4528 / プライム

小野薬品工業

推計時価総額

約1兆2000億円

概要

株価チャート

by 株価チャート「ストチャ」
配当利回り(今期予想)3.3%
浮動株時価総額推計 7200億円浮動株比率 60.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率0.09倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 219,542,000,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 0円 × 0.7 - 有利子負債 106,920,000,000円 - リース負債 10,180,000,000円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 2,400円 × (発行済株式総数 498,692,800株 - 自己保有株式数 28,785,627株)
リターン/リスク偏差値62.7全銘柄平均50・やや良い

企業概要

医薬品の研究開発、製造および販売を主な事業としており、主に医療機関や患者を対象に治療薬を提供している。医療用医薬品ではオプジーボやオンジェンティスを主力とし、Deciphera Pharmaceuticals, Inc.を通じた臨床開発や韓国小野薬品工業㈱などによる海外販売、ベンチャー投資活動も展開している。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高5157億8500万円4550億0000万円
営業利益922億3600万円940億0000万円
経常利益1013億5300万円会社予想なし
当期純利益697億6700万円710億0000万円
1株当たり配当80円80円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/07/31 12:00公開
資料名
2027年3月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/07/31発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
1161億6000万円
会社予想
4550億0000万円
達成率
25.5%
累計実績
306億5300万円
会社予想
940億0000万円
達成率
32.6%
累計実績
241億5100万円
会社予想
710億0000万円
達成率
34.0%
指標2027年度1Q時点前年同期比
売上高1161億6000万円-8.9%
売上原価286億7800万円-22.5%
販管費238億9800万円-23.1%
営業利益306億5300万円+39.4%

事業・地域別業績

— / 2026/03/31 / — / —

対象決算期: —対象期間: 2026/03/31 / —開示種別: —開示日時: 2026/05/08 12:00:00

事業セグメント

セグメント売上構成%利益構成%当期売上・収益YoY%前年売上・収益増減額外部収益セグメント間収益利益利益率資産資産利益率
親会社の所有者に帰属する持分
100.0%
697億6700万円

開示情報

開示資料の要点

事業概要

医薬品の研究開発、製造および販売を主な事業としており、主に医療機関や患者を対象に治療薬を提供している。

成長・重点領域

  • オンコロジー(がん)領域
  • プライマリーケア領域
  • 海外事業の拡大

主なリスク

  • 新製品開発の失敗リスク
  • 海外展開の失敗リスク(欧米自販)
  • 特定製品(オプジーボ)への依存リスク

投資・M&A・資本配分

  • 2024年6月に米国バイオ医薬品企業Deciphera Pharmaceuticals, Inc.を買収。これによりパイプラインと欧米での販売基盤を拡大
  • 今後も革新的医薬品の導入や新技術の獲得を積極的に進める方針

決算短信のトーン変化

判定
表現が強まった
比較対象
2026/02/02 から 2026/05/08

直近の通期決算短信では、コア営業利益が前期比21.7%増益の1,371億円と、前回の第3四半期短信で示されていた通期予想(コア営業利益1,140億円、前期比1.2%増)を大幅に上回る結果を記載しており、業績の確信度が高まった。売上収益についても、通期実績5,158億円が前回短信の通期予想4,900億円を大きく超えており、上方修正を伴う着地を強調するトーンが強まっている。また、次期(2027年3月期)のコア営業利益予想が前期比9.6%減益と減収減益を見込む中で、前回短信では通期予想据え置きという控えめな表現だったのに対し、直近短信ではフォシーガ契約終了の影響を明示しつつもロイヤルティ増加や経費効率化を具体的に挙げた説明に変わっており、事業構造変化を織り込んだ見通しであることをより明確に示している。研究開発投資についても「売上比で30%を超える積極的な研究開発投資を継続する予定です」と前回短信にない強い意志表明が追加されており、将来成長へのコミットメントが強化されている。

