6637 / スタンダード

寺崎電気産業

推計時価総額

約560億円

  • 前回決算8月7日

概要

株価チャート

by 株価チャート「ストチャ」
配当利回り(今期予想)1.3%
浮動株時価総額推計 220億円浮動株比率 40.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率0.23倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 17,614,783,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 1,143,456,000円 × 0.7 - 有利子負債 6,513,000,000円 - リース負債 0円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 4,300円 × (発行済株式総数 13,030,000株 - 自己保有株式数 765,447株)
リターン/リスク偏差値46.8全銘柄平均50・平均

企業概要

船舶、ビル、工場等を対象に配電制御システムや監視制御システム等のシステム製品と低圧遮断器等の機器製品を製造販売し、エンジニアリングおよび保守サービスを提供する。主な製品には船舶用配電制御システム、機関監視制御システム、集合始動器盤、コージェネレーションシステム、低圧遮断器(気中遮断器、配線用遮断器、漏電遮断器)、メディカルデバイスがある。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高628億5800万円695億2000万円
営業利益61億9700万円57億3000万円
経常利益65億1500万円58億3000万円
当期純利益41億8800万円37億6000万円
1株当たり配当53円56円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/07 15:45公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/07発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
167億6100万円
会社予想
695億2000万円
達成率
24.1%
累計実績
14億5000万円
会社予想
57億3000万円
達成率
25.3%
累計実績
9億4100万円
会社予想
37億6000万円
達成率
25.0%
指標2027年度1Q時点前年同期比
売上高167億6100万円+23.3%
売上原価123億6031万円+26.6%
販管費29億5068万円+10.9%
営業利益14億5000万円+23.8%

事業・地域別業績

2026年3月期 / 2026/03/31 / FY / 120

対象決算期: 2026年3月期対象期間: 2026/03/31 / FY開示種別: 120開示日時: —

事業セグメント

セグメント売上構成%利益構成%当期売上・収益YoY%前年売上・収益増減額外部収益セグメント間収益利益利益率資産資産利益率
Japan
45.4%
58.1%
285億3430万円
-19.7%
355億2155万円
-69億8725万円
285億3430万円
91億7748万円
43億2987万円営業利益又は営業損失(△)
15.2%
513億7151万円
8.4%
Asia
43.3%
32.9%
272億1048万円
-0.7%
273億9885万円
-1億8836万円
272億1048万円
67億6411万円
24億5454万円営業利益又は営業損失(△)
9.0%
317億8679万円
7.7%
Europe
11.3%
9.0%
71億1397万円
-2.8%
73億1615万円
-2億0218万円
71億1397万円
3928万円
6億7025万円営業利益又は営業損失(△)
9.4%
66億9375万円
10.0%
報告セグメントとその他の合計その他を含む合計
100.0%
100.0%
628億5875万円
-10.5%
702億3656万円
-73億7780万円
628億5875万円
159億8088万円
74億5466万円営業利益又は営業損失(△)
11.9%
898億5206万円
8.3%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

船舶、ビル、工場等を対象に配電制御システムや監視制御システム等のシステム製品と低圧遮断器等の機器製品を製造販売し、エンジニアリングおよび保守サービスを提供する。

成長・重点領域

  • 船舶用システム製品
  • 産業用システム製品
  • メディカルデバイス

主なリスク

  • 設備投資動向の変化が経営成績に与える影響
  • 海運造船業界など特定の業界への依存度が高いこと
  • 事業展開する国・地域における法的規制等の変更リスク

投資・M&A・資本配分

  • 研究開発費の総額
  • システム製品

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

資本政策

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER14.03倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER13.15倍スタンダード市場・電機・精密平均: 11.10倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR0.94倍スタンダード市場・電機・精密平均: 1.00倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当56.0円/株53.0円/株
配当利回り1.3%1.2%
配当性向18.3%16.2%
DOE1.2%
自己資本利益率-DOE差5.5%

自社株買い

期間予定進捗出所
2025/12/3135.00億円35.00億円 / 35.00億円(100%)EDINET 2026/01/14

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)7.8%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)2.3%投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)68.9%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)0.12倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率5.6%
総資産回転率0.21回
財務レバレッジ1.45倍

キャッシュフロー推移

寺崎電気産業 (6637) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

寺崎電気産業 (6637) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

寺崎電気産業 (6637) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

寺崎電気産業 (6637) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート

過去3年平均+37.77% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
株式会社寺崎
16.89%
2
寺崎泰造
8.79%
3
テラサキトラスト株式会社
6.64%
4
荒巻かおり
5.66%
5
寺崎雄造
5.19%
6
株式会社芳山社
5.01%
7
テラサキ従業員持株会
4.01%
8
テラサキ共栄会
3.92%
9
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
3.08%
10
有限会社アーク
3.07%

保有株式

時価 約19億円 含み益 約1億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 305,200株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 12億7421万円 相互保有: 無
時価: 約14億円 帳簿差額: +9919万円
当社船舶用システム製品を納入している継続的な重要取引先であり、中長期的な経営戦略上有効であるため保有しております。(注)1
保有株数: 42,420株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億1029万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: +4242万円
同社傘下の㈱三菱UFJ銀行を主とした総合的な金融取引による支援が、当社グループのグローバルな事業活動に有効であるため保有しております。(注)1
保有株数: 18,891株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億2271万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +763万円
当社船舶用システム製品を直接使用される重要な取引先であり、製品納入後のエンジニアリング及びライフサイクルサービスの提供を含め、中長期的な経営戦略上有効であるため保有しております。(注)1
保有株数: 10,400株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4896万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +1031万円
当社船舶用システム製品を納入している継続的な重要取引先であり、中長期的な経営戦略上有効であるため保有しております。(注)1
保有株数: 4,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3000万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +1800万円
当社機器製品を納入している継続的な重要取引先であり、中長期的な経営戦略上有効であるため保有しております。 (注)1
保有株数: 3,300株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4418万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -458万円
当社船舶用システム製品を納入している継続的な重要取引先であり、中長期的な経営戦略上有効であるため保有しております。(注)1
保有株数: 4,800株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2402万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +813万円
同社傘下の㈱三井住友銀行との総合的な金融取引による支援が、当社グループのグローバルな事業活動に有効であるため保有しております。(注)1
保有株数: 3,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1826万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +663万円
同社傘下の㈱みずほ銀行との総合的な金融取引による支援が、当社グループのグローバルな事業活動に有効であるため保有しております。(注)1
保有株数: 5,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2111万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -11万円
当社船舶用システム製品を納入している継続的な重要取引先であり、中長期的な経営戦略上有効であるため保有しております。(注)1
保有株数: 3,391株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1163万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +227万円
当社機器製品を納入している継続的な重要取引先であり、中長期的な経営戦略上有効であるため保有しております。 (注)1
保有株数: 1,911株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1102万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +197万円
当社船舶用システム製品を直接使用される重要な取引先であり、製品納入後のエンジニアリング及びライフサイクルサービスの提供を含め、中長期的な経営戦略上有効であるため保有しております。(注)1
保有株数: 2,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 402万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +18万円
当社機器製品の中核的な代理店であり、中長期的な経営戦略上有効であるため保有しております。(注)1
㈱ⅠHI (注)3
保有株数: 52,189株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億6377万円 相互保有: 無
時価: -
当社産業用システム製品を納入している重要な取引先であり、また、同社が出資するジャパンマリンユナイテッド㈱は船舶用システム製品を納入する継続的な重要取引先であり、中長期的な経営戦略上有効であるため保有しております。 (注)1 (株式数が増加した理由)(注)2

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。