8255 / プライム
アクシアル リテイリング
推計時価総額
約1100億円
概要
株価チャート
by 株価チャート「ストチャ」
| 配当利回り(今期予想) | 2.4% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 620億円浮動株比率 55.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.21倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 21,887,000,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 3,778,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 0円 - リース負債 2,306,000,000円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 1,200円 × (発行済株式総数 93,552,156株 - 自己保有株式数 5,681,493株) |
| リターン/リスク偏差値 | 48.7全銘柄平均50・平均 |
企業概要
持株会社として、スーパーマーケットを主軸に食品小売事業を展開し、主に北陸及び関東地域の消費者に対して日常の食料品及び生活必需品を提供している。子会社である原信、ナルス、フレッセイがスーパーマーケットを運営し、原信ナルスオペレーションサービスが商品調達を、ローリーが食品製造加工を、アクシアル レーベルが自社開発商品の企画開発を担う。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 2955億3600万円 | 3000億0000万円 |
| 営業利益 | 121億8500万円 | 117億0000万円 |
| 経常利益 | 127億9900万円 | 120億0000万円 |
| 当期純利益 | 88億0300万円 | 80億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 29円 | 29円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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|
| 指標 | 2027年度1Q時点 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 727億2500万円 | +2.1% |
| 売上原価 | 521億8000万円 | +2.4% |
| 販管費 | 180億0300万円 | +2.8% |
| 営業利益 | 25億4100万円 | -7.6% |
事業・地域別業績
— / 2026/03/31 / — / —
事業セグメント
| セグメント | 売上構成% | 利益構成% | 当期売上・収益 | YoY% | 前年売上・収益 | 増減額 | 外部収益 | セグメント間収益 | 利益 | 利益率 | 資産 | 資産利益率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
スーパーマーケット | 99.7% | 96.2% | 2947億6900万円 | 4.8% | 2812億1600万円 | 135億5300万円 | 2947億6900万円 | 1億3500万円 | 119億5200万円 | 4.1% | 1364億1900万円 | 8.8% |
報告セグメント計 | 99.7% | 96.2% | 2947億6900万円 | 4.8% | 2812億1600万円 | 135億5300万円 | 2947億6900万円 | 1億3500万円 | 119億5200万円 | 4.1% | 1364億1900万円 | 8.8% |
その他その他 | 0.3% | 3.8% | 7億6700万円 | -86.2% | 55億3800万円 | -47億7100万円 | 7億6700万円 | 49億7200万円 | 4億7600万円 | 62.1% | 78億3600万円 | 6.1% |
報告セグメントとその他の合計その他を含む合計 | 100.0% | 100.0% | 2955億3600万円 | 3.1% | 2867億5500万円 | 87億8100万円 | 2955億3600万円 | 51億0800万円 | 124億2900万円 | 4.2% | 1442億5600万円 | 8.6% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
持株会社として、スーパーマーケットを主軸に食品小売事業を展開し、主に北陸及び関東地域の消費者に対して日常の食料品及び生活必需品を提供している。
成長・重点領域
- 新商勢圏(富山県、長野県等)への出店拡大とドミナント・エリアの形成
- プライベート・ブランド(PB)商品の開発・拡充
- ネットスーパー(インターネット販売)やネットオーダー等のEC事業の強化・拡大
主なリスク
- 出店政策を計画どおり進められないリスク(地域特性、法的規制等)
- 人材の確保と育成が店舗展開に対応できないリスク(人手不足)
- 競合状況の激化による売上減少リスク
投資・M&A・資本配分
- 店舗の新設・改装、情報システム、物流拠点等への設備投資を計画(中期経営計画に基づく)
- M&Aに関する具体的な計画は記載なし
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が弱まった
- 比較対象
- 2026/02/03 から 2026/05/07
前回の第3四半期決算短信では、通期業績予想に対して営業利益の進捗率が88.9%と高く、「現時点の状況は概ね良好」と自信を示す表現があった。しかし直近の通期決算短信では、次期(2027年3月期)の業績予想で営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年比減少を見込む方向に転じ、「競合状況の激化を受けた売上総利益率の低下」「商品・資材価格の上昇」「人件費増加等が営業利益を圧迫することを見込んでいる」と、収益環境の厳しさを明示する表現が加わった。過去最高の売上・利益を達成した当期の成果は評価しつつも、今後の見通しについては慎重・やや弱含みのトーンが強まっている。
- 前回(第3四半期):「現時点の状況は概ね良好であると考えております。なお、進捗率が高めとなっておりますが、当第4四半期連結会計期間においては、以下の特有の諸費用の発生等を見込んでいるため、業績予想値について変更はしておりません。」
- 前回(第3四半期):「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、いずれも前年同期を上回る実績を確保することができました。」
- 直近(通期):「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、昨今の競合状況の激化を受けた売上総利益率の低下、原油調達状況の悪化を踏まえた商品・資材価格の上昇、前向きな賃上げの実施及び社会保険料負担の増加による人件費増加等が営業利益を圧迫することを見込んでいるため、当連結会計年度と比較し減少を見込んでおります。」
- 直近(通期):「売上高、営業利益、並びに、経常利益は、連結会計年度として過去最高の成果を達成することができました。」(当期は過去最高だが、次期は減少見込み)
- 直近(通期)次期予想:売上高300,000百万円(101.5%)、営業利益11,700百万円(96.0%)、経常利益12,000百万円(93.8%)、純利益8,000百万円(90.9%)——売上増加ながら利益は前年比減少を見込む。
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
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株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 13.29倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 12.08倍プライム市場・小売平均: 20.30倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 1.11倍プライム市場・小売平均: 1.10倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 9.5%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | 2.6%投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 67.1%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | 0.02倍有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 2.4% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.51回 |
| 財務レバレッジ | 1.49倍 |
資産 1412億2900万円
- 現金及び現金同等物 287億7600万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 48億2700万円
負債 465億1800万円
- 有利子負債 ---
純資産 947億1100万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

過去3年平均+20.14% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。