6845 / プライム
アズビル
推計時価総額
約8100億円
概要
株価チャート
by 株価チャート「ストチャ」
| 配当利回り(今期予想) | 3.3% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 4900億円浮動株比率 60.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.09倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 90,648,000,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 0円 × 0.7 - 有利子負債 9,281,000,000円 - リース負債 11,468,000,000円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 1,500円 × (発行済株式総数 541,372,736株 - 自己保有株式数 38,935,424株) |
| リターン/リスク偏差値 | 46.5全銘柄平均50・平均 |
企業概要
建物市場向けに空調制御システムとセキュリティシステムの開発製造から販売、エンジニアリング保守まで一貫提供するビルディングオートメーション事業、工業市場向けに計測制御機器とプロセスソリューションを供給するアドバンスオートメーション事業、ライフライン市場向けにガス水道メーターと住宅設備機器を提供するライフオートメーション事業を展開する。BA事業ではビルディングオートメーションシステムと入退室管理システム、AA事業では調節弁とスマート・バルブ・ポジショナ、LA事業では超音波ガスメーターと電池電磁水道メーターを主力製品とする。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 2989億3000万円 | 3150億0000万円 |
| 営業利益 | 473億0400万円 | 497億0000万円 |
| 経常利益 | 487億6000万円 | 会社予想なし |
| 当期純利益 | 385億6500万円 | 353億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 32円 | 50円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
| 指標 | 2027年度1Q時点 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 636億8300万円 | +2.0% |
| 売上原価 | 356億4500万円 | +4.4% |
| 販管費 | 230億7300万円 | +9.0% |
| 営業利益 | 67億3500万円 | -4.8% |
事業・地域別業績
2026年3月期 / 2026/03/31 / FY / 120
事業セグメント
| セグメント | 売上構成% | 利益構成% | 当期売上・収益 | YoY% | 前年売上・収益 | 増減額 | 外部収益 | セグメント間収益 | 利益 | 利益率 | 資産 | 資産利益率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
Building Automation Business | 52.2% | 61.1% | 1559億9400万円 | 4.9% | 1487億7000万円 | 72億2400万円 | 1559億9400万円 | 3億5700万円 | 289億0100万円営業利益又は営業損失(△) | 18.5% | 1003億1200万円 | 28.8% |
Advanced Automation Business | 36.7% | 37.6% | 1098億3000万円 | 2.8% | 1068億3600万円 | 29億9400万円 | 1098億3000万円 | 8億9500万円 | 178億0000万円営業利益又は営業損失(△) | 16.2% | 906億4200万円 | 19.6% |
Life Automation Business | 11.1% | 1.3% | 330億5500万円 | -29.1% | 466億3400万円 | -135億7900万円 | 330億5500万円 | 2億8000万円 | 6億3000万円営業利益又は営業損失(△) | 1.9% | 254億2700万円 | 2.5% |
報告セグメント計 | 100.0% | 100.0% | 2988億8000万円 | -1.1% | 3022億4100万円 | -33億6100万円 | 2988億8000万円 | 15億3300万円 | 473億3100万円営業利益又は営業損失(△) | 15.8% | 2163億8200万円 | 21.9% |
その他その他 | 0.0% | 0.0% | 4900万円 | -17.0% | 5900万円 | -1000万円 | 4900万円 | 8億8400万円 | 1100万円営業利益又は営業損失(△) | 22.5% | 2億9600万円 | 3.7% |
報告セグメントとその他の合計その他を含む合計 | 100.0% | 100.0% | 2989億3000万円 | -1.1% | 3023億0100万円 | -33億7100万円 | 2989億3000万円 | 24億1800万円 | 473億4300万円営業利益又は営業損失(△) | 15.8% | 2166億7800万円 | 21.9% |
調整額調整額 | — | — | 0円 | — | -19億2200万円 | 19億2200万円 | 0円 | -24億1800万円 | -3800万円営業利益又は営業損失(△) | — | 1155億6100万円 | 0.0% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
建物市場向けに空調制御システムとセキュリティシステムの開発製造から販売、エンジニアリング保守まで一貫提供するビルディングオートメーション事業、工業市場向けに計測制御機器とプロセスソリューションを供給するアドバンスオートメーション事業、ライフライン市場向けにガス水道メーターと住宅…
