5451 / プライム

ヨドコウ

推計時価総額

約2200億円

概要

株価チャート

by 株価チャート「ストチャ」
配当利回り(今期予想)4.4%
浮動株時価総額推計 1100億円浮動株比率 50.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率0.44倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 58,090,000,000円 + 有価証券 2,995,000,000円 + 投資有価証券 40,961,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 1,680,000,000円 - リース負債 171,000,000円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 1,400円 × (発行済株式総数 156,272,250株 - 自己保有株式数 13,022,710株)
リターン/リスク偏差値51.9全銘柄平均50・平均

企業概要

鉄鋼製品の製造加工販売とこれに付帯する事業を主としており、鋼板製品・建材製品・ロール製品・グレーチング製品を主力に国内外の建設産業や製造業向けに供給している。不動産賃貸や機械プラント販売などの事業も展開し、主な取扱製品は冷延鋼板・表面処理鋼板・金属屋根壁材・エクステリア商品・鉄鋼用ロール・非鉄用ロール・グレーチング製品であり、Y.S.PANERIOの建築資材や淀鋼國際の建材施工も手掛ける。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高1953億7300万円2120億0000万円
営業利益118億6800万円129億0000万円
経常利益175億1700万円149億0000万円
当期純利益174億0400万円118億0000万円
1株当たり配当91円62円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/06 16:00公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴 1件

業績予想と1株当たり配当の修正履歴
修正日方向売上高営業利益経常利益当期純利益EPS(1株当たり利益)1株当たり配当
1330億0000万円↑ +50億0000万円 (+3.9%)100億0000万円↑ +22億0000万円 (+28.2%)124億0000万円↑ +24億0000万円 (+24.0%)91億0000万円↑ +16億0000万円 (+21.3%)63.5円↑ +11.2円 (+21.3%)

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/06発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
515億1300万円
会社予想
2120億0000万円
達成率
24.3%
累計実績
38億5300万円
会社予想
129億0000万円
達成率
29.9%
累計実績
37億0900万円
会社予想
118億0000万円
達成率
31.4%
指標2027年度1Q時点前年同期比
売上高515億1300万円-2.4%
売上原価417億9600万円-2.8%
販管費58億6300万円+5.5%
営業利益38億5300万円-8.2%

事業・地域別業績

2026年3月期 / 2026/03/31 / FY / 120

対象決算期: 2026年3月期対象期間: 2026/03/31 / FY開示種別: 120開示日時: —

事業セグメント

セグメント売上構成%利益構成%当期売上・収益YoY%前年売上・収益増減額外部収益セグメント間収益利益利益率資産資産利益率
Steel Sheet Segment
94.5%
88.1%
1846億8000万円
-6.9%
1984億6100万円
-137億8100万円
1846億8000万円
0円
120億0400万円営業利益又は営業損失(△)
6.5%
1952億6200万円
6.2%
Roll Segment
1.7%
1.7%
33億7400万円
17.7%
28億6600万円
5億0800万円
33億7400万円
0円
2億3100万円営業利益又は営業損失(△)
6.9%
45億0800万円
5.1%
Grating Segment
1.5%
0.3%
29億1700万円
-11.5%
32億9600万円
-3億7900万円
29億1700万円
0円
3400万円営業利益又は営業損失(△)
1.2%
28億3300万円
1.2%
Real Estate Segment
0.7%
6.1%
14億2400万円
-21.3%
18億0900万円
-3億8500万円
14億2400万円
4億1700万円
8億3000万円営業利益又は営業損失(△)
58.3%
92億4900万円
9.0%
報告セグメント計
98.5%
96.1%
1923億9600万円
-6.8%
2064億3400万円
-140億3800万円
1923億9600万円
4億1700万円
131億0000万円営業利益又は営業損失(△)
6.8%
2118億5300万円
6.2%
その他その他
1.5%
3.9%
29億7700万円
-36.9%
47億1600万円
-17億3900万円
29億7700万円
18億8000万円
5億3000万円営業利益又は営業損失(△)
17.8%
90億0600万円
5.9%
報告セグメントとその他の合計その他を含む合計
100.0%
100.0%
1953億7300万円
-7.5%
2111億5000万円
-157億7700万円
1953億7300万円
22億9800万円
136億3000万円営業利益又は営業損失(△)
7.0%
2208億5900万円
6.2%
調整額調整額
0円
-26億8900万円
26億8900万円
0円
-22億9800万円
-17億6100万円営業利益又は営業損失(△)
455億9800万円
-3.9%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

