9302 / プライム

三井倉庫ホールディングス

推計時価総額

約2600億円

  • 前回決算8月4日
  • 貸借銘柄0.6倍

概要

株価チャート

by 株価チャート「ストチャ」
配当利回り(今期予想)1.5%
浮動株時価総額推計 1400億円浮動株比率 52.9%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率-0.09倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 48,042,000,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 23,679,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 79,690,000,000円 - リース負債 6,029,000,000円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 3,300円 × (発行済株式総数 77,991,106株 - 自己保有株式数 3,204,080株)
リターン/リスク偏差値41.0全銘柄平均50・平均

企業概要

倉庫保管と輸送を軸に国内外の物流サービスを提供し、顧客のサプライチェーンを効率化する事業を展開している。不動産事業ではビル賃貸を行っている。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高2994億7200万円3160億0000万円
営業利益221億1100万円230億0000万円
経常利益212億8400万円211億0000万円
当期純利益111億5100万円125億0000万円
1株当たり配当49円50円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/04 15:30公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/04発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
806億9700万円
会社予想
3160億0000万円
達成率
25.5%
累計実績
56億9600万円
会社予想
230億0000万円
達成率
24.8%
累計実績
36億9600万円
会社予想
125億0000万円
達成率
29.6%
指標2027年度1Q時点前年同期比
営業収益806億9700万円+9.6%
売上原価
販管費64億6100万円+12.3%
営業利益56億9600万円-10.8%

事業・地域別業績

2026年3月期 / 2026/03/31 / FY / 120

対象決算期: 2026年3月期対象期間: 2026/03/31 / FY開示種別: 120開示日時: —

事業セグメント

セグメント売上構成%利益構成%当期売上・収益YoY%前年売上・収益増減額外部収益セグメント間収益利益利益率資産資産利益率
Logistics Segment
97.5%
87.0%
2919億6300万円
6.1%
2750億7100万円
168億9200万円
2919億6300万円
0円
244億6300万円営業利益又は営業損失(△)
8.4%
1994億6400万円
12.3%
Real Estate Segment
2.5%
13.0%
75億0900万円
11.9%
67億1200万円
7億9700万円
75億0900万円
11億2200万円
36億6100万円営業利益又は営業損失(△)
48.8%
392億2100万円
9.3%
報告セグメントとその他の合計その他を含む合計
100.0%
100.0%
2994億7200万円
6.3%
2817億8400万円
176億8800万円
2994億7200万円
11億2200万円
281億2400万円営業利益又は営業損失(△)
9.4%
2386億8500万円
11.8%
調整額調整額
0円
-10億4100万円
10億4100万円
0円
-11億2200万円
-60億1300万円営業利益又は営業損失(△)
720億2100万円
-8.4%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

倉庫保管と輸送を軸に国内外の物流サービスを提供し、顧客のサプライチェーンを効率化する事業を展開している。不動産事業ではビル賃貸を行っている。

成長・重点領域

  • 統合ソリューションサービスの深化とサステナビリティ対応ビジネスの拡大
  • グループの顧客基盤と物流機能を活用した業際業務の深掘り
  • オペレーションの競争力強化(標準化、テクノロジー活用による「圧倒的な現場力」の構築)

主なリスク

  • 経済環境の変化(景気後退による荷動き減少、価格競争激化)
  • 公的規制の変化(国内外の事業・投資許可、保管・運送・環境等の法的規制強化によるコスト増加)
  • 業界構造の変化(少子高齢化に伴う労働人口減少、異業種参入リスク)

投資・M&A・資本配分

  • 中期経営計画2022に基づき、成長領域への戦略投資(DX投資、新規設備投資、M&A等)に総額1,000億円を計画
  • 具体的な設備投資計画

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

資本政策

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER19.83倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER22.26倍プライム市場・運輸・物流平均: 21.50倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR1.66倍プライム市場・運輸・物流平均: 0.60倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当50.0円/株49.0円/株
配当利回り1.5%1.5%
配当性向30.0%70.1%
DOE2.5%
自己資本利益率-DOE差5.9%

自社株買い

期間予定進捗出所
2026/02/09〜2026/07/31196.00億円- / 196.00億円-
2026/02/09〜2026/07/31340.00億円146.78億円 / 340.00億円(43.2%)EDINET 2026/05/15

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)7.9%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)2.4%投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)47.6%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)0.58倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率4.6%
総資産回転率0.26回
財務レバレッジ2.10倍
資産 3121億7000万円
  • 現金及び現金同等物 414億1200万円
  • 在庫 26億7300万円
  • 投資有価証券 258億0700万円
負債 1634億7800万円
  • 有利子負債 796億9000万円
純資産 1486億9200万円

キャッシュフロー推移

三井倉庫ホールディングス (9302) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

三井倉庫ホールディングス (9302) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

三井倉庫ホールディングス (9302) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

三井倉庫ホールディングス (9302) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート

過去3年平均-4.35% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
12.51%
2
大樹生命保険株式会社 (常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)
6.29%
3
株式会社日本カストディ銀行 (信託口)
6.05%
4
三井住友海上火災保険株式会社
5.62%
5
NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN (CASHPB) (常任代理人 野村證券株式会社)
3.25%
6
BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCTS M ILM FE (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)
3.14%
7
BNYMSANV RE GCLB RE JP RD LMGC (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)
3.00%
8
株式会社三井住友銀行
2.79%
9
BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC) (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)
2.32%
10
みずほ証券株式会社
2.07%