  • コア営業利益は、前期比 245億円 (21.7%)増益 の 1,371億円 となりました。
  • 売上収益は、前期比 289億円 (5.9%)増収 の 5,158億円 となりました。
  • sapablursen」や「ONO-4578」などのグローバル試験の実施など、売上比で30%を超える積極的な研究開発投資を継続する予定です。
  • ロイヤルティ・その他は、ブリストル・マイヤーズ スクイブ社などからのロイヤルティ収入の堅調な増加を見込み、当期比118億円(6.8%)増加の1,850億円を予想しています。
  • 通期の業績につきましては、2025年10月30日に発表いたしました業績予想から変更はございません。(前回短信)

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

資本政策

決算・業績(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER15.88倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER16.16倍プライム市場・医薬品平均: 35.70倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR1.30倍プライム市場・医薬品平均: 1.00倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当80.0円/株80.0円/株
配当利回り3.3%3.3%
配当性向53.0%47.1%
DOE4.3%
自己資本利益率-DOE差3.8%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)9.7%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)3.1%投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)79.9%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)0.14倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率20.8%
総資産回転率0.11回
財務レバレッジ1.24倍

キャッシュフロー推移

小野薬品工業 (4528) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

小野薬品工業 (4528) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

小野薬品工業 (4528) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

小野薬品工業 (4528) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート

過去3年平均-25.37% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
13.58%
2
明治安田生命保険相互会社 (常任代理人株式会社日本カストディ銀行)
3.95%
3
公益財団法人小野奨学会
3.49%
4
株式会社鶴鳴荘
3.43%
5
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
3.40%
6
ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505001 (常任代理人株式会社みずほ銀行)
2.14%
7
ステート ストリート バンク ウェスト クライアント トリーティー 505234 (常任代理人株式会社みずほ銀行)
1.96%
8
株式会社三菱UFJ銀行
1.83%
9
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 (常任代理人日本マスタートラスト信託銀行株式会社)
1.65%
10
ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505103 (常任代理人株式会社みずほ銀行)
1.31%