鉄鋼製品の製造加工販売とこれに付帯する事業を主としており、鋼板製品・建材製品・ロール製品・グレーチング製品を主力に国内外の建設産業や製造業向けに供給している。

成長・重点領域

  • 海外事業展開(台湾、中国、タイの拠点での事業拡大)と国内需要捕捉(シェアアップ)を成長の基軸としている
  • 鋼板関連事業(表面処理鋼板、建材製品)を中心に、ロール事業、グレーチング事業、エンジニアリング、不動産事業を展開
  • サステナビリティ対応製品(断熱・環境対応屋根・壁材、高強度製品)の需要拡大を機会と捉えている

主なリスク

  • 鉄鋼および建材市況の変動(原料価格と製品価格の乖離、需給バランスの変動)
  • クレーム発生リスク(製造・販売する製品やサービスに起因するクレーム)
  • 感染症の影響(新型コロナウイルス感染症等による経済活動の停滞)

投資・M&A・資本配分

  • 投資内訳
  • 今後も既存事業の競争力強化、環境対応(省エネ・創エネ)、DX投資を計画的に推進する方針

中期経営計画

開示
TDNET / 2026/03/25
計画名
ヨドコウグループ中期経営計画2028
対象期間
2026年度から2028年度

長期ビジョン「BLOOMING VISION 2035」の実現に向けた創生期として、既存事業の強化、成長戦略の推進、経営基盤の強化を基軸に据えた計画です。2028年度には売上高2500億円、営業利益200億円、ROE8%の達成を目指します。3年間で総額620億円の投資を実施し、成長戦略への重点投資と既存事業の強化を進めます。株主還元については年間配当金40円以上、配当性向75%以上を維持し、積極的な還元を継続します。

重点施策

  • 生産・品質管理体制の高度化、戦略的なシェア拡大と収益の最大化、市場に求められる製品の開発と新技術開発体制の構築による既存事業の強化
  • 事業ポートフォリオの見直しと重点領域の明確化、周辺事業領域の拡大と新たな成長テーマの創出による成長戦略の推進
  • 変化に強い組織づくりと人材育成、DX推進による業務変革、ESG視点を踏まえた企業価値向上による経営基盤の強化

財務目標

  • 2028年度に売上高2500億円を目指す
  • 2028年度に営業利益200億円を目指す
  • 2028年度にROE8%を目指す
  • 年間配当金1株あたり40円以上を維持する
  • 配当性向75%以上を維持する

投資・資本配分

  • 3年間累計で既存事業の維持・強化に150億円(構成比11%)を投じる
  • 3年間累計で成長戦略の推進に400億円(構成比24%)を投じ、M&Aを含めた事業領域の開拓を進める
  • 3年間累計で経営基盤の強化に70億円(構成比65%)を投じ、DX関連・サステナビリティ関連・人的資本関連に振り向ける
  • 中期経営計画期間中の3年間累計投資額は620億円とする

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

資本政策

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER17.00倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER11.62倍プライム市場・鉄鋼・非鉄平均: 22.00倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR0.92倍プライム市場・鉄鋼・非鉄平均: 1.50倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当62.0円/株91.0円/株
配当利回り4.4%6.5%
配当性向75.3%75.5%
DOE4.1%
自己資本利益率-DOE差1.3%

自社株買い

期間予定進捗出所
2026/03/3153.94億円44.90億円 / 53.94億円(83.3%)EDINET 2026/04/07

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)8.8%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)1.8%投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)83.8%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)0.01倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率7.2%
総資産回転率0.20回
財務レバレッジ1.19倍

キャッシュフロー推移

ヨドコウ (5451) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

ヨドコウ (5451) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

ヨドコウ (5451) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

ヨドコウ (5451) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート

過去3年平均+12.79% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
7.91%
2
INTERTRUST TRUSTEES(CAYMAN)LIMITED SOLEL Y IN ITS CAPACITY AS TRUSTEE OF JAPAN-UP (常任代理人みずほ銀行決済業務部)
4.28%
3
INTERTRUST TRUSTEES CAYMAN LIMITED AS TRUSTEE OF JAPAN-UP UNIT TRUST (常任代理人立花証券)
3.66%
4
株式会社りそな銀行
3.65%
5
株式会社みずほ銀行
3.63%
6
ヨドコウ取引先持株会
3.62%
7
株式会社扇商會
2.91%
8
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY505001 (常任代理人みずほ銀行決済業務部)
2.19%
9
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
2.16%
10
阪和興業株式会社
2.15%

