4516 / プライム
日本新薬
推計時価総額
約2500億円
概要
株価チャート
by 株価チャート「ストチャ」
| 配当利回り(今期予想) | 3.4% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 1300億円浮動株比率 50.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.30倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 72,699,000,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 0円 × 0.7 - 有利子負債 0円 - リース負債 0円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 3,600円 × (発行済株式総数 70,251,484株 - 自己保有株式数 2,850,555株) |
| リターン/リスク偏差値 | 48.7全銘柄平均50・平均 |
企業概要
医薬品と機能性食品の製造販売を主力とする企業グループである。シオノギ製薬の医薬品事業ではNS Pharmaを通じた海外販売と臨床開発を行い、機能食品事業ではタジマ食品工業の受託製造を活用している。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1707億7100万円 | 2000億0000万円 |
| 営業利益 | 354億9600万円 | 380億0000万円 |
| 経常利益 | 380億6700万円 | 会社予想なし |
| 当期純利益 | 297億2100万円 | 303億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 124円 | 124円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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|
|
| 指標 | 2027年度1Q時点 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 490億6600万円 | +24.1% |
| 売上原価 | 177億2600万円 | +40.1% |
| 販管費 | 110億7500万円 | +10.8% |
| 営業利益 | 123億1100万円 | +22.1% |
事業・地域別業績
— / 2026/03/31 / — / —
事業セグメント
| セグメント | 売上構成% | 利益構成% | 当期売上・収益 | YoY% | 前年売上・収益 | 増減額 | 外部収益 | セグメント間収益 | 利益 | 利益率 | 資産 | 資産利益率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
医薬品 | 87.0% | 97.5% | 1484億8400万円 | 7.1% | 1386億5400万円 | 98億3000万円 | 1484億8400万円 | 0円 | 333億4300万円 | 22.5% | 2117億6300万円 | 15.8% |
機能食品 | 13.1% | 2.5% | 222億8700万円 | 3.3% | 215億7700万円 | 7億1000万円 | 222億8700万円 | 0円 | 8億5700万円 | 3.9% | 156億9500万円 | 5.5% |
報告セグメント計 | 100.0% | 100.0% | 1707億7100万円 | 6.6% | 1602億3200万円 | 105億3900万円 | 1707億7100万円 | 0円 | 342億0100万円 | 20.0% | 2274億5800万円 | 15.0% |
調整額調整額 | — | — | — | — | — | — | — | — | 12億9500万円 | — | 1189億0000万円 | 1.1% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
医薬品と機能性食品の製造販売を主力とする企業グループである。シオノギ製薬の医薬品事業ではNS Pharmaを通じた海外販売と臨床開発を行い、機能食品事業ではタジマ食品工業の受託製造を活用している。
成長・重点領域
- 医薬品事業
- 機能食品事業
- 主要製品の成長
主なリスク
- 研究開発に関するリスク
- 知的財産権に関するリスク
- 訴訟に関するリスク
投資・M&A・資本配分
- 第七次中期経営計画(2024-2028年度)では、売上収益2,300億円、営業利益300億円を目指し、そのための研究開発体制の強化と開発パイプラインの充実に取り組む
- 設備投資:当連結会計年度の設備投資額(無形資産への投資を含む)は31,027百万円
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
資本政策
決算・業績(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 8.01倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 8.16倍プライム市場・医薬品平均: 35.70倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 0.82倍プライム市場・医薬品平均: 1.00倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 11.0%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | 4.1%投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 85.6%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | 0.01倍有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 20.6% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.14回 |
| 財務レバレッジ | 1.17倍 |
資産 3451億5300万円
- 現金及び現金同等物 726億9900万円
- 在庫 511億6800万円
- 投資有価証券 ---
負債 494億2300万円
- 有利子負債 ---
純資産 2957億3000万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

過去3年平均+19.47% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 13.26% |
2 | 明治安田生命保険相互会社 | 9.63% |
3 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 7.63% |
4 | 株式会社京都銀行 | 4.59% |
5 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 4.02% |
6 | JPモルガン証券株式会社 | 3.37% |