保有株式

時価 約814億円 含み益 約56億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 6,204,425株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 110億7800万円 相互保有: 有
時価: 約118億円 帳簿差額: +約7億円
医薬品事業において、事業上の関係を維持・強化し、中長期的に企業価値の向上を図るために株式を保有しています。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、「保有の合理性を検証する方法」(注3)に記載したような観点に着目し、取締役会において、保有の適否を検証しています。
保有株数: 1,693,010株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 66億9800万円 相互保有: 有 (注4)
時価: 約81億円 帳簿差額: +約14億円
取引先(金融機関)として、取引関係を維持・強化することで、企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るために株式を保有しています。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、「保有の合理性を検証する方法」(注3)に記載したような観点に着目し、取締役会において、保有の適否を検証しています。
保有株数: 3,585,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 51億4400万円 相互保有: 有
時価: 約65億円 帳簿差額: +約13億円
取引先(原材料等の仕入先)として、事業上の関係を維持・強化することで、企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るために株式を保有しています。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、「保有の合理性を検証する方法」(注3)に記載したような観点に着目し、取締役会において、保有の適否を検証しています。
保有株数: 469,100株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 51億6500万円 相互保有: 有
時価: 約56億円 帳簿差額: +約4億円
医薬品事業において、事業上の関係を維持・強化し、中長期的に企業価値の向上を図るために株式を保有しています。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、「保有の合理性を検証する方法」(注3)に記載したような観点に着目し、取締役会において、保有の適否を検証しています。
保有株数: 925,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 39億5000万円 相互保有: 有
時価: 約54億円 帳簿差額: +約14億円
取引先(原材料等の仕入先)として、事業上の関係を維持・強化することで、企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るために株式を保有しています。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、「保有の合理性を検証する方法」(注3)に記載したような観点に着目し、取締役会において、保有の適否を検証しています。
保有株数: 234,800株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 43億8700万円 相互保有: 有
時価: 約49億円 帳簿差額: +約5億円
事業上の関係を維持・強化することで、企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るために株式を保有しています。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、「保有の合理性を検証する方法」(注3)に記載したような観点に着目し、取締役会において、保有の適否を検証しています。
保有株数: 1,121,980株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 29億1700万円 相互保有: 有 (注5)
時価: 約40億円 帳簿差額: +約11億円
取引先(金融機関)として、取引関係を維持・強化することで、企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るために株式を保有しています。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、「保有の合理性を検証する方法」(注3)に記載したような観点に着目し、取締役会において、保有の適否を検証しています。
保有株数: 919,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 33億9000万円 相互保有: 有
時価: 約38億円 帳簿差額: +約3億円
取引先(原材料等の仕入先)として、事業上の関係を維持・強化することで、企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るために株式を保有しています。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、「保有の合理性を検証する方法」(注3)に記載したような観点に着目し、取締役会において、保有の適否を検証しています。
保有株数: 1,230,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 36億9600万円 相互保有: 有
時価: 約37億円 帳簿差額: -600万円
取引先(原材料等の仕入先)として、事業上の関係を維持・強化することで、企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るために株式を保有しています。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、「保有の合理性を検証する方法」(注3)に記載したような観点に着目し、取締役会において、保有の適否を検証しています。
保有株数: 1,750,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 29億8700万円 相互保有: 有
時価: 約35億円 帳簿差額: +約5億円
取引先(原材料等の仕入先)として、事業上の関係を維持・強化することで、企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るために株式を保有しています。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、「保有の合理性を検証する方法」(注3)に記載したような観点に着目し、取締役会において、保有の適否を検証しています。
保有株数: 620,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 31億7000万円 相互保有: 有
時価: 約22億円 帳簿差額: -約9億円
医薬品事業において、事業上の関係を維持・強化し、中長期的に企業価値の向上を図るために株式を保有しています。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、「保有の合理性を検証する方法」(注3)に記載したような観点に着目し、取締役会において、保有の適否を検証しています。
保有株数: 432,058株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 25億6400万円 相互保有: 有
時価: 約22億円 帳簿差額: -約3億円
取引先(特約店)として、事業上の関係を維持・強化することで、企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るために株式を保有しています。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、「保有の合理性を検証する方法」(注3)に記載したような観点に着目し、取締役会において、保有の適否を検証しています。
保有株数: 948,620株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 23億9800万円 相互保有: 有(注6)
時価: 約22億円 帳簿差額: -約2億円
