5988 / プライム

パイオラックス

推計時価総額

約630億円

概要

株価チャート

by 株価チャート「ストチャ」
配当利回り(今期予想)5.4%
浮動株時価総額推計 250億円浮動株比率 40.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率0.94倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 34,883,000,000円 + 有価証券 796,000,000円 + 投資有価証券 4,546,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 0円 - リース負債 614,000,000円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 1,700円 × (発行済株式総数 37,054,100株 - 自己保有株式数 13,003,582株)
リターン/リスク偏差値44.9全銘柄平均50・平均

企業概要

自動車部品の製造販売を主力とし、国内外の自動車メーカー向けに結束具やばね等の部品を供給するとともに、関連するサービス事業を展開している。主な製品は工業用ファスナー及び精密ばねであり、医療機器事業では㈱パイオラックス メディカル デバイスを通じて医療関連製品を製造販売している。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高620億4500万円630億0000万円
営業利益14億7000万円15億0000万円
経常利益14億5300万円15億0000万円
当期純利益-2100万円7億0000万円
1株当たり配当92円92円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/05 15:30公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/05発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
157億6100万円
会社予想
630億0000万円
達成率
25.0%
累計実績
2億6600万円
会社予想
15億0000万円
達成率
17.7%
累計実績
1億2500万円
会社予想
7億0000万円
達成率
17.9%
指標2027年度1Q時点前年同期比
売上高157億6100万円+4.4%
売上原価123億6800万円+4.6%
販管費31億2500万円+8.5%
営業利益2億6600万円-30.5%

事業・地域別業績

2026年3月期 / 2026/03/31 / FY / 120

対象決算期: 2026年3月期対象期間: 2026/03/31 / FY開示種別: 120開示日時: —

事業セグメント

セグメント売上構成%利益構成%当期売上・収益YoY%前年売上・収益増減額外部収益セグメント間収益利益利益率資産資産利益率
Automobil Related
91.5%
89.5%
567億7000万円
-2.4%
581億7800万円
-14億0800万円
567億7000万円
0円
23億6800万円営業利益又は営業損失(△)
4.2%
925億3400万円
2.6%
Medical
8.5%
10.5%
52億7400万円
2.0%
51億7200万円
1億0200万円
52億7400万円
0円
2億7800万円営業利益又は営業損失(△)
5.3%
46億1100万円
6.0%
報告セグメントとその他の合計その他を含む合計
100.0%
100.0%
620億4500万円
-2.1%
633億5100万円
-13億0600万円
620億4500万円
0円
26億4700万円営業利益又は営業損失(△)
4.3%
971億4600万円
2.7%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

自動車部品の製造販売を主力とし、国内外の自動車メーカー向けに結束具やばね等の部品を供給するとともに、関連するサービス事業を展開している。主な製品は工業用ファスナー及び精密ばねであり、医療機器事業では㈱パイオラックス メディカル デバイスを通じて医療関連製品を製造販売している。

成長・重点領域

  • 電動車向け製品開発
  • 海外市場拡大
  • 医療機器事業

主なリスク

  • 自動車産業の動向
  • 特定取引先への依存
  • 品質関連リスク

投資・M&A・資本配分

  • 国内設備投資
  • 海外生産能力増強

中期経営計画

開示
EDINET / 2025/09/26
計画名
中期経営計画(2024~2026年度)
対象期間
2024年度~2026年度

資本効率を改善し、企業価値を向上させるための中期経営計画です。3年間で累計300億円の自己株式取得を実施するほか、年間配当金92円以上の維持を目指します。また、連結配当性向100%の継続も計画に含まれています。

重点施策

  • 3年間における累計自己株式取得300億円
  • 3年間における年間配当金92円以上、連結配当性向100%の継続

財務目標

  • 3年累計自己株式取得300億円
  • 年間配当金92円以上維持
  • 連結配当性向100%の継続

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

資本政策

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER61.93倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER-2,000.00倍プライム市場・建設・資材平均: 12.50倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR0.63倍プライム市場・建設・資材平均: 1.40倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当92.0円/株92.0円/株
配当利回り5.4%5.4%
配当性向335.2%-10823.5%
DOE3.4%
自己資本利益率-DOE差-2.4%

