2814 / スタンダード

佐藤食品工業

推計時価総額

約250億円

概要

株価チャート

by 株価チャート「ストチャ」
配当利回り(今期予想)1.5%
浮動株時価総額推計 55億円浮動株比率 22.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率1.02倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 8,338,936,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 6,755,352,000円 × 0.7 - 有利子負債 670,000,000円 - リース負債 0円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 3,400円 × (発行済株式総数 7,377,460株 - 自己保有株式数 3,788,429株)
リターン/リスク偏差値66.9全銘柄平均50・やや良い

企業概要

食品原料の製造販売を行う企業である。天然素材を加工したエキス類や調味料を食品メーカー向けに提供し、付加価値の高い製品を通じて顧客の商品開発を支援する。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高68億3252万円67億3200万円
営業利益7億5800万円3億7300万円
経常利益9億0700万円5億4500万円
当期純利益7億3600万円3億6800万円
1株当たり配当50円50円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/07 16:45公開
資料名
2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/07発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
17億9787万円
会社予想
67億3200万円
達成率
26.7%
累計実績
3億6300万円
会社予想
3億7300万円
達成率
97.3%
累計実績
3億4700万円
会社予想
3億6800万円
達成率
94.3%
指標2027年度1Q時点前年同期比
売上高17億9787万円+6.8%
売上原価12億0866万円-1.4%
販管費2億2543万円-4.2%
営業利益3億6300万円+64.3%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

食品原料の製造販売を行う企業である。天然素材を加工したエキス類や調味料を食品メーカー向けに提供し、付加価値の高い製品を通じて顧客の商品開発を支援する。

成長・重点領域

  • 茶エキス
  • 植物エキス
  • 液体天然調味料

主なリスク

  • 食品の安全性
  • 法的規制
  • 原材料の価格変動

投資・M&A・資本配分

  • 当事業年度の設備投資は総額302百万円(主なものは第二工場空冷式冷却設備)
  • 重要な設備の新設等として、第三工場の第三期工事(製造設備)に投資予定総額1,699百万円を計画中だが、工事再開時期は未定

中期経営計画

開示
EDINET / 2026/05/01
計画名
中期経営計画(vision2028)

当社は中期経営計画(vision2028)を策定しており、重点戦略としてリサイクル原料の活用・廃棄物の資源化促進、人材育成・能力開発、製造ロスの低減、設備投資の積極化による生産性・生産能力の向上、原材料の多様化・グローバル調達の推進による原材料の安定確保を掲げている。差別化された製品開発と用途開発に注力し、業績の安定的な成長を目指している。独自の開発技術・装置技術を製造技術と融合させ、製品の高付加価値化に経営資源を集中する方針である。

重点施策

  • リサイクル原料の活用と廃棄物の資源化促進
  • 人材育成・能力開発
  • 製造ロスの低減
  • 設備投資の積極化による生産性及び生産能力の向上
  • 原材料の多様化及びグローバル調達の推進による原材料の安定確保
  • 差別化された製品開発と用途開発への注力
  • 独自の開発技術・装置技術と製造技術の融合による製品の高付加価値化

投資・資本配分

  • 設備投資の積極化による生産性・生産能力の向上
  • 成長に向けた研究開発投資や設備投資による高付加価値製品の開発
  • 製造設備の更新による自動化・省人化の推進
  • ITシステムへの投資の継続による業務効率の向上

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER33.09倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER17.47倍スタンダード市場・食品平均: 9.30倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR0.59倍スタンダード市場・食品平均: 0.90倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当50.0円/株50.0円/株
配当利回り1.5%1.5%
配当性向48.7%25.7%
DOE0.9%
自己資本利益率-DOE差0.9%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)3.7%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)1.7%投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)87.6%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)0.03倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率19.3%
総資産回転率0.08回
財務レバレッジ1.14倍

キャッシュフロー推移

佐藤食品工業 (2814) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

佐藤食品工業 (2814) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

佐藤食品工業 (2814) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

佐藤食品工業 (2814) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート

過去3年平均+29.62% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
横浜冷凍株式会社
14.52%
2
光通信株式会社
10.03%
3
ブルドックソース株式会社
9.78%
4
佐藤京子
5.11%
5
株式会社名古屋銀行
4.67%
6
株式会社あいち銀行
4.57%
7
株式会社十六銀行
4.51%
8
湯原善衛
4.36%
9
株式会社日本カストディ銀行(信託E口)
3.87%
10
湯原幸子
3.81%

