8544 / プライム

京葉銀行

推計時価総額

約3400億円

概要

株価チャート

by 株価チャート「ストチャ」
配当利回り(今期予想)2.4%
浮動株時価総額推計 2000億円浮動株比率 60.0%(2026/03/31時点)
リターン/リスク偏差値76.0全銘柄平均50・とても良い
前期配当性向31.9%

企業概要

地域金融機関として預金業務と貸出業務を中心に金融サービスを提供し、地域顧客の資金需要に応えている。連結子会社を通じてファンド運営業務、M&A業務、コンサルティング業務、クレジットカード業務、信用保証業務及び担保評価業務を行っている。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高1086億5600万円会社予想なし
営業利益対象外対象外
経常利益224億5200万円279億0000万円
当期純利益159億1200万円190億0000万円
1株当たり配当42円66円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/07/31 13:30公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/07/31発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
399億0000万円
会社予想
会社予想なし
達成率
会社予想なし
累計実績
会社予想
会社予想なし
達成率
累計実績
63億1500万円
会社予想
190億0000万円
達成率
33.2%
指標2027年度1Q時点前年同期比
経常収益399億0000万円+74.2%
売上原価307億2400万円+79.7%
販管費106億5700万円+4.7%
営業利益91億7600万円+58.0%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

地域金融機関として預金業務と貸出業務を中心に金融サービスを提供し、地域顧客の資金需要に応えている。連結子会社を通じてファンド運営業務、M&A業務、コンサルティング業務、クレジットカード業務、信用保証業務及び担保評価業務を行っている。

成長・重点領域

  • デジタル化(DX)と新勘定系システムの活用による業務効率化と顧客接点拡大
  • 人的資本の強化(営業人員増員、キャリアコース制導入、デジタル人財育成)
  • サステナビリティ関連投融資の拡大(ESG関連投融資目標1兆4,000億円、環境分野7,000億円)

主なリスク

  • 信用リスク(貸倒れ増加、担保価値下落、地域経済変動)
  • 市場リスク(金利変動、株式・債券価格変動)
  • 流動性リスク(資金調達困難)

投資・M&A・資本配分

  • 投資方針
  • M&A・戦略的提携

中期経営計画

開示
TDNET / 2026/02/09
計画名
第20次中期経営計画
対象期間
2026年度

第20次中期経営計画の進捗が順調であることや金利環境の上昇を背景に、財務KPIが上方修正されました。株主資本ベースの連結ROEは6.5%、純資産ベースの連結ROEは6.0%に引き上げられています。連結当期純利益は190億円に修正され、連結自己資本比率は10%台を維持する方針です。

財務目標

  • 株主資本ベース連結ROE:6.5%
  • 純資産ベース連結ROE:6.0%
  • 連結当期純利益:190億円
  • 連結自己資本比率:10%台

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

資本政策

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER16.63倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER20.51倍プライム市場・銀行平均: 25.60倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR0.96倍プライム市場・銀行平均: 2.20倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当66.0円/株42.0円/株
配当利回り2.4%1.6%
配当性向40.6%31.9%
DOE2.4%
自己資本利益率-DOE差3.4%

自社株買い

期間予定進捗出所
2026/02/10〜2027/01/29 進行中110.00億円¥0 / 110.00億円(0%)TDNET 2026/05/01
2025/11/11〜2026/01/3015.00億円15.00億円 / 15.00億円(100%)EDINET 2026/02/06
2025/01/3116.00億円16.00億円 / 16.00億円(100%)EDINET 2025/02/06

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)5.0%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)4.9%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率15.8%
総資産回転率0.01回
財務レバレッジ20.38倍

キャッシュフロー推移

京葉銀行 (8544) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

京葉銀行 (8544) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

京葉銀行 (8544) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

京葉銀行 (8544) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート

過去3年平均+12.78% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
9.35%
2
株式会社千葉銀行
4.58%
3
京葉銀行職員持株会
3.41%
4
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
3.24%
5
住友生命保険相互会社
2.90%
6
千葉県民共済生活協同組合
2.53%
7
明治安田生命保険相互会社
2.42%
8
損害保険ジャパン株式会社
2.20%
9
住友不動産株式会社
2.05%
10
三井住友海上火災保険株式会社
1.96%

