8541 / プライム

愛媛銀行

推計時価総額

約1300億円

概要

株価チャート

by 株価チャート「ストチャ」
配当利回り(今期予想)1.5%
浮動株時価総額推計 820億円浮動株比率 65.0%(2026/03/31時点)
リターン/リスク偏差値93.8全銘柄平均50・とても良い
前期配当性向24.9%

企業概要

地域における銀行業務を中核に据え、預金・貸出・為替取引を提供するとともに、リース業務及び投資業務を通じて法人及び個人顧客の資金需要に対応している。ひめぎんリース株式会社のリース取引、株式会社愛媛ジェーシービーのクレジットカード業務、合同会社コラボローン西瀬戸各社の船舶ファイナンス支援業務など。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高685億1700万円会社予想なし
営業利益対象外対象外
経常利益106億6500万円94億0000万円
当期純利益72億1200万円65億0000万円
1株当たり配当46円48円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/03 13:00公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/03発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
176億2500万円
会社予想
会社予想なし
達成率
会社予想なし
累計実績
会社予想
会社予想なし
達成率
累計実績
17億3400万円
会社予想
65億0000万円
達成率
26.7%
指標2027年度1Q時点前年同期比
経常収益176億2500万円+15.0%
売上原価149億6100万円+16.6%
販管費65億6900万円-1.0%
営業利益26億6300万円+6.8%

事業・地域別業績

2026年3月期 / 2026/03/31 / FY / 120

対象決算期: 2026年3月期対象期間: 2026/03/31 / FY開示種別: 120開示日時: —

事業セグメント

セグメント売上構成%利益構成%当期売上・収益YoY%前年売上・収益増減額外部収益セグメント間収益利益利益率資産資産利益率
Banking
91.6%
92.7%
627億6400万円
2.6%
611億6100万円
16億0300万円
627億6400万円
3億5100万円
98億8700万円経常利益又は経常損失(△)
15.8%
3兆0718億円
0.3%
Leasing
5.4%
1.2%
36億7800万円
-1.5%
37億3300万円
-5500万円
36億7800万円
1億5400万円
1億3000万円経常利益又は経常損失(△)
3.5%
142億1600万円
0.9%
報告セグメント計
97.0%
93.9%
664億4200万円
2.4%
648億9500万円
15億4700万円
664億4200万円
5億0500万円
100億1700万円経常利益又は経常損失(△)
15.1%
3兆0860億円
0.3%
その他その他
3.0%
6.1%
20億7500万円
-24.4%
27億4600万円
-6億7100万円
20億7500万円
10億8600万円
6億5000万円経常利益又は経常損失(△)
31.3%
124億1700万円
5.2%
報告セグメントとその他の合計その他を含む合計
100.0%
100.0%
685億1700万円
1.3%
676億4200万円
8億7500万円
685億1700万円
15億9200万円
106億6700万円経常利益又は経常損失(△)
15.6%
3兆0984億円
0.3%
調整額調整額
0円
-14億9500万円
14億9500万円
0円
-15億9200万円
-100万円経常利益又は経常損失(△)
-157億9000万円

開示情報

開示資料の要点

事業概要

地域における銀行業務を中核に据え、預金・貸出・為替取引を提供するとともに、リース業務及び投資業務を通じて法人及び個人顧客の資金需要に対応している。

成長・重点領域

  • 第18次中期経営計画「変革への挑戦3rd stage」に基づき、「金融プラス1」収益力の強化(法務個人コンサルティング、グループ総合力)、強固な経営基盤の確立(DX・新APプラットフォーム、ガバナンス高度化)、サステナビリティ経営の実践(人的資本経営、地域共創)を成長領域として推進
  • 中小企業・個人向け貸出の積極的な拡大
  • ESG関連投融資(グリーンローン等)の推進(2030年度累計2,000億円目標)

主なリスク

  • 信用リスク(地域経済の変動に伴う貸倒れ増加の可能性)
  • 市場リスク(金利変動による債券ポートフォリオの価値下落、株価変動による評価損)
  • 金利リスク(資金運用と調達のミスマッチに伴う金利変動の影響)