取引先(特約店)として、事業上の関係を維持・強化することで、企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るために株式を保有しています。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、「保有の合理性を検証する方法」(注3)に記載したような観点に着目し、取締役会において、保有の適否を検証しています。
保有株数: 1,427,500株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 18億8600万円 相互保有: 有
時価: 約21億円 帳簿差額: +約2億円
事業上の関係を維持・強化することで、企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るために株式を保有しています。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、「保有の合理性を検証する方法」(注3)に記載したような観点に着目し、取締役会において、保有の適否を検証しています。
保有株数: 591,038株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 17億3600万円 相互保有: 有
時価: 約17億円 帳簿差額: -2198万円
取引先(特約店)として、事業上の関係を維持・強化することで、企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るために株式を保有しています。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、「保有の合理性を検証する方法」(注3)に記載したような観点に着目し、取締役会において、保有の適否を検証しています。
保有株数: 399,350株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 19億0200万円 相互保有: 有
時価: 約16億円 帳簿差額: -約3億円
取引先(特約店)として、事業上の関係を維持・強化することで、企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るために株式を保有しています。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、「保有の合理性を検証する方法」(注3)に記載したような観点に着目し、取締役会において、保有の適否を検証しています。
保有株数: 360,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 12億2800万円 相互保有: 有
時価: 約14億円 帳簿差額: +約1億円
事業上の関係を維持・強化することで、企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るために株式を保有しています。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、「保有の合理性を検証する方法」(注3)に記載したような観点に着目し、取締役会において、保有の適否を検証しています。
保有株数: 442,200株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 10億1700万円 相互保有: 有
時価: 約12億円 帳簿差額: +約1億円
取引先(原材料等の仕入先)として、事業上の関係を維持・強化することで、企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るために株式を保有しています。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、「保有の合理性を検証する方法」(注3)に記載したような観点に着目し、取締役会において、保有の適否を検証しています。
保有株数: 388,800株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 14億6000万円 相互保有: 有
時価: 約12億円 帳簿差額: -約2億円
事業上の関係を維持・強化することで、企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るために株式を保有しています。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、「保有の合理性を検証する方法」(注3)に記載したような観点に着目し、取締役会において、保有の適否を検証しています。
保有株数: 394,100株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 9億5800万円 相互保有: 有
時価: 約11億円 帳簿差額: +約1億円
取引先(原材料等の仕入先)として、事業上の関係を維持・強化することで、企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るために株式を保有しています。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、「保有の合理性を検証する方法」(注3)に記載したような観点に着目し、取締役会において、保有の適否を検証しています。
保有株数: 965,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 15億8700万円 相互保有: 有
時価: 約11億円 帳簿差額: -約5億円
医薬品事業において、事業上の関係を維持・強化し、中長期的に企業価値の向上を図るために株式を保有しています。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、「保有の合理性を検証する方法」(注3)に記載したような観点に着目し、取締役会において、保有の適否を検証しています。
保有株数: 229,228株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 6億4900万円 相互保有: 有(注7)
時価: 約9億円 帳簿差額: +約2億円
取引先(金融機関)として、取引関係を維持・強化することで、企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るために株式を保有しています。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、「保有の合理性を検証する方法」(注3)に記載したような観点に着目し、取締役会において、保有の適否を検証しています。
保有株数: 124,911株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 6億2500万円 相互保有: 有(注8)
時価: 約8億円 帳簿差額: +約2億円
取引先(金融機関)として、取引関係を維持・強化することで、企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るために株式を保有しています。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、「保有の合理性を検証する方法」(注3)に記載したような観点に着目し、取締役会において、保有の適否を検証しています。
保有株数: 481,200株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 7億0000万円 相互保有: 有
時価: 約7億円 帳簿差額: +2180万円
取引先(原材料等の仕入先)として、事業上の関係を維持・強化することで、企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るために株式を保有しています。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、「保有の合理性を検証する方法」(注3)に記載したような観点に着目し、取締役会において、保有の適否を検証しています。
保有株数: 209,400株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 6億5000万円 相互保有: 有
時価: 約6億円 帳簿差額: -86万円
取引先(原材料等の仕入先)として、事業上の関係を維持・強化することで、企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るために株式を保有しています。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、「保有の合理性を検証する方法」(注3)に記載したような観点に着目し、取締役会において、保有の適否を検証しています。
