8173 / プライム

Joshin

推計時価総額

約1200億円

概要

株価チャート

by 株価チャート「ストチャ」
配当利回り(今期予想)2.4%
浮動株時価総額推計 650億円浮動株比率 55.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率-0.75倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 7,708,000,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 6,032,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 92,048,000,000円 - リース負債 1,126,000,000円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 4,200円 × (発行済株式総数 28,000,000株 - 自己保有株式数 2,120,330株)
リターン/リスク偏差値71.5全銘柄平均50・とても良い

企業概要

家電製品や情報通信機器などの専門小売業を主力とし、商品の配送設置修理や保険代理業務などの付帯サービスを提供する。ジョーシンサービスによる配送据付修理、ジョーシンテックによる長期修理保証制度、ジェー・イー・ネクストによる音楽映像ソフトレンタル及び中古書籍売買、JSD INSURANCEによる再保険業務を行う。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高4366億5000万円4380億0000万円
営業利益54億2200万円60億0000万円
経常利益51億1300万円55億0000万円
当期純利益32億8000万円35億0000万円
1株当たり配当100円100円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/04 12:30公開
資料名
2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/04発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
1127億0400万円
会社予想
4380億0000万円
達成率
25.7%
累計実績
31億6400万円
会社予想
60億0000万円
達成率
52.7%
累計実績
23億5600万円
会社予想
35億0000万円
達成率
67.3%
指標2027年度1Q時点前年同期比
売上高1127億0400万円+13.0%
売上原価835億5000万円+12.7%
販管費259億9000万円+3.9%
営業利益31億6400万円+461.0%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

家電製品や情報通信機器などの専門小売業を主力とし、商品の配送設置修理や保険代理業務などの付帯サービスを提供する。

成長・重点領域

  • 「モバイル通信」カテゴリの販売が好調であり、成長分野として位置付けられている
  • 「リフォーム」カテゴリを新たな成長分野とし、専門人材の確保と育成に取り組んでいる
  • 「サポートビジネス」(修理・工事収入)の拡充を推進している

主なリスク

  • 少子高齢化に伴う人口・世帯数の減少、労働人口の減少による市場縮小と人材確保の困難
  • 地政学的リスク、原材料価格高騰、インフレに伴う実質的な所得伸び悩みによる耐久消費財の消費マインド低迷
  • 同業者間の競争激化

決算短信のトーン変化

判定
表現が強まった
比較対象
2026/02/03 から 2026/05/08

前回の第3四半期決算では通期業績予想を据え置く姿勢を示していたが、今回の通期決算では売上高・営業利益・経常利益が前回予想を大幅に上回る結果となった。今後の見通しについても、前回は「依然として不透明」という慎重な表現だったが、今回は新たな中期経営計画『JT-2028経営計画』を策定し、「グループ一丸となって着実に計画を遂行してまいります」と前向きな実行意志を明示している。また、次期業績予想でも営業利益10.7%増、経常利益7.6%増と利益拡大を予想しており、経営の自信度が高まっている。

  • 前回(第3四半期):「現時点での業績予想につきましては、2025年5月9日の決算発表時に公表しました通期の業績予想に変更はありません。」
  • 直近(通期):「売上高4,366億50百万円(前期比8.3%増)、営業利益54億22百万円(前期比47.0%増)、経常利益51億13百万円(前期比46.5%増)」(通期予想404,0億円・営業利益40億円を大幅上回る)
  • 前回(第3四半期):「景気の先行きは依然として不透明な状況が続いています。」
  • 直近(通期):「次年度から3カ年(2026年度~2028年度)の新たな中期経営計画『JT-2028経営計画』を策定しております。同計画における重点戦略として、『リアル店舗事業の収益力強化』『PB商品への本格参入』『マーケティング機能の再構築』を掲げ、具体的な戦略を立案、実行し、グループ一丸となって着実に計画を遂行してまいります。」
  • 直近(通期):「次期の連結業績見通しといたしましては、売上高4,380億円(前期比0.3%増)、営業利益60億円(前期比10.7%増)、経常利益55億円(前期比7.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益35億円(前期比6.7%増)を予想しております。」

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

決算・業績(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER31.06倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER33.12倍プライム市場・小売平均: 20.30倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR1.02倍プライム市場・小売平均: 1.10倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当100.0円/株100.0円/株
配当利回り2.4%2.4%
配当性向73.9%78.9%
DOE2.4%
自己資本利益率-DOE差0.8%

自社株買い

期間予定進捗出所
2025/03/312.27億円2.27億円 / 2.27億円(100%)EDINET 2025/05/26

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)3.1%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)1.6%投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)44.8%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)0.87倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率2.1%
総資産回転率0.47回
財務レバレッジ2.23倍

キャッシュフロー推移

Joshin (8173) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

Joshin (8173) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

Joshin (8173) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

Joshin (8173) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート

過去3年平均-16.21% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
8.55%
2
上新電機社員持株会
6.75%
3
株式会社日本カストディ銀行 (信託口)
4.43%
4
株式会社りそな銀行
3.01%
5
第一生命保険株式会社
2.54%
6
シャープ株式会社
2.04%
7
損害保険ジャパン株式会社
1.60%
8
三井住友信託銀行株式会社
1.26%
9
上新電機取引先持株会
1.25%
10
三菱UFJ信託銀行株式会社
1.20%