投資・M&A・資本配分

  • 地域活性化・サステナビリティ関連の投資(ファンド出資)は継続的に行われる見通し
  • 現時点で具体的なM&A計画の記載なし

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER19.23倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER17.33倍プライム市場・銀行平均: 25.60倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR0.86倍プライム市場・銀行平均: 2.20倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当48.0円/株46.0円/株
配当利回り1.5%1.4%
配当性向28.8%24.9%
DOE1.3%
自己資本利益率-DOE差3.2%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)5.2%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)5.0%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率9.8%
総資産回転率0.01回
財務レバレッジ20.06倍

キャッシュフロー推移

愛媛銀行 (8541) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

愛媛銀行 (8541) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

愛媛銀行 (8541) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

愛媛銀行 (8541) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート

過去3年平均+3.04% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
8.86%
2
株式会社日本カストディ銀行 (信託口)
3.80%
3
愛媛銀行行員持株会
3.43%
4
株式会社伊予鉄グループ
2.87%
5
大王海運株式会社
2.55%
6
大王製紙株式会社
1.91%
7
東京紙パルプ交易株式会社
1.78%
8
住友生命保険相互会社
1.52%
9
JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)
1.25%
10
株式会社大和証券グループ本社
1.16%

保有株式

時価 約208億円 含み益 約3億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 6,920,947株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 70億8000万円 相互保有: 有
時価: 約67億円 帳簿差額: -約3億円
定量判定、定性判定の総合的な判断基準を満たしており、当行の営業基盤である愛媛県の主要企業で、発行会社グループとの総合的な取引関係の維持・拡大に伴い、地域活性化に資することから、継続して保有しております。
保有株数: 825,440株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 19億8600万円 相互保有: 有
時価: 約26億円 帳簿差額: +約5億円
定量判定、定性判定の総合的な判断基準を満たしており、また金融関連業における取引先であります。令和2年1月に締結した西瀬戸パートナーシップ協定に基づき、発行会社グループとの総合的な取引関係の維持・拡大に伴い、地域活性化に資することから、継続して保有しております。
保有株数: 1,165,877株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 24億3300万円 相互保有: 有
時価: 約24億円 帳簿差額: +1534万円
定量判定、定性判定の総合的な判断基準を満たしており、当行の営業基盤である愛媛県の主要企業で、発行会社グループとの総合的な取引関係の維持・拡大に伴い、地域活性化に資することから、継続して保有しております。
保有株数: 1,279,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 18億6700万円 相互保有: 有
時価: 約23億円 帳簿差額: +約4億円
定量判定、定性判定の総合的な判断基準を満たしており、また有価証券関連業における取引先であります。証券関連ビジネス拡大を目的に、発行会社グループとの総合的な取引関係の維持・拡大を図るため、継続して保有しております。
保有株数: 335,275株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 12億8900万円 相互保有: 有
時価: 約16億円 帳簿差額: +約2億円
定量判定、定性判定の総合的な判断基準を満たしており、当行の基幹システムを含む各種システムの開発・運用を委託している企業であります。金融関連業務のIT化に向け今後も引き続き連携していきますが、政策保有株式の圧縮のため、株式売却を進めています。※株式分割により保有株数は増加しています
保有株数: 308,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 13億5200万円 相互保有: 有
時価: 約10億円 帳簿差額: -約3億円
定量判定、定性判定の総合的な判断基準を満たしており、当行の営業基盤である東京都に主要拠点を有する企業で、発行会社グループとの総合的な取引関係の維持・拡大を図るため、継続して保有しております。※株式分割により保有株数は増加しています
保有株数: 967,200株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 8億0100万円 相互保有: 無
時価: 約8億円 帳簿差額: +3079万円
定量判定、定性判定の総合的な判断基準を満たしており、上場する以前から株式を保有している愛媛県発の企業であります。発行会社グループとの総合的な取引関係の維持・拡大に伴い、地域活性化に資することから、継続して保有しております。