保有株式

時価 約327億円 含み益 約35億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 4,665,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 92億1100万円 相互保有: 無
時価: 約93億円 帳簿差額: +約1億円
〔保有目的〕 鋼板関連事業において、主原料である熱延鋼板の調達及び当社製品の販売に関する主要な商社であります。当該取引業務のより円滑な推進を目的として保有しております。 〔保有効果〕 TSRと事業上の利回りの合計が当社の資本コストを上回ることを確認しております。なお定量的な保有効果については、購買政策上ならびに販売政策上の観点から、記載が困難です。 当事業年度に株式分割が行われたことにより株式数が増加しております。 (注)2
保有株数: 1,402,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 32億8500万円 相互保有: 有
時価: 約41億円 帳簿差額: +約7億円
〔保有目的〕 鋼板関連事業において、主要原料である塗料の主要な調達先であります。当該取引業務のより円滑な推進を目的として保有しております。〔保有効果〕 TSRと事業上の利回りの合計は当社の資本コストを下回っておりますが、中期的な取引関係の拡大を目的に保有を継続しております。なお定量的な保有効果については、購買政策上の観点から、記載が困難です。
保有株数: 1,898,500株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 29億4800万円 相互保有: 有
時価: 約34億円 帳簿差額: +約4億円
〔保有目的〕 鋼板関連事業において、主原料である熱延鋼板の調達及び鋼板製品の販売に関する主要な商社であります。また、当社グループ会社への出資者でもあります。これら業務ほかのより円滑な推進を目的として保有しております。〔保有効果〕 TSRと事業上の利回りの合計が当社の資本コストを上回ることを確認しております。なお定量的な保有効果については、購買政策上ならびに販売政策上の観点から、記載が困難です。 当事業年度に株式分割が行われたことにより株式数が増加しております。(注)3
保有株数: 2,826,400株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 27億5900万円 相互保有: 無(注)1
時価: 約34億円 帳簿差額: +約6億円
〔保有目的〕 鋼板関連事業において、主要原料である塗料の主要な調達先であります。当該取引業務のより円滑な推進を目的として保有しております。 〔保有効果〕 TSRと事業上の利回りの合計は当社の資本コストを下回っておりますが、中期的な取引関係の拡大を目的に保有を継続しております。なお定量的な保有効果については、購買政策上の観点から、記載が困難です。
保有株数: 1,627,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 30億9100万円 相互保有: 有
時価: 約29億円 帳簿差額: -約1億円
〔保有目的〕 鋼板関連事業において、当社エクステリア製品向けシャッター部材等の主要調達先であり、当社鋼板製品の販売先でもあります。また、エクステリア製品に関連する共同技術開発を行っております。これら業務のより円滑な推進を目的として保有しております。 〔保有効果〕 TSRと事業上の利回りの合計が当社の資本コストを上回ることを確認しております。なお定量的な保有効果については、購買政策上ならびに販売政策上の観点から、記載が困難です。
保有株数: 535,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 14億4300万円 相互保有: 有
時価: 約17億円 帳簿差額: +約2億円
〔保有目的〕 鋼板関連事業において、当社製品の販売先であります。当該取引業務のより円滑な推進を目的として保有しております。 〔保有効果〕 TSRと事業上の利回りの合計が当社の資本コストを上回ることを確認しております。なお定量的な保有効果については、販売政策上の観点から、記載が困難です。
保有株数: 572,670株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 10億1800万円 相互保有: 有
時価: 約14億円 帳簿差額: +約4億円
〔保有目的〕 資金調達において契約融資枠を設定しております。当該業務のより円滑な推進を目的として保有しております。〔保有効果〕 金融機関など、セグメント毎の事業上の利回りの算出が困難な銘柄については、TSRと当社の資本コストとの比較に加え、当該企業との取引の重要性等に関し定性的な情報も加味した評価を行っております。当事業年度に株式分割が行われたことにより株式数が増加しております。(注)4
保有株数: 449,850株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 7億7400万円 相互保有: 無(注)1
時価: 約11億円 帳簿差額: +約3億円
〔保有目的〕 当社の主要取引銀行として海外グループ会社を含め各種サービス業務の提供を受けるとともに、当社は契約融資枠を設定しております。これら業務のより円滑な推進を目的として保有しております。〔保有効果〕 金融機関など、セグメント毎の事業上の利回りの算出が困難な銘柄については、TSRと当社の資本コストとの比較に加え、当該企業との取引の重要性等に関し定性的な情報も加味した評価を行っております。
保有株数: 614,500株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 9億3500万円 相互保有: 有
