1926 / プライム

ライト工業

推計時価総額

約1600億円

概要

株価チャート

by 株価チャート「ストチャ」
配当利回り(今期予想)3.8%
浮動株時価総額推計 900億円浮動株比率 55.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率0.23倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 29,975,000,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 10,026,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 1,744,000,000円 - リース負債 83,000,000円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 3,800円 × (発行済株式総数 42,970,450株 - 自己保有株式数 1,910,051株)
リターン/リスク偏差値54.2全銘柄平均50・平均

企業概要

土木工事及び建築工事を主体とした建設事業を主業とし、国内外の公共及び民間市場向けに地盤改良や法面保護などの専門工事を提供している。連結子会社のRAITO, INC.やベトナム現地法人を通じて地盤改良工事を行うほか、㈱小野良組による建築・土木工事、㈱やさしい手らいと㈱らいとケアによる介護サービス事業も展開する。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高1392億1600万円1380億0000万円
営業利益172億0100万円168億5000万円
経常利益177億1200万円173億0000万円
当期純利益124億8700万円118億0000万円
1株当たり配当145円会社予想なし
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/05 16:00公開
資料名
2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/05発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
295億2200万円
会社予想
1380億0000万円
達成率
21.4%
累計実績
33億2900万円
会社予想
168億5000万円
達成率
19.8%
累計実績
22億9500万円
会社予想
118億0000万円
達成率
19.4%
指標2027年度1Q時点前年同期比
完成工事高295億2200万円-3.3%
売上原価228億5000万円-6.9%
販管費33億4200万円+4.5%
営業利益33億2900万円+19.5%

事業・地域別業績

2026年3月期 / 2026/03/31 / FY / 120

対象決算期: 2026年3月期対象期間: 2026/03/31 / FY開示種別: 120開示日時: —

事業セグメント

セグメント売上構成%利益構成%当期売上・収益YoY%前年売上・収益増減額外部収益セグメント間収益利益利益率資産資産利益率
Construction
99.9%
99.7%
1390億2700万円
14.7%
1212億1100万円
178億1600万円
1390億2700万円
4100万円
171億5300万円営業利益又は営業損失(△)
12.3%
831億5900万円
20.6%
その他その他
0.1%
0.3%
1億8900万円
-86.6%
14億0900万円
-12億2000万円
1億8900万円
9億2700万円
4600万円営業利益又は営業損失(△)
24.3%
14億2200万円
3.2%
報告セグメントとその他の合計その他を含む合計
100.0%
100.0%
1392億1600万円
13.5%
1226億2100万円
165億9500万円
1392億1600万円
9億2700万円
172億0000万円営業利益又は営業損失(△)
12.4%
845億8200万円
20.3%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

土木工事及び建築工事を主体とした建設事業を主業とし、国内外の公共及び民間市場向けに地盤改良や法面保護などの専門工事を提供している。

成長・重点領域

  • 防災・減災分野におけるブランド力の確立と社会課題の解決
  • 特殊土木分野(法面保護、地盤改良工事等)における国内外でのプレゼンス拡大
  • 補修・補強分野、建築設計分野、海外現地企業など、事業とシナジーのある企業をM&Aにより取り込み、人財確保と事業規模拡大

主なリスク

  • 国内公共事業の削減による官公庁発注工事の減少
  • 国内建設市場の縮小と競争環境の激化
  • 建設技能労働者の慢性的不足と労務単価の上昇

投資・M&A・資本配分

  • 海外市場において内部成長とM&A戦略の両面を通じた中長期的な事業拡大を図る
  • 新中期経営計画「Raito2027」において、成長投資としてM&A(買収)を含む国内外への直接的事業投資を積極的に行う方針

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

資本政策

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER54.15倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER13.17倍プライム市場・建設・資材平均: 12.50倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR1.85倍プライム市場・建設・資材平均: 1.40倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当146.0円/株145.0円/株
配当利回り3.8%3.8%
配当性向208.0%59.2%
DOE7.1%
自己資本利益率-DOE差-3.7%

自社株買い

期間予定進捗出所
2026/02/06〜2026/12/31 進行中70.00億円55.99億円 / 70.00億円(80%)EDINET 2026/05/13
2025/02/07〜2025/12/3070.00億円70.00億円 / 70.00億円(100%)EDINET 2026/01/09
2024/02/08〜2024/12/3170.00億円70.00億円 / 70.00億円(100%)EDINET 2025/01/10
2024/02/08〜2024/12/3170.00億円- / 70.00億円-