保有株数: 169,700株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5億4900万円 相互保有: 有
時価: 約6億円 帳簿差額: +6192万円
取引先(原材料等の仕入先)として、事業上の関係を維持・強化することで、企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るために株式を保有しています。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、「保有の合理性を検証する方法」(注3)に記載したような観点に着目し、取締役会において、保有の適否を検証しています。
保有株数: 300,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5億1200万円 相互保有: 有
時価: 約6億円 帳簿差額: +8800万円
取引先(原材料等の仕入先)として、事業上の関係を維持・強化することで、企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るために株式を保有しています。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、「保有の合理性を検証する方法」(注3)に記載したような観点に着目し、取締役会において、保有の適否を検証しています。
保有株数: 593,098株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4億2200万円 相互保有: 有 (注9)
時価: 約5億円 帳簿差額: +7620万円
取引先(金融機関)として、取引関係を維持・強化することで、企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るために株式を保有しています。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、「保有の合理性を検証する方法」(注3)に記載したような観点に着目し、取締役会において、保有の適否を検証しています。
保有株数: 158,700株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3億4200万円 相互保有: 有(注10)
時価: 約4億円 帳簿差額: +約1億円
事業上の関係を維持・強化することで、企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るために株式を保有しています。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、「保有の合理性を検証する方法」(注3)に記載したような観点に着目し、取締役会において、保有の適否を検証しています。
保有株数: 295,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 13億6300万円 相互保有: 有
時価: 約4億円 帳簿差額: -約10億円
取引先(原材料等の仕入先)として、事業上の関係を維持・強化することで、企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るために株式を保有しています。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、「保有の合理性を検証する方法」(注3)に記載したような観点に着目し、取締役会において、保有の適否を検証しています。
保有株数: 151,800株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3億3300万円 相互保有: 有
時価: 約3億円 帳簿差額: -1422万円
医薬品事業において、事業上の関係を維持・強化し、中長期的に企業価値の向上を図るために株式を保有しています。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、「保有の合理性を検証する方法」(注3)に記載したような観点に着目し、取締役会において、保有の適否を検証しています。
保有株数: 141,561株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億0700万円 相互保有: 有(注12)
時価: 約2億円 帳簿差額: +1949万円
取引先(特約店)として、事業上の関係を維持・強化することで、企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るために株式を保有しています。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、「保有の合理性を検証する方法」(注3)に記載したような観点に着目し、取締役会において、保有の適否を検証しています。
保有株数: 15,636株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5400万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -865万円
医薬品事業において、事業上の関係を維持・強化し、中長期的に企業価値の向上を図るために株式を保有しています。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、「保有の合理性を検証する方法」(注3)に記載したような観点に着目し、取締役会において、保有の適否を検証しています。
ダイト(株)(注11)
保有株数: 193,600株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億8000万円 相互保有: 有
時価: -
取引先(原材料等の仕入先)として、事業上の関係を維持・強化することで、企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るために株式を保有しています。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、「保有の合理性を検証する方法」(注3)に記載したような観点に着目し、取締役会において、保有の適否を検証しています。
(株)ほくやく・竹山ホールディングス
保有株数: 249,606株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億3000万円 相互保有: 有
時価: -
取引先(特約店)として、事業上の関係を維持・強化することで、企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るために株式を保有しています。定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、「保有の合理性を検証する方法」(注3)に記載したような観点に着目し、取締役会において、保有の適否を検証しています。
(株)meito(注13)
基準日: 2026/03/31 相互保有: 有
時価: -
取引先(原材料等の仕入先)として、事業上の関係を維持・強化することで、企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るために株式を保有していましたが、当事業年度に全株式を売却しています。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
医薬品事業において、事業上の関係を維持・強化し、中長期的に企業価値の向上を図るために株式を保有していましたが、当事業年度に全株式を売却しています。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
医薬品事業において、事業上の関係を維持・強化し、中長期的に企業価値の向上を図るために株式を保有していましたが、当事業年度に全株式を売却しています。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 有
時価: -
事業上の関係を維持・強化することで、企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るために株式を保有していましたが、当事業年度に全株式を売却しています。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 有
時価: -
取引先(金融機関)として、取引関係を維持・強化することで、企業基盤の安定化を図り、中長期的に企業価値の向上を図るために株式を保有していましたが、当事業年度に全株式を売却しています。
純投資目的保有株式(上場等)
時価: -
純投資目的 / 銘柄別開示なし