保有株数: 335,400株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 10億2100万円 相互保有: 有
時価: 約7億円 帳簿差額: -約3億円
定量判定、定性判定の総合的な判断基準を満たしており、当行の営業基盤である東京都に主要拠点を有する企業で、発行会社グループとの総合的な取引関係の維持・拡大を図っていますが、政策保有株式の圧縮のため、株式売却を進めています。
保有株数: 133,210株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3億8000万円 相互保有: 有
時価: 約5億円 帳簿差額: +約1億円
定量判定、定性判定の総合的な判断基準を満たしており、当行の営業基盤である大阪府に主要拠点を有する企業で、発行会社グループとの総合的な取引関係の維持・拡大を図るため、継続して保有しております。
保有株数: 600,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4億4100万円 相互保有: 無
時価: 約4億円 帳簿差額: -1500万円
定量判定、定性判定の総合的な判断基準を満たしており、当行の営業基盤である愛媛県の主要企業で、発行会社グループとの総合的な取引関係の維持・拡大に伴い、地域活性化に資することから、継続して保有しております。
保有株数: 88,427株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3億7600万円 相互保有: 有
時価: 約4億円 帳簿差額: +2192万円
定量判定、定性判定の総合的な判断基準を満たしており、当行の営業基盤である東京都に主要拠点を有する企業で、発行会社グループとの総合的な取引関係の維持・拡大を図るため、継続して保有しております。
保有株数: 180,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億9100万円 相互保有: 有
時価: 約3億円 帳簿差額: -300万円
定量判定、定性判定の総合的な判断基準を満たしており、当行の営業基盤である東京都に主要拠点を有する企業で、発行会社グループとの総合的な取引関係の維持・拡大を図るため、継続して保有しております。
保有株数: 112,050株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億6300万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: +7230万円
当行の営業基盤である東京都に主要拠点を有する企業で、海運業を中心とした発行会社グループとの総合的な取引関係の維持・拡大を図っていますが、定量基準・定性基準の総合的な判断で、保有株式の一部は売却を進めています。
保有株数: 164,500株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億2200万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: -815万円
定量判定、定性判定の総合的な判断基準を満たしており、当行の営業基盤である愛媛県の主要企業で、発行会社グループとの総合的な取引関係の維持・拡大に伴い、地域活性化に資すること、また、共同出資により地域商社を設立しており、連携強化のためにも、継続して保有しております。
保有株数: 106,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億6900万円 相互保有: 有(注2)
時価: 約2億円 帳簿差額: +60万円
定量判定、定性判定の総合的な判断基準を満たしており、当行の営業基盤である東京都に主要拠点を有する企業で、発行会社グループとの総合的な取引関係の維持・拡大を図っていますが、政策保有株式の圧縮のため、株式売却を進めています。
保有株数: 83,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億2800万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: +2970万円
定量判定、定性判定の総合的な判断基準を満たしており、金融関連業における協力関係の維持・拡大を図るため、継続して保有しております。
保有株数: 198,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 8900万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +406万円
定量判定、定性判定の総合的な判断基準を満たしており、当行の営業基盤である東京都に主要拠点を有する企業で、発行会社グループとの総合的な取引関係の維持・拡大を図るため、また、預貸金による収益性も確保していることにより、継続して保有しております。
保有株数: 96,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3300万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +444万円
定量判定、定性判定の総合的な判断基準を満たしており、当行の営業基盤である東京都に主要拠点を有する企業で、発行会社グループとの総合的な取引関係の維持・拡大を図るため、継続して保有しております。
保有株数: 24,310株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億4300万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -約2億円
定量判定、定性判定の総合的な判断基準を満たしており、当行の営業基盤である四国内で営業を展開する、香川県に主要拠点を有する企業で、発行会社グループとの総合的な取引関係の維持・拡大に伴い、地域活性化に資することから、継続して保有しております。
純投資目的保有株式(非上場)
帳簿額: 13億0000万円
時価: -
純投資目的 / 銘柄別開示なし
純投資目的保有株式(上場等)
時価: -
純投資目的 / 銘柄別開示なし

主要な取引・提携関係

有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。