3597 / スタンダード

自重堂

推計時価総額

約260億円

  • 前回決算8月10日

概要

株価チャート

by 株価チャート「ストチャ」
配当利回り(今期予想)5.5%
浮動株時価総額推計 92億円浮動株比率 35.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率
リターン/リスク偏差値43.2全銘柄平均50・平均

企業概要

衣料品製造販売事業を展開しており、ユニフォームやメンズウェアの企画から製造、販売、海外製品の輸入までを一貫して行っています。自重堂ブランドを中心に、玄海ソーイングや立川繊維などのグループ企業を通じて、一貫生産体制による高品質な製品提供を行っています。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年6月期今期予想2027年6月期
売上高132億7500万円150億0000万円
営業利益15億6000万円18億0000万円
経常利益20億7800万円22億0000万円
当期純利益14億2700万円15億0000万円
1株当たり配当500円500円
予想期
2027年6月期
公開日時
2026/08/10 15:30公開
資料名
2026年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

4Q時点(2026/08/10発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
132億7500万円
会社予想
160億0000万円
達成率
83.0%
累計実績
15億6000万円
会社予想
18億0000万円
達成率
86.7%
累計実績
14億2700万円
会社予想
13億5000万円
達成率
105.7%
指標2026年度4Q時点前年同期比
売上高132億7500万円-11.1%
売上原価88億5333万円-14.6%
販管費28億6117万円-8.5%
営業利益15億6000万円+7.9%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

衣料品製造販売事業を展開しており、ユニフォームやメンズウェアの企画から製造、販売、海外製品の輸入までを一貫して行っています。自重堂ブランドを中心に、玄海ソーイングや立川繊維などのグループ企業を通じて、一貫生産体制による高品質な製品提供を行っています。

成長・重点領域

  • ユニフォーム事業における「揃う自重堂」の復活に向けた生産体制の再整備・強化
  • ワークウェアとしての機能性とデザイン性を兼ね備えた商品開発・販売強化
  • SDGs・サステナビリティ対応商品(環境配慮型商品、植物由来PET繊維使用商品)の展開・販売促進

主なリスク

  • 特定の地域(中国、ミャンマー)への生産依存リスク
  • 為替変動リスク(輸入仕入比率が高く、USドル・人民元連動)
  • デリバティブ取引(為替予約)に伴う評価損益の変動リスク

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER17.48倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER18.37倍スタンダード市場・素材・化学平均: 15.60倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR0.68倍スタンダード市場・素材・化学平均: 1.30倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当500.0円/株500.0円/株
配当利回り5.5%5.5%
配当性向96.1%100.9%
DOE3.7%3.7%
自己資本利益率-DOE差0.2%0.0%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)3.7%自己資本利益率
ROIC(通期実績)投下資本利益率
自己資本比率(通期実績)89.9%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(通期実績)有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率10.8%
総資産回転率0.31回
財務レバレッジ1.11倍

キャッシュフロー推移

自重堂 (3597) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

自重堂 (3597) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

自重堂 (3597) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

自重堂 (3597) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート

過去3年平均-32.20% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年6月30日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
出原正博
17.62%
2
MASANOBUINVESTMENTCAPITAL株式会社
8.51%
3
出原ホールディングス株式会社
8.51%
4
株式会社広島銀行 (常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)
4.13%
5
株式会社三菱UFJ銀行
4.13%
6
住友生命保険相互会社 (常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)
3.59%
7
有限会社ユーエルディー
3.34%
8
株式会社オカムラ
2.77%
9
野口市子
2.10%
10
出原正信
2.07%