主要な取引・提携関係

有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。

PRISM BioLab (206A)

小野薬品工業が主要取引先である / 小野薬品工業と契約がある

根拠 2 件 / 文書 1 件

  • 小野薬品工業㈱
  • 小野薬品工業の創薬標的に対する開発候補化合物を共同で創製し、小野薬品工業は全世界で独占的に開発・商業化する権利を取得し、当社に対して契約一時金、研究資金、研究・開発の進捗及び売上高に応じたマイルストン、並びにロイヤリティ等を支払う contract: 小野薬品工業㈱

主要設備・不動産

2026年3月31日開示の有価証券報告書より

設備名(所在地)内容帳簿価額
本社 (大阪市中央区)
セグメント の名称: 医薬品事業 設備の内容: その他設備 従業員数 (名): 949
帳簿価額(百万円) 建物及び 構築物: 3,181 帳簿価額(百万円) 機械装置 及び運搬具: ― 帳簿価額(百万円) 土地 (面積㎡): 2,050 (1,709) 帳簿価額(百万円) 使用権 資産: 1,300 帳簿価額(百万円) その他: 108 帳簿価額(百万円) 合計: 6,641
東京支社 (東京都中央区)
セグメント の名称: 同上 設備の内容: 同上 従業員数 (名): 176
帳簿価額(百万円) 建物及び 構築物: 4,629 帳簿価額(百万円) 機械装置 及び運搬具: ― 帳簿価額(百万円) 土地 (面積㎡): 8,798 (1,340) 帳簿価額(百万円) 使用権 資産: ― 帳簿価額(百万円) その他: 22 帳簿価額(百万円) 合計: 13,449
東京支店 (東京都中央区)
セグメント の名称: 同上 設備の内容: 同上 従業員数 (名): 129
帳簿価額(百万円) 建物及び 構築物: 2 帳簿価額(百万円) 機械装置 及び運搬具: ― 帳簿価額(百万円) 土地 (面積㎡): ― (―) 帳簿価額(百万円) 使用権 資産: 310 帳簿価額(百万円) その他: 1 帳簿価額(百万円) 合計: 312
横浜支店 (横浜市港北区)
セグメント の名称: 同上 設備の内容: 同上 従業員数 (名): 53
帳簿価額(百万円) 建物及び 構築物: 613 帳簿価額(百万円) 機械装置 及び運搬具: ― 帳簿価額(百万円) 土地 (面積㎡): 946 (877) 帳簿価額(百万円) 使用権 資産: 99 帳簿価額(百万円) その他: 5 帳簿価額(百万円) 合計: 1,663
東海支店 (名古屋市中区)
セグメント の名称: 同上 設備の内容: 同上 従業員数 (名): 114
帳簿価額(百万円) 建物及び 構築物: 316 帳簿価額(百万円) 機械装置 及び運搬具: ― 帳簿価額(百万円) 土地 (面積㎡): 190 (568) 帳簿価額(百万円) 使用権 資産: 428 帳簿価額(百万円) その他: 4 帳簿価額(百万円) 合計: 937
大阪支店 (大阪市中央区)
セグメント の名称: 同上 設備の内容: 同上 従業員数 (名): 381
帳簿価額(百万円) 建物及び 構築物: 403 帳簿価額(百万円) 機械装置 及び運搬具: ― 帳簿価額(百万円) 土地 (面積㎡): 2,065 (1,554) 帳簿価額(百万円) 使用権 資産: 431 帳簿価額(百万円) その他: 58 帳簿価額(百万円) 合計: 2,956
九州沖縄支店 (福岡市博多区)
セグメント の名称: 同上 設備の内容: 同上 従業員数 (名): 113
帳簿価額(百万円) 建物及び 構築物: 328 帳簿価額(百万円) 機械装置 及び運搬具: ― 帳簿価額(百万円) 土地 (面積㎡): 245 (1,347) 帳簿価額(百万円) 使用権 資産: 528 帳簿価額(百万円) その他: 6 帳簿価額(百万円) 合計: 1,106
フジヤマ工場 (静岡県富士宮市)
セグメント の名称: 同上 設備の内容: 医薬品 製造設備 従業員数 (名): 91
帳簿価額(百万円) 建物及び 構築物: 4,113 帳簿価額(百万円) 機械装置 及び運搬具: 3,070 帳簿価額(百万円) 土地 (面積㎡): 1,900 (112,832) 帳簿価額(百万円) 使用権 資産: 43 帳簿価額(百万円) その他: 344 帳簿価額(百万円) 合計: 9,471
山口工場 (山口県山口市)
セグメント の名称: 同上 設備の内容: 同上 従業員数 (名): 42
