7916 / スタンダード

光村印刷

推計時価総額

約59億円

  • 前回決算8月7日
  • 貸借銘柄-
  • 注目ネットキャッシュ比率1倍超え

概要

株価チャート

by 株価チャート「ストチャ」
配当利回り(今期予想)2.6%
浮動株時価総額推計 24億円浮動株比率 40.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率1.79倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 6,434,278,000円 + 有価証券 2,500,000,000円 + 投資有価証券 5,703,384,000円 × 0.7 - 有利子負債 1,610,000,000円 - リース負債 880,449,000円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 1,900円 × (発行済株式総数 3,103,420株 - 自己保有株式数 40,154株)
リターン/リスク偏差値60.8全銘柄平均50・やや良い

企業概要

印刷関連事業を中心に産業資材製造及び不動産賃貸事業を展開する企業である。印刷事業では出版印刷物や包装・パッケージ等を製造販売し、産業資材・電子部品製造事業ではスクリーン印刷製品及びエッチング精密製品を提供、不動産賃貸等事業ではオフィスビル賃貸と太陽光発電を行う。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高141億3316万円135億0000万円
営業利益-6966万円-3億5000万円
経常利益2338万円-3億0000万円
当期純利益3億5321万円0円
1株当たり配当50円50円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/07 16:00公開
資料名
2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/07発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
32億3500万円
会社予想
135億0000万円
達成率
24.0%
累計実績
-1億6100万円
会社予想
-3億5000万円
達成率
計画赤字
累計実績
-1億9200万円
会社予想
0円
達成率
計画赤字
指標2027年度1Q時点前年同期比
売上高32億3500万円-3.4%
売上原価27億4088万円-1.6%
販管費6億5639万円-1.4%
営業利益-1億6100万円-62.6%

事業・地域別業績

2026年3月期 / 2026/03/31 / FY / 120

対象決算期: 2026年3月期対象期間: 2026/03/31 / FY開示種別: 120開示日時: —

事業セグメント

セグメント売上構成%利益構成%当期売上・収益YoY%前年売上・収益増減額外部収益セグメント間収益利益利益率資産資産利益率
Publishing
94.0%
132億7841万円
-5.6%
140億6931万円
-7億9090万円
132億7841万円
0円
-3億7127万円営業利益又は営業損失(△)
-2.8%
86億4367万円
-4.3%
Industrial Materials And Electronic Parts Manufacturing
2.6%
3億7244万円
22.3%
3億0449万円
6794万円
3億7244万円
0円
-5811万円営業利益又は営業損失(△)
-15.6%
5億8362万円
-10.0%
Real Estate Rent And Other
3.4%
4億8231万円
-11.3%
5億4372万円
-6140万円
4億8231万円
1億6365万円
3億5973万円営業利益又は営業損失(△)
74.6%
32億4199万円
11.1%
報告セグメント計
100.0%
141億3316万円
-5.3%
149億1752万円
-7億8436万円
141億3316万円
1億6365万円
-6966万円営業利益又は営業損失(△)
-0.5%
124億6929万円
-0.6%
調整額調整額
0円
-1億6102万円
1億6102万円
0円
-1億6365万円
143億7077万円

開示情報

開示資料の要点

事業概要

印刷関連事業を中心に産業資材製造及び不動産賃貸事業を展開する企業である。印刷事業では出版印刷物や包装・パッケージ等を製造販売し、産業資材・電子部品製造事業ではスクリーン印刷製品及びエッチング精密製品を提供、不動産賃貸等事業ではオフィスビル賃貸と太陽光発電を行う。

成長・重点領域

  • 印刷事業の再構築と製品価格の適正化の推進
  • 新規製品・新サービスの開発と営業展開(例
  • 狭山工場への集約・統合による生産効率の向上と内製化の推進

主なリスク

  • 原材料価格の変動(原油価格高騰、円安進行等による購入価格上昇)
  • 市場の変化(ペーパーレス化による印刷需要減少、産業資材市場の急激な変動)
  • 受注単価の下落(競争激化による)

投資・M&A・資本配分

  • 研究開発投資総額
  • 印刷事業の研究開発活動 厚紙封筒製品製造技術の確立 スマホアプリの新規技術開発及び製品化 新村印刷株式会社の生産性向上、コスト削減支援 当事業の研究開発費

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER16.48倍スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 11.40倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR0.29倍スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 1.00倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当50.0円/株50.0円/株
配当利回り2.6%2.6%
配当性向17.8%
DOE0.8%
自己資本利益率-DOE差-0.8%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)5.1%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)69.5%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)0.12倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率-5.9%
総資産回転率0.11回
財務レバレッジ1.44倍

キャッシュフロー推移

光村印刷 (7916) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

光村印刷 (7916) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

光村印刷 (7916) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

光村印刷 (7916) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート

過去3年平均+149.59% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
三菱製紙株式会社
16.70%
2
DIC株式会社
14.91%
3
株式会社読売新聞グループ本社
7.33%
4
江口 弘尚
4.29%
5
株式会社三菱UFJ銀行
3.67%
6
株式会社SCREENホールディングス
3.26%
7
株式会社桜井グラフィックシステムズ
2.32%
8
三菱HCキャピタル株式会社
1.59%
9
上田八木短期投資株式会社
1.45%
10
阿部 茂雄
1.42%