自社株買い

期間予定進捗出所
2026/02/13〜2026/12/31 進行中10.00億円4.06億円 / 10.00億円(40.6%)EDINET 2026/05/13
2025/05/13〜2026/03/3120.00億円20.00億円 / 20.00億円(100%)EDINET 2026/02/10
2025/02/13〜2025/04/30220.00億円216.93億円 / 220.00億円(98.6%)EDINET 2025/05/13
2024/11/08〜2025/11/07100.00億円25.65億円 / 100.00億円(25.7%)EDINET 2025/03/14

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)0.0%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)0.4%投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)65.3%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)0.01倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率0.8%
総資産回転率0.16回
財務レバレッジ1.53倍

キャッシュフロー推移

パイオラックス (5988) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

パイオラックス (5988) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

パイオラックス (5988) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

パイオラックス (5988) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート

過去3年平均-27.12% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
株式会社佐賀鉄工所
14.09%
2
日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口)
11.28%
3
株式会社レノ
7.81%
4
株式会社日本カストディ銀行 (信託口)
5.91%
5
株式会社シティインデックスイレブンス
5.30%
6
株式会社佐賀鉄工所
3.49%
7
加藤 一彦
3.19%
8
パイオラックス取引先持株会
2.24%
9
合同会社はつき
1.91%
10
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)
1.88%

保有株式

時価 約23億円 含み益 約3億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 329,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5億8300万円 相互保有: 有
時価: 約6億円 帳簿差額: +920万円
営業取引目的 自動車部品の販売等で取引があり、取引の円滑化、良好な関係の維持、強化を図るため。
保有株数: 537,120株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4億4400万円 相互保有: 無
時価: 約6億円 帳簿差額: +約1億円
営業取引目的自動車部品の販売等で取引があり、取引の円滑化、良好な関係の維持、強化を図るため。
保有株数: 91,750株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4億0900万円 相互保有: 無
時価: 約5億円 帳簿差額: +8645万円
営業取引目的 自動車部品の販売等で取引があり、取引の円滑化、良好な関係の維持、強化を図るため。また、株式分割により保有株式数が増加しております。
保有株数: 28,640株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億7400万円 相互保有: 無
時価: 約2億円 帳簿差額: +6371万円
金融取引目的 主として銀行取引があり、国内外の金融に関する情報収集のため。
保有株数: 522,600株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億7400万円 相互保有: 無
時価: 約2億円 帳簿差額: -154万円
営業取引目的 自動車部品の販売等で取引があり、取引の円滑化、良好な関係の維持、強化を図るため。
保有株数: 82,200株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 7700万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +191万円
営業取引目的 自動車部品の販売等で取引があり、取引の円滑化、良好な関係の維持、強化を図るため。
保有株数: 35,500株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3200万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +101万円
営業取引目的 自動車部品の販売等で取引があり、取引の円滑化、良好な関係の維持、強化を図るため。
保有株数: 16,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2000万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +720万円
取引関係の円滑化、関係維持のため営業取引目的として保有しておりましたが、保有の合理性を検討した結果、当事業年度において一部株式を売却しております。
保有株数: 41,450株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1000万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +865万円
営業取引目的 自動車部品の販売等で取引があり、取引の円滑化、良好な関係の維持、強化を図るため。
保有株数: 3,400株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 800万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +84万円
営業取引目的 自動車部品の販売等で取引があり、取引の円滑化、良好な関係の維持、強化を図るため。
保有株数: 1,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 500万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +120万円
営業取引目的 自動車部品の販売等で取引があり、取引の円滑化、良好な関係の維持、強化を図るため。
保有株数: 4,675株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 600万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +7万円
営業取引目的自動車部品の販売等で取引があり、取引の円滑化、良好な関係の維持、強化を図るため。また株式が増加した理由は取引先持株会加入による買付によるもの。
保有株数: 500株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 100万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +140万円
営業取引目的 自動車部品の販売等で取引があり、取引の円滑化、良好な関係の維持、強化を図るため。
保有株数: 200株 基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: 約1億円未満
営業取引目的 自動車部品の販売等で取引があり、取引の円滑化、良好な関係の維持、強化を図るため。
三菱自動車㈱
保有株数: 800株 基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
営業取引目的 自動車部品の販売等で取引があり、取引の円滑化、良好な関係の維持、強化を図るため。

主要な取引・提携関係

有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。