保有株式

時価 約45億円 含み益 約14億円 2025年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 617,700株 帳簿額: 5億2319万円 相互保有: 有
時価: 約14億円 帳簿差額: +約8億円
当社製品の販売や原材料の調達等を継続しており、安定的かつ継続的な取引関係の維持、強化及び相互の取り組みによる企業価値向上を目的として、株式を保有しております。
保有株数: 296,000株 帳簿額: 4億4755万円 相互保有: 有
時価: 約9億円 帳簿差額: +約4億円
設備工事等の取引を継続しており、安定的かつ継続的な取引関係の維持、強化及び相互の取り組みによる企業価値向上を目的として、株式を保有しております。
保有株数: 467,600株 帳簿額: 7億9258万円 相互保有: 有
時価: 約8億円 帳簿差額: +4909万円
当社製品の販売や業界動向等の情報交換を継続しており、安定的かつ継続的な取引関係の維持、強化及び相互の取り組みによる企業価値向上を目的として、株式を保有しております。
保有株数: 46,800株 帳簿額: 1億1119万円 相互保有: 有
時価: 約4億円 帳簿差額: +約2億円
主要な取引金融機関であり、安定的かつ継続的な金融取引関係の維持、強化及び相互の取り組みによる企業価値向上を目的として、株式を保有しております。
保有株数: 119,046株 帳簿額: 3億6344万円 相互保有: 無
時価: 約4億円 帳簿差額: -631万円
当社製品の販売を継続しており、安定的かつ継続的な取引関係の維持、強化を目的として、株式を保有しております。なお、株式数の増加は、取引先持株会を通じた株式の取得によるものです。
保有株数: 136,530株 帳簿額: 3億8992万円 相互保有: 無 (注)3
時価: 約2億円 帳簿差額: -約1億円
主要な取引金融機関の持株会社であり、当該グループの金融機関との安定的かつ継続的な金融取引関係の維持、強化及び相互の取り組みによる企業価値向上を目的として、株式を保有しております。
保有株数: 42,900株 帳簿額: 2億0720万円 相互保有: 無 (注)3
時価: 約1億円 帳簿差額: -9566万円
主要な取引金融機関の持株会社であり、当該グループの金融機関との安定的かつ継続的な金融取引関係の維持、強化及び相互の取り組みによる企業価値向上を目的として、株式を保有しております。
保有株数: 28,472株 帳簿額: 6887万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +2508万円
当社製品の販売を継続しており、安定的かつ継続的な取引関係の維持、強化を目的として、株式を保有しております。なお、株式数の増加は、取引先持株会を通じた株式の取得によるものです。
保有株数: 24,008株 帳簿額: 6538万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +2584万円
当社製品の販売を継続しており、安定的かつ継続的な取引関係の維持、強化を目的として、株式を保有しております。なお、株式数の増加は、取引先持株会を通じた株式の取得によるものです。
保有株数: 18,000株 帳簿額: 3619万円 相互保有: 無(注)3
時価: 約1億円 帳簿差額: +2860万円
主要な取引金融機関の持株会社であり、当該グループの金融機関との安定的かつ継続的な金融取引関係の維持、強化を目的として、株式を保有しております。
保有株数: 5,700株 帳簿額: 4485万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -552万円
主要な取引金融機関であり、安定的かつ継続的な金融取引関係の維持、強化及び相互の取り組みによる企業価値向上を目的として、株式を保有しております。
保有株数: 609株 帳簿額: 246万円 相互保有: 無(注)3
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +258万円
主要な取引金融機関の持株会社であり、当該グループの金融機関との安定的かつ継続的な金融取引関係の維持、強化を目的として、株式を保有しております。
保有株数: 2,400株 帳簿額: 1087万円 相互保有: 無(注)3
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -655万円
保険取引等契約先の持株会社であり、当該グループの生命保険会社との安定的かつ継続的な保険契約取引関係の維持、強化を目的として、株式を保有しております。
保有株数: 2,222株 帳簿額: 107万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +79万円
主要な取引金融機関の持株会社であり、当該グループの金融機関との安定的かつ継続的な金融取引関係の維持、強化を目的として、株式を保有しております。
保有株数: 462株 帳簿額: 171万円 相互保有: 無(注)3
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -93万円
主要な取引金融機関の持株会社であり、当該グループの金融機関との安定的かつ継続的な金融取引関係の維持、強化を目的として、株式を保有しております。
㈱永谷園ホールディングス
相互保有: 無
時価: -
-

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。