保有株式

時価 約249億円 含み益 2569万円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 723,800株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 41億9000万円 相互保有: 有
時価: 約44億円 帳簿差額: +約2億円
店舗設備等の施工管理業者であり、同社との良好な取引関係・協力関係の維持・強化を目的とし、資本コストを考慮した経済合理性を精査した上で、保有しております。
保有株数: 1,722,169株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 33億3200万円 相互保有: 有
時価: 約40億円 帳簿差額: +約6億円
千葉県を地盤とするデベロッパー機能を持つ総合建設業者であり、同社との良好な取引関係・協力関係の維持・強化を目的とし、資本コストを考慮した経済合理性を精査した上で、保有しております。
保有株数: 1,300,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 35億1000万円 相互保有: 有
時価: 約38億円 帳簿差額: +約2億円
千葉県を地盤とするテーマパーク運営企業であり、同社との良好な取引関係・協力関係の維持・強化を目的とし、資本コストを考慮した経済合理性を精査した上で、保有しております。
保有株数: 470,971株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 28億3100万円 相互保有: 無(注)5
時価: 約32億円 帳簿差額: +約3億円
保険窓販商品の提供等による業務上の協力関係の維持・強化を目的とし、資本コストを考慮した経済合理性を精査した上で、保有しております。
保有株数: 750,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 27億1800万円 相互保有: 無
時価: 約26億円 帳簿差額: -9300万円
営業エリア内の鉄道インフラを支える企業であり、ATMの提携などによる同社との良好な取引関係・協力関係の維持・強化を目的とし、資本コストを考慮した経済合理性を精査した上で、保有しております。
保有株数: 500,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 20億4200万円 相互保有: 無
時価: 約20億円 帳簿差額: -9200万円
観光面等における営業エリア内の経済活性化に寄与しており、同社との良好な取引関係・協力関係の維持・強化を目的とし、資本コストを考慮した経済合理性を精査した上で、保有しております。
保有株数: 393,194株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 15億8500万円 相互保有: 無(注)5
時価: 約19億円 帳簿差額: +約3億円
保険窓販商品の提供等による業務上の協力関係の維持・強化を目的とし、資本コストを考慮した経済合理性を精査した上で、保有しております。
保有株数: 1,020,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 11億9800万円 相互保有: 有
時価: 約13億円 帳簿差額: +約1億円
千葉県を地盤とする鉄道インフラを支える企業であり、同社との良好な取引関係・協力関係の維持・強化を目的とし、資本コストを考慮した経済合理性を精査した上で、保有しております。
保有株数: 240,065株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 13億1300万円 相互保有: 有
時価: 約5億円 帳簿差額: -約8億円
千葉県を地盤とする生活インフラを支える企業であり、同社との良好な取引関係・協力関係の維持・強化を目的とし、資本コストを考慮した経済合理性を精査した上で、保有しております。
保有株数: 108,034株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4億3200万円 相互保有: 有
時価: 約4億円 帳簿差額: -2147万円
ATMのキャッシング機能提携等による同社との良好な取引関係・協力関係の維持・強化を目的とし、資本コストを考慮した経済合理性を精査した上で、保有しております。
保有株数: 162,171株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 11億1300万円 相互保有: 無(注)5
時価: 約3億円 帳簿差額: -約8億円
金融関連業務における協力関係の維持・強化を目的とし、資本コストを考慮した経済合理性を精査した上で、保有しております。
保有株数: 200,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億5700万円 相互保有: 有
時価: 約3億円 帳簿差額: +300万円
事業承継業務等における同社との良好な取引関係・協力関係の維持・強化を目的とし、資本コストを考慮した経済合理性を精査した上で、保有しております。
保有株数: 120,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億8200万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: +1000万円
千葉県を地盤とする物流インフラを支える企業であり、同社との良好な取引関係・協力関係の維持・強化を目的とし、資本コストを考慮した経済合理性を精査した上で、保有しております。
保有株数: 33,187株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億0000万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: -1371万円
店舗設備等の納入業者であり、同社との良好な取引関係・協力関係の維持・強化を目的とし、資本コストを考慮した経済合理性を精査した上で、保有しております。
保有株数: 52,800株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2500万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +192万円
千葉県を地盤とするコンビニおよびマンション管理等の運営企業であり、同社との良好な取引関係・協力関係の維持・強化を目的とし、資本コストを考慮した経済合理性を精査した上で、保有しております。
保有株数: 15,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 600万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +60万円
千葉県を地盤とする総合教育サービス企業であり、同社との良好な取引関係・協力関係の維持・強化を目的とし、資本コストを考慮した経済合理性を精査した上で、保有しております。
住友不動産株式会社 (注)3
保有株数: 2,102,400株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 92億3300万円 相互保有: 有
時価: -
不動産関連情報の取得等における同社との良好な取引関係・協力関係の維持・強化を目的とし、資本コストを考慮した経済合理性を精査した上で、保有しております。
イオン株式会社(注)4
保有株数: 182,358株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3億4300万円 相互保有: 有
時価: -
千葉県を地盤とするGMS等の運営企業であり、営業に関する情報交換およびATMの提携等による同社との協力関係の維持・強化を目的とし、資本コストを考慮した経済合理性を精査した上で、保有しております。
純投資目的保有株式(上場等)
時価: -
純投資目的 / 銘柄別開示なし

主要な取引・提携関係

有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。