8550 / プライム
栃木銀行
推計時価総額
約1200億円
概要
株価チャート
by 株価チャート「ストチャ」
| 配当利回り(今期予想) | 2.7% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 780億円浮動株比率 65.0%(2026/03/31時点) |
| リターン/リスク偏差値 | 70.2全銘柄平均50・とても良い |
| 前期配当性向 | 33.7% |
企業概要
地域に根ざした銀行として預金業務、貸出業務を中心とする金融サービスを提供し、個人顧客および法人顧客の資金管理と資金調達を支援している。とちぎんTT証券における金融商品取引業務、とちぎんリーシングのリース業務、とちぎんカード・サービスのクレジットカード業務及び信用保証業務、クリーンエナジー・ソリューションズの再生可能エネルギー発電販売業務など。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 545億5100万円 | 会社予想なし |
| 営業利益 | 対象外 | 対象外 |
| 経常利益 | 100億1900万円 | 108億0000万円 |
| 当期純利益 | 82億8900万円 | 90億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 26円 | 30円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
| 指標 | 2027年度1Q時点 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 経常収益 | 150億7500万円 | +26.9% |
| 売上原価 | 120億3900万円 | +28.3% |
| 販管費 | 59億1500万円 | +1.4% |
| 営業利益 | 30億3500万円 | +21.5% |
事業・地域別業績
— / 2026/03/31 / — / —
事業セグメント
| セグメント | 売上構成% | 利益構成% | 当期売上・収益 | YoY% | 前年売上・収益 | 増減額 | 外部収益 | セグメント間収益 | 利益 | 利益率 | 資産 | 資産利益率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
銀行業 | 87.5% | 88.2% | 477億2800万円 | 19.1% | 400億8600万円 | 76億4200万円 | 477億2800万円 | 5億7400万円 | 88億6500万円 | 18.6% | 3兆3948億円 | 0.3% |
金融商品取引業 | 5.1% | 6.0% | 28億0100万円 | 22.1% | 22億9400万円 | 5億0700万円 | 28億0100万円 | 0円 | 6億0200万円 | 21.5% | 116億6300万円 | 5.2% |
報告セグメント計 | 92.6% | 94.2% | 505億3000万円 | 19.2% | 423億8000万円 | 81億5000万円 | 505億3000万円 | 5億7400万円 | 94億6800万円 | 18.7% | 3兆4065億円 | 0.3% |
その他その他 | 7.4% | 5.8% | 40億2100万円 | 4.7% | 38億3900万円 | 1億8200万円 | 40億2100万円 | 6億3000万円 | 5億7900万円 | 14.4% | 198億4000万円 | 2.9% |
報告セグメントとその他の合計その他を含む合計 | 100.0% | 100.0% | 545億5100万円 | 18.0% | 462億2000万円 | 83億3100万円 | 545億5100万円 | 12億0400万円 | 100億4700万円 | 18.4% | 3兆4263億円 | 0.3% |
調整額調整額 | — | — | 0円 | — | -11億3300万円 | 11億3300万円 | 0円 | -12億0400万円 | -2800万円 | — | -70億3900万円 | — |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
地域に根ざした銀行として預金業務、貸出業務を中心とする金融サービスを提供し、個人顧客および法人顧客の資金管理と資金調達を支援している。
成長・重点領域
- ESG地域金融(グリーンローン、サステナビリティ・リンク・ローン等)の推進
- 再生可能エネルギー事業(子会社クリーンエナジー・ソリューションズによるPPA事業)
- 事業承継支援(「とちぎ/ぐんま/筑波/さいたま/ふくしまの結び目」等のM&A支援プラットフォーム)
主なリスク
- 地域経済(栃木県・埼玉県)の景況変動に伴う信用リスクの増加
- 金利・為替・株価等の市場変動による有価証券の評価損や運用収益の減少
- 人口減少・少子高齢化に伴う資金需要の低迷と預金の域外流出
投資・M&A・資本配分
- 特定のM&A計画に関する記載なし
- 地域活性化に資する出資(非連結子会社「とちぎんキャピタル&コンサルティング」や投資事業有限責任組合を通じた農業法人等への投資)
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 12.73倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 13.80倍プライム市場・銀行平均: 25.60倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 0.69倍プライム市場・銀行平均: 2.20倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 5.6%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 4.8%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 14.0% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.00回 |