成長・重点領域
- 3つの成長事業領域
- ビルディングオートメーション(BA)事業
- アドバンスオートメーション(AA)事業
主なリスク
- 品質に関するリスク
- 情報セキュリティに関するリスク
- 技術・商品開発に関するリスク
投資・M&A・資本配分
- 生産体制強化投資
- 今後の方向性
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
資本政策
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 21.35倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 19.80倍プライム市場・電機・精密平均: 11.90倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 3.23倍プライム市場・電機・精密平均: 0.90倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 18.5%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | 2.6%投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 72.3%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | 0.09倍有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 8.0% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.20回 |
| 財務レバレッジ | 1.37倍 |
資産 3230億7200万円
- 現金及び現金同等物 906億4800万円
- 在庫 390億3800万円
- 投資有価証券 ---
負債 866億7300万円
- 有利子負債 92億8100万円
純資産 2363億9800万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

過去3年平均+15.19% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 15.31% |
2 | ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505001
(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 7.99% |
3 | 明治安田生命保険相互会社 | 7.88% |
4 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 6.26% |
5 | ノーザン トラスト カンパニー エイブイエフシー リ フィデリティ ファンズ
(常任代理人 香港上海銀行東京支店 カストディ業務部) | 3.55% |
6 | 全国共済農業協同組合連合会 | 2.53% |
7 | azbilグループ社員持株会 | 2.23% |
8 | 株式会社日本カストディ銀行(信託E口) | 2.10% |
9 | ジェーピー モルガン チェース
バンク 385840
(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.56% |
10 | GOVERNMENT OF
NORWAY
(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 1.47% |
保有株式
時価 約181億円 含み損 約43億円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 2,450,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 104億3200万円
相互保有: 有 | 時価: 約108億円
帳簿差額: +約3億円 | (保有目的) 事業における協力等をはじめとする取引関係の維持・強化(BA事業、AA事業、LA事業) (定量的な保有効果) 当社は守秘性の観点より、特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難であるため、保有の合理性を検証した方法について記載いたします。 当社は取締役会において、事業上や財務上のリターン等も含む保有意義に照らして経済合理性の観点から資本コストに見合っているか等の定量的検証を行うとともに、保有リスクについて検証を行っており、当社の株式保有方針に則って総合的に勘案した結果、同社株式を保有しておりましたが、2025年度は保有株式の一部である400,000株の売却を行っております。 (株式数が増加した理由) 2025年4月1日を効力発生日として株式分割(1:3)が行われているためであります。 | |
保有株数: 750,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 17億5400万円
相互保有: 有 | 時価: 約18億円
帳簿差額: +4600万円 | (保有目的) 事業における協力等をはじめとする取引関係の維持・強化(BA事業、AA事業) (定量的な保有効果) 当社は守秘性の観点より、特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難であるため、保有の合理性を検証した方法について記載いたします。 当社は取締役会において、事業上や財務上のリターン等も含む保有意義に照らして経済合理性の観点から資本コストに見合っているか等の定量的検証を行うとともに、保有リスクについて検証を行っており、当社の株式保有方針に則って総合的に勘案した結果、同社株式を保有しております。 (株式数が増加した理由) 2025年4月1日を効力発生日として株式分割(1:3)が行われているためであります。 | |
保有株数: 462,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 16億8100万円