保有株式

時価 約166億円 含み損 8703万円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 1,088,768株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 30億8100万円 相互保有: 無
時価: 約42億円 帳簿差額: +約11億円
当社は同社株式を金融取引及び物流セグメントの倉庫保管・荷役業務における書類保管取引関係の強化、円滑化を目的として保有しております。
保有株数: 371,919株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 18億6100万円 相互保有: 無
時価: 約25億円 帳簿差額: +約6億円
当社は同社株式を金融取引及び物流セグメントの倉庫保管・荷役業務における書類保管取引関係の強化、円滑化を目的として保有しております。
保有株数: 388,245株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 15億6500万円 相互保有: 無
時価: 約19億円 帳簿差額: +約3億円
当社は同社株式を金融取引及び物流セグメントの書類保管を含む倉庫保管・荷役業務における取引関係の強化、円滑化を目的として保有しております。
保有株数: 450,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 10億7500万円 相互保有: 有
時価: 約12億円 帳簿差額: +9500万円
当社は同社株式を物流セグメントの港湾作業・運送業務における取引関係の強化、円滑化を目的として保有しております。
保有株数: 807,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 8億8800万円 相互保有: 有
時価: 約10億円 帳簿差額: +約1億円
当社は同社株式を物流セグメントの書類保管を含む倉庫保管・荷役業務における取引関係の強化、円滑化を目的として保有しております。
保有株数: 401,100株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 26億9100万円 相互保有: 有
時価: 約10億円 帳簿差額: -約17億円
当社は同社株式を物流セグメントの書類保管を含む倉庫保管・荷役業務における取引関係の強化、円滑化を目的として保有しております。
保有株数: 375,338株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 6億9700万円 相互保有: 有
時価: 約8億円 帳簿差額: +9120万円
当社は同社株式を物流セグメントの書類保管を含む倉庫保管・荷役業務、航空貨物輸送業務における取引関係の強化、円滑化を目的として保有しております。 なお、当社は前事業年度末において三井化学の株式187,669株を保有しておりましたが、株式分割により株主の保有する株式1株に対して2株を割り当てられたことから、保有株式数が375,338株となっております。
保有株数: 208,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5億4000万円 相互保有: 無
時価: 約7億円 帳簿差額: +約2億円
当社は同社株式を金融取引における取引関係の円滑化を目的として保有しております。
保有株数: 165,500株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4億4900万円 相互保有: 有
時価: 約5億円 帳簿差額: +3095万円
当社は同社株式を物流セグメントの倉庫保管・荷役業務における取引関係の強化、円滑化を目的として保有しております。
保有株数: 423,730株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 6億6400万円 相互保有: 有
時価: 約5億円 帳簿差額: -約1億円
当社は同社株式を物流セグメントの倉庫保管・荷役業務における取引関係の強化、円滑化を目的として保有しております。
保有株数: 245,614株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 12億0300万円 相互保有: 無
時価: 約4億円 帳簿差額: -約7億円
当社は同社株式を金融取引及び物流セグメントの倉庫保管・荷役業務における書類保管取引関係の強化、円滑化を目的として保有しております。
保有株数: 44,500株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3億7200万円 相互保有: 有
時価: 約4億円 帳簿差額: -2045万円
当社は同社株式を物流セグメントの港湾作業・運送業務における取引関係の強化、円滑化を目的として保有しております。
保有株数: 42,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億4700万円 相互保有: 無
時価: 約3億円 帳簿差額: +7220万円
当社は同社株式を金融取引及び物流セグメントの書類保管を含む倉庫保管・荷役業務における取引関係の強化、円滑化を目的として保有しております。
保有株数: 97,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億9300万円 相互保有: 有
時価: 約3億円 帳簿差額: +7860万円
当社は同社株式を金融取引における取引関係の円滑化を目的として保有しております。
保有株数: 200,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億5900万円 相互保有: 有
時価: 約3億円 帳簿差額: +100万円
当社は同社株式を物流セグメントの書類保管を含む倉庫保管・荷役業務における取引関係の強化、円滑化を目的として保有しております。また、不動産セグメントの入居テナントとして取引関係の強化、円滑化を目的として保有しております。
保有株数: 50,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億4000万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: +7000万円
当社は同社株式を物流セグメントのサードパーティロジスティクス(3PL)業務における取引関係の強化、円滑化を目的として保有しております。
保有株数: 123,950株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億0600万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +3034万円
当社は同社株式を金融取引における取引関係の円滑化を目的として保有しております。
保有株数: 52,689株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億0400万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +137万円
当社は同社株式を物流セグメントの倉庫保管・荷役業務における取引関係の強化、円滑化を目的として保有しております。なお、当社は同社持株会に加入しており、当事業年度において74株を取得いたしました。
保有株数: 47,952株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3億2900万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: -約2億円
当社は同社株式を金融取引における取引関係の円滑化を目的として保有しております。
保有株数: 20,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 7100万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: -300万円
当社は同社株式を物流セグメントの倉庫保管・荷役業務における取引関係の強化、円滑化を目的として保有しております。
保有株数: 16,200株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億1400万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -8322万円
当社は同社株式を金融取引における取引関係の円滑化を目的として保有しております。
名港海運㈱
保有株数: 273,700株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 6億6500万円 相互保有: 有
時価: -
当社は同社株式を物流セグメントの港湾作業・運送業務における取引関係の強化、円滑化を目的として保有しております。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
前事業年度において、同社株式を物流セグメントの書類保管を含む倉庫保管・荷役業務における取引関係の強化、円滑化を目的として保有しておりました。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。