保有株式

時価 約72億円 含み益 約14億円 2025年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 500,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 15億7200万円 相互保有: 無
時価: 約25億円 帳簿差額: +約8億円
商品・サービスに関する業務の円滑な推進のため。当社の販売商品仕入先であり、業務運営上必須の取引先として相応の保有効果が認められる。(注3、4)
保有株数: 95,500株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 15億4100万円 相互保有: 有
時価: 約20億円 帳簿差額: +約4億円
商品・サービスに関する業務の円滑な推進のため。当社の販売商品仕入先であり、業務運営上必須の取引先として相応の保有効果が認められる。(注4)
保有株数: 119,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 2億3900万円 相互保有: 無(注5)
時価: 約4億円 帳簿差額: +約1億円
財務・経理・総務に関する業務の円滑な推進のため。取引金融機関として、先方業務機能の活用において、相応の保有効果が認められる。
保有株数: 76,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 4億2500万円 相互保有: 有
時価: 約3億円 帳簿差額: -約1億円
店舗開発・保守に関する業務の円滑な推進のため。不動産開発企業として、新規出店における物件の確保や入居先に対する家電製品の販売促進等相応の保有効果が認められる。
保有株数: 75,200株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 2億8500万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: -5940万円
商品・サービスに関する業務の円滑な推進のため。電設資材商社として、先方の販売ルートにおける当社取扱商材等の販売促進等相応の保有効果が認められる。
保有株数: 53,600株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 2億7500万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: -8204万円
商品・サービスに関する業務の円滑な推進のため。当社の販売用商品仕入先であり、業務運営上必須の取引先として相応の保有効果が認められる。
保有株数: 80,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 1億0200万円 相互保有: 無(注5)
時価: 約2億円 帳簿差額: +9000万円
財務・経理・総務に関する業務の円滑な推進のため。取引金融機関として、先方業務機能の活用において、相応の保有効果が認められる。
保有株数: 60,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 1億4900万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: +3100万円
商品・サービスに関する業務の円滑な推進のため。引越にともなう先方顧客への家電製品の販売促進等相応の保有効果が認められる。
保有株数: 24,700株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 1億9400万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: -2357万円
財務・経理・総務に関する業務の円滑な推進のため。取引金融機関として、先方業務機能の活用において、相応の保有効果が認められる。
保有株数: 87,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 1億5000万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: +1530万円
商品・サービスに関する業務の円滑な推進のため。建機商社として先方の販売ルートにおける当社取扱商材等の販売促進等相応の保有効果が認められる。
保有株数: 30,300株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 1億1300万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +2032万円
店舗開発・保守に関する業務の円滑な推進のため。小売企業として店舗開発における協業実績もあり、今後も相互の情報交換等相応の保有効果が認められる。
保有株数: 100,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 1億0000万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +3000万円
商品・サービスに関する業務の円滑な推進のため。貨幣処理機メーカーとして、現金取扱省力化等先方技術等の活用において、相応の保有効果が認められる。
保有株数: 53,700株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 7000万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +3203万円
商品・サービスに関する業務の円滑な推進のため。当社の販売用商品仕入先であり、業務運営上必須の取引先として相応の保有効果が認められる。
保有株数: 35,700株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 4900万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +5096万円
財務・経理・総務に関する業務の円滑な推進のため。取引金融機関として、先方業務機能の活用において、相応の保有効果が認められる。
保有株数: 25,200株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 9800万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: -224万円
財務・経理・総務に関する業務の円滑な推進のため。クレジット企業として、当社オリジナルカードの発行等協業の観点からも保有効果が認められる。
保有株数: 38,200株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 4600万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +4186万円
商品・サービスに関する業務の円滑な推進のため。当社の販売用商品仕入先であり、業務運営上必須の取引先として相応の保有効果が認められる。
保有株数: 25,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 5600万円 相互保有: 無(注5)
時価: 約1億円 帳簿差額: +1650万円
店舗開発・保守に関する業務の円滑な推進のため。小売企業として店舗開発における協業実績もあり、今後も相互の情報交換等相応の保有効果が認められる。
保有株数: 47,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 5500万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +140万円
商品・サービスに関する業務の円滑な推進のため。当社の販売用商品仕入先であり、業務運営上必須の取引先として相応の保有効果が認められる。
保有株数: 33,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 1億2200万円 相互保有: 無(注5)
時価: 約1億円 帳簿差額: -6590万円
財務・経理・総務に関する業務の円滑な推進のため。取引金融機関また信託銀行グループとして、先方業務機能の活用において、相応の保有効果が認められる。
保有株数: 12,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 5900万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: -380万円
店舗開発・保守に関する業務の円滑な推進のため。店舗開発における情報入手において、卓越した陣容を持つ企業であり、先方の業務機能の活用において相応の保有効果が認められる。(注4)
保有株数: 20,500株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 1400万円 相互保有: 無(注5)
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +2085万円
財務・経理・総務に関する業務の円滑な推進のため。取引金融機関として、先方業務機能の活用において、相応の保有効果が認められる。
保有株数: 25,800株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 2400万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -774万円
商品・サービスに関する業務の円滑な推進のため。当社の販売用商品仕入先であり、業務運営上必須の取引先として相応の保有効果が認められる。
保有株数: 4,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 3100万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -1780万円
商品・サービスに関する業務の円滑な推進のため。先方物流機能を活用する中で、当社の販売サポートの主力企業として相応の保有効果が認められる。
基準日: 2025/03/31 相互保有: 無(注5)
時価: -
財務・経理・総務に関する業務の円滑な推進のため。損害保険企業として当社商品保証、店舗関連損害補償等について実績がありましたが、当事業年度において全ての株式を売却しております。
イオンモール(株)
基準日: 2025/03/31 相互保有: 無
時価: -
店舗開発・保守に関する業務の円滑な推進のため。ショッピングモール開発運営企業として、先方運営施設に多数出店しており相応の保有効果が認められましたが、当事業年度において全ての株式を売却しております。
純投資目的保有株式(上場等)
時価: -
純投資目的 / 銘柄別開示なし

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。