相互保有: 有 | 時価: 約17億円
帳簿差額: +2840万円 | (保有目的) 事業における協力等をはじめとする取引関係の維持・強化(BA事業、AA事業) (定量的な保有効果) 当社は守秘性の観点より、特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難であるため、保有の合理性を検証した方法について記載いたします。 当社は取締役会において、事業上や財務上のリターン等も含む保有意義に照らして経済合理性の観点から資本コストに見合っているか等の定量的検証を行うとともに、保有リスクについて検証を行っており、当社の株式保有方針に則って総合的に勘案した結果、同社株式を保有しております。 | |
保有株数: 656,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 58億0100万円
相互保有: 有 | 時価: 約14億円
帳簿差額: -約44億円 | (保有目的) 事業における協力等をはじめとする取引関係の維持・強化(BA事業、AA事業) (定量的な保有効果) 当社は守秘性の観点より、特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難であるため、保有の合理性を検証した方法について記載いたします。 当社は取締役会において、事業上や財務上のリターン等も含む保有意義に照らして経済合理性の観点から資本コストに見合っているか等の定量的検証を行うとともに、保有リスクについて検証を行っており、当社の株式保有方針に則って総合的に勘案した結果、同社株式を保有しております。 | |
保有株数: 309,100株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 11億0800万円
相互保有: 有 | 時価: 約11億円
帳簿差額: -5706万円 | (保有目的) 事業における協力等をはじめとする取引関係の維持・強化(BA事業) (定量的な保有効果) 当社は守秘性の観点より、特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難であるため、保有の合理性を検証した方法について記載いたします。 当社は取締役会において、事業上や財務上のリターン等も含む保有意義に照らして経済合理性の観点から資本コストに見合っているか等の定量的検証を行うとともに、保有リスクについて検証を行っており、当社の株式保有方針に則って総合的に勘案した結果、同社株式を保有しております。 | |
保有株数: 200,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 8億7800万円
相互保有: 有 | 時価: 約7億円
帳簿差額: -約2億円 | (保有目的)事業における協力等をはじめとする取引関係の維持・強化(BA事業、LA事業)(定量的な保有効果)当社は守秘性の観点より、特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難であるため、保有の合理性を検証した方法について記載いたします。当社は取締役会において、事業上や財務上のリターン等も含む保有意義に照らして経済合理性の観点から資本コストに見合っているか等の定量的検証を行うとともに、保有リスクについて検証を行っており、当社の株式保有方針に則って総合的に勘案した結果、同社株式を保有しております。(株式数が増加した理由)2026年1月1日を効力発生日として株式分割(1:2)が行われているためであります。 | |
保有株数: 100,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 4億3200万円
相互保有: 無 | 時価: 約4億円
帳簿差額: -6200万円 | (保有目的) 事業における協力等をはじめとする取引関係の維持・強化(BA事業) (定量的な保有効果) 当社は守秘性の観点より、特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難であるため、保有の合理性を検証した方法について記載いたします。 当社は取締役会において、事業上や財務上のリターン等も含む保有意義に照らして経済合理性の観点から資本コストに見合っているか等の定量的検証を行うとともに、保有リスクについて検証を行っており、当社の株式保有方針に則って総合的に勘案した結果、同社株式を保有しております。 | |
保有株数: 50,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2億0400万円
相互保有: 無 | 時価: 約2億円
帳簿差額: -900万円 | (保有目的) 事業における協力等をはじめとする取引関係の維持・強化(BA事業) (定量的な保有効果) 当社は守秘性の観点より、特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難であるため、保有の合理性を検証した方法について記載いたします。 当社は取締役会において、事業上や財務上のリターン等も含む保有意義に照らして経済合理性の観点から資本コストに見合っているか等の定量的検証を行うとともに、保有リスクについて検証を行っており、当社の株式保有方針に則って総合的に勘案した結果、同社株式を保有しております。 | |
保有株数: 10,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 5100万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +500万円 | (保有目的) 事業における協力等をはじめとする取引関係の維持・強化(BA事業) (定量的な保有効果) 当社は守秘性の観点より、特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難であるため、保有の合理性を検証した方法について記載いたします。 当社は取締役会において、事業上や財務上のリターン等も含む保有意義に照らして経済合理性の観点から資本コストに見合っているか等の定量的検証を行うとともに、保有リスクについて検証を行っており、当社の株式保有方針に則って総合的に勘案した結果、同社株式を保有しております。 | |