保有株式

時価 約51億円 含み損 約1億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 981,933株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 17億1298万円 相互保有: 有
時価: 約19億円 帳簿差額: +約1億円
印刷事業における製品の販売先であり、取引・協力関係の維持強化のため保有しています。定量的な保有効果の記載については困難ですが、将来的な投資目的の実現見通しを踏まえた保有意義についての確認を行った結果、保有の合理性はあると判断しています。持株会に加入しているため、株式数が増加しています。
保有株数: 133,095株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 23億7974万円 相互保有: 有
時価: 約19億円 帳簿差額: -約5億円
印刷事業における機械等の仕入先であり、取引・協力関係の維持強化のため保有しています。 定量的な保有効果の記載については困難ですが、将来的な投資目的の実現見通しを踏まえた保有意義についての確認を行った結果、保有の合理性はあると判断しています。 持株会に加入しているため、株式数が増加しています。
保有株数: 100,932株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3億6900万円 相互保有: 有
時価: 約5億円 帳簿差額: +約1億円
印刷事業における製品の販売先及び原材料等の仕入先であり、取引・協力関係の維持強化のため保有しています。 定量的な保有効果の記載については困難ですが、将来的な投資目的の実現見通しを踏まえた保有意義についての確認を行った結果、保有の合理性はあると判断しています。
保有株数: 92,565株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億6413万円 相互保有: 無
時価: 約3億円 帳簿差額: +5984万円
印刷事業における製品の販売先であり、取引・協力関係の維持強化のため保有しています。 定量的な保有効果の記載については困難ですが、将来的な投資目的の実現見通しを踏まえた保有意義についての確認を行った結果、保有の合理性はあると判断しています。 持株会に加入しているため、株式数が増加しています。
保有株数: 24,786株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 9480万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +2664万円
印刷事業における製品の販売先であり、取引・協力関係の維持強化のため保有しています。定量的な保有効果の記載については困難ですが、将来的な投資目的の実現見通しを踏まえた保有意義についての確認を行った結果、保有の合理性はあると判断しています。
保有株数: 100,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 8250万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +3750万円
印刷事業における原材料等の仕入先であり、取引・協力関係の維持強化のため保有しています。定量的な保有効果の記載については困難ですが、将来的な投資目的の実現見通しを踏まえた保有意義についての確認を行った結果、保有の合理性はあると判断しています。
保有株数: 69,300株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 6077万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +1545万円
印刷事業における原材料等の仕入先であり、取引・協力関係の維持強化のため保有しています。定量的な保有効果の記載については困難ですが、将来的な投資目的の実現見通しを踏まえた保有意義についての確認を行った結果、保有の合理性はあると判断しています。
保有株数: 9,900株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4215万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +140万円
当社グループのリース取引先であり、円滑な資金調達のためのパートナーシップの維持強化のため保有しています。定量的な保有効果の記載については困難ですが、将来的な投資目的の実現見通しを踏まえた保有意義についての確認を行った結果、保有の合理性はあると判断しています。
保有株数: 23,120株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億1333万円 相互保有: 無(注1)
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -7403万円
当社グループの取引金融機関であり、円滑な資金調達のためのパートナーシップの維持強化のため保有しています。定量的な保有効果の記載については困難ですが、将来的な投資目的の実現見通しを踏まえた保有意義についての確認を行った結果、保有の合理性はあると判断しています。
保有株数: 15,775株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2717万円 相互保有: 無(注2)
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +1068万円
当社グループの取引金融機関であり、円滑な資金調達のためのパートナーシップの維持強化のため保有しています。定量的な保有効果の記載については困難ですが、将来的な投資目的の実現見通しを踏まえた保有意義についての確認を行った結果、保有の合理性はあると判断しています。
保有株数: 10,980株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2459万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -43万円
印刷事業における製品の販売先であり、取引・協力関係の維持強化のため保有しています。 定量的な保有効果の記載については困難ですが、将来的な投資目的の実現見通しを踏まえた保有意義についての確認を行った結果、保有の合理性はあると判断しています。
保有株数: 3,900株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1735万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +19万円
印刷事業における原材料等の仕入先であり、取引・協力関係の維持強化のため保有しています。定量的な保有効果の記載については困難ですが、将来的な投資目的の実現見通しを踏まえた保有意義についての確認を行った結果、保有の合理性はあると判断しています。
保有株数: 9,187株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 654万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +117万円
当社グループの取引金融機関であり、円滑な資金調達のためのパートナーシップの維持強化のため保有しています。 定量的な保有効果の記載については困難ですが、将来的な投資目的の実現見通しを踏まえた保有意義についての確認を行った結果、保有の合理性はあると判断しています。
保有株数: 2,300株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1578万円 相互保有: 無(注3)
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -1164万円
当社グループの取引金融機関であり、円滑な資金調達のためのパートナーシップの維持強化のため保有しています。 定量的な保有効果の記載については困難ですが、将来的な投資目的の実現見通しを踏まえた保有意義についての確認を行った結果、保有の合理性はあると判断しています。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 有
時価: -
印刷事業における製品の販売先及び当社グループのリース取引先であり、取引・協力関係の維持強化及び円滑な資金調達のためのパートナーシップの維持強化のため保有していましたが、当事業年度において全て売却しています。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無(注4)
時価: -
当社グループの取引金融機関であり、円滑な資金調達のためのパートナーシップの維持強化のため保有していましたが、当事業年度において全て売却しています。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無(注5)
時価: -
当社グループの取引金融機関であり、円滑な資金調達のためのパートナーシップの維持強化のため保有していましたが、当事業年度において全て売却しています。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。