時価: 約10億円 帳簿差額: +約1億円
〔保有目的〕 鋼板関連事業において、鋼板製品の販売先です。当該取引業務のより円滑な推進を目的として保有しております。 〔保有効果〕 TSRと事業上の利回りの合計が当社の資本コストを上回ることを確認しております。なお定量的な保有効果については、販売政策上の観点から、記載が困難です。 当事業年度に株式分割が行われたことにより株式数が増加しております。 (注)5
保有株数: 528,700株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 9億5900万円 相互保有: 無(注)1
時価: 約10億円 帳簿差額: -734万円
〔保有目的〕 鋼板関連事業において、主原料である熱延鋼板の主要な調達先であります。ロール事業において、ロール製品の販売先であります。これら取引業務のより円滑な推進を目的として保有しております。 〔保有効果〕 TSRと事業上の利回りの合計が当社の資本コストを上回ることを確認しております。なお定量的な保有効果については、購買政策上ならびに販売政策上の観点から、記載が困難です。
保有株数: 316,200株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5億9000万円 相互保有: 無(注)1
時価: 約8億円 帳簿差額: +約2億円
〔保有目的〕 資金調達において契約融資枠を設定しております。当該業務のより円滑な推進を目的として保有しております。 〔保有効果〕 金融機関など、セグメント毎の事業上の利回りの算出が困難な銘柄については、TSRと当社の資本コストとの比較に加え、当該企業との取引の重要性等に関し定性的な情報も加味した評価を行っております。 当事業年度に株式分割が行われたことにより株式数が増加しております。 (注)6
保有株数: 220,041株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4億9300万円 相互保有: 有
時価: 約7億円 帳簿差額: +約2億円
〔保有目的〕 資金調達において契約融資枠を設定しております。当該業務のより円滑な推進を目的として保有しております。 〔保有効果〕 金融機関など、セグメント毎の事業上の利回りの算出が困難な銘柄については、TSRと当社の資本コストとの比較に加え、当該企業との取引の重要性等に関し定性的な情報も加味した評価を行っております。
保有株数: 289,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5億4600万円 相互保有: 有
時価: 約6億円 帳簿差額: +3200万円
〔保有目的〕 鋼板関連事業において、主原料である熱延鋼板の主要な調達先であります。ロール事業において、ロール製品の販売先であります。これら取引業務のより円滑な推進を目的として保有しております。 〔保有効果〕 TSRと事業上の利回りの合計が当社の資本コストを上回ることを確認しております。なお定量的な保有効果については、購買政策上ならびに販売政策上の観点から、記載が困難です。
保有株数: 131,200株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3億2100万円 相互保有: 有
時価: 約4億円 帳簿差額: +3324万円
〔保有目的〕 鋼板関連事業において、鉄鋼製品の販売先です。また、当社グループ会社の主要な販売先であります。これら取引業務のより円滑な推進を目的として保有しております。〔保有効果〕 TSRと事業上の利回りの合計が当社の資本コストを上回ることを確認しております。なお定量的な保有効果については、販売政策上の観点から、記載が困難です。当事業年度に株式分割が行われたことにより株式数が増加しております。(注)7
保有株数: 34,700株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億1100万円 相互保有: 無(注)1
時価: 約3億円 帳簿差額: +7701万円
〔保有目的〕 当社の主要取引銀行として海外グループ会社を含め各種サービス業務の提供を受けるとともに、当社は契約融資枠を設定しております。これら業務のより円滑な推進を目的として保有しております。〔保有効果〕 金融機関など、セグメント毎の事業上の利回りの算出が困難な銘柄については、TSRと当社の資本コストとの比較に加え、当該企業との取引の重要性等に関し定性的な情報も加味した評価を行っております。
保有株数: 61,600株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億5400万円 相互保有: 有
時価: 約3億円 帳簿差額: -144万円
〔保有目的〕 鋼板関連事業において、設備の調達先であり、保守に関する業務委託先であります。これら取引業務のより円滑な推進を目的として保有しております。 〔保有効果〕 TSRと事業上の利回りの合計が当社の資本コストを上回ることを確認しております。なお定量的な保有効果については、購買および保守政策上の観点から、記載が困難です。
保有株数: 99,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億2400万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: +3440万円
〔保有目的〕 ロール事業において、ロール製品の販売先であります。当該取引業務のより円滑な推進を目的として保有しております。〔保有効果〕 TSRと事業上の利回りの合計は当社の資本コストを下回っておりますが、中期的な取引関係の拡大を目的に保有を継続しております。なお定量的な保有効果については、販売政策上の観点から、記載が困難です。