| 財務レバレッジ | 20.81倍 |
資産 3兆4677億円
- 現金及び現金同等物 ---
- 在庫 ---
- 投資有価証券 ---
負債 3兆3011億円
- 有利子負債 ---
純資産 1666億0200万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

過去3年平均+98.21% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 11.99% |
2 | 株式会社日本カストディ銀行 (信託口) | 4.82% |
3 | 栃木銀行行員持株会 | 4.19% |
4 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 4.19% |
5 | 高橋 慧 | 2.02% |
6 | 株式会社東和銀行 | 1.91% |
7 | あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 | 1.37% |
8 | 株式会社日本カストディ銀行(信託E口) | 1.35% |
9 | 明治安田生命保険相互会社 | 1.34% |
10 | 住友生命保険相互会社 | 1.34% |
保有株式
時価 約60億円 含み益 約3億円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 591,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 21億4200万円
相互保有: 無 | 時価: 約21億円
帳簿差額: -7350万円 | 同社の営業施策や営業網が地域経済の活性化に資すること及び銀行取引関係の維持・強化を図るために保有しております。2026年1月に実施した取締役会において保有の合理性を検証し、継続保有することを確認いたしました。 | |
保有株数: 250,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 10億2100万円
相互保有: 無 | 時価: 約10億円
帳簿差額: -4600万円 | 同社の営業施策や営業網が地域経済の活性化に資すること及び銀行取引関係の維持・強化を図るために保有しております。2026年1月に実施した取締役会において保有の合理性を検証し、保有の合理性を検証し、継続保有することを確認いたしました。 | |
保有株数: 200,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 5億9800万円
相互保有: 有 | 時価: 約8億円
帳簿差額: +約1億円 | 当行の営業基盤である栃木県の主要企業であり、地域活性化に資すること及び同社との銀行取引関係の維持・強化を図るために保有しております。2026年1月に実施した取締役会において、保有の合理性を検証し、継続保有することを確認いたしました。 | |
保有株数: 277,685株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2億7400万円
相互保有: 有 | 時価: 約4億円
帳簿差額: +約1億円 | 「地域経済活性化に関する広域連携協定」、「事業承継業務の連携に関する覚書」を締結し、共同で事業承継支援やビジネス商談会を実施するなど同業種間でのアライアンスの維持・強化を図るために保有しております。2026年1月に実施した取締役会において、保有の合理性を検証し、定量的な保有基準を満たしていることを確認いたしました。 | |
保有株数: 286,400株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2億3300万円
相互保有: 有 | 時価: 約3億円
帳簿差額: +8204万円 | 基幹システムの共同運営等同業種間でのアライアンスの維持・強化を図るために保有しております。2026年1月に実施した取締役会において、保有の合理性を検証し、定量的な保有基準を満たしていることを確認いたしました。 | |
保有株数: 82,800株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億9000万円
相互保有: 有 | 時価: 約2億円
帳簿差額: +5840万円 | 「事業承継に関する包括連携協定書」締結による共同での事業承継支援の取組みや、基幹システムの共同運営等同業種間でのアライアンスの維持・強化を図るために保有しております。2026年1月に実施した取締役会において、保有の合理性を検証し、定量的な保有基準を満たしていることを確認いたしました。 | |
保有株数: 100,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億8100万円
相互保有: 無 | 時価: 約2億円
帳簿差額: -100万円 | 銀行取引等、優良企業との良好な取引関係の維持・強化を図るために保有しております。2026年1月に実施した取締役会において保有の合理性を検証し、定量的な保有基準を満たしていることを確認いたしました。 | |
保有株数: 90,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億7800万円
相互保有: 有 | 時価: 約2億円
帳簿差額: +200万円 | 当行の営業基盤である栃木県の主要企業であり、地域活性化に資すること及び同社との銀行取引関係の維持・強化を図るために保有しております。2026年1月に実施した取締役会において、保有の合理性を検証し、定量的な保有基準を満たしていることを確認いたしました。 | |
保有株数: 43,577株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億2400万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +673万円 | 当行の営業基盤である栃木県・埼玉県に拠点を有し、地域活性化に資すること及び同社との銀行取引関係の維持・強化を図るために保有しております。2026年1月に実施した取締役会において、保有の合理性を検証し、継続保有することを確認いたしました。 | |