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)15.2%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)3.8%投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)73.7%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)0.02倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率7.8%
総資産回転率0.26回
財務レバレッジ1.36倍
資産 1157億5000万円
  • 現金及び現金同等物 264億5500万円
  • 在庫 19億6600万円
  • 投資有価証券 105億6000万円
負債 303億9600万円
  • 有利子負債 17億4400万円
純資産 853億5400万円

キャッシュフロー推移

ライト工業 (1926) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

ライト工業 (1926) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

ライト工業 (1926) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

ライト工業 (1926) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート

過去3年平均+30.98% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
日本マスタートラスト信託銀行 (信託口)
14.70%
2
太陽生命保険株式会社
6.12%
3
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
5.63%
4
日本生命保険相互会社
4.56%
5
株式会社三井住友銀行
4.36%
6
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)
3.25%
7
株式会社北陸銀行
2.84%
8
AVI JAPAN OPPORTUNITY TRUST PLC (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)
1.95%
9
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
1.37%
10
JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)
1.36%

保有株式

時価 約52億円 含み益 約3億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 215,700株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 10億7900万円 相互保有: 有
時価: 約14億円 帳簿差額: +約3億円
金融機関として、取引関係の円滑化のため保有しており、保有目的、経済合理性の観点を踏まえて、保有の意義を検証しております。
保有株数: 300,150株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 11億8700万円 相互保有: 有
時価: 約14億円 帳簿差額: +約2億円
金融機関として、取引関係の円滑化のため保有しており、保有目的、経済合理性の観点を踏まえて、保有の意義を検証しております。
保有株数: 88,065株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 14億1300万円 相互保有: 無
時価: 約11億円 帳簿差額: -約2億円
当社の元請事業者であり、建設工事の受注や施工を通じた取引関係の円滑化のため保有しており、保有目的、経済合理性の観点を踏まえて、保有の意義を検証しております。 取引先持株会を通じた取得により株式数が増加しております。
保有株数: 40,400株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億3500万円 相互保有: 有
時価: 約3億円 帳簿差額: +9628万円
金融機関として、取引関係の円滑化のため保有しており、保有目的、経済合理性の観点を踏まえて、保有の意義を検証しております。
保有株数: 228,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億1400万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: +32万円
当社の建設資材の調達先であり、調達関係の強化及び円滑化を図ることを目的に保有しており、保有目的、経済合理性の観点を踏まえて、保有の意義を検証しております。
保有株数: 66,200株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億0000万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: +1184万円
業界動向等の情報収集のために保有しており、保有目的、経済合理性の観点を踏まえて、保有の意義を検証しております。当事業年度において一部売却しております。
保有株数: 55,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億0800万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: -2650万円
当社の元請事業者であり、建設工事の受注や施工を通じた取引関係の円滑化のため保有しており、保有目的、経済合理性の観点を踏まえて、保有の意義を検証しております。
保有株数: 27,973株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億2800万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: -491万円
当社の元請事業者であり、建設工事の受注や施工を通じた取引関係の円滑化のため保有しており、保有目的、経済合理性の観点を踏まえて、保有の意義を検証しております。取引先持株会を通じた取得により株式数が増加しております。
保有株数: 68,992株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億1200万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: -1541万円
当社の元請事業者であり、建設工事の受注や施工を通じた取引関係の円滑化のため保有しており、保有目的、経済合理性の観点を踏まえて、保有の意義を検証しております。取引先持株会を通じた取得により株式数が増加しております。
保有株数: 10,500株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3900万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -750万円
当社の元請事業者であり、建設工事の受注や施工を通じた取引関係の円滑化のため保有しており、保有目的、経済合理性の観点を踏まえて、保有の意義を検証しております。
保有株数: 16,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 7800万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -5080万円
金融機関として、取引関係の円滑化のため保有しており、保有目的、経済合理性の観点を踏まえて、保有の意義を検証しております。
名工建設(株)
保有株数: 239,800株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4億1500万円 相互保有: 有
時価: -
当社の元請事業者であり、建設工事の受注や施工を通じた取引関係の円滑化のため保有しており、保有目的、経済合理性の観点を踏まえて、保有の意義を検証しております。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
当社の元請事業者であり、建設工事の受注や施工を通じた取引関係の円滑化のため保有しておりました。当事業年度において、売却しております。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。