保有株数: 79,400株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 8100万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +1428万円
〔保有目的〕 資金調達において契約融資枠を設定しております。当該業務のより円滑な推進を目的として保有しております。 〔保有効果〕 金融機関など、セグメント毎の事業上の利回りの算出が困難な銘柄については、TSRと当社の資本コストとの比較に加え、当該企業との取引の重要性等に関し定性的な情報も加味した評価を行っております。
保有株数: 60,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 6100万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +500万円
〔保有目的〕 鋼板関連事業において、鋼板製品の販売先であります。当該取引業務のより円滑な推進を目的として保有しております。〔保有効果〕 TSRと事業上の利回りの合計が当社の資本コストを上回ることを確認しております。なお定量的な保有効果については、販売政策上の観点から、記載が困難です。
保有株数: 2,400株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 300万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +36万円
〔保有目的〕 ロール事業において、ロール製品の販売先であります。当該取引業務のより円滑な推進を目的として保有しております。〔保有効果〕 TSRと事業上の利回りの合計が当社の資本コストを上回ることを確認しております。なお定量的な保有効果については、販売政策上の観点から、記載が困難です。
保有株数: 1,100株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 300万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +30万円
〔保有目的〕 鋼板関連事業において、鋼板製品の販売先であります。当該取引業務のより円滑な推進を目的として保有しております。 〔保有効果〕 TSRと事業上の利回りの合計が当社の資本コストを上回ることを確認しております。なお定量的な保有効果については、販売政策上の観点から、記載が困難です。
株式會社ポスコ(POSCO)(海外株式)
保有株数: 43,286株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 15億0900万円 相互保有: 無(注)1
時価: -
〔保有目的〕 鋼板関連事業において、主原料である熱延鋼板の主要な調達先であり、また海外グループ会社が当社海外子会社の主原料の調達先でもあります。ロール事業において、ロール製品の販売先であります。これら業務のより円滑な推進を目的として保有しております。 〔保有効果〕 TSRと事業上の利回りの合計が当社の資本コストを上回ることを確認しております。なお定量的な保有効果については、購買政策上ならびに販売政策上の観点から、記載が困難です。
中国鋼鐵股份有限公司(海外株式)
保有株数: 7,211,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 6億7800万円 相互保有: 有
時価: -
〔保有目的〕 鋼板関連事業において、主原料である熱延鋼板の主要な調達先であります。ロール事業において、ロール製品の販売先であります。これら取引業務のより円滑な推進を目的として保有しております。 〔保有効果〕 TSRと事業上の利回りの合計が当社の資本コストを上回ることを確認しております。なお定量的な保有効果については、購買政策上ならびに販売政策上の観点から、記載が困難です。
岡谷鋼機(株)
保有株数: 8,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 7200万円 相互保有: 有
時価: -
〔保有目的〕 鋼板関連事業において、鋼板製品の販売先であります。当該取引業務のより円滑な推進を目的として保有しております。〔保有効果〕 TSRと事業上の利回りの合計が当社の資本コストを上回ることを確認しております。なお定量的な保有効果については、販売政策上の観点から、記載が困難です。
小松ウォール工業(株)
保有株数: 10,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2500万円 相互保有: 無
時価: -
〔保有目的〕 鋼板関連事業において、鋼板製品の販売先であります。当該取引業務のより円滑な推進を目的として保有しております。 〔保有効果〕 TSRと事業上の利回りの合計が当社の資本コストを上回ることを確認しております。なお定量的な保有効果については、販売政策上の観点から、記載が困難です。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
前事業年度までは政策保有株式としておりましたが、当事業年度の保有合理性検証の結果、純投資株式に区分を変更し、売却しました。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
前事業年度までは政策保有株式としておりましたが、当事業年度の保有合理性検証の結果、純投資株式に区分を変更し、売却しました。
純投資目的保有株式(上場等)
時価: -
純投資目的 / 銘柄別開示なし

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。