保有株式

時価 約48億円 含み益 約12億円 2025年6月30日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 625,000株 基準日: 2025/06/30 帳簿額: 13億8750万円 相互保有: 有
時価: 約14億円 帳簿差額: +5000万円
取引関係の強化。株式保有の取引関係強化への影響を定量的に計測することは困難であるため、取締役会にて年1回、取引内容と株式保有コストを比較し保有継続の可否を銘柄ごとに検証。
保有株数: 206,668株 基準日: 2025/06/30 帳簿額: 5億1480万円 相互保有: 有
時価: 約10億円 帳簿差額: +約4億円
取引関係の強化。株式保有の取引関係強化への影響を定量的に計測することは困難であるため、取締役会にて年1回、取引内容と株式保有コストを比較し保有継続の可否を銘柄ごとに検証。
保有株数: 262,460株 基準日: 2025/06/30 帳簿額: 5億2045万円 相互保有: 無
時価: 約9億円 帳簿差額: +約4億円
財務活動の円滑化。株式保有の財務活動円滑化への影響を定量的に計測することは困難であるため、取締役会にて年1回、取引内容と株式保有コストを比較し保有継続の可否を銘柄ごとに検証。
保有株数: 185,159株 基準日: 2025/06/30 帳簿額: 2億2348万円 相互保有: 無
時価: 約4億円 帳簿差額: +約2億円
財務活動の円滑化。株式保有の財務活動円滑化への影響を定量的に計測することは困難であるため、取締役会にて年1回、取引内容と株式保有コストを比較し保有継続の可否を銘柄ごとに検証。
保有株数: 109,146株 基準日: 2025/06/30 帳簿額: 2億8290万円 相互保有: 有
時価: 約4億円 帳簿差額: +9910万円
取引関係の強化。株式保有の取引関係強化への影響を定量的に計測することは困難であるため、取締役会にて年1回、取引内容と株式保有コストを比較し保有継続の可否を銘柄ごとに検証。株式数54,573株の増加は1株につき2株の割合で株式分割が行われたことによるもの。
保有株数: 183,700株 基準日: 2025/06/30 帳簿額: 1億0746万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +3214万円
取引関係の強化。株式保有の取引関係強化への影響を定量的に計測することは困難であるため、取締役会にて年1回、取引内容と株式保有コストを比較し保有継続の可否を銘柄ごとに検証。株式数103,700株の増加は、関係強化に向け持株比率を高めるよう市場にて株式取得を行ったことによるもの。
保有株数: 11,000株 基準日: 2025/06/30 帳簿額: 4392万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +4737万円
財務活動の円滑化。株式保有の財務活動円滑化への影響を定量的に計測することは困難であるため、取締役会にて年1回、取引内容と株式保有コストを比較し保有継続の可否を銘柄ごとに検証。
保有株数: 41,000株 基準日: 2025/06/30 帳簿額: 3787万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +5232万円
取引関係の強化。株式保有の取引関係強化への影響を定量的に計測することは困難であるため、取締役会にて年1回、取引内容と株式保有コストを比較し保有継続の可否を銘柄ごとに検証。
保有株数: 7,800株 基準日: 2025/06/30 帳簿額: 5826万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +1973万円
取引関係の強化。株式保有の取引関係強化への影響を定量的に計測することは困難であるため、取締役会にて年1回、取引内容と株式保有コストを比較し保有継続の可否を銘柄ごとに検証。
保有株数: 8,000株 基準日: 2025/06/30 帳簿額: 5048万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -88万円
取引関係の強化。株式保有の取引関係強化への影響を定量的に計測することは困難であるため、取締役会にて年1回、取引内容と株式保有コストを比較し保有継続の可否を銘柄ごとに検証。
保有株数: 14,818株 基準日: 2025/06/30 帳簿額: 1億4995万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -約1億円
取引関係の強化。株式保有の取引関係強化への影響を定量的に計測することは困難であるため、取締役会にて年1回、取引内容と株式保有コストを比較し保有継続の可否を銘柄ごとに検証。
保有株数: 35,000株 基準日: 2025/06/30 帳簿額: 3457万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +1092万円
取引関係の強化。株式保有の取引関係強化への影響を定量的に計測することは困難であるため、取締役会にて年1回、取引内容と株式保有コストを比較し保有継続の可否を銘柄ごとに検証。
保有株数: 25,000株 基準日: 2025/06/30 帳簿額: 4587万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -87万円
取引関係の強化。株式保有の取引関係強化への影響を定量的に計測することは困難であるため、取締役会にて年1回、取引内容と株式保有コストを比較し保有継続の可否を銘柄ごとに検証。
保有株数: 22,400株 基準日: 2025/06/30 帳簿額: 2616万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +1191万円
取引関係の強化。株式保有の取引関係強化への影響を定量的に計測することは困難であるため、取締役会にて年1回、取引内容と株式保有コストを比較し保有継続の可否を銘柄ごとに検証。
保有株数: 16,000株 基準日: 2025/06/30 帳簿額: 3433万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -553万円
業界動向の把握。株式保有の業界動向把握への影響を定量的に計測することは困難であるため、取締役会にて年1回、取引内容と株式保有コストを比較し保有継続の可否を銘柄ごとに検証。
保有株数: 19,700株 基準日: 2025/06/30 帳簿額: 1920万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +246万円
取引関係の強化。株式保有の取引関係強化への影響を定量的に計測することは困難であるため、取締役会にて年1回、取引内容と株式保有コストを比較し保有継続の可否を銘柄ごとに検証。
保有株数: 1,000株 基準日: 2025/06/30 帳簿額: 337万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +303万円
取引関係の強化。株式保有の取引関係強化への影響を定量的に検証することは困難であるため、取締役会にて年1回、取引内容と株式保有コストを比較し保有継続の可否を銘柄ごとに検証。
純投資目的保有株式(上場等)
帳簿額: 6億3976万円
時価: -
純投資目的 / 銘柄別開示なし

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。