7 | 日本生命保険相互会社 | 1.99% |
8 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.47% |
9 | 東京海上日動火災保険株式会社 | 1.31% |
10 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.28% |
保有株式
時価 約442億円 含み益 約167億円 2025年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 4,824,930株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 97億0200万円
相互保有: 有 | 時価: 約174億円
帳簿差額: +約76億円 | 金融取引関係の維持・強化を目的に株式を保有しております。「保有目的の合理性」と保有資産としての「経済的合理性」を検証し、2025年4月の取締役会において検証結果を確認、保有の可否を判断しております。 | |
保有株数: 1,599,208株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 36億3800万円
相互保有: 有 | 時価: 約78億円
帳簿差額: +約41億円 | 金融取引関係の維持・強化を目的に株式を保有しております。「保有目的の合理性」と保有資産としての「経済的合理性」を検証し、2025年4月の取締役会において検証結果を確認、保有の可否を判断しております。 | |
保有株数: 100,000株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 9億9400万円
相互保有: 有 | 時価: 約24億円
帳簿差額: +約14億円 | 仕入取引関係の維持・強化を目的に株式を保有しております。「保有目的の合理性」と保有資産としての「経済的合理性」を検証し、2025年4月の取締役会において検証結果を確認、保有の可否を判断しております。 | |
保有株数: 791,710株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 18億4800万円
相互保有: 有 | 時価: 約23億円
帳簿差額: +約4億円 | 医薬品事業の販売取引関係の維持・強化を目的に株式を保有しております。「保有目的の合理性」と保有資産としての「経済的合理性」を検証し、2025年4月の取締役会において検証結果を確認、保有の可否を判断しております。 | |
保有株数: 941,000株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 15億0700万円
相互保有: 有 | 時価: 約23億円
帳簿差額: +約7億円 | 協力関係の構築を目的に株式を保有しております。「保有目的の合理性」と保有資産としての「経済的合理性」を検証し、2025年4月の取締役会において検証結果を確認、保有の可否を判断しております。 | |
保有株数: 300,740株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 17億2500万円
相互保有: 有 | 時価: 約22億円
帳簿差額: +約4億円 | 損害保険取引関係の維持・強化を目的に株式を保有しております。「保有目的の合理性」と保有資産としての「経済的合理性」を検証し、当事業年度(2024年度)に33,400株を売却しました。残りの株式については、2025年4月の取締役会において検証結果を確認、保有の可否を判断しております。 | |
保有株数: 1,185,000株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 11億4500万円
相互保有: 有 | 時価: 約18億円
帳簿差額: +約6億円 | 仕入取引関係の維持・強化を目的に株式を保有しております。「保有目的の合理性」と保有資産としての「経済的合理性」を検証し、2025年4月の取締役会において検証結果を確認、保有の可否を判断しております。株式分割により株式数が増加しております。 | |
保有株数: 540,000株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 11億3900万円
相互保有: 有 | 時価: 約13億円
帳簿差額: +約1億円 | 協力関係の構築を目的に株式を保有しております。「保有目的の合理性」と保有資産としての「経済的合理性」を検証し、2025年4月の取締役会において検証結果を確認、保有の可否を判断しております。株式分割により株式数が増加しております。 | |
保有株数: 325,453株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 14億5100万円
相互保有: 有 | 時価: 約13億円
帳簿差額: -約1億円 | 医薬品事業の販売取引関係の維持・強化を目的に株式を保有しております。「保有目的の合理性」と保有資産としての「経済的合理性」を検証し、2025年4月の取締役会において検証結果を確認、保有の可否を判断しております。 | |
保有株数: 206,000株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 7億6800万円
相互保有: 有 | 時価: 約8億円
帳簿差額: +7660万円 | 仕入取引関係の維持・強化を目的に株式を保有しております。「保有目的の合理性」と保有資産としての「経済的合理性」を検証し、2025年4月の取締役会において検証結果を確認、保有の可否を判断しております。 | |
保有株数: 121,500株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 4億9100万円
相互保有: 有 | 時価: 約7億円
帳簿差額: +約2億円 | 協力関係の構築を目的に株式を保有しております。「保有目的の合理性」と保有資産としての「経済的合理性」を検証し、2025年4月の取締役会において検証結果を確認、保有の可否を判断しております。 | |
保有株数: 171,100株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 7億6600万円
相互保有: 有 | 時価: 約7億円
帳簿差額: -8160万円 | 仕入取引関係の維持・強化を目的に株式を保有しております。「保有目的の合理性」と保有資産としての「経済的合理性」を検証し、2025年4月の取締役会において検証結果を確認、保有の可否を判断しております。 | |
保有株数: 159,700株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 6億1400万円
相互保有: 有 | 時価: 約7億円
帳簿差額: +4077万円 | 医薬品製造の受託取引関係の維持・強化を目的に株式を保有しております。「保有目的の合理性」と保有資産としての「経済的合理性」を検証し、2025年4月の取締役会において検証結果を確認、保有の可否を判断しております。 | |
保有株数: 300,000株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 3億4300万円
相互保有: 有 | 時価: 約6億円
