可能性)
  • プリントメディア事業における価格競争激化による受注価格低下のリスク
  • 有利子負債依存度の高さ(売上減少時の返済資金不足、金利上昇による調達コスト増加の可能性)

投資 / M&A / 資本配分

  • M&Aを活用した事業領域拡大方針の継続(事業の強化と成長を目指す)
  • 情報デジタル事業強化のためのM&Aの継続(テレビ通販制作会社、広告代理店、WEB広告会社の取得実績と今後の活用方針)

バリュエーション参考

株価指標の目安

実績PER13.44倍

過去3年間レンジ

8.1915.33
PBR0.55倍

過去3年間レンジ

データなし

財務状態

最新財務スナップショット

最新表示: 2026年3月期 3Q(開示日 2026-01-30)

総資産

427億0300万円

負債合計

250億9898万円

純資産

176億0401万円

資産の中身

流動資産

197億2837万円

総資産比 46.2%

  • 現金及び現金同等物 94億0822万円
  • 在庫(棚卸商品) 12億8480万円
  • その他流動資産 90億3534万円

固定資産

229億7462万円

総資産比 53.8%

  • その他固定資産 229億7462万円

負債・純資産の中身

負債

250億9898万円

  • 有利子負債 146億4362万円
  • その他負債 104億5536万円

長期財務

営業CF・投資CF・財務CF・現金・現金等価物・フリーCFの推移です。

KYORITSU (7795) の長期財務チャート

研究開発費・設備投資

通期実績の研究開発費、販管費比、設備投資、売上高比の年次推移です。

決算期 研究開発費 販管費比 設備投資 売上高比
2025年3月期 --- --- 8億0134万円 2.0%

純資産の推移

決算期 純資産 グラフ
2024年3月期 170億0473万円
2025年3月期 176億4334万円

1株利益の成長率

過去3年平均(通期実績) +25.70% 年平均(CAGR・通期実績)

1株利益の推移

KYORITSU (7795) のEPS・利益率推移チャート

セグメント分析

2026年3月期 / 2025/12/31 / --- / ---

docId: 140120260130542794 開示: 2026/01/30 15:30:00
セグメント情報は確認できませんでした。

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
野田 勝憲
7.94%
2
共栄会
6.37%
3
東京インキ㈱
5.21%
4
INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社)
5.17%
5
㈱小森コーポレーション
4.65%
6
井奥 貞雄
3.69%
7
タイヘイ㈱
3.43%
8
KYORITSU社員持株会
2.43%
9
㈱桂紙業
2.43%
10
㈱ベルーナ
2.29%
11
㈱プロトコーポレーション
2.29%
12
サカタインクス㈱
2.29%

注記 / 定義 / 算出式

詳細を表示
  • 営業DCF+非事業資産による株主価値は、営業事業価値と非事業資産・請求権を分解した現在価値ベースの参考表示です。
  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • ページ生成時刻: 2026-04-28T16:02:06.610730068+00:00