7980 / スタンダード

重松製作所

推計時価総額

約61億円

  • 前回決算8月7日

概要

株価チャート

by 株価チャート「ストチャ」
配当利回り(今期予想)1.8%
浮動株時価総額推計 34億円浮動株比率 55.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率-0.55倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 1,761,565,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 2,812,916,000円 × 0.7 - 有利子負債 7,046,816,000円 - リース負債 0円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 850円 × (発行済株式総数 7,200,000株 - 自己保有株式数 88,636株)
リターン/リスク偏差値45.3全銘柄平均50・平均

企業概要

労働安全衛生分野において呼吸用保護具を中心とした各種保護具の製造販売を行う企業である。主に製造業などの働く人々を対象に職業病や危険から守る製品を提供し保守サービスも展開する。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高155億9348万円158億0000万円
営業利益10億5483万円11億0000万円
経常利益9億3303万円10億2000万円
当期純利益7億0219万円7億3000万円
1株当たり配当15円15円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/07 15:30公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/07発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
32億9710万円
会社予想
158億0000万円
達成率
20.9%
累計実績
1億5000万円
会社予想
11億0000万円
達成率
13.6%
累計実績
9900万円
会社予想
7億3000万円
達成率
13.6%
指標2027年度1Q時点前年同期比
売上高32億9710万円+12.1%
売上原価22億7919万円+8.4%
販管費8億6710万円+4.5%
営業利益1億5000万円+2,042.9%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

労働安全衛生分野において呼吸用保護具を中心とした各種保護具の製造販売を行う企業である。主に製造業などの働く人々を対象に職業病や危険から守る製品を提供し保守サービスも展開する。

成長・重点領域

  • 製造業からの製品受注が好調で、売上高は前事業年度比8.6%増の141億12百万円と過去最高を記録
  • 化学物質対策におけるリスクアセスメント対象物質の義務化(2024年4月~)に伴い、関連保護具の受注が堅調
  • 呼吸用保護具(防じんマスク、防毒マスク等)の生産高が全般的に増加(前年同期比17.2%増)

主なリスク

  • 景気低迷や官公庁の財政悪化により業績が悪影響を受ける可能性
  • エア・ウォーター防災㈱からの仕入高が商品仕入高の58.4%を占め、販売状況変動で比率が変動する可能性
  • 製造物責任訴訟の発生リスク(製造物責任保険は無制限ではない)

投資・M&A・資本配分

  • 研究開発費は369百万円(当事業年度)
  • 主な開発分野

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER8.28倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER8.61倍スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 11.40倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR0.62倍スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 1.00倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当15.0円/株15.0円/株
配当利回り1.8%1.8%
配当性向14.6%15.2%
DOE1.1%
自己資本利益率-DOE差6.4%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)7.8%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)0.9%投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)45.4%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)0.72倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率3.0%
総資産回転率0.15回
財務レバレッジ2.20倍

キャッシュフロー推移

重松製作所 (7980) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

重松製作所 (7980) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

重松製作所 (7980) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

重松製作所 (7980) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート

過去3年平均+9.65% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
エア・ウォーター防災株式会社
10.32%
2
株式会社千代田テクノル
9.93%
3
重松宣雄
6.28%
4
シマツ株式会社
3.52%
5
理研計器株式会社
3.46%
6
藤倉航装株式会社
1.87%
7
株式会社重松製作所従業員持株会
1.66%
8
株式会社みずほ銀行(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)
1.41%
9
株式会社三菱UFJ銀行
1.41%
10
三菱UFJ信託銀行株式会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社)
1.12%

保有株式

時価 約25億円 含み益 約2億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 543,234株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 15億8624万円 相互保有: 有
時価: 約18億円 帳簿差額: +約2億円
株式の安定化目的、定量的な保有効果は守秘義務の観点から開示が困難であり、保有の合理性を検証した方法は、保有先との取引状況の推移に鑑みて保有の合理性を検証しております。
保有株数: 105,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3億0418万円 相互保有: 無
時価: 約3億円 帳簿差額: -2068万円
取引先との関係強化目的、定量的な保有効果は守秘義務の観点から開示が困難であり、保有の合理性を検証した方法は、保有先との取引状況の推移に鑑みて保有の合理性を検証しております。当事業年度に株式分割が行われたことにより、株式数が増加しております。
保有株数: 14,253株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 7135万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +2414万円
取引先との関係強化目的、定量的な保有効果は守秘義務の観点から開示が困難であり、保有の合理性を検証した方法は、保有先との取引状況の推移に鑑みて保有の合理性を検証しております。
保有株数: 20,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 9190万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: -790万円
取引先との関係強化目的、定量的な保有効果は守秘義務の観点から開示が困難であり、保有の合理性を検証した方法は、保有先との取引状況の推移に鑑みて保有の合理性を検証しております。
保有株数: 23,010株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5982万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +2301万円
株式の安定化目的、定量的な保有効果は守秘義務の観点から開示が困難であり、保有の合理性を検証した方法は、保有先との取引状況の推移に鑑みて保有の合理性を検証しております。
保有株数: 22,143株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 6622万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: -422万円
取引先との関係強化目的、定量的な保有効果は守秘義務の観点から開示が困難であり、保有の合理性を検証した方法は、保有先の業績動向に鑑みて保有の合理性を検証しております。
保有株数: 7,117株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4332万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +1575万円
株式の安定化目的、定量的な保有効果は守秘義務の観点から開示が困難であり、保有の合理性を検証した方法は、保有先との取引状況の推移に鑑みて保有の合理性を検証しております。
保有株数: 9,460株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2009万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +355万円
取引先との関係強化目的、定量的な保有効果は守秘義務の観点から開示が困難であります。該社の子会社であるエア・ウォーター防災㈱との業務提携等のための保有であり、その概要は「第2 事業の状況 5 経営上の重要な契約等 」及び「第5 経理の状況 注記事項 関連当事者情報 」に記載されているとおりであります。なお、保有の合理性を検証した方法は、保有先との取引状況の推移に鑑みて保有の合理性を検証しております。
保有株数: 7,591株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1378万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -11万円
取引先との関係強化目的、定量的な保有効果は守秘義務の観点から開示が困難であり、保有の合理性を検証した方法は、保有先との取引状況の推移に鑑みて保有の合理性を検証しております。
保有株数: 10,927株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 897万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +304万円
取引先との関係強化目的、定量的な保有効果は守秘義務の観点から開示が困難であり、保有の合理性を検証した方法は、保有先との取引状況の推移に鑑みて保有の合理性を検証しております。
保有株数: 4,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1960万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -1280万円
取引先との関係強化目的、定量的な保有効果は守秘義務の観点から開示が困難であり、保有の合理性を検証した方法は、保有先との取引状況の推移に鑑みて保有の合理性を検証しております。
日本乾溜工業㈱
保有株数: 50,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4840万円 相互保有: 有
時価: -
取引先との関係強化目的、定量的な保有効果は守秘義務の観点から開示が困難であり、保有の合理性を検証した方法は、保有先との取引状況の推移に鑑みて保有の合理性を検証しております。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。