帳簿差額: +約2億円 | 仕入取引関係の維持・強化を目的に株式を保有しております。「保有目的の合理性」と保有資産としての「経済的合理性」を検証し、2025年4月の取締役会において検証結果を確認、保有の可否を判断しております。 | |
保有株数: 92,400株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 2億2000万円
相互保有: 有 | 時価: 約5億円
帳簿差額: +約2億円 | 仕入取引関係の維持・強化を目的に株式を保有しております。「保有目的の合理性」と保有資産としての「経済的合理性」を検証し、2025年4月の取締役会において検証結果を確認、保有の可否を判断しております。 | |
保有株数: 154,000株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 2億7900万円
相互保有: 有 | 時価: 約4億円
帳簿差額: +約1億円 | 仕入取引関係の維持・強化を目的に株式を保有しております。「保有目的の合理性」と保有資産としての「経済的合理性」を検証し、2025年4月の取締役会において検証結果を確認、保有の可否を判断しております。 | |
保有株数: 38,500株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 1億9200万円
相互保有: 無 | 時価: 約2億円
帳簿差額: +5440万円 | 機能食品事業の販売取引関係の維持・強化を目的に株式を保有しております。「保有目的の合理性」と保有資産としての「経済的合理性」を検証し、2025年4月の取締役会において検証結果を確認、保有の可否を判断しております。 | |
保有株数: 83,490株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 1億0700万円
相互保有: 有 | 時価: 約2億円
帳簿差額: +5998万円 | 仕入取引関係の維持・強化を目的に株式を保有しております。「保有目的の合理性」と保有資産としての「経済的合理性」を検証し、2025年4月の取締役会において検証結果を確認、保有の可否を判断しております。 | |
保有株数: 124,927株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 1億7000万円
相互保有: 有 | 時価: 約2億円
帳簿差額: -759万円 | 仕入取引関係の維持・強化を目的に株式を保有しております。「保有目的の合理性」と保有資産としての「経済的合理性」を検証し、2025年4月の取締役会において検証結果を確認、保有の可否を判断しております。 | |
保有株数: 65,504株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 1億1100万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +3310万円 | 機能食品事業の販売取引関係の維持・強化を目的に株式を保有しております。「保有目的の合理性」と保有資産としての「経済的合理性」を検証し、2025年4月の取締役会において検証結果を確認、保有の可否を判断しております。 | |
保有株数: 76,734株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 9600万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +2677万円 | 医薬品事業の販売取引関係の維持・強化を目的に株式を保有しております。「保有目的の合理性」と保有資産としての「経済的合理性」を検証し、2025年4月の取締役会において検証結果を確認、保有の可否を判断しております。 | |
保有株数: 23,121株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 9600万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +2191万円 | 機能食品事業の販売取引関係の維持・強化を目的に株式を保有しております。「保有目的の合理性」と保有資産としての「経済的合理性」を検証し、2025年4月の取締役会において検証結果を確認、保有の可否を判断しております。 | |
保有株数: 14,640株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 4100万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -147万円 | 機能食品事業の販売取引関係の維持・強化を目的に株式を保有しております。「保有目的の合理性」と保有資産としての「経済的合理性」を検証し、2025年4月の取締役会において検証結果を確認、保有の可否を判断しております。取引先持株会からの振替により株式数が増加しております。 | |
保有株数: 8,186株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 400万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +336万円 | 機能食品事業の販売取引関係の維持・強化を目的に株式を保有しております。「保有目的の合理性」と保有資産としての「経済的合理性」を検証し、2025年4月の取締役会において検証結果を確認、保有の可否を判断しております。 | |
Capricor Therapeutics Inc | 保有株数: 4,944,429株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 70億1500万円
相互保有: 無 | 時価: - | 医薬品事業の販売・提携関係の維持・強化を 目的に保有しております。「経済的合理性」を検証し、2025年4月の取締役会において検証結果を確認、保有の可否を判断しております。当事業年度(2024年度)に販売・提携関係の強化を目的に追加出資を行いました。 |
㈱ほくやく・竹山ホールディングス | 保有株数: 27,504株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 2400万円
相互保有: 無 | 時価: - | 医薬品事業の販売取引関係の維持・強化を目的に株式を保有しております。「保有目的の合理性」と保有資産としての「経済的合理性」を検証し、2025年4月の取締役会において検証結果を確認、保有の可否を判断しております。 |
基準日: 2025/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | 医薬品事業の販売取引関係の維持・強化を目的に株式を保有しておりましたが、「保有目的の合理性」と保有資産としての「経済的合理性」を検証した結果、当事業年度(2024年度)に売却しました。 |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
中外製薬 (4519)
日本新薬と契約がある
- 中外製薬株式会社
- 日本新薬株式会社
参天製薬 (4536)
日本新薬と契約がある
- 参天製薬株式会社
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。