保有株数: 16,300株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 7100万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -1558万円 | (保有目的) 事業における協力等をはじめとする取引関係の維持・強化(BA事業) (定量的な保有効果) 当社は守秘性の観点より、特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難であるため、保有の合理性を検証した方法について記載いたします。 当社は取締役会において、事業上や財務上のリターン等も含む保有意義に照らして経済合理性の観点から資本コストに見合っているか等の定量的検証を行うとともに、保有リスクについて検証を行っており、当社の株式保有方針に則って総合的に勘案した結果、同社株式を保有しております。 | |
基準日: 2026/03/31
相互保有: 有(注)1 | 時価: - | (保有目的)事業推進上の保険取引の円滑化、国内外の案件情報等の収集のため(BA事業、AA事業、LA事業)(定量的な保有効果)当社は守秘性の観点より、特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難であるため、保有の合理性を検証した方法について記載いたします。当社は取締役会において、事業上や財務上のリターン等も含む保有意義に照らして経済合理性の観点から資本コストに見合っているか等の定量的検証を行うとともに、保有リスクについて検証を行っており、当社の株式保有方針に則って総合的に勘案した結果、同社株式を保有しておりましたが、2025年度に保有株式全株の売却を行っております。 | |
第一生命ホールディングス㈱(注)2 | 基準日: 2026/03/31
相互保有: 有 (注)1 | 時価: - | (保有目的) 事業推進上の保険取引の円滑化、国内外の案件情報等の収集のため(BA事業、AA事業、LA事業) (定量的な保有効果) 当社は守秘性の観点より、特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難であるため、保有の合理性を検証した方法について記載いたします。 当社は取締役会において、事業上や財務上のリターン等も含む保有意義に照らして経済合理性の観点から資本コストに見合っているか等の定量的検証を行うとともに、保有リスクについて検証を行っており、当社の株式保有方針に則って総合的に勘案した結果、同社株式を保有しておりましたが、2025年度に保有株式全株の売却を行っております。 |
基準日: 2026/03/31
相互保有: 有 (注)1 | 時価: - | (保有目的) 事業推進上の資金調達の円滑化、国内外の金融・経済および企業・案件情報等の収集のため(BA事業、AA事業、LA事業) (定量的な保有効果) 当社は守秘性の観点より、特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難であるため、保有の合理性を検証した方法について記載いたします。 当社は取締役会において、事業上や財務上のリターン等も含む保有意義に照らして経済合理性の観点から資本コストに見合っているか等の定量的検証を行うとともに、保有リスクについて検証を行っており、当社の株式保有方針に則って総合的に勘案した結果、同社株式を保有しておりましたが、2025年度に保有株式全株の売却を行っております。 | |
基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | (保有目的)事業における協力等をはじめとする取引関係の維持・強化(AA事業)(定量的な保有効果)当社は守秘性の観点より、特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難であるため、保有の合理性を検証した方法について記載いたします。当社は取締役会において、事業上や財務上のリターン等も含む保有意義に照らして経済合理性の観点から資本コストに見合っているか等の定量的検証を行うとともに、保有リスクについて検証を行っており、当社の株式保有方針に則って総合的に勘案した結果、同社株式を保有しておりましたが、2025年度に保有株式全株の売却を行っております。 | |
基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | (保有目的) 事業における協力等をはじめとする取引関係の維持・強化(BA事業) (定量的な保有効果) 当社は守秘性の観点より、特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難であるため、保有の合理性を検証した方法について記載いたします。 当社は取締役会において、事業上や財務上のリターン等も含む保有意義に照らして経済合理性の観点から資本コストに見合っているか等の定量的検証を行うとともに、保有リスクについて検証を行っており、当社の株式保有方針に則って総合的に勘案した結果、同社株式を保有しておりましたが、2025年度に保有株式全株の売却を行っております。 | |
基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | (保有目的) 事業における協力等をはじめとする取引関係の維持・強化(BA事業) (定量的な保有効果) 当社は守秘性の観点より、特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難であるため、保有の合理性を検証した方法について記載いたします。 当社は取締役会において、事業上や財務上のリターン等も含む保有意義に照らして経済合理性の観点から資本コストに見合っているか等の定量的検証を行うとともに、保有リスクについて検証を行っており、当社の株式保有方針に則って総合的に勘案した結果、同社株式を保有しておりましたが、2025年度に保有株式全株の売却を行っております。 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。