保有株数: 207,900株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億1400万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +450万円 | 当行の営業基盤である栃木県の主要企業であり、地域活性化に資すること及び同社との銀行取引関係の維持・強化を図るために保有しております。2026年1月に実施した取締役会において、保有の合理性を検証し、定量的な保有基準を満たしていることを確認いたしました。 | |
保有株数: 27,500株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億0600万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +950万円 | 当行の営業基盤である栃木県の主要企業であり、地域活性化に資すること及び同社との銀行取引関係の維持・強化を図るために保有しております。2026年1月に実施した取締役会において、保有の合理性を検証し、定量的な保有基準を満たしていることを確認いたしました。 | |
保有株数: 115,500株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億0000万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +395万円 | 当行の営業基盤である栃木県の主要企業であり、地域活性化に資すること及び同社との銀行取引関係の維持・強化を図るために保有しております。2026年1月に実施した取締役会において、保有の合理性を検証し、定量的な保有基準を満たしていることを確認いたしました。 | |
保有株数: 47,200株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 7300万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +1668万円 | 基幹システムの共同運営等同業種間でのアライアンスの維持・強化を図るために保有しております。2026年1月に実施した取締役会において、保有の合理性を検証し、定量的な保有基準を満たしていることを確認いたしました。 | |
保有株数: 120,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 7200万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +720万円 | 当行の営業基盤である栃木県の主要企業であり、地域活性化に資すること及び同社との銀行取引関係の維持・強化を図るために保有しております。2026年1月に実施した取締役会において、保有の合理性を検証し、定量的な保有基準を満たしていることを確認いたしました。 | |
保有株数: 70,440株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 6700万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +1048万円 | 「事業承継に関する包括連携協定書」締結による共同での事業承継支援の取組みや基幹システムの共同運営等、同業種間でのアライアンスの維持・強化を図るために保有しております。2026年1月に実施した取締役会において、保有の合理性を検証し、定量的な保有基準を満たしていることを確認いたしました。 | |
保有株数: 22,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 6600万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +1100万円 | 当行の営業基盤である栃木県の主要企業であり、地域活性化に資すること及び同社との銀行取引関係の維持・強化を図るために保有しております。2026年1月に実施した取締役会において、保有の合理性を検証し、定量的な保有基準を満たしていることを確認いたしました。 | |
保有株数: 100,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 7200万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +200万円 | 当行の営業基盤である栃木県の主要企業であり、地域活性化に資すること及び同社との銀行取引関係の維持・強化を図るために保有しております。2026年1月に実施した取締役会において、保有の合理性を検証し、定量的な保有基準を満たしていることを確認いたしました。 | |
保有株数: 10,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2700万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: ±0円 | 当行の営業基盤である栃木県の主要企業であり、地域活性化に資すること及び同社との銀行取引関係の維持・強化を図るために保有しております。2026年1月に実施した取締役会において、保有の合理性を検証し、定量的な保有基準を満たしていることを確認いたしました。 | |
保有株数: 10,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 600万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +70万円 | 銀行取引等、優良企業との良好な取引関係の維持・強化を図るために保有しております。2026年1月に実施した取締役会において保有の合理性を検証し、定量的な保有基準を満たしていることを確認いたしました。 | |
純投資目的保有株式(上場等) | 時価: - | 純投資目的 / 銘柄別開示なし |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。