帳簿価額(百万円) 建物及び 構築物: 9,436 帳簿価額(百万円) 機械装置 及び運搬具: 3,692 帳簿価額(百万円) 土地 (面積㎡): 476 (57,711) 帳簿価額(百万円) 使用権 資産: 606 帳簿価額(百万円) その他: 187 帳簿価額(百万円) 合計: 14,397
水無瀬研究所 (大阪府三島郡島本町)
セグメント の名称: 同上 設備の内容: 研究施設 設備等 従業員数 (名): 686
帳簿価額(百万円) 建物及び 構築物: 13,284 帳簿価額(百万円) 機械装置 及び運搬具: 49 帳簿価額(百万円) 土地 (面積㎡): 4,686 (38,486) 帳簿価額(百万円) 使用権 資産: 140 帳簿価額(百万円) その他: 8,247 帳簿価額(百万円) 合計: 26,406
筑波研究所 (茨城県つくば市)
セグメント の名称: 同上 設備の内容: 研究施設 設備 従業員数 (名): 70
帳簿価額(百万円) 建物及び 構築物: 1,743 帳簿価額(百万円) 機械装置 及び運搬具: 0 帳簿価額(百万円) 土地 (面積㎡): 1,900 (98,081) 帳簿価額(百万円) 使用権 資産: 7 帳簿価額(百万円) その他: 1,178 帳簿価額(百万円) 合計: 4,828
城東製品開発センター (大阪市東成区)
セグメント の名称: 同上 設備の内容: 同上 従業員数 (名): 56
帳簿価額(百万円) 建物及び 構築物: 1,874 帳簿価額(百万円) 機械装置 及び運搬具: 588 帳簿価額(百万円) 土地 (面積㎡): 993 (4,974) 帳簿価額(百万円) 使用権 資産: 5 帳簿価額(百万円) その他: 174 帳簿価額(百万円) 合計: 3,636
本社 (大阪市中央区)
セグメント の名称: 医薬品事業 設備の内容: その他設備
帳簿価額(百万円) 建物及び 構築物: ― 帳簿価額(百万円) 機械装置 及び 運搬具: ― 帳簿価額(百万円) 土地 (面積㎡): ― (―) 帳簿価額(百万円) 使用権 資産: ― 帳簿価額(百万円) その他: 1 帳簿価額(百万円) 合計: 1
城東工場 (大阪市鶴見区)
セグメント の名称: 同上 設備の内容: 研究製造 施設設備
帳簿価額(百万円) 建物及び 構築物: 1,277 帳簿価額(百万円) 機械装置 及び 運搬具: 1,052 帳簿価額(百万円) 土地 (面積㎡): 1,733 (11,925) 帳簿価額(百万円) 使用権 資産: ― 帳簿価額(百万円) その他: 111 帳簿価額(百万円) 合計: 4,172
淡路工場 (大阪市東淀川区)
セグメント の名称: 同上 設備の内容: 製造設備等
帳簿価額(百万円) 建物及び 構築物: 4 帳簿価額(百万円) 機械装置 及び 運搬具: 108 帳簿価額(百万円) 土地 (面積㎡): ― (―) 帳簿価額(百万円) 使用権 資産: ― 帳簿価額(百万円) その他: 27 帳簿価額(百万円) 合計: 139
本社 (大阪市東淀川区)
セグメント の名称: 同上 設備の内容: その他設備
帳簿価額(百万円) 建物及び 構築物: ― 帳簿価額(百万円) 機械装置 及び 運搬具: 4 帳簿価額(百万円) 土地 (面積㎡): ― (―) 帳簿価額(百万円) 使用権 資産: ― 帳簿価額(百万円) その他: 6 帳簿価額(百万円) 合計: 10
本社 (米国マサチューセッツ州)
セグメント の名称: 医薬品事業 設備の内容: 研究施設 設備等
帳簿価額(百万円) 建物及び 構築物: 125 帳簿価額(百万円) 機械装置 及び 運搬具: ― 帳簿価額(百万円) 土地 (面積㎡): ― (―) 帳簿価額(百万円) 使用権 資産: 2,546 帳簿価額(百万円) その他: 640 帳簿価額(百万円) 合計: 3,312
本社 (韓国ソウル 特別市)
セグメント の名称: 同上 設備の内容: その他設備
帳簿価額(百万円) 建物及び 構築物: 0 帳簿価額(百万円) 機械装置 及び 運搬具: ― 帳簿価額(百万円) 土地 (面積㎡): ― (―) 帳簿価額(百万円) 使用権 資産: 139 帳簿価額(百万円) その他: 3 帳簿価額(百万円) 合計: 142
本社 (台湾台北市)
セグメント の名称: 同上 設備の内容: 同上
帳簿価額(百万円) 建物及び 構築物: ― 帳簿価額(百万円) 機械装置 及び 運搬具: ― 帳簿価額(百万円) 土地 (面積㎡): ― (―) 帳簿価額(百万円) 使用権 資産: 249 帳簿価額(百万円) その他: 22 帳簿価額(百万円) 合計: 271

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。