3431 / プライム
宮地エンジニアリンググループ
推計時価総額
約420億円
概要
株価チャート
ひと目まとめ
| ROE | 23.8% |
|---|---|
| 配当利回り(今期予想) | 5.0% |
| 浮動株時価総額 | 推計 270億円浮動株比率 65.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.45倍算出根拠: ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額 |
| リターン/リスクスコア | -0.72平均 |
企業概要
社会インフラの建設と保全を主たる事業とする企業グループである。宮地エンジニアリングでは新設橋梁の設計・製作・施工や既設橋梁の維持補修、FRP構造物販売等を行い、エム・エム ブリッジでは橋梁・沿岸構造物の設計・製造・据付・修理を行う。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 | 前期比 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 566億5900万円 | 550億0000万円 | 減少-2.9%前年差 -16億5900万円 |
| 営業利益 | 45億2500万円 | 23億0000万円 | 減少-49.2%前年差 -22億2500万円 |
| 経常利益 | 48億3000万円 | 24億0000万円 | 減少-50.3%前年差 -24億3000万円 |
| 当期純利益 | 32億6400万円 | 20億0000万円 | 減少-38.7%前年差 -12億6400万円 |
| 1株当たり配当 | 97.5円 | 75円 | 減少-23.1%前年差 -22.5円 |
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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|
|
業績予想の修正履歴
修正なし
直近四半期の変化
2026年3月期 第4四半期 / 前年同期 2025年3月期 第4四半期
設定閾値を超える変化はありません。
成長と費用の変化
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 売上高 | — | 前年同四半期 |
| 売上原価 | -22.7% | 前年同四半期 |
| 粗利率 | — | 当期PL |
| 販管費 | +5.8% | 前年同四半期 |
| 販管費率 | — | 当期PL |
| 限界販管費率 | — | 前年同四半期 |
| 営業利益 | — | 前年同四半期 |
売上の現金化
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 営業CF/営業利益 | — | 当期CF/PL |
| 売上債権CF影響 / 売上高 | — | 当期CF/PL |
| 売上債権回転日数(DSO・TTM) | — | TTM |
| 売上債権回転日数(DSO・TTM)の前年差 | — | TTM vs 前期FY |
| 売上債権の前期末比 | — | 前期末 |
在庫・運転資本の重さ
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 棚卸資産の前期末比 | -56.3% | 前期末 |
| 棚卸資産回転日数(DIO・TTM) | 2.0日 | TTM |
| 棚卸資産回転日数(DIO・TTM)の前年差 | -1.6日 | TTM vs 前期FY |
| 仕入債務回転日数(DPO・TTM) | — | TTM |
| キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC・TTM) | — | TTM |
| 営業運転資本 / TTM売上高 | — | TTM |
| 在庫の季節性ギャップ | -87.1pt | 過去同四半期中央値 |
比較可能性
| 指標群 | 比較軸 | 状態 |
|---|---|---|
| PL | 前年同四半期 | 2025年3月期 第4四半期 |
| CF | 前年同四半期 | 2025年3月期 第4四半期 |
| BS | 前期末 | 2025年3月期 FY |
| 回転日数 | TTM vs 前期FY | 必要なXBRL指標が未取得のため計算不可 |
| 季節性 | 過去同四半期の前期末比中央値 | 過去同四半期サンプル不足、必要なXBRL指標が未取得のため計算不可 |
事業・地域別業績
— / 2026/03/31 / — / —
事業セグメント
| セグメント | 当期売上・収益 | 前年売上・収益 | 増減額 | YoY | 外部収益 | セグメント間収益 | 利益 | 利益率 | 売上構成 | 利益構成 | 資産 | 資産利益率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
宮地エンジニアリング報告セグメント | 387億9200万円 | 444億3500万円 | -56億4300万円 | -12.7% | 387億9200万円 | 6億2400万円 | 39億7600万円 | 10.3% | 33.0% | 32.9% | 552億5900万円 | 7.2% |
エム・エム ブリッジ報告セグメント | 177億8600万円 | 302億7800万円 | -124億9200万円 | -41.3% | 177億8600万円 | 200万円 | 6億3000万円 | 3.5% | 15.2% | 5.2% | 271億7000万円 | 2.3% |
その他その他 | 1200万円 | 400万円 | 800万円 | 200.0% | 1200万円 | 35億3000万円 | 29億6600万円 | 24,716.7% | 0.0% | 24.5% | 128億6000万円 | 23.1% |
報告セグメントとその他の合計その他を含む合計 | 565億9100万円 | 747億1800万円 | -181億2700万円 | -24.3% | 565億9100万円 | 41億5600万円 | 75億7400万円 | 13.4% | 48.2% | 62.6% | 952億9000万円 | 8.0% |
調整額調整額 | 6800万円 | 600万円 | 6200万円 | 1,033.3% | 6800万円 | -41億5600万円 | -30億4800万円 | -4,482.4% | 0.1% | -25.2% | -132億6900万円 | 算出不可分母が0以下 |
その他内訳
| セグメント | 当期売上・収益 | 前年売上・収益 | 増減額 | YoY | 外部収益 | セグメント間収益 | 利益 | 利益率 | 売上構成 | 利益構成 | 資産 | 資産利益率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
連結合計連結合計 | 566億5900万円 | 747億2500万円 | -180億6600万円 | -24.2% | 566億5900万円 | —元データ不足 | 48億3000万円 | 8.5% | 100.0% | 100.0% | 820億2100万円 | 5.9% |
開示情報
開示資料の要点
成長・重点領域
- 橋梁事業の新設関連および大規模更新・保全関連工事
- 鉄道関連工事(首都圏のターミナル駅再開発、連続立体交差事業、大型跨線橋など)
- 民間工事(大空間・特殊建築物、沿岸構造物工事を含む)
主なリスク
- 特定の製品・顧客への過度な依存(公共事業中心)
- 主要原材料(鋼材)の価格変動・調達リスク
- 工場操業に伴うリスク(重大事故、自然災害、感染症拡大)
投資・M&A・資本配分
- M&Aに関する具体的な言及は見当たらないが、事業子会社との連携強化や技術開発を通じた成長を目指す方針
- 将来の設備投資計画
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
資本政策
決算・業績(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 19.89倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 12.19倍プライム市場・建設・資材平均: 16.90倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 0.80倍プライム市場・建設・資材平均: 1.60倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 23.8%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(通期実績) | 9.0%投下資本利益率 |
| 自己資本比率(通期実績) | 61.0%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(通期実績) | 0.01倍有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 5.8% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.69回 |
| 財務レバレッジ | 1.64倍 |
注記: 高ROEでも、財務レバレッジ主導なら注意が必要です。
総資産
820億2100万円
負債合計
320億3200万円
純資産
499億8800万円
資産
流動資産
537億9500万円
総資産比 65.6%
- 現金及び現金同等物123億7000万円
- 在庫(棚卸商品)2億5900万円
固定資産
282億2500万円
総資産比 34.4%
- 投資有価証券88億1200万円
負債・純資産
負債
320億3200万円
総資産比 39.1%
- 有利子負債3億0000万円
- リース負債2億1200万円
純資産
499億8800万円
総資産比 60.9%
- 純資産499億8800万円
長期財務データ
長期財務

従業員生産性
従業員生産性の推移

純資産推移
純資産の推移

EPS成長・推移
1株利益の成長率
| 過去3年平均(通期実績) | -37.97%年平均(CAGR・通期実績) |
|---|
1株利益の推移

企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 11.40% |
2 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 4.29% |
3 | 明治安田生命保険相互会社 | 4.02% |
4 | 日本製鉄株式会社 | 2.38% |
5 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.25% |
6 | 宮地取引先持株会 | 2.21% |
7 | JFEスチール株式会社 | 1.36% |
8 | 三菱重工業株式会社 | 1.21% |
9 | 株式会社三井住友銀行 | 0.89% |
10 | 株式会社川金コアテック | 0.88% |
主要設備・不動産
2026年3月31日開示の有価証券報告書より
| 設備名(所在地) | 内容 | 帳簿価額 |
|---|---|---|
千葉工場 (千葉県 市原市) | セグメントの名称: 宮地エンジ ニアリング
設備の内容: 生産設備他
従業員数 (人): 183 | 帳簿価額(百万円) 建物・ 構築物: 1,607
帳簿価額(百万円) 機械・ 運搬具: 2,364
帳簿価額(百万円) 土地 (面積㎡): 5,891 (176,722)
帳簿価額(百万円) リース 資産: 14
帳簿価額(百万円) その他: 149
帳簿価額(百万円) 合計: 10,027 |
松本発電所 (長野県 松本市) | セグメントの名称: 宮地エンジ ニアリング
設備の内容: 太陽光 発電設備他
従業員数 (人): 3 | 帳簿価額(百万円) 建物・ 構築物: 21
帳簿価額(百万円) 機械・ 運搬具: 0
帳簿価額(百万円) 土地 (面積㎡): 746 (100,745)
帳簿価額(百万円) リース 資産: 204
帳簿価額(百万円) その他: 2
帳簿価額(百万円) 合計: 974 |
本社他 (東京都 中央区他) | セグメントの名称: 宮地エンジ ニアリング
設備の内容: 架設設備他
従業員数 (人): 325 | 帳簿価額(百万円) 建物・ 構築物: 844
帳簿価額(百万円) 機械・ 運搬具: 930
帳簿価額(百万円) 土地 (面積㎡): 1,221 (62,383)
帳簿価額(百万円) リース 資産: -
帳簿価額(百万円) その他: 15
帳簿価額(百万円) 合計: 2,643 |
本社他 (広島県 広島市他) | セグメントの名称: エム・エム ブリッジ
設備の内容: 機材 センター他
従業員数 (人): 278 | 帳簿価額(百万円) 建物・ 構築物: 182
帳簿価額(百万円) 機械・ 運搬具: 410
帳簿価額(百万円) 土地 (面積㎡): 171 (23,001)
帳簿価額(百万円) リース 資産: 4
帳簿価額(百万円) その他: 119
帳簿価額(百万円) 合計: 887 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- ページ生成時刻